シーツニッキ -12ページ目

ヴィーニョ・ヴェルデ

先日、オリーブオイルの話をさせていただきましたが、
同じポルトガルワイン専門店「播磨屋」さんから、
ヴィーニョ・ヴェルデとヴィーニョ・ヴェルデロゼも購入。
(一本1000円以下という安さ!)

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先日連休がとても暖かく(というより暑く?)なりましたので、
冷やしておいたのをすっかり飲んでしまいました....

ヴィーニョ・ヴェルデ Vinho Verdeとは、ポルトガル語で「緑のワイン」
若々しいワインを意味したもので、微発砲ワインです。
ガタオが有名ですね。
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私が今回購入したのは、カザル ガルシアCASAL GARCIA。
ラベルがとってもキュートです。
フルーティで、でも甘すぎず、さわやかでした。
普段は赤が大好きな私ですが、
やっぱり夕暮れが明るくなってくると、
こういった涼やかなワインを楽しみたいですね。
(でも、赤もあるらしいです....今度はそちらも試してみたい)

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益子の陶器市にいってきました

栃木の益子といえば、「益子焼」。

毎年春と秋に、陶器市が開催され、
地元のお店はもちろん、いろいろなところから陶芸家さんたちが集まって来て、
益子の道沿いに出店がずらっと並びます。

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今年で7年目くらいかな....?私は毎年、春に遊びにいってます。
今年は天気もよかったので、ドライブも最高!気持ちよかったですー晴れ
ことしはこんなものがほしいな~とうきうきしながら行くんですが、
いつも想定外のものを買ってしまいます.....
作家さんのテントをみると、物欲がぐっとわいちゃうんですよね....

なじみの陶芸家さんのテントがこちらです。

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増渕明さんという方。
かちっとしたお皿も、とてもキレイにつくるんですけど、
今年は手になじみのいい酒器を購入しました。
早速冷酒をいただきましたよお酒夫婦そろって大満足です。

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コーヒーをいれるためのマグカップも欲しかったので、
今井梨絵さんという作家さんのテントで購入。
さりげなく入った細かい傷があじわいがあります。

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そしてその形にほれてしまったのがこちら。
原田省平さんという作家さんのビアグラス。
泡がすごく立ちます。

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後で気づいたのですが....去年もこの作家さんから購入してました。
うすくて、形がとてもキレイ。重宝してます。

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そして最後に、
直径5cmくらいの、ちいさなお皿。

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個人的には、この作家さんが、今回一番印象的だったんですけど、
残念ながらネームカードが切れていて、そしてメモもしなかったんです....
来年も出逢えると嬉しいんですけど....


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益子という町は、どこにでもあるような田舎の風景なのに、
センスのよい作家さんが多く集まって来ていて、
構えているお店もなかなか素敵なんです。
道行く人も、若い、素敵な人が多い。
でもちゃんと地元のおばあちゃんが山菜を売っていたり、
日常の為の陶器を売っていたりして、そちらはそちらで流行ってる。
そういうものが共存しているんですね。
そして背景には美しい自然がある。
ひとつの地域のあり方を見つけてる気がします。

すっかり、一年に一回の楽しみになってしまった陶器市。
来年がもう待ち遠しいです。


アントチェアとセブンチェア

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アルネ・ヤコブセンのアントチェアと、セブンチェアを、
姉夫婦の知り合いの方からいただいてしまいました。
とってもありがたい!

二脚ずつ晴れ

ちょうどダイニングチェアの脚が折れかけてて、
(IKEAのやすーい椅子でした......やっぱり値段だけのことはある....?)
グットタイミング!でした合格

セブンチェアをダイニングチェアにして、
アントチェアを本棚脇の窓際に並べて、
たまに腰掛けて本を探したり、
一時期的にモノを置いておけるようなスペースにしました。
(ちなみに上の写真がアントチェアで、下の写真がセブンチェアです。)

私の周りの人にセブンチェアを持っている人が多かったり、
置いてある環境が多かったりで、
何となく自分で持つのはどうかな?と思っていたんですけど、
置いてみるといいですね~。軽やかな雰囲気になりました。

置くだけで雰囲気を変えられる、
いいデザインにはやっぱり力がありますよね。
私もがんばらねば、です。

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