第3回しぶパラーと展in浜松のご案内です♪
8月7日金曜日と、8日土曜日に、浜松市中央区根洗町にあります
今回は、すでに東京や水戸からのご出品のご希望をいただいています(^^)
ミライエプロジェクトの「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、
みんなの居場所になる“家”という意味を持っています。
また展示会のタイトルである「しぶパラーと」は、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた造語で、アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を、障がいのある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。
今回の「しぶパラーと展in浜松」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきを中心とした障がい者アート、
そして障がい者本人だけでなく、きょうだいやご家族の作品も一緒に展示。
日頃障がいを抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。
第3回目となる今年は、昨年に引き続き、東京品川と浜松の2箇所のダブル開催となります。
浜松版でも、品川や、茨城県水戸市からの参加希望もあり、
今後はますます全国で注目される活動になると思われます。
障害のある本人のアートを飾る「障害者アート」だけでなく、
きょうだい、ご家族も一緒に作品を出品できる展示会は、
全国でも珍しい試みです。
発案した、ダウン症画家ごうき姉の思いを具現化した
あたたかな展示会に、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
ごうきは、春休みの頃から、ごうき姉ももらったミニミニ色紙に絵を描いて、
それが、とてもカラフルで、小さいけれど、完成された作品になっていて、
びっくりしました♪
東京でも浜松でもその作品も見ていただき、
ごうきの成長を感じていただけたら嬉しく思います。
おかげさまで、就労して、まだ欠勤した日がなく、頑張って通っています。
毎日、午前中はお仕事をして、午後は、
好きな活動(ほとんど絵を描いているようです)をして、元気に過しています。
しぶパラーと展では、先日、出店させていただきました
浜松ケンハモフェスティバルで新発売しました
アクリルキーホルダーも販売します(^^)
作品の出品のお申し込みは、
しぶパラーと展in浜松の公式LINEへお願いします。
詳細をお伝えいたします。
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そして、2回目になります東京品川での展示会のお知らせです♪

【しぶパラーと展in品川】8月1日㈯と2日㈰の開催が決まりました(^o^)
会場は、昨年同様に、品川のスクエア荏原の展示室
しぶパラーと展in品川は、
日本ダウン症協会品川支部「ポラリス品川」とえほん文庫が主催する展示会です。
☆ただいま、出品者募集中♪(参加費無料です)
作品出品希望の方は、公式ラインにお申し込みください。
公式ラインは⇒
※ダウン症のあるご本人だけでなく、ご家族の皆さまにご参加いただけます♪
出品したい作品種類など
お名前 住所 お電話番号を入力してください。
後ほど ポラリス品川さんから、ご連絡いたします。
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そして、今年は、なんと!!
私の講座も企画してくださいました(^o^)
一般の方を対象にお話することは初めてのことで、
それも東京でお話できることに驚き、感謝しております。
また、いつか、地元の浜松や、他の地方でもお誘いいただけたら
お話する機会をいただけたら嬉しく思います。
ごうきと一緒に、全国あちこちにお邪魔することも、
今の、私たちの夢にもなっています。
はじめの一歩を東京から、なんて、夢のようです。
ポラリス品川さんのおかげです。
本当に有り難く思っております。
電子申請は本日6月15日から6月30日までですよ(^^)

子どもの育ちを支える地域の子育て支援の居場所つくり~えほん文庫19年のあゆみ~という
お題をいただき、ごうきをはじめ、家族や支えてくださった仲間の皆様と歩んできた19年について、
お話したいと思っています。今から、緊張しておりますが、、、頑張ってまいります(^o^)
東京でごうきの作品を展示したいという夢は、一昨年のブログに綴ったことですが、
その時、すぐにポラリス品川の方から、
「展示会を東京でするなら力になりたい」と、お申し出をいただき、
本当に有難いと思いました。
でも、そんなに早く実現するなんて、とてもとても幸せに思います。
9年前に東京で、ダウン症の会の皆様を対象にして講演会をしたときも、
ポラリスさんが呼んでくださったのでした。
その時の記事は⇒こちらです。
11年前に私が手記を自費出版したことから、
つながったご縁に感謝しています。
再び、日本の中心である東京で開催して、
ごうきの作品を見ていただける機会に、ワクワクしています。
東京方面のお友達の皆さま、どうぞいらしてくださいね♪
再会できることを、楽しみにしています(^_-)-☆
ごうきの姉が考えた
しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆
協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪
一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が
変わっていくことも願っています(^_-)-☆
プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、
未来へ、未来へ繋ぐ“絵”と、
みんなの居場所になる“家”
(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)
の意味が含まれます。
※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、
シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>
アートを通じた自己表現の場と、
周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、
きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。
●目 的
障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。
展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。
ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

またまた、ごうきと珍道中になるかと思いますが、
東京に行けること、本当に楽しみな夏になります(^_-)-☆
就労1年目の思い出になることと思い、嬉しいです。
ご協力くださる、ポラリス品川の皆さまとの1年ぶりの再会も
楽しみです