
【しぶパラーと展in品川&浜松】
今年も東京品川での展示会の日程が決まりました(^o^)
8月1日㈯午前10時~17時と、2日㈰10時~15時です♪
会場は、昨年と同様に品川のスクエア荏原の展示室になります。
浜松は、8月7日(金)10時~15時と、8日(土)10時~15時にしまうま倶楽部にて開催予定です♪
※チラシは制作中です♪詳細は決まり次第に、報告いたします♪
予定に入れておいていただけたら有り難いです。
しぶパラーと展in品川&浜松は、
ダウン症少年画家大村ごうき(えほん文庫)と、
日本ダウン症協会品川支部「ポラリス品川」の共催です。
※ダウン症などの障害のあるご本人だけでなく、ご家族の皆さまにご参加いただけます♪
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東京でごうきの作品を展示したいという夢は、一昨年のブログに綴ったことですが、
その時、すぐにポラリス品川の方から、
「展示会を東京でするなら力になりたい」と、お申し出をいただき、
本当に有難いと思いました。
でも、こんなに早く実現したことは、本当に夢のようで、
そして、今年も継続して、開催したいと伝えたところ、
快く応じてくださったことに感謝しかありません。
9年前に東京で講演会をしたときも、ポラリスさんが呼んでくださったのでした。
その時の記事は⇒こちらです。
10年前に私が手記を自費出版したことから、
つながったご縁に感謝しています。
今年も、日本の中心である東京で開催して、
ごうきの作品を見ていただける機会に、ワクワクしています。
東京方面のお友達の皆さま、どうぞいらしてくださいね♪
再会できることを、楽しみにしています(^_-)-☆
昨年の東京品川での展示会の様子がわかる写真はこちらです↓









ごうきの姉が考えた
しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆
協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪
一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が
変わっていくことも願っています(^_-)-☆
プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と、
みんなの居場所になる“家”
(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)
の意味が含まれます。
※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>
アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。
●目 的
障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、
地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。
展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。
ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

またまた、ごうきと珍道中になるかと思いますが、
新作の作品を持って、東京に行けること、本当に楽しみな夏になります(^_-)-☆
社会人1年生となる今年も、夏の思い出になることと思い、嬉しいです。
ご協力くださる、ポラリス品川の皆さまとの1年ぶりの再会も
楽しみです


