おかげさまで、2日間、開催いたしました
しぶパラーと展in浜松2026が無事に終了いたしました(^^)/
猛暑の中、ご来場くださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
1日目、80名、
2日目、100名ものご来場がありました。
アンケートのご回答は46枚もいただきました。
たくさんのあたたかなメッセージに感激しました♪
今回は、出品者さまも多くありました。
浜松では2回目の開催になりますが、
前回よりも格段に出品者様が増えたことが
とても嬉しいことになりました。
今回の出品は、29名 54点、
ごうきの出品数は、50点でした。
茨木の水戸でアート活動をされている
のっぱらの扉さんからは20点ものアートをご出品いただきました♪
ご縁がご縁を生んで、、、とっても素敵な未来になりそうで、
ワクワクが止まりません!
浜松で活動されているアーティストの皆様に
ご参加いただけたことも、とっても嬉しいことになりました(^^)/
また、1日目には、中日新聞社様、静岡新聞社様、
丁寧に取材してくださって、ありがとうございました。
大きく取り上げてくださった記事を見て、朝一番に駆けつけてくださった方は、
なんと!6年ぶりの再会になります小学校6年生の時の担任の先生でした!
また、幼稚園の時の先生も、記事を見て来たのよ~と、
とっても嬉しそうにご来場くださって、本当に嬉しかったです♪

2日目は疲れてしまったのか、机といすで絵を描くのを拒否!
家ではいつも畳で描いているので、同じスタイルになってしまいました(-_-;)
ダウン症のせいなのか?
ごうきの場合は筋力が弱いためなのか、
姿勢を保つことが苦手で、このスタイルが一番、楽なようです。
そして、この日は、卒業後はじめての再会になるお友達が
いらしてくださいました(^^)/
二人とも照れていましたが、ごうきデザインのTシャツを買ってくださって、
サインを初めて求められ、、、
なんと、チュッとしている絵を描いて、サインしたごうきでした。
この日も、聖隷クリストファー大学の学生さんがボランティアで
お手伝いくださいました(^^)/
ありがとうございました。
展示の準備も、搬出時にも、
奇跡的に居合わせたお友達の方のお力添えもあり、
スムーズに進めることが出来たこと、
本当にありがとうございました。
えほん文庫をいつもサポートしてくださっている
心強いサポーターの方々にも感謝しております。
一人ではできないことなので、本当に
皆様のおかげで開催することが出来たことに感謝しております。
来年は、すでに東京品川での開催が決まり、
他にも新しい土地での開催も打診がありました。
私たちの希望しているように全国各地での開催を、
これからの目標にしたいなと思います、
ごうきはアメリカに行きたいと言っているので、
そういう未来も引き寄せられたらと思っています。
しぶパラーと展in浜松、
また来年開催できたらと思います。
浜松市中央区根洗町にあります
カフェスペースをギャラリーとして利用もできます♪
スタッフのみなさんが親切で優しいので、
とても居心地よく開催できることに感謝しています。
ミライエプロジェクトの「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、
みんなの居場所になる“家”という意味を持っています。
また展示会のタイトルである「しぶパラーと」は、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた造語で、アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を、障がいのある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。
今回の「しぶパラーと展in浜松」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきを中心とした障がい者アート、
そして障がい者本人だけでなく、きょうだいやご家族の作品も一緒に展示。
日頃障がいを抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。
こちらは、ピンクの付箋に、ごうきが書いたものです♪
インスタにこちらをアップしたら、
親愛なる方が、この文字を見て、暑い中だけど「行かなきゃ!」と
思っていらしたと。。。
ごうきがとても楽しみにしていることを、文字から見てとっていただけたこと、
とてもうれしく思いました!
また、ごうきの表情が柔らかいことに気づいてくださった方もいらして、
就労してから初めての展示会ですが、
そういうことに近くにいる私には気づけなかったことなので、
とてもうれしい発見にもなりました!
確かに、昨年までは、会場で踊るなんてこと、しなかったなあ。。。
少人数とはいえ、知らないお客様もいらっしゃる中で、
得意のBTSのバターを踊って、嬉しそうな息子ごうきを見ながら、
自己肯定感がとても安定して、上がっていること、とてもうれしくなりました。
まだ、絵の個展をしたことがなく、中学1年で不登校になっていた頃、
畳に頭を打ち付けて、学校に行きたくないことを訴えていたのに、
その深刻さに気付かずに、無理やり学校へ送って行っていた自分を
反省しています。
不登校だった時期に、ごうきの作品の面白さに気づいて、作品を展示しよう!と、
提案してくださったお友達に感謝しています。
前日の搬入の時の様子と、1日目の会場の様子を、写真でご覧いただきますね♪
お手伝いくださっているサポーターさんたちに感謝(^^)/
お花を届けてくださったアートワークショップのラメ墨の先生に感謝♡
絵を描きながら、搬入の様子を見守っている ごうき♪
看板を用意してくださったしまうま倶楽部さん♪
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この日は、ごうきの誕生だったので、
大好きなマグロを食べに行きました(^^)/
そして、初日が始まりました(^^)/
自分の絵がたくさん飾られた会場で、とても穏やかな表情のごうきです♪
たくさんのお客様と、
新聞2社の取材も快く迎えるごうきです♪
お手伝いくださったボランティアの大学生さんたち♪
教育学部で、教員をめざしている4年生さんです♪
ご出品くださった作品の数々♪
表と裏は全然違う作品になっている大きな作品は窓ガラスに
展示しました(^^)/
ラメ墨アートの数々
きらきらしてとっても綺麗です♪
ごきょうだいでの出品も多く、嬉しく思いました(^^)/
ご後援の承諾もたくさんいただきました♪
ごうきの成長と共に変化している作品を見ていただける年表作品をご覧になりながら、
「希望を感じました」とご感想をいただき、
展示した意味があったと、感無量になりました♪
ごうき初の原画販売は大変好評です♪
唯一無二!オンリーワンの作品を早いもの順で!?
お買い上げいただいています(^^)/
新作のアクリルキーホルダー♪
9年前に、私たち家族の軌跡を取材していただいた記事を展示♪
じっくり、読んでいただいている方もいらっしゃいました♪
ポストカードも好評です(^^)/
今回は、「虹のことば2」も発表(^^)/
外の入り口から見て、
カラフルになっています♪
しまうま倶楽部で冷たい自家製の梅のジュースとサイダーもいただきました。
とっても美味しかったです♪
ごうきの就労先のお仲間にいらしていただいたり、
児童デイサービスの懐かしいお友達にいらしていただき、
ぎっしりのお客様がいらっしゃる時間帯もありましたが、
小人数だった時間には、なんと、得意のナンバーも踊って見せてくれました♪
好きなことを認めてあげたら、自己肯定感が上がってしまった!?
ごうきです(^^)/
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第3回目となる今年は、昨年に引き続き、東京品川と浜松の2箇所
のダブル開催となります。
浜松版でも、品川や、茨城県水戸市からの参加希望もあり、
今後はますます全国で注目される活動になると思われます。
障害のある本人のアートを飾る「障害者アート」だけでなく、
きょうだい、ご家族も一緒に作品を出品できる展示会は、
全国でも珍しい試みです。
発案した、ダウン症画家ごうき姉の思いを具現化した
あたたかな展示会に、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
ごうきは、春休みの頃から、ごうき姉ももらったミニミニ色紙に絵を描いて、
それが、とてもカラフルで、小さいけれど、完成された作品になっていて、
びっくりしました♪
東京で大変好評だったので、浜松でもその作品も見ていただき、
ごうきの成長を感じていただけたら嬉しく思います。
おかげさまで、就労して、まだ欠勤した日がなく、頑張って通っています。
毎日、午前中はお仕事をして、午後は、
好きな活動(ほとんど絵を描いているようです)をして、元気に過しています。
しぶパラーと展では、先日、出店させていただきました
浜松ケンハモフェスティバルで新発売しました
アクリルキーホルダーも販売しました(^^)
今回は、さらの大きなサイズのシマウマさんと、
虹のことばのキーホルダーも用意しました(^^)/
きれいな虹色のキーホルダーを、ぜひ、手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。
好評だった虹のことばのTシャツは3色ご用意しました♪




【東京でにっこにこのごうきでした】


ごうきの姉が考えた
しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆
協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪
一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が
変わっていくことも願っています(^_-)-☆
プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と、
みんなの居場所になる“家”
(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)
の意味が含まれます。
※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>
アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。
●目 的
障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、
地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。
展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。
ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。
