19年目になる「えほん文庫」のこと、

ダウン症がある18歳の息子のことなどを

綴っています。

 

今年の春、4月1日から就労する息子のことは、

また日々更新していきたいと思います。

何か参考になれば幸いです。

 

 

 

春休みを満喫中の息子です。

 

19年前のあの日々のことを綴った「ダウン症と宣告されましたシリーズ①」の記事はこちらです↴

今、絶望の日々の渦中にあるママやご家族、関係者の皆さまの、参考になれば幸いです♡

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さて、えほん文庫の2026年4月の予定がわかるカレンダーを作りました(^^)/

 

 

 

 


おすすめの絵本、児童書、紙芝居、大型絵本、ママさん向けの育児漫画・絵本など、6000冊以上の蔵書と共に、お待ちしております。

絵本の貸出時間は、

毎週木曜日の午後15時から17時と、

毎週金曜日の午前10時から11時半です。

(ご予約なくいらしていただけます)

お一人12冊を2週間無料で貸し出ししています。

読み聞かせボランティアのママさんには、12冊を1ヵ月お借りいただけます。

 

団体貸し出しは、50冊~100冊を1ヶ月お借りいただけます。

※尚、期間の延長は、ご相談に応じます。



ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ


集いも、参加費無料 です

ハート不登校のお子さまのママの会

4月20日㈪ 午後13時半~14時半
  参加費無料 要予約 予約なしでも参加可能


ハートおはなし会

4月24日㈮ 
午前10時半~11時 参加費無料 要予約 予約なしでも参加可能

この本だいすきの会 浜松支部による絵本の読み語りやわらべ歌遊びなど♪




ハート子どもの発達を考える「きらきらママの宝石箱」

(発達障害のあるお子さまのママの会) 
4月28日㈫ 午前10時半~11時半
     参加費無料 要予約 予約なしでも参加可能

ハートダウン症のある赤ちゃん会   

4月30日㈭ 午前10時半~11時半 
  参加費無料 要予約 予約なしでも参加可能

  ※0歳~2歳児のダウン症のあるお子さんとママの会


同じ悩みを持つママさんがつながり、支えあうことを応援しています(^^)/

ゾウ   豚   パンダ   コアラ   くま

絵本を選ぶアドバイスもしていますので、

ご遠慮なくお声かけください。

赤ちゃんには、どんな絵本が良いのかな?と

悩むママさんも多いと思いますので、

そのお子さんの成長や興味に合った絵本を

お勧めしています



集いに参加希望の方は、

メール mail@ehonbunko.jpまで、お申込みください。

お待ちしております。

 

 

19年前のあの日々のことを綴った「ダウン症と宣告されましたシリーズ①」の記事はこちらです↴

今、絶望の日々の渦中にあるママやご家族、関係者の皆さまの、参考になれば幸いです♡

 

 

「うちの子育てはっけよい!ダウン症がなんのその!?」

~ごうちゃんと共に~えほん文庫8年のあゆみ
(タイトルは長女がつけて、帯の文字は夫が考えました!)

☆amazonのえほんぶんこストアのリンクがありますので、

クリックして、ご注文いただけます。ダウン




 

 




えほん文庫のホームページ(地図案内あり)は→

 

 



〒433-8105 浜松市北区三方原町2160-1
(金指街道沿いの本のアマノ向かい入って2軒め)

☆えほん文庫の隣の2階屋(義母宅)前と、

えほん文庫の裏の駐車場にも、停められます♪

 メール:mail@ehonbunko.jp

 

 

 

 




えほん文庫は、2007年に、浜松市北区三方原町にオープンした家庭文庫で、

おかげさまで19年目になりました。

ボランティアで、絵本の貸出、おはなし会、様々な子育て中のママのための集いや講座を開いている私設のミニ図書館です。


絵本の定期配本やご注文、絵本の貸出については、個々に対応させていただいています(^^)/

えほん文庫の出張おはなし会や、

 

ダウン症のある子どもの母親としての講演を、医大や、医療系大学で学生さんに聞いていただいています。


絵本の世界の楽しさをお届けしたり(子育て支援広場でおはなし会)


障害のある子どもの母親として、当事者としての声を届ける機会をいただけて、感謝しております。


 

えほん文庫では、活動を継続していくために、オリジナル商品の販売や、

おすすめの絵本、リクエストいただいた絵本などの販売もしています。




◎オーダーメイドの絵本の定期便

月に1回、予算に合わせて お子さん、お孫さん、またはママさん用など、その方に合わせて選ばせていただきます♪



◎わらべうた用のシフォンスカーフ(えほん文庫に利益はありませんが、おすすめの品なので販売しています)
  1枚 320円(取り寄せた際の送料を上乗せしております)


2019年4月より、マックスバリュ浜松葵西店イエローレシートキャンペーンに登録しています!

イエローレシートキャンペーンとは、、、
毎月11日にイオンや、マックスバリュウでお買い物して黄色いレシートを頂いた時に、
レジ近くにある各団体のボックスに入れていただくと、レシート金額の1%が年に1回、その団体に還元(イオンのギフトカードで進呈)されます。



◎無料で配布しているリーフレット

「天使からの贈り物~ダウン症のある赤ちゃんを授かって~」 2007年に生まれた次男のことを、小さなリーフレットにして、配布しています。

置かせていただける病院、助産院などありましたら、有り難いです♪ご希望枚数をお送りいたしますので、お申し付けください!





 

3つ折にして、リーフレットとして、配布しています。

 


注意! 

えほん文庫、およびスタジオ内での、マルチ商法、保険、宗教などの勧誘は、禁止させて頂いております。

またラインなどのSNSや電子メールなどの連絡先を聞き出し、後日勧誘することもご遠慮ください。

えほん文庫の活動はこのような行為は一切推奨もせず、関係もありません。
    
なお、そのような勧誘を経験された場合には、えほん文庫まで速やかにご連絡くださいますようお願い致します。



えほん文庫へのお問い合わせやご相談は、

こちらのメールに

お願いします↓
mail@ehonbunko.jp


尚、メールを送信後、返信がない場合、

届いていない場合もありますので、
24時間以内に連絡がない場合は、

再度送信していただきたく、お願い申し上げます!


 

 

 

 

 

 

本日、3月21日は国連が定めた「世界ダウン症の日」です♪

 

公益財団法人 日本ダウン症協会の特設サイトはこちらです↓

 

 

息子ごうきにダウン症の疑いがあることを聞いたのは、19年前、出産して4日目のことでした。

 

その日のことを思い出すと、胸が締め付けられるような想いになりますが、

 

そのことを伝えることも、私の一つの役割なのかも?と想いながら、

 

11年程前から、医療系の大学や、医科大学でもダウン症の告知の場面のことを中心とした授業をさせていただいています。

 

今日は、世界的に、ダウン症のことを周知していただくためにも制定された

 

「世界ダウン症の日」です♪

 

ダウン症候群の啓発を目的として、世界的規模で毎年3月21日に開催されています♪

 

こちらは、ダウン症画家ごうきの最近の作品で「自画像」です↓

 

息子と一緒に歩んできた日々のことが、今、悩んでいる方の希望の光になるような活動を、

 

これからも続けていきたいと願っています。

 

 

 

19年前のあの日々のことを綴った「ダウン症と宣告されましたシリーズ①」の記事はこちらです↴

今、絶望の日々の渦中にあるママやご家族、関係者の皆さまの、参考になれば幸いです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【しぶパラーと展in品川&浜松】

今年も東京品川での展示会の日程が決まりました(^o^)

8月1日㈯午前10時~17時と、2日㈰10時~15時です♪

会場は、昨年と同様に品川のスクエア荏原の展示室になります。

 

浜松は、8月7日(金)10時~15時と、8日(土)10時~15時にしまうま倶楽部にて開催予定です♪

 

※チラシは制作中です♪詳細は決まり次第に、報告いたします♪

予定に入れておいていただけたら有り難いです。

しぶパラーと展in品川&浜松は、

ダウン症少年画家大村ごうき(えほん文庫)と、

日本ダウン症協会品川支部「ポラリス品川」の共催です。
 

※ダウン症などの障害のあるご本人だけでなく、ご家族の皆さまにご参加いただけます♪

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

東京でごうきの作品を展示したいという夢は、一昨年のブログに綴ったことですが、

 

その時、すぐにポラリス品川の方から、

「展示会を東京でするなら力になりたい」と、お申し出をいただき、

本当に有難いと思いました。

 

でも、こんなに早く実現したことは、本当に夢のようで、

そして、今年も継続して、開催したいと伝えたところ、

快く応じてくださったことに感謝しかありません。

 

9年前に東京で講演会をしたときも、ポラリスさんが呼んでくださったのでした。

その時の記事は⇒こちらです。

 

 

10年前に私が手記を自費出版したことから、

つながったご縁に感謝しています。

 

今年も、日本の中心である東京で開催して、

ごうきの作品を見ていただける機会に、ワクワクしています。

 

東京方面のお友達の皆さま、どうぞいらしてくださいね♪

再会できることを、楽しみにしています(^_-)-☆

 

昨年の東京品川での展示会の様子がわかる写真はこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことも願っています(^_-)-☆

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、

地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

またまた、ごうきと珍道中になるかと思いますが、

新作の作品を持って、東京に行けること、本当に楽しみな夏になります(^_-)-☆

 

社会人1年生となる今年も、夏の思い出になることと思い、嬉しいです。

ご協力くださる、ポラリス品川の皆さまとの1年ぶりの再会も

楽しみですドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月11日に、おかげさまで特別支援学校高等部を卒業いたしました(^^)

 

思い返せば、これまで長い道のりでしたが、これからの方が長いことにも

やっと気づいたような感覚です。

 

生まれて4日目に「ダウン症の疑いの告知」を受け、

絶望したあの時の自分に、

この日を迎えられたことを伝えてあげたいとも、思います。

 

絶望しても、なんとか踏みとどまって、

今日の日を迎えられたのは、家族をはじめ、友人の励ましがあったからこそでした。

そして、これまで関わってくださった多くの先生、療育施設のスタッフの皆様、

同級生、先輩ママさんなど、全ての方に感謝しております。

 

様々なことが、蘇りますが、

4月1日には就労して社会人としての第一歩が始まります。

 

急ぎで健康診断に行ったり、給与の振り込み口座を銀行で作ったり、

住民票をとりに協働センターに行かなくちゃ!と、忙しい春休みです。

 

これからの長い道のりは、

いつまでも親が同伴することができないので、

少しずつ手を離して、バトンを渡していけるように

準備をしなければいけないのだと、思います。

 

有り難いことに、就労先では、

ごうきの絵描きとしての活動も応援してくださっているので、

安心して、絵の活動もさせていただけます。

 

いろいろできないことはあるけれど、

「絵はすごいよ」と本人も自信を持っているので、

14歳から始めた個展活動の成果かな?と思っています。

 

支えてくださった多くの全ての方に感謝しております。

ありがとうございました。そして、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

絶望する日々を支えてくれた家族、友人、多くの人々に感謝しております。

 

19年前のあの日々のことを綴った「ダウン症と宣告されましたシリーズ①」の記事はこちらです↴

今、絶望の日々の渦中にあるママやご家族、関係者の皆さまの、参考になれば幸いです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のダウン症のある次男は、

この春から、高等部3年生になり、8月には18歳の誕生日(成人)を

迎えました♪

 

そして、、2日前には、卒業式を迎え、無事に卒業することができました(^o^)

4月からは、施設で働きながら創作活動、展示活動を続けていこうと思っています。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

生後4日目にダウン症という障害の疑いを告げられた時に

希望というものが見いだせず、涙涙の日々でしたが、

それから18年の道のりの先に、

息子が社会で働くという日が近づいてきたことを

実感して、なんともいえない不思議で、嬉しい気持ちがしています。

 

赤ちゃんの頃から育ててきた一つのゴールは、

社会に出るということだったのだと

あらためて感慨深い想いに至っています。

 

一緒に育ててきてくださった多くの皆さまに

感謝しております。

 

医療関係者の先生方に体の健康を見守っていただき、

家庭と学校と児童ディサービスで経験したことが

社会性を育てることであったのだと、

点と点がつながって、

社会人になるという1つのゴールが見えてきたように思います。

 

おかげさまで、とっても優しい人に育ちました。

 

音譜     音譜     音譜     音譜     音譜

さて、今月の「ダウン症のある赤ちゃん会」は、

 

3月26日㈭  午前10時半~11時半に開催いたします。

 

今月も、参加予約がありますよ(^^)/

 

 

ダウン症のある赤ちゃんのママさんが、お仲間を求めていますので、

ぜひ、ご参加お待ちしております(^_-)-☆

参加費無料 要予約(当日参加もOK) おしゃべり会ですラブラブ

対象は、0歳~未就園のお子さまとご家族様です。

 

妊婦さん、またお子さまは入院中の場合は、ご家族のみのご参加も大丈夫です。

赤ちゃんが退院後の生活が全く見通せないとのご不安があるママさんが

参加されたこともあります。

 

子育てだけでも不安なのに、

ダウン症という障害のある赤ちゃんの子育てが初めての方には、不安があるし、

そもそも何が不安かどうかもわからない状態で、不安が募るのでは?と思われます。

 

私が出来ることは、我が家のダウン症のある次男の

育ってきた道のりをお話ししたり、

我が子だけでなく、

えほん文庫で関わったダウン症のある100名あまりの

かわいい赤ちゃんのことをお話したり、

ママさんの気持ちを伺うことくらいですが、

何かお役に立てたら嬉しいと思います。

 

 


ご参加は、メールにて、お申込みをお願い致します。
mail@ehonbunko.jp

 

     花     花     花     花     花

尚、メールを送信後、返信がない場合、届いていない場合もありますので、

24時間以内に連絡がない場合は、再度送信していただきたく、お願い申し上げます。

 



    ひよこ     ひよこ     ひよこ     ひよこ     ひよこ
 

赤ちゃん~就園前のお子さまのご家族様に、

 

ゆっくりですが、成長していくことをお話ししたいと思っています。

 















 

 

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えほん文庫では、

おすすめの絵本、児童書、紙芝居、大型絵本、

ママさん向けの育児漫画・絵本など、

6000冊以上の蔵書と共に、お待ちしております。

絵本の貸出時間は、毎週木曜日の午後15時から17時と、

金曜日の午前10時から11時半です。(予約なくいらしていただけます)
※11月27日㈭の午後の貸出は都合により、お休みいたします。


お一人3冊を2週間無料で貸し出ししています。

読み聞かせボランティアのママさんには、7冊を1ヵ月お借りいただけます。



ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ     ハリネズミ
 



集いは、同じ悩みを持つママさんがつながり、

支えあうことを応援しています(^^)/


同じ悩みを持つママさんがつながり、支えあうことを応援しています(^^)/

 



 

 

「うちの子育てはっけよい!ダウン症がなんのその!?」

~ごうちゃんと共に~えほん文庫8年のあゆみ
(タイトルは長女がつけて、帯の文字は夫が考えました!)

☆amazonのえほんぶんこストアのリンクがありますので、

クリックして、ご注文いただけます。ダウン




 

 




えほん文庫のホームページ(地図案内あり)は→

 

 



〒433-8105 浜松市北区三方原町2160-1
(金指街道沿いの本のアマノ向かい入って2軒め)

☆えほん文庫の隣の2階屋(義母宅)前と、

えほん文庫の裏の駐車場にも、停められます♪

tel/fax 053-439-3810   メール:mail@ehonbunko.jp

電話は留守番電話になりますので、

お電話番号とメッセージをお願いします。

折り返しお電話いたします。