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とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

天気の良い日は、いよいよ暑くなって、スーツが厳しくなってきたehokenです。



『家督相続』という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

家の“戸主”が亡くなったとき、全財産を次の戸主に相続することです。1947年に民放が改正されるまで、遺産相続と共に認められていました。

昔は日本で一般的な相続であり、今でもこの考えを残すところはあります。

『代償分割』に似たイメージですが、、、(“代償分割”も本来は説明する必要ありますよね。。。)、、、少し違っているところもあります。

法的に認められなくなったからといって、まったく影も形もなくなっているのか、、、というと、まったくそんなことはなく、、、そのために“ねじれ”が生じてしまう可能性がある、というのも事実なのです。

さて、、、まずは、、、、このブログに来た人にとっては、もしかしたら簡単かもしれない問題から、、、

『生命保険』で、お金を受け取った場合、これは相続遺産として合算するものなのでしょうか?

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たとえば、生命保険の受取人に指定されていて、被保険者が死亡したため口座に500万円が振り込まれました。後日、相続人たちにこのことを伝えて、遺産分割の対象として、他の相続財産に合算すべきでしょうか、、、。せっかく受け取った500万円は、減ってしまうのでしょうか、、、。

もしくは、相続放棄したら、振り込まれた500万円を国税などに渡して、受け取れなくなるでしょうか?

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おそらく、想像されていると思いますが、答えは“否”です。

受け取った保険金は、受け取った人の固有の財産として保護されます。

つまり、相続した財産ではないのです。。。ただし、、、「みなし相続財産」として課税されたりするのは疑問だったりするのですが、、、、。

なので、遺産分割の対象として、他の相続人に一部を渡さなくてはならないといった必要はありませんし、相続放棄しても、保険金は受け取れます。

実は、この辺は、我々コンサルタントの間でも、時々話題に上るので、知っている人も多いです。

では、次のケースは、どうでしょうか?

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お墓や、墓石などは、相続財産でしょうか?

葬儀の際のご霊前などは、相続財産でしょうか?収入でしょうか?

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一般に、お墓や墓石は、次代の家長が引き継ぎます。この辺りは家督制度の名残が色濃く残っているわけです。

このため、お墓については、祖先の祭祀を主宰すべき者(≒次代の家長)が(無償で)引き継ぐという判例があります。

また、これを保護するためにも、墓地や墓石は、相続財産から除かれます。
お布施として受け取った金品も、喪主の固有財産として、相続財産から除かれます。

喪主≒家長のケースは多く、現代でも家長はこうした点で優遇されているのです。

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これまで、こうしたことで、問題は発生していなかったのですが、、、

家督制度が崩壊し始めた現代では、問題が起こり始めているようです。

ある墓地管理者からのお話しで、、、

「墓地を被相続人から引き継ぐので、それは相続財産としてそれ相応の価値をもつと考える。ついては、平等に相続財産を分けたいため、墓地の資産価値を算出し、その証明を提出してほしい」

といった旨の要求があったのだそうだ。

確かに、新たに檀家になり、お墓を作るには、結構な費用がかかります。しかし、家長というだけで、先祖からのお墓があるため、“タダ”でお墓に入れる。家長以外が、これに不平等感を感じるのは確かに納得のいくことです。

しかし、祭祀を引き継ぐということは、継続的に墓地を護るために、お参りをしたり、檀家としての寄付なども必要になり、手間も費用もかかる、、、。家長だからこそ、これを義務として“無償”で行えたわけです。

さて、、、お墓が、どのような価値になったのか、、、、路線価に基づく地代?檀家になるための永代供養費用(再調達価格)?祭祀の継承と相殺?、、、残念ながら(と言っては当事者に失礼ですが)、和解による解決であろうためなのか、私の検索能力が不足なのか、適した判例は見つかっていません。

おそらく、一般的には、お墓は相続財産に含めないが、その先の祭祀などの費用を負担しなくてはならないため、家長以外はとりあえず口出しするのをやめる、、、というところに、多くの相続は、落ち着くのではないでしょうか、、、。

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『お墓の資産価値』という話題は、、、はなはだ不謹慎ではございますが、とても新鮮で、今後の日本において、大きな問題になってくることの萌芽のように感じました。

資料の整理をしていて、帰りが遅くなったehokenです。。。

$やさしく賢く保険を考える ehoken


もしあなたが医療保険に入るとしたら、まずはどんなことを考えますか?

「医療保険」とは、万が一入院したとき、入院日数によって特定の金額を受け取れる保険です。

その部分が“主”になって、これに通院したらいくらとか、、、先進医療を受けるといくらとか、、、特定の病気になったときにいくらとか、、、何年間か入院しなかったらお祝い金がもらえるとか、、、そういった副となる特約がつくわけです。

つまり入院日額が一番大事なわけです。

みなさんは、この部分について納得して医療保険に入っていますか?まわりで、この部分に納得せずに保険に入っている人が多くいませんか?

それは仕方ないことかもしれません。

医療保険を売っている営業マンですら、その部分の金額の根拠を説明できる人は少ないのです。

平均的な入院日数と、入院した場合の1日あたりの医療費をご存知ですか?

営業マンに聞いてみてください。そして勧めてくれた医療保険の入院日額の根拠を尋ねてみてください。

もし答えられなかったら、、、

とても残念ながら、その営業マンは医療保険を「テキトー」に勧めていたと考えざるをえないでしょう。

逆に、この部分をきちんと把握していれば、、、

自分は入院して、どこまでが保険でカバーできているのか、、、

医療費だけなのか?、、、差額ベッドは?お見舞いのお返しは?特別室は?テレビカードは?

入院期間の労働対価は?・・・・・・

何をカバーしている保険なのか分かってはいっているのと、そうでないのとは、、、、
安心感が大きく違うでしょう。

ほとんどの人が、ちゃんと医療保険のことを考えずに、なんとなく5000円/日とか、、、15000円/日とか、、、と考えています。

どうか、ちゃんと理解して、より大きな安心を感じてもらいたいのです。

そうすれば、ほんとうに納得して、、、こころの奥から納得して、医療保険に入れると思います。

ぜひ、一人でも多くの人にそうなって欲しいです。

そうなりたいと思う人は、お気軽にメッセージとかください。

おそらく期待以上の納得を得られるようにできると思います。

では、お気軽に、ご連絡お待ちしてます(^^)。

涼しくなったり、暑くなったりで、身体がダメージを受けてるehokenです。

 

 

各社の医療保険について、特定の保障に焦点をあてて比較します。以下の比較記事の続きといった位置づけです。

 

~~以降の保険料は不要! | メットとメディケアが不要になり易い | コスト考えるとアフラック

 

焦点をあてるのは、2,3年前から登場したもので、保障する入院期間を無制限に延長する特約/特則です。

 

無制限にするといっても、すべての病気について無制限にするわけではありません。特定の3疾病や、7疾病について無制限にして、残りは基本型で選択した60日や120日になるわけです。

 

簡単に、この保障が登場した背景を説明すると、医療保険には60日型、120型、360日型など、保障する入院日数の制限により、いくつかのタイプがあります。

 

入院日数の短期化により、ほとんど60日型で十分という考えが広がりました。しかし、それでカバーできない病気もあったりします。そこで基本型は短くても、特定の病気では保障を無制限にする特約ができれば、現代の医療に合致させられる、ということで、こうした、保障日数を無制限にするオプションが登場したのです。

 

しかし、“3疾病無制限延長”といっても、各社の保険で対象となる疾病が微妙に違っていたり、3疾病以外の疾病も延長するものがあったりします。“7疾病無制限延長”についても微妙な差があったりします。

 

5年以内に医療保険を発表/改定していて、私が売れ筋と感じている7社の保険を比較しました。

 

3疾病無制限と、7疾病無制限とを選択できるのは、メディケアとORIX。3疾病無制限だけ選べるのはアフラック、あんしん、ひまわり。7疾病無制限を選択できるのは、メットライフとマニュライフ。

 

会社名 ペットネーム 3疾病無制限 7疾病無制限
メディケア メディフィットA B A
ORIX 新CURE A B
アフラック Ever D  
あんしん メディカルKitNEO C  
ひまわり 新・健康のお守り D  
メットライフ Flexi   A
マニュライフ こだわり(非喫煙) A

 

表で、3疾病無制限の欄の記号の意味は、3疾病のカバー範囲と、3疾病以外の疾病でも保障期間を延長するかどうかの違いを表しています。

 

  3疾病無制限を選択したときの保障内容
A 保障期間無制限:がん、心疾患、脳血管疾患
60日追加保障:糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全
   
B 保障期間無制限:がん、急性心筋梗塞、脳卒中
60日追加保障:心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患
   
C 保障期間無制限:がん、心疾患、脳血管疾患
   
D 保障期間無制限:がん、急性心筋梗塞、脳卒中

 

疾病のカバー範囲の違いとしては、心疾患全体か、急性心筋梗塞だけなのか、という部分と脳血管性疾患全体か、脳卒中だけなのか、という違い。

 

 
3疾病以外の4疾病で、保障期間を60日延長するかどうか、という違いです。ちょっと注意が必要なのはBで、保障が無制限になるのはがん、急性心筋梗塞と脳卒中ですが、これら以外の心疾患と脳血管疾患も60日は延長されます。
 
7疾病について、AとBの違いは、腎疾患と肝疾患で、がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿、高血圧性疾患、までは共通ですが、
 
A 肝疾患、腎疾患
 
B 肝硬変、慢性腎不全
 
と、Bの方が限定されます。
 
ではまず、3疾病を無制限で保障するようにした場合、どれほど保険料も上がるのかみてみましょう。すべての特約を外した場合の保険料と、3疾病無制限だけを付けた場合の保険料を比べて、その上昇額を表にしました。年齢はどれも35才で比較しています。
 
      差額 平均
アフラック Ever 100 100
100
ORIX 新CURE 180 182
185
あんしん メディカルKitNEO 220 215
210
ひまわり 新・健康のお守り 220 215
210
メディケア メディフィットA 235 242
250
小数点以下は切り捨てました。アフラックは、3疾病無制限を付けても、男女共100円しか高くなりません。メディケアは、200円以上高くなります。保障内容として一番良かったORIXは、保険料的にも安い方です。
 
7疾病無制限についても、保険料の上がり幅を比べてみましょう。条件は3疾病無制限と同じです。
 
      差額 平均
メットライフ Flexi 295 295
    295
マニュライフ こだわり医療(非喫煙) 210 327
    445
メディケア メディフィットA 385 392
    400
ORIX 新CURE 440 410
    380
7疾病無制限については、カバー範囲の狭いORIXが最高値になりました。ただ、何もつけていない保険料が安いためでもあります。また各社での上昇価格は、約300~400円に収まっていて、大きな差はありません。
 
実は、この記事は、各社の保険を比較していますが、比較することを目的にはしていません。こうした細かな違いが存在する、ということを知っていただきたかったのです。こうした違いがあることを考えながら保険を選んで欲しいのです。医療保険を選ぶときの参考にしてください。
 

(初出:2017-05-19 23:59:59 メディケア生命が2017-05-22に商品を改定したため、修正しました)

 

昼間、外を歩いてると、汗ばむようになったehokenです。

 

 

医療保険の比較をします。何回かに分け、それぞれ比較するポイントを変えます。今回は、保険料の支払いが免除になる特約の比較です。

 

特定の疾病で、保障する入院日数を無制限に延長する特約も比較しました。

がんなど特定の疾病での入院を日数無制限で保障する | 3疾病ならORIX、7疾病ならメットライフ

 

医療保険での保険料免除は、ここ2、3年で登場した各社の保険の特徴とされている部分です。逆に、これらがどちらもつけられないものは旧タイプと考えて良いでしょう。

 

今回、これらの特約を付けるかどうかの検討はしません。それぞれの医療保険の特約を比較するにとどめます。

 

なお、保険料支払免除特約は長いので“P免”と略します。我々も普段はP免と言っています。なおPはpremium(保険料)の略です。

 

最初にP免について確認しておきましょう。P免の特約を付けると、P免の条件になったとき、以後の保険料は払わなくても保険を継続できる、というもの。がん保険などで、がんに罹ったら以後の保険料は必要ありません、というのが有名かと思います。最近の保険では、医療保険でも、こうしたP免を付けることができるのです。付けた場合、特定の条件で、保険料の支払いが不要になります。

 

ところで各社のP免にそんな違いがあるのか?と思うかもしれません。

 

実は各社でP免の条件は少しずつ変わっています。

 

まず条件の対象となる病気の種類/範囲に差があります。

 

さらに同じ病気であっても、どのような状態になるかに違いがあります。

 

病気としては、がん、心筋梗塞、脳卒中。この三疾病が一般的です。

 

がん(上皮内含む) >>> 悪性新生物だけ       

心疾患 >>> 急性心筋梗塞

脳血管疾患 >>> 脳卒中       

 

がんに上皮内がんを含むかどうか、急性心筋梗塞だけなのか心疾患全体か、脳卒中だけなのか脳血管性疾患全体を含むか。それぞれの疾病で範囲が違ってきます。

 

とくに急性心筋梗塞と心疾患全体、脳卒中と脳血管疾患全体ではカバー範囲が大きく違ってきます。

 

これらを踏まえて各社のP免の条件を記します。表の中の記号の意味は下で説明します。今回比較したのは以下7社の医療保険です。自分の主観から今売れているっぽいものを選びました。

 

会社名 ペットネーム P免条件
メットライフ Flexi A
アフラック Ever B
マニュライフ こだわり医療保険 B
あんしん メディカルKitNEO B
メディケア メディフィットA C+
ひまわり 新・健康のお守り C
ORIX 新CURE D

 

保険会社名や保険のペットネームは勝手に省略しています(笑)。ちゃんとしたメディアとか、保険会社公認ページだと許されないでしょうけど。

 

Aが保険料支払免除になりやすく、Dがなりづらいと考えられます。ただしC+は、実はAよりも免除になりやすいかもしれません。

 

AからDまで、がんについては同じです。保険加入から91日以降に初めてがんと診断確定されたときです。C+は上皮内がんを含みます。それ以外は上皮内がんは含みません。

 

A・・・心疾患/脳血管疾患で20日以上の入院。もしくは手術。

 

B・・・急性心筋梗塞/脳卒中で20日以上の入院。もしくは手術。

 

C/C+・・・急性心筋梗塞で60日以上の労働制限。脳卒中で60日以上の後遺症による行動制限。もしくは手術。

 

D・・・急性心筋梗塞で60日以上の労働制限。脳卒中で60日以上の後遺症による行動制限。

 

こんな感じでP免になりやすいのはメットライフのFlexiか、メディケアのメディフィットAと言えるでしょう。

 

P免になりやすいなら、当然その分の保険料も高くなるんでしょ?と思うのが当然ですよね。

 

ということでP免を付けた場合、付けていない場合で保険料の差額を比較しました。全年齢で比較するのは大変なのでサンプルとして35才で比較しました。外せる特約はすべて外した状態で、P免だけを付ける/外す、という状況で比較しています。

 

 

 

 

差額

男女平均

アフラック

Ever

225

237

250

 

 

 

 

 

ひまわり

新・健康のお守り

240

250

260

 

 

 

 

 

ORIX

CURE

245

252

260

 

 

 

 

 

マニュライフ

こだわり医療保険(非喫煙)

170

292

415

 

 

 

 

 

メットライフ

Flexi

290

300

310

 

 

 

 

 

メディケア

メディフィットA

235

320

405

 

 

 

 

 

あんしん

メディカルKitNEO

345

365

385

 

保険料の差も、条件も、各社でかなり違いがあるのが分かっていただけたでしょうか。小数点以下は切り捨てました。
 
ちょっとビックリしたのがマニュライフ。男女の差がとても大きい。男性で煙草を吸わず、P免にしたい!と考えている人はお得かもしれません。逆に女性で煙草を吸わない人、病気に罹りやすいということでしょうかw。

 

この部分で保険を選ぶのでしたら、こまかくチェックしてみるのも良いかと思います。
 

 

(初出:2011-03-30 00:00:01)

 

今日もハンバーグをこねて作ったehokenです。

 

 

自分の保険、心地よいですか?

 

たいていのモノは心地よい/悪いです。

 

保険もやはり心地よさはあります。

 

どこに心地よさを感じるかは人それぞれ。

 

心地よさは理屈じゃないです。性能や機能じゃないです。

 

でも確実に感じます。

 

私は、心地よさも、保険がフルパワーを発揮するために必要だと思っています。

 

さらには、心地よさこそ、保険の持つパワーの重要な一つだとさえ思います。

 

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私は、この仕事の前、企業にコンピュータを納める仕事をしたことがあります。

 

企業で大きなものを買う場合、複数の会社の製品を綿密に比較・検討して、購入を決めます。購入までに何年もかかることも珍しくありません。

 

購入を検討する企業は、「こういったものを必要としてる」ということを細かく書いて、類似する製品を販売する複数の会社に送り、競わせるのです。

 

そして、そのなかで最高のものを購入するわけです。

 

比較項目としては、要求した機能を持っていることはもとより、スピード、便利さ、トラブル時の対応、、、、さまざまな点で比較します。もちろん、価格も大きなポイントの一つです。

 

しかし、表面にはなかなか出てこないのですが、「心地よさ」。

 

画面の切り替わりの速さがちょうどよかったり、ボタンの配色や位置だったり、グラフ表示のちょっとした空白の大きさだったり、、、、

 

購入する企業の担当者と、販売する側の営業担当者のウマが合うという点も重要だったりします。

 

そうしたものは、なかなか、性能や機能としてあらわすことはできなかったりするわけです。ましてや数値としてあらわすことはできません。

 

そんなとき、購買担当から営業マンに相談の電話がきます。

 

「実は、もう購入したいと思ってるんだけど、A社の製品とコンペ(比較)してるんだよね。で、A社の製品に対して、絶対に優れてる点を挙げてもらいたいんだけど。。。」とか、

 

また、購入を決定するのが、その人の上司だったりすると、

 

「A社の製品に対して優位な点を、“ランニングコスト”という言葉を多用してプレゼンする予定なんだけど、資料を作ってよ。実は上司はランニングコストに敏感なんだよ。。。」

 

なんてことになります。購買担当が役員を口説く手伝いをするわけです。

 

つまり、実際は、性能や機能よりも、心地よさが一番重要だったりするのです。

 

------*

 

さて、生命保険について、こうしたことは、当たり前のようにあることだし、逆に心地よさこそ、最も重要とさえ思えたりします。

 

担当者とウマがあうか、、、、かなり重要。

 

さまざまな情報を、こまめに伝えてくれたり、

 

請求の仕方を、ことあるごとに指示してくれたり、、、

 

そうした担当者がいなくては、保険のチカラを発揮できない。

 

情報の詳しさも、伝えるタイミングも、嫌じゃなくて、ちょうどいいタイミング。それが大事。

 

気軽に話せる担当者、保険に情熱をもって、保険のことに詳しい担当者、そうした人から保険に入ることが、

 

個々の細かな保険の機能の差より大事なことが多い。

 

みなさんの保険は、そうした担当者から入ることができたでしょうか?

 

入った後で、使い方や、請求の仕方、、、給付のもらい方など、詳しく教えてもらってますか?

初出:2011-01-29 15:00:00

 

5月なのに、関東で35度超えとか、信じられない暑さに、辟易してるehokenです。

 

 

クルマで人を撥ねてしまった。そんなとき普通は被害者に賠償金を保険で支払うことができます。これは当たり前のはなし。

・・・

でももし、人のクルマを運転していたら、、、

まあ普通はそのクルマの持ち主が保険に入っていて、

そのクルマの保険が使えるわけです。

でも、もし、、、、、

そのクルマの持ち主が「あっ!保険の更新忘れてた!」なんてことを言ったら、、、

・・・

借金でもして、賠償金をはらわなくてはならないでしょうか。

・・・

どうすればいいでしょう???

なんか良い方法知ってますか?

・・・

あなたは自動車をお持ちですか?
あなたは自動車保険、入ってますか?

実は、あなたの自動車保険が使えるのです。

あなたが加入している自動車保険から、保険金がおりるのです。

・・・

『他車運転特約』

・・・

知ってました?

保険に入るとき、販売員が説明してくれました?

販売員でも、知らない方もいるようです。

保険は、宝くじや馬券と同じ、請求しないとお金はもらえません。

こうした保険金をもらうにはどうすればよいでしょうか?

自分で約款を全部読んで理解しなくてはならないのでしょうか?

どんなところで買えばよいでしょう?

だれから買えばいいでしょう?

保険が使えるか教えてくれる人がいたら、いいと思いませんか?

・・・

自分が入っている保険、どんなときにお金がもらえるか、しってますか?

医者にかかったとき、ちゃんと医療保険使ってますか?

診察が少し長かったとき、、、、

「今日は少しここで休んでください」といわれませんでした?

カルテに“入院”と書いてあれば、保険金がもらえるかもしれませんよ
(医師側も診療報酬が上がるので、実は書きたがっているかも)。

保険に入るとき、言ってくれませんでしたか?

どんなときにお金がもらえるか、
ちゃんと教えてくれる人から保険にはいりましたか?

 

こんなこと知らなかったとか、もっといろいろ知りたいとか。どんなご意見でももらえると嬉しいです。お気軽に、ご意見おまちしています。

GWは半分くらいがお仕事のehokenです。こんなときこそ、たくさんの人にお会いしたいのですが、なかなかうまくいきませんね。

 

 

今回は、あるお客様のお話しです。高齢なお母様が、残されるだろう息子さんのために保険に入っていただいていました。お話は、息子さんのお姉様からうかがいました。

 

 

息子さんは、お母様とふたりで暮らしていて、日々ボケが進む母に、ほとほと手を焼いていました。言葉がちゃんと伝わらなくなってから、時間の感覚がなくなり、自分がどこにいるのかわからなくなり、、、といったところから、息子さんが誰なのか分からなくなるまでは本当にあっという間でした。

 

「家を出る前に食事を作って、、、食べさせて、、、そのあと横にしたり、テレビを見させたり、、、夕方までの用意をして、、、、それなのに、、、『あなた誰?』、、、おむつを替えて寝かせようとすると『痛い!嫌だー、、、誰か助けてー!』とか叫ばれるんだよ、、、、育ててくれた親とは言え、、やりきれない、、、、私のことも、、、あの人とか、、、誰だか分かってないし、、、」と、息子さんは愚痴っていました。

 

やがて、お母様の痴呆は進み、食べ物が分からなくなり、オムツを外せなくなり、それなのに、高い柵を越えて徘徊してしまったり、息子さんの介護の苦労はどんどん大変になっていきました。

 

昼間にデイケアで面倒をみてもらっても、行くのを拒否したり、施設内で暴れたりするようになったようです。

 

さすがに昼間、家にお母様を置いておけない、一人で面倒を見切れないと判断し、施設への入居を決めました。

 

お母様は入ることを、猛烈に拒否し、抵抗しましたが、施設の人の協力で、どうにか、施設での生活を始めることができました。

 

しかし、入ってから少しして、問題が発生しました。ハンガーストライキです。お母様は、まったく食べ物を口にしなくなってしまったのです。普通に会話はできませんし、無理に口に食べ物を入れても、吐き出してしまっていたのです。

 

そして、そうした抵抗がおさまると、、、昼夜まったく眠らずに、夜中、施設内を徘徊したり、、冬の寒い時期だったのですが、薄着で施設の廊下に立っていたり、問題行動が増えていきました。

 

息子さんは、わざと母親が迷惑をかけて、自分を苦労させるようにしている、、、、と愚痴とともに、、、施設に入れたことを恨んでいるのかと思っていたそうです。

 

そのことは、たとえば、寒い施設内を、薄着で、徘徊しているのを、、、息子さんが見つけて、抱えて部屋に戻そうとすると、普段以上に反発して、柱にしがみつこうとしたりするのでした。

 

施設のなかでも、厄介者扱いされていることは、従業員さんと話してもうかがい知れることでした。息子さんも、相当困っていたようです。

 

施設では、下着や服を用意していないので、息子さんが、着替えなどを入れ替えていました。施設に入って、何カ月かが過ぎ、冬服から夏服に、替えようとしていました。

 

夏服を、母親のタンスから出していると、タンスの奥から、丁寧に折りたたんだ紙がでてきました。

 

夏の下着の上に置いてあったことからも、それほど昔に置かれたものではない感じでした。

 

丁寧に折り目を、広げていくと、すでにボケが進み下手になった文字で、メッセージが綴られていました。息子さんは、このとき、下手な字をみて、かつての習字の有段者だった母が、最後はこんなきたない字になってしまったことを思い、哀しい気分になったと言っていました。

 

その内容は、以下になります。内容が分からなくならない範囲で、原文に近く書きます。

 

私はボケが始まった。どんどんバカになる。だから、まったくバカになっちゃお前えに、この手紙を書いた

 

これをよむ人は、おそらく私をめんどうをしてくれている人だろう。

 

私には子がいるが、この手がみは子が見ないかもしれない

わたしを見ている人なら、まいにち、本とにありがとう。

ありがとうございます。

 

そして、子に会えたら、次のことを、つたえてください。

 

あなたは本とうは心のやさしい子だから、私はめいわくをかけている。

わたしのせわは大変になっているでしょう

 

私はあなたを助けてあげられない。助けられてばかり。ごめんなさい。

 

バカになっちゃって。あなたにつらい思いをさせたくありません。だから、ひどくならないよう、あまり長引かないように、なりたいです。

 

ひどくなってきたら、めんどうをしないでいいです。だめな母になって、本とうに、ごめんなさい。

 

このように書かれていました。

 

息子さんは、この手紙を読んで、呻きおお泣きしたとのことです。

 

母親が食事を拒否したり、眠らなかった理由がわかったのです。

すべて息子さんのことを思ってのことだったのです。

 

この手紙を見てから、母親に息子さんからの愛も伝わり、食事も普通にとるようになり、夜も眠ったとのことです。

 

それでも約1年後、寿命には勝てず亡くなりました。

 

私は、息子さんに、保険金をお渡しすることしかできませんが、ときどき、こうしたドラマを聞くことができます。それぞれの保険に、それぞれのドラマがあります。命がかかったドラマのときもありますし、大病したときのドラマもあります。みなさまの、こころの負担を少しでも軽くするため、保険の給付の仕事を通してお役に立ちたいと考えています。

 

 

ブログの内容について、もしくは関係なくても、ehokenに対して、ご意見やご要望をお受けしています。お気軽にメッセージださい。

 

 

スケートをしに行って、貸靴の左右を間違えてはいたのに気付かず滑り続け、足がしびれているehokenです。

 

 

今回は、どこで読んだのか忘れてしまいましたが、なんとなく思い出して、すでに書いたと思って探したところ、見つからなかったので、書き直しました。“成功をつかむには系”の本には良く出てくる話のようですが原典をしりません。ご存知の方がいたら、教えてください。

 

ある有名大学の経済学の授業で、学生たちが、試験勉強の時間が足りないとか、レポートが多過ぎて恋人と逢えないといった愚痴を言っていました。これを耳にしてしまった教授が、教室中に響き渡るような大声で言いました。

 

「諸君、これから一つクイズを出す。」

 

そう言って教授は、教壇の上に大きな壺を、ドスンと大きな音を立てておきました。そして、あらかじめ用意してあったこぶしより一回り大きいくらいの石を、丁寧に壺の中につめていきました。

 

つぼの口のところまで石がつまると、こう言います。

 

「さて諸君、石はいっぱいまでつまったかな?壺はいっぱいになったかな?」

 

学生たちは「はい」と答えます。しかし教授は聞き直します。

 

「本当にいっぱいか?」と言いながら、教壇の上に置かれた壺をゆすりますが、ぎっしり詰まった石はまったく動かず、追加の石が入る余地はありません。

 

学生たちは、これを見て、再確認して「はい、もう一杯です」と大きな声で答えました。

 

すると教授は、袋に入った細かめの砂利をスコップですくって、壺の上から振りかけました。砂利は、石と石の隙間を通って、壺の中に、さらさら入っていきます。

 

砂利が、壺の淵まできたところで、また教授は質問します。

 

「この壺は、もういっぱいか?」

 

学生たちは、今度こそいっぱいになったと思い、「はい」と答えました。

 

すると教授は、目の細かい砂を出してきました。壺の上から振りかけると、砂利の隙間に吸い込まれるように入っていきます。

 

そして、「この壺は、もういっぱいか?」と質問したのです。

 

学生は、今回もまだ裏があると考え、何も答えられませんでした。

 

すると教授は、授業中に飲むために用意してあった水差しから壺の中に水を流し込みました。壺の中の砂には、かなりの量の水がしみ込んでいきました。

 

「何が言いたいか分かるか?」

 

さっきまで愚痴っていた学生たちを睨むように見ています。睨まれた学生は「スケジュールを詰めていっても、かならず隙間は見つかる。隙間時間を有効に使えば、時間は今より多く使えるということです」と返事しました。

 

「なるほど、そう考える人もいるかもしれない。しかし、まったくの見当違いだ。そんな、時間ねん出法といった瑣末なことを説明するために、こんな大掛かりなことはしない」

 

「今の実験を、良く見ていて、気付いたことはないか?」

 

学生は「いっぱいになっているように見えても、実は小さなすきまがある」と言った。

 

「重要なところは、そこじゃないんだよ」と教授は言います。

 

「この壺を、諸君たちの学生時代、働いている時代、大きくみれば人生、と捉えて、見直してみてくれ」

 

「もし、この壺に、最初に砂利や砂を入れてしまったらどうなる?」

 

こぶし大の石をつかみながら、さらに話を続けました。

 

「ふちまで砂利や砂が詰まった壺に、この石が入る余地は残っていると思うか?」

 

「後から大きなものを入れるのは無理だろう」

 

「つまり、そういうことだ」教授はニヤッと笑いました。

 

「つまり、大きな石から順に入れていかなくては、後から大きな石を入れようと思っても、入れられずに、後悔だけが残るだろう」

 

「では大きな石とは、なんだろう」

 

「それは、仕事であり、勉強であり、スポーツであったり、、、人それぞれ違うだろ。しかし、その人にとって大切なことだ。これらを大切な順にやらなくては、後からやろうとしても、永遠にできなくなってしまう。くだらない瑣末なことに時間を割き、大切なことをおざなりにしたら、その大切なことをする時間は二度と得られない」

 

「私は、このことを言いたかったのだ。一番重要なことをする時間は今しかない。大切なものを先に、良く考えて、行うことが大事だ。後でやろうと思っても、それをやれるときは、永遠にこなくなってしまうかもしれない」

 

今回の話しに関係すること、ご質問、ご要望など、お気軽にメッセージください。今回の話に関係なくても、かまいません。

 

今日は、すごい雷で、ドキドキし、昔、自分が出てすぐ後のビルに雷が落ちたのを思い出したehokenです。



先日、一緒に営業をしていたコンサルタントにこんなことがありました。

その後輩コンサルタントと同行営業をしていました。私は営業の合間に、お客さんからの電話がありました。
 
そのお客様は、とても元気なお母さんで、生まれて80年、病気をしたことがない、入院なんて、想像もつかない、、、という方です。しかし先日の雪で滑って骨折して入院、、、、その給付請求について話していました。私もびっくりしていました。

その後輩コンサルタントは、、、「私も1本電話していいですか?」といって、電話し始めました。

「えぇぇえっ!」

何かに驚いている様子です。

「それでは社に戻って、保障内容をご確認して、必要な書類の手配をします」

それから、しばらく何か会話していましたが、私は次の営業先の資料を見たり、地図を確認したりで、詳しく聞きませんでした。

彼の電話が終わって、私は、、、「どうしたの?」と声をかけると

「お客さんが、3日前に亡くなったんです、・・・・」

この若いコンサルタントは人の死を目の前にして、かなり動揺しショックを受けてました。

彼の話は以下のようでした。。。

一昨日、お客様とお会いする約束があり、待ち合わせ場所の喫茶店に時間より10分早く到着して、まっていました。高齢の女性のお客様です。

やがて、約束の時間になるも、、、お客様は現れません。。。

時間は流れ、、、10分、20分と過ぎていきます。。。
電話をかけても通じません。。。
辛抱強く1時間以上待ちました、、、、

さらにしばらくして、、、、(すっぽかされたか、、、何かあったのかなぁ、、、)と思い、
この日は会うのをあきらめて、オフィスに戻りました。

コンサルタントの自宅と、そのお客様の自宅は近く、「いつか一緒にカラオケに行きましょうね」というまでの仲になっていたとのことです。

約束を破るなんて考えられず、、、その後も何度か電話していたのです。それが、、、やっと通じて、、、、

電話に出たのは、その方の長男でした。。。

そこで初めて、、、「母は心筋梗塞で倒れて、、、病院に運ばれたときは、すでに息を引き取ったあとだった」とのことです。。。。

亡くなったのは、会う約束だった前日です。。。。

そのコンサルタントは、ある意味、胸をなでおろします。
 
彼が言うには、「その方は死亡保障とがん保険に入っていて、、、
次に医療保険に入ろうと検討していたんですよ、、、
でも、『死亡保障なんていらないわね』なんて言っていて、
そこでういたお金で医療保険に入ろうとしたんですよ」。

①死亡保障 → ②がんなど大きな病気の保障 → ③すべての入院の保障
この順序で保険に入るのは、理にかなってると思います。

お金が十分にあれば、①を削るのも間違えとはいえません。。。
でも、、、私たちからすると、、、、
万が一のことが起こった場合に、、、とてもつらいことになるのです。。。

おそらく、彼が予定通り面談していれば、、、
お客様からの強い要望で、死亡保障はなくなっていたでしょう。

でも、そうはなりませんでした。。。

ご遺族に死亡保険金のご案内ができ、、、少しでも心の支えになるのではないか、と思います。

あと1日、、、会うのが早く、、、死亡保障を取り外していたら、、、、
考えたくありません。

何かの偶然で、受け取ってもらえるようになって、、、よかったのかもしれません。。。。

私たちは、、、このような仕事をしていると、、、

普通には「めったに起こらない」ことが、、、、
普通の人の何倍もの密度で起こったりしています。

みなさん、自分の身には何も起こらない、、、と思うのですが、、、私たちの身の回りでは、頻繁に起こってたりするのです。。。。

万が一、、、めったに起こらないこと、、、、そうしたことに備えることが大事です、、、と私たちが強く言ってしまうのは、、、、こうしたことが頻繁にあるためなのです。。。

不快に感じるかもしれませんが、、、こうしたことを何度も経験しているゆえの、、心の奥底からの言葉だったりするのです。
 
みなさまからの疑問や、メッセージをお待ちしています。お気軽にメッセージください。
(初出:2013-11-18 21:30:00)
昔読んだ本を見直していたら、限界効用逓減の法則で・・・というくだりが出てきて、何度も/長く経験すると、1回の価値が減る、これは保険も同じかも、なんて思ったehokenです(これは、今回の記事の伏線です)。

(↓の前書きは、初出時のものです)
話は飛びますが、先日は、流鏑馬(やぶさめ)を拝観いたしました。海岸で行われる流鏑馬として、おそらく日本唯一、ということは世界唯一、つまり宇宙唯一なのではないかと思います(いつか、別途に写真をUPしたいと思います。以下の写真は本文と無関係のイメージです)。

冷たい風の吹く中、私の知人も弓を射ていたのですが、お疲れさまでした。そして、勇壮な、御神事のなかでも、これほど激しい動きのあるものは珍しいのではないかとおもうのですが、勇ましい姿、感動いたしました。

$とっても素敵なホケンのはなし --   ehoken (保険のチカラでできること)

ところで、保障される期間が長い保険と、短い保険では、どちらが保険料が高くなると思いますか?さらには、期間全体に支払う保険料の累計は、どれほど変わってくると思いますか?

「そんなの決まってるよ、、、保障の期間が長い方が高いに決まってるぢゃん!」
「当然、期間全体では、何倍も、、、それこそ、2倍とか3倍高くなるはずだよ」
多くの方から、このような答えをいただきます。本当に、そうなるでしょうか?

もったいぶった言いかたをしましたが、ごめんなさい。
同じ年から入れば、上の答えの通りです。
つまり、40才の人が、60まで入るのと、80まで入るのでは、80までの方が圧倒的に高くなります。

ところが、、、、入る時期を変えて、やめる時期(亡くなるときまで)を同じにすると、、、
答えはまったく、変わってくるのです。

たとえば今、男性の平均寿命は約80才です。
20才で入ると、80才まで60年あるので、60年間の保障を受けることになります。
60才からだと、20年間。40才だと40年間です。

つまり、20才の人は平均で、これから40年間の保障を受けられる、、、とも言えるわけです。逆に60才の人は、今から入っても約20年間しか保障がないわけです。

それでは、それぞれの保険料を見てみます。
某保険会社の保険料シミュレーションのページを使いました。
20才男性で、1日5000円、手術10万円または2.5万円、先進医療特約、がんと診断されて100万円(上皮内は50万円)という保険をつくると、¥2,309になりました。

同じ条件で、40才だと、¥4,643です。60才だと、¥9,808です。
若いと、これからの保障期間が長いにも関わらず、断然安いわけです。

さらに、、、
平均寿命までの期間を累計してみます。

60才だと¥9,808と、保険料は高いのですが、保障期間はたった20年と短いので、さほど高くなりません。¥9,808×12カ月×20年ですから、生涯にわたっての保障でも、約235万円ですみます。

さて、20才の方、、、これからの人生が長いわけです。保険料も累計でみると、高くなってしまって仕方ないですよね、、、。

では、実際に、、、
¥2,309×12カ月×60年・・・

???

おかしくないですか?約166万円にしかなりません。

なんと70万円近く、安いわけです。
保障期間が長いうえに、圧倒的に安いのです

(ちなみに40才では約223万円になります)。

つまり、、、

若い:月々の保険料が安い:保障期間が長い

だけでなく、、、累計保険料も安い、、、ということになるのです。

きつねにつままれたような気分になってしまうでしょうか?

やはり、信用してもらえないでしょうか、、、、

でも、事実です。

今回、たまたま、20才、40才、60才の男性を例にあげましたが、、、
極端に平均寿命に近いとか、幼児とかでなければ、そして、男女でもほぼ同じことになります。
また、医療保険だけでなく、生命保険についても、同等の傾向になります。

入ろうと思っているけど、、、
「今じゃなくて、少し考えて、、、」と先延ばしにすると、、、

どんどん、損をしていることになるのです。

疑問がある方、、、、自分の場合は?という方、、、
お気軽にメッセージ送ってください。