おかげさまで、2日間、開催いたしました
しぶパラーと展in浜松2026が無事に終了いたしました(^^)/
 
猛暑の中、ご来場くださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
1日目、80名、
2日目、100名ものご来場がありました。
アンケートのご回答は46枚もいただきました。
たくさんのあたたかなメッセージに感激しました♪
 
今回は、出品者さまも多くありました。
浜松では2回目の開催になりますが、
前回よりも格段に出品者様が増えたことが
とても嬉しいことになりました。
 
今回の出品は、29名 54点、
ごうきの出品数は、50点でした。
 
茨木の水戸でアート活動をされている
のっぱらの扉さんからは20点ものアートをご出品いただきました♪
 
ご縁がご縁を生んで、、、とっても素敵な未来になりそうで、
ワクワクが止まりません!
 
浜松で活動されているアーティストの皆様に
ご参加いただけたことも、とっても嬉しいことになりました(^^)/
 
また、1日目には、中日新聞社様、静岡新聞社様、
丁寧に取材してくださって、ありがとうございました。
 
大きく取り上げてくださった記事を見て、朝一番に駆けつけてくださった方は、
なんと!6年ぶりの再会になります小学校6年生の時の担任の先生でした!
また、幼稚園の時の先生も、記事を見て来たのよ~と、
とっても嬉しそうにご来場くださって、本当に嬉しかったです♪
 

 

 

 
2日目は疲れてしまったのか、机といすで絵を描くのを拒否!
家ではいつも畳で描いているので、同じスタイルになってしまいました(-_-;)
 
ダウン症のせいなのか?
ごうきの場合は筋力が弱いためなのか、
姿勢を保つことが苦手で、このスタイルが一番、楽なようです。
 
そして、この日は、卒業後はじめての再会になるお友達が
いらしてくださいました(^^)/
 
二人とも照れていましたが、ごうきデザインのTシャツを買ってくださって、
サインを初めて求められ、、、
 
なんと、チュッとしている絵を描いて、サインしたごうきでした。
 
 
 
 
 
この日も、聖隷クリストファー大学の学生さんがボランティアで
お手伝いくださいました(^^)/
 
 
ありがとうございました。
 
展示の準備も、搬出時にも、
奇跡的に居合わせたお友達の方のお力添えもあり、
スムーズに進めることが出来たこと、
本当にありがとうございました。
 
えほん文庫をいつもサポートしてくださっている
心強いサポーターの方々にも感謝しております。
 
一人ではできないことなので、本当に
皆様のおかげで開催することが出来たことに感謝しております。
 
来年は、すでに東京品川での開催が決まり、
他にも新しい土地での開催も打診がありました。
 
私たちの希望しているように全国各地での開催を、
これからの目標にしたいなと思います、
 
ごうきはアメリカに行きたいと言っているので、
そういう未来も引き寄せられたらと思っています。
 
しぶパラーと展in浜松、
また来年開催できたらと思います。
 
 
 
浜松市中央区根洗町にあります
しまうま倶楽部さんで開催しました♪
 
カフェスペースをギャラリーとして利用もできます♪
スタッフのみなさんが親切で優しいので、
とても居心地よく開催できることに感謝しています。
 
 
 
ミライエプロジェクトの「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、
みんなの居場所になる“家”という意味を持っています。

また展示会のタイトルである「しぶパラーと」は、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた造語で、アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を、障がいのある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

今回の「しぶパラーと展in浜松」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきを中心とした障がい者アート、
そして障がい者本人だけでなく、きょうだいやご家族の作品も一緒に展示。
日頃障がいを抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。
 
 
 
こちらは、ピンクの付箋に、ごうきが書いたものです♪
インスタにこちらをアップしたら、
親愛なる方が、この文字を見て、暑い中だけど「行かなきゃ!」と
思っていらしたと。。。
ごうきがとても楽しみにしていることを、文字から見てとっていただけたこと、
とてもうれしく思いました!
 
また、ごうきの表情が柔らかいことに気づいてくださった方もいらして、
就労してから初めての展示会ですが、
そういうことに近くにいる私には気づけなかったことなので、
とてもうれしい発見にもなりました!
 
確かに、昨年までは、会場で踊るなんてこと、しなかったなあ。。。
少人数とはいえ、知らないお客様もいらっしゃる中で、
得意のBTSのバターを踊って、嬉しそうな息子ごうきを見ながら、
自己肯定感がとても安定して、上がっていること、とてもうれしくなりました。
 
まだ、絵の個展をしたことがなく、中学1年で不登校になっていた頃、
畳に頭を打ち付けて、学校に行きたくないことを訴えていたのに、
その深刻さに気付かずに、無理やり学校へ送って行っていた自分を
反省しています。
不登校だった時期に、ごうきの作品の面白さに気づいて、作品を展示しよう!と、
提案してくださったお友達に感謝しています。
 
前日の搬入の時の様子と、1日目の会場の様子を、写真でご覧いただきますね♪
動画も後日、アップしたいと思っています(^^)/
 
 
お手伝いくださっているサポーターさんたちに感謝(^^)/
 
 
お花を届けてくださったアートワークショップのラメ墨の先生に感謝♡
 
 
絵を描きながら、搬入の様子を見守っている ごうき♪
 
 
看板を用意してくださったしまうま倶楽部さん♪
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


この日は、ごうきの誕生だったので、
大好きなマグロを食べに行きました(^^)/


そして、初日が始まりました(^^)/
 


自分の絵がたくさん飾られた会場で、とても穏やかな表情のごうきです♪
 


たくさんのお客様と、
新聞2社の取材も快く迎えるごうきです♪
 
 
 
お手伝いくださったボランティアの大学生さんたち♪
教育学部で、教員をめざしている4年生さんです♪
 
ご出品くださった作品の数々♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
表と裏は全然違う作品になっている大きな作品は窓ガラスに
展示しました(^^)/
 
ラメ墨アートの数々
きらきらしてとっても綺麗です♪
 
 
ごきょうだいでの出品も多く、嬉しく思いました(^^)/
 
 
 
 
 
 
ご後援の承諾もたくさんいただきました♪
 
 
ごうきの成長と共に変化している作品を見ていただける年表作品をご覧になりながら、
「希望を感じました」とご感想をいただき、
展示した意味があったと、感無量になりました♪
 
 
 
 
 
 
 
ごうき初の原画販売は大変好評です♪
唯一無二!オンリーワンの作品を早いもの順で!?
お買い上げいただいています(^^)/
 
 
新作のアクリルキーホルダー♪
 
 
9年前に、私たち家族の軌跡を取材していただいた記事を展示♪
じっくり、読んでいただいている方もいらっしゃいました♪
 
 
ポストカードも好評です(^^)/
 
 
今回は、「虹のことば2」も発表(^^)/
 
 
 
外の入り口から見て、
カラフルになっています♪
 
しまうま倶楽部で冷たい自家製の梅のジュースとサイダーもいただきました。
とっても美味しかったです♪
 
ごうきの就労先のお仲間にいらしていただいたり、
児童デイサービスの懐かしいお友達にいらしていただき、
ぎっしりのお客様がいらっしゃる時間帯もありましたが、
 
小人数だった時間には、なんと、得意のナンバーも踊って見せてくれました♪
 
 
好きなことを認めてあげたら、自己肯定感が上がってしまった!?
ごうきです(^^)/
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

 

 

第3回目となる今年は、昨年に引き続き、東京品川と浜松の2箇所
のダブル開催となります。

浜松版でも、品川や、茨城県水戸市からの参加希望もあり、
今後はますます全国で注目される活動になると思われます。
障害のある本人のアートを飾る「障害者アート」だけでなく、
きょうだい、ご家族も一緒に作品を出品できる展示会は、
全国でも珍しい試みです。

発案した、ダウン症画家ごうき姉の思いを具現化した
あたたかな展示会に、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
 
ごうきは、春休みの頃から、ごうき姉ももらったミニミニ色紙に絵を描いて、
それが、とてもカラフルで、小さいけれど、完成された作品になっていて、
びっくりしました♪
 
東京で大変好評だったので、浜松でもその作品も見ていただき、
ごうきの成長を感じていただけたら嬉しく思います。
 
おかげさまで、就労して、まだ欠勤した日がなく、頑張って通っています。
毎日、午前中はお仕事をして、午後は、
好きな活動(ほとんど絵を描いているようです)をして、元気に過しています。
 
 
しぶパラーと展では、先日、出店させていただきました
浜松ケンハモフェスティバルで新発売しました
アクリルキーホルダーも販売しました(^^)
 
 
今回は、さらの大きなサイズのシマウマさんと、
虹のことばのキーホルダーも用意しました(^^)/

 

 

 
きれいな虹色のキーホルダーを、ぜひ、手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。
 

好評だった虹のことばのTシャツは3色ご用意しました♪

 

 

 

 

【東京でにっこにこのごうきでした】

 

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことも願っています(^_-)-☆

 

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、

地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

 

 

 
 
 
第3回しぶパラーと展in浜松♪
いよいよ、8月7日金曜日と、8日土曜日に、浜松市中央区根洗町にあります
 
今回は、県内外、東京や水戸からのご出品いただいています(^^)
 
昨日が初日でしたが、早くも本日が最終日となります♪
 
 
 
ミライエプロジェクトの「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、
みんなの居場所になる“家”という意味を持っています。

また展示会のタイトルである「しぶパラーと」は、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた造語で、アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を、障がいのある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

今回の「しぶパラーと展in浜松」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきを中心とした障がい者アート、
そして障がい者本人だけでなく、きょうだいやご家族の作品も一緒に展示。
日頃障がいを抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。
 
 
 
こちらは、ピンクの付箋に、ごうきが書いたものです♪
インスタにこちらをアップしたら、
親愛なる方が、この文字を見て、暑い中だけど「行かなきゃ!」と
思っていらしたと。。。
ごうきがとても楽しみにしていることを、文字から見てとっていただけたこと、
とてもうれしく思いました!
 
また、ごうきの表情が柔らかいことに気づいてくださった方もいらして、
就労してから初めての展示会ですが、
そういうことに近くにいる私には気づけなかったことなので、
とてもうれしい発見にもなりました!
 
確かに、昨年までは、会場で踊るなんてこと、しなかったなあ。。。
少人数とはいえ、知らないお客様もいらっしゃる中で、
得意のBTSのバターを踊って、嬉しそうな息子ごうきを見ながら、
自己肯定感がとても安定して、上がっていること、とてもうれしくなりました。
 
まだ、絵の個展をしたことがなく、中学1年で不登校になっていた頃、
畳に頭を打ち付けて、学校に行きたくないことを訴えていたのに、
その深刻さに気付かずに、無理やり学校へ送って行っていた自分を
反省しています。
不登校だった時期に、ごうきの作品の面白さに気づいて、作品を展示しよう!と、
提案してくださったお友達に感謝しています。
 
前日の搬入の時の様子と、昨日の会場の様子を、写真でご覧いただきますね♪
動画も後日、アップしたいと思っています(^^)/
 
 
お手伝いくださっているサポーターさんたちに感謝(^^)/
 
 
お花を届けてくださったアートワークショップのラメ墨の先生に感謝♡
 
 
絵を描きながら、搬入の様子を見守っている ごうき♪
 
 
看板を用意してくださったしまうま倶楽部さん♪
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


この日は、ごうきの誕生だったので、
大好きなマグロを食べに行きました(^^)/


そして、初日が始まりました(^^)/
 


自分の絵がたくさん飾られた会場で、とても穏やかな表情のごうきです♪
 


たくさんのお客様と、
新聞2社の取材も快く迎えるごうきです♪
 
 
 
お手伝いくださったボランティアの大学生さんたち♪
教育学部で、教員をめざしている4年生さんです♪
 
ご出品くださった作品の数々♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
表と裏は全然違う作品になっている大きな作品は窓ガラスに
展示しました(^^)/
 
ラメ墨アートの数々
きらきらしてとっても綺麗です♪
 
 
ごきょうだいでの出品も多く、嬉しく思いました(^^)/
 
 
 
 
 
 
ご後援の承諾もたくさんいただきました♪
 
 
ごうきの成長と共に変化している作品を見ていただける年表作品をご覧になりながら、
「希望を感じました」とご感想をいただき、
展示した意味があったと、感無量になりました♪
 
 
 
 
 
 
 
ごうき初の原画販売は大変好評です♪
唯一無二!オンリーワンの作品を早いもの順で!?
お買い上げいただいています(^^)/
 
 
新作のアクリルキーホルダー♪
 
 
9年前に、私たち家族の軌跡を取材していただいた記事を展示♪
じっくり、読んでいただいている方もいらっしゃいました♪
 
 
ポストカードも好評です(^^)/
 
 
今回は、「虹のことば2」も発表(^^)/
 
 
 
外の入り口から見て、
カラフルになっています♪
 
しまうま倶楽部で冷たい自家製の梅のジュースとサイダーもいただき、
本日は、二日目、最終日になりますが、
会場にて、ごうきと共にお待ちしております。
 
ごうきの就労先のお仲間にいらしていただいたり、
児童デイサービスの懐かしいお友達にいらしていただき、
ぎっしりのお客様がいらっしゃる時間帯もありましたが、
 
小人数だった時間には、なんと、得意のナンバーも踊って見せてくれました♪
 
 
好きなことを認めてあげたら、自己肯定感が上がってしまった!?
ごうきに会いにいらしてくださいね(^^)/
 
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^
 
第3回目となる今年は、昨年に引き続き、東京品川と浜松の2箇所
のダブル開催となります。

浜松版でも、品川や、茨城県水戸市からの参加希望もあり、
今後はますます全国で注目される活動になると思われます。
障害のある本人のアートを飾る「障害者アート」だけでなく、
きょうだい、ご家族も一緒に作品を出品できる展示会は、
全国でも珍しい試みです。

発案した、ダウン症画家ごうき姉の思いを具現化した
あたたかな展示会に、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
 
ごうきは、春休みの頃から、ごうき姉ももらったミニミニ色紙に絵を描いて、
それが、とてもカラフルで、小さいけれど、完成された作品になっていて、
びっくりしました♪
 
東京で大変好評だったので、浜松でもその作品も見ていただき、
ごうきの成長を感じていただけたら嬉しく思います。
 
おかげさまで、就労して、まだ欠勤した日がなく、頑張って通っています。
毎日、午前中はお仕事をして、午後は、
好きな活動(ほとんど絵を描いているようです)をして、元気に過しています。
 
 
しぶパラーと展では、先日、出店させていただきました
浜松ケンハモフェスティバルで新発売しました
アクリルキーホルダーも販売します(^^)
 
 
今回は、さらの大きなサイズのシマウマさんと、
虹のことばのキーホルダーも用意しました(^^)/

 

 

 
きれいな虹色のキーホルダーを、ぜひ、手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。
 

好評だった虹のことばのTシャツは3色ご用意しました♪

 

 

 

 

【東京でにっこにこのごうきでした】

 

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことも願っています(^_-)-☆

 

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、

地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

 

 

 
 
第3回しぶパラーと展in浜松♪
いよいよ、8月7日金曜日と、8日土曜日に、浜松市中央区根洗町にあります
しまうま倶楽部さんで開催させていただきます♪
 
今回は、すでに東京や水戸からのご出品のご希望をいただいています(^^)
浜松在住の方からのご応募も多くいただき、とてもうれしく思っています♡
 
ミライエプロジェクトの「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、
みんなの居場所になる“家”という意味を持っています。

また展示会のタイトルである「しぶパラーと」は、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた造語で、アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を、障がいのある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

今回の「しぶパラーと展in浜松」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきを中心とした障がい者アート、
そして障がい者本人だけでなく、きょうだいやご家族の作品も一緒に展示。
日頃障がいを抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。

第3回目となる今年は、昨年に引き続き、東京品川と浜松の2箇所のダブル開催となります。

浜松版でも、品川や、茨城県水戸市からの参加希望もあり、
今後はますます全国で注目される活動になると思われます。
障害のある本人のアートを飾る「障害者アート」だけでなく、
きょうだい、ご家族も一緒に作品を出品できる展示会は、
全国でも珍しい試みです。

発案した、ダウン症画家ごうき姉の思いを具現化した
あたたかな展示会に、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
 
ごうきは、春休みの頃から、ごうき姉ももらったミニミニ色紙に絵を描いて、
それが、とてもカラフルで、小さいけれど、完成された作品になっていて、
びっくりしました♪
 
東京で大変好評だったので、浜松でもその作品も見ていただき、
ごうきの成長を感じていただけたら嬉しく思います。
 
おかげさまで、就労して、まだ欠勤した日がなく、頑張って通っています。
毎日、午前中はお仕事をして、午後は、
好きな活動(ほとんど絵を描いているようです)をして、元気に過しています。
 
 
しぶパラーと展では、先日、出店させていただきました
浜松ケンハモフェスティバルで新発売しました
アクリルキーホルダーも販売します(^^)
 
 
今回は、さらの大きなサイズのシマウマさんと、
虹のことばのキーホルダーも用意しました(^^)/

 

 
きれいな虹色のキーホルダーを、ぜひ、手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。
 

好評だった虹のことばのTシャツは3色ご用意しました♪

 

 

 

 

【東京でにっこにこのごうきでした】

 

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことも願っています(^_-)-☆

 

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、

地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

 

 

 

8月1日、2日に開催いたしました

 

しぶパラーと展in品川は、

おかげさまで、2日間で150名以上の方々に

ご来場いただき、にぎやかな展示会になりました。

 

ポラリス品川さん17名、その他、出品者さまは21名、

合計の作品は、97点ものご出品をいただき、

たくさんの作品を展示することが出来ました。

 

 

ご協力くださった皆さま、ありがとうございました(^^)/

 

また、今回は、早稲田大学の建築学科の皆様のご協力をいただき、

素敵な空間プロデュースをしていただくことが出来ました!

 

そのため、昨年よりも、展示が見やすく、おしゃれな雰囲気になりましたこと、

感謝いたします。

 

搬入、展示や、当日の受付など、お手伝いもしていただき、とても助かりました♪

 

 

ひまわり   ひまわり   ひまわり   ひまわり   ひまわり 

 

当日の様子をお写真で報告させていただきます(^_-)-☆

 

ロビーの様子♪

 

 

 

人見知り、場所見知りのごうきですが、

時間が経つにつれて、慣れていきました♪

 

  

 

 

 

 

たくさんの自分が描いた絵を前にして、何か、とても自信がみなぎっています!!

↑前日の準備が終わった時のおちゃめなごうきです♪

この日の夕食は、マグロ丼でした♪

 

会場の近くに出来たばかりのおいしいマグロ丼があるお店♪

 

マグロが好きなごうきのために、

事前に下見に行ってくださっていたポラリスさんの役員さんに、感激いたしました!

 

 

 

ポラリス品川さんの会員さんと、その他の出品者さまの作品を

写真でご紹介いたします♪

(キャプションにはご了承いただいているお名前が記載されています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごうきの作品は、

小さい頃からの作品の変化を写真と共に見ていただく

銀河鉄道999を模した年表作品と、

 

 

この春から夏に描いた新作など50点を展示しました(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

【メイクのかたつむり】

 

【サーモンすき!】

 

 

【ラプトルの夢】

 

 

 

入りきらなかった作品350枚ほどはファイルに入れてごらんいただきました♪

一枚、一枚を丁寧に見てくださった方も多くいらして、

とてもうれしく思いました。

 

 

 

しぶパラーと展は、一昨年から、ごうき姉の提案で始めた展示会です。

障害のある方だけでなく、周囲の皆さんが一緒に楽しめる機会になるようにと願って

開催しています。

 

静岡県の長泉町、浜松市に続いて、

昨年と今年は、日本ダウン症協会品川支部ポラリス品川さんの共催を力に、

東京品川で開催出来ましたこと、感謝しております。

 

何から何までお世話になり、

ごうきは、開催の前日からの2泊3日を楽しむことが出来ました。

 

ご協力くださった皆さまに感謝しております。

 

前日の搬入展示のお手伝いをしてくださった、

ランチを持ってきてくださったカレー屋さんの

お友達にも感謝しております♪

 

 

 

 

「来年も開催したら来ますね~」との声がいくつも聞かれたため、

なんと!来年も開催することが決まりました(^^)/

とてもとても、嬉しいことです♪

 

ポラリス品川さんのメンバーの皆様と一緒にいると

とても心地よいのですよ~♪

 

また、皆さんに会えることが楽しみです!!

来年は、またパワーアップして開催できる予感がします!

どうぞお楽しみに(^_-)-☆

 

品川区の区長さんも見に来てくださり、感激いたしました(^^)/

 

 

 

⇑ずっと、会場の片隅で描き続けていた ごうき

 

 

どんどん、描きあげていくことも、見ていただきました(^^)/

描くスピードが速いです♪

 

 

 

⇑ にこにこ、ご機嫌で2日間を過ごさせていただきました。

品川ポラリスさんの皆さまのご対応のおかげです!

自己肯定感がとても上がって、自信がついたことに、

本当に感謝しています♪

 

いろいろ出来ないことが多いので、、、

好きなことを認めて伸ばして上げられていること、

支えて、応援してくださっている皆様のおかげだと思っています。

 

 

 

昨年に引き続き、今回もスタッフ用のTシャツも、ごうき作品「虹のことば」をデザインして、

新色の水色はスタッフ用として用意しました♪(今回から、素材を速乾性のあるTシャツにしました。)

 

とても好評だったため、今週7日、8日に浜松で開催するしぶパラーと展in浜松では、

水色も販売しようと思います♪

 

 

⇑ごうきショップコーナーでは、初の原画販売(ミニ色紙)をしましたが、

大変好調な売れ行きでした(^^)/

浜松でも、20枚ほどのミニ色紙を販売いたします♪

すべての裏に、ごうき直筆で、タイトルとお礼のメッセージが書かれています♪

 

 

 

 

 

忙しい中、浜松から来てくれて手伝ってくれた夫と、義妹さんにも

感謝しております。

 

 

仲良くしてくださった品川ポラリスさんのお友達に感謝♪

 

 

それから、浜松から同行してサポートしてくれた優しいサポーターさんに、

感謝しています(^^)/

 

 

浜松で絵本の読み聞かせのこと、絵本のこと、

わらべうたも、手ほどきしてくださった大恩人も

駆けつけてくださって、とても嬉しかったですラブ

 

 

 

Kちゃん、いつも応援してくださって

お花も贈ってくださって、

ありがとうございます(^_-)-☆

 

 

ごうきの作品を生地にして、

バンダナにして販売してほしいとの声も嬉しかったです♪

 

 

新作のグッズ、虹のことばや、しまうまのアクリルキーホルダーも

好評でした(^^)/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

そして、遠方からご参加くださった方もいらっしゃいました!

素晴らしい作品で参加してくださったことに、感謝しています。

 

受付でお願いしましたアンケート用紙はごうき姉がデザインしたものですが、

 

 

 

アンケート用紙は、2日間で80枚回収させていただきました。

 

「共に活動していきたいです!」という本当にありがたく、嬉しい

メッセージを書いてくださった方もいらして、、、

熱いメッセージに励まされる想いになりました。

 

アンケートにご協力くださって、ありがとうございました。

 

☆前日のスタッフランチは、

ちぎちぎスパイシーカレーでした。

 

重いリュックを背負って、
届けてくださった店主さん、
ありがとうございました。

 

おかげさまで、みんな元気に2日間を終えることが出来ました。
ごちそう様でした~

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

東京都庁にプレスリリースを、

日本ダウン症協会品川支部ポラリスさんからしていただきました。

 

その内容をもとに、

たくさんのメディアさんが、それぞれのサイトからも

発信してくださっていることに、感謝しております。

あたたかな輪が広がっていくようにと願っております。

 

次はどの街で開催しようかなと、夢見ています。

うちの街で開催しますか?という声かけも

とても嬉しかったです(^^)/

 

品川ケーブルテレビさんの取材も入り、

数週間後になりますが、YouTubeで見れるようですので、

また、ご案内させていただきます。

 

ごうきがどんな風に撮れているのか?

ドキドキわくわくしています。

 

 

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「次はアメリカに行きたい!」と

ごうきは、夢を語っています。

いつか、そのような現実を引き寄せられたらいいなと

思います。

 

今回は、私の講座も企画して開催していただきました。

その様子については、また記事にさせていただきます(^^)/

 

 

次は、8月7日、8日に浜松で開催します

しぶパラーと展in浜松で、ごうきと共にお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

2回目になります東京品川での展示会♪

【しぶパラーと展in品川】8月1日㈯と2日㈰の開催いたします^o^)

会場は、昨年同様に、品川のスクエア荏原の展示室

 


しぶパラーと展in品川は、

 

日本ダウン症協会品川支部「ポラリス品川」とえほん文庫が主催する展示会です。
 

今回は、多くの方にご参加いただいています。

当日の様子は、またお写真で紹介させていただきます。

 

障害のあるご本人だけでなく、ご家族の皆さまにご参加いただける展示会は珍しいようで、

 

これから、各地で開催できたらいいなと考えております♪
 
また、ごうきのグッズを少しづつ増やしていますが、
今回は、初の原画を販売することにいたしました。ミニ色紙に描いた小さな作品です。
裏に、ごうきの直筆で、メッセージが書かれていますので、それもお楽しみいただけます。
 
私は「ごうき」ってサインを書いてねって言ったのですが、「うん、わかった!」と言って、
書いたのは、丁寧なごあいさつと、絵のタイトルでした飛び出すハート
 
すでに、ご予約いただいている作品もありますが、
よろしければ、発送もいたしますので、
ご注文くださいませニコニコ
 
ただいま、ご用意できているのはこちらの作品です。
 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、今年は、なんと!!

私の講座も企画してくださいました(^o^)

 

一般の方を対象にお話することは初めてのことで、

それも東京でお話できることに驚き、感謝しております。

 

また、いつか、地元の浜松や、他の地方でもお誘いいただけたら

お話する機会をいただけたら嬉しく思います。

 

ごうきと一緒に、全国あちこちにお邪魔することも、

今の、私たちの夢にもなっています。

 

はじめの一歩を東京から、なんて、夢のようです。

ポラリス品川さんのおかげです。

本当に有り難く思っております。

 

 

 

 

子どもの育ちを支える地域の子育て支援の居場所つくり~えほん文庫19年のあゆみ~という

お題をいただき、ごうきをはじめ、家族や支えてくださった仲間の皆様と歩んできた19年について、

お話したいと思っています。今から、緊張しておりますが、、、頑張ってまいります(^o^)

 

東京でごうきの作品を展示したいという夢は、一昨年のブログに綴ったことですが、

 

その時、すぐにポラリス品川の方から、

「展示会を東京でするなら力になりたい」と、お申し出をいただき、

本当に有難いと思いました。

 

でも、そんなに早く実現するなんて、とてもとても幸せに思います。

 

9年前に東京で、ダウン症の会の皆様を対象にして講演会をしたときも、

ポラリスさんが呼んでくださったのでした。

その時の記事は⇒こちらです。

 

 

11年前に私が手記を自費出版したことから、

つながったご縁に感謝しています。

 

再び、日本の中心である東京で開催して、

ごうきの作品を見ていただける機会に、ワクワクしています。

 

東京方面のお友達の皆さま、どうぞいらしてくださいね♪

再会できることを、楽しみにしています(^_-)-☆

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことも願っています(^_-)-☆

 

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

またまた、ごうきと珍道中になるかと思いますが、

東京に行けること、本当に楽しみな夏になります(^_-)-☆

 

就労1年目の思い出になることと思い、嬉しいです。

ご協力くださる、ポラリス品川の皆さまとの1年ぶりの再会も

楽しみですドキドキ