とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -45ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

今の時期、、、、


確定申告とかで、普通の会社員じゃない人は、結構大変なんじゃないだろうか、、、


私も、確定申告が必要で、、、


今年はネットから直接データ送信で済まそうと思っていた。。。。


それには、住民基本台帳カードが必要で、、、


これは、実は話題性から、住基カードができた年に取得していた。


当時、運転免許の取れない人の身分証明カードになる、ということで、話題になった。


しかし、、、ほとんど使い道がなく、、、財布に入ったままだったのが、、、今回日の目をみるのだ、、、、


の、、、ハズだった、、、、


が、、、


パスワードというのが、設定してあった、、、、


ずーーーーっと昔の話になってしまうので、、、当然、そんなパスワードを覚えていない。


何回か、入力ミスしてしまい、カードが使えなくなってしまった。。。。


で、、、、今度、、、役所へ行かなくてはならなくなってしまった。。。。


確定申告だけをするなら、、、、、役場に行って、住基カードのパスワードをリセットするより、

郵送する書類を作成するほうが、はるかに楽なのは、知っている、、、


でも、、、意地。。。


どうにか、、、e-taxで、、、、データ送信で、、、済ませたい。


なんか、今回は、読んでもらった方の役に立つような情報ではなくて、、、ごめんなさい。。。


きっと、、、、保険の年金受け取りは所得になってしまい、、、亡くなった方の保険金は相続になるから、

税金はだいぶ違うんですよ。。。みたいな話しを、タイトルから、期待されたかもしれません、、、


そうした話しも予定してますので、、、今後を期待しててください。


では。。。。

あえて、あまり取り上げられない用語をとりあげることにしました。


契約前には、あまりこの言葉を聞かされないでしょうし、営業の担当者も、あまり触れません。


しかし、実際は、知っておかないと厳しい現実があったりします。


失効(しっこう)とは、保険料の支払いが遅れ、そのまま猶予期間が過ぎてしまった場合に、保険契約が効力をなくしてしまうこと。


失効してしまったあとは、復活という処理もできるが、そのためには、加入したときと同様に、告知や健康診断などが必要になってしまいます。


また、失効期間中は、何が起こっても、保険会社は保険金を払おうとしません。


ここで、問題なのは、「猶予期間」です。


猶予期間は、通常2か月あります(保険料を毎月払っている場合と、年払いとでは少し違います)。


つまり、保険料の払い込みを忘れても、翌月に失効になってしまうということにはなりません。


月払いの場合、その次の月のまる1か月だけ、払い込みを待ってくれます。


たとえば、2月の保険料を払わなかったとしても、3月末までに払い込めば、失効にはなりません。


年払いの場合は、翌々月の契約応答日までが猶予期間になります。


たとえば、3月中に契約した場合、5月の契約応当日までが猶予期間です。


3月10日の契約なら、5月10日までに支払われないと、失効になります。


もちろん、契約してからそれまでに病気になってしまっていたり、健康上などで問題があると、


失効から復活させられません。


最悪の場合、無保険の状態になってしまうので、失効には、十分注意を払う必要があります。


また、この失効について、、、、


契約前に、詳しく説明してくれる人はあまりいないでしょう。。。


まあ、なんだか、マイナスのイメージなので、当然かもしれません。


とすると、、、担当者は、いつ説明してくれるのでしょうか、、、、


証券が届いた後に、説明に現れるような担当者しか、説明してくれないでしょう。。。


残念ながら、この「失効」というものについて、詳しく説明してもらったという人が少ないのが、実情です。


でも、「えぇぇ、、、聞いてなかったよ~、、、」では、済まされないのです。


といった意味からも、ちゃんとした担当者を通じて、保険契約を結んでください。

どうか、お願いです。


私でなくても良いから、どうか人を選んで保険を契約してください


(もちろん、私を選んでくれればうれしいですけど)。


前の日記にも書きましたが、、、とてもひどい保険屋さんは、


哀しいことに、まだまだ多く存在します。


私たちは、自分を「コンサルタント」と思って、お客様に接しています。


単なる販売員ではなく、そのお客様の保険の「使い方」まで助言させていただこう、と思って、お客様に接しています。


決して売ったら終わりではありません。


ところが、ほとんどの外交員は、自分を単なる販売員と思って、売った後は、ハンカチのプレゼントだとか、バレンタインのチョコとかをあげてるくらいのように思えます。


ところで、、、、保険のことに詳しい人、、、保険契約をした人に期待するのは、


誕生日のハンカチでしょうか?バレンタインのチョコでしょうか?


保険の正しい使い方とか、知識とかなのではないでしょうか、、、、


保険のプロフェッショナルとしての助言なのではないでしょうか?


たとえば、定期保険に入ってくれた人に対しては、、、、


定期の期限が切れそうになっていて、病気になった場合、、、、、


「救う方法があるんですよ」、、、、ということを、加入時に印象づけておく、、、、


何も知らなければ、問い合わせないでしょうが、、、、


保険証券が届いたときに、わざわざ顔を見せて、、、「救う方法があるんですよ」と思ってもらえてれば、


「なんか、定期保険について、変な話ししてたわね、、、ちょっと電話してみようかしら」とか、、、、


思ってもらえれば、、、、保険を有効に使ってもらえます。


65歳までの定期保険であっても、66歳で保険金を受け取ってもらえます。


怠惰な保険屋さん、、、、そういう人を消耗品のように入れ替えて雇うことで売り上げを伸ばして経費を抑えてきた保険会社さん、、、、


そうした人から保険に入った人は、、、残念ながら、、、そんなことができるともしらず、、、、


「あとXか月早く死んでくれれば保険金を受け取れたのに・・・」なんて、死者に対してひどい感情を抱きつつ、葬儀を迎えるのかもしれません。


そして、、、結局役に立たなかった保険のイメージが悪くなるのかもしれません。


お願いです、、、、せめて、このブログを読んだみなさま、、、、


保険そのものを選ぶことも重要ですが、、、、良い担当者から保険に入ってください。


そうしてくれる人が増えれば、保険に対するイメージも向上するはずだと信じています。


どうか、どうか、どうか、、、、本当にお願いです。

もし、夫婦でお互いが保険に入っているなら、、、、


二つの保険で、、、、契約者と、被保険者と、保険金受取人とが、


それぞれが誰になっているか確認してください。


それで、あなたの保険担当者が、いいかげんかどうか分かります。


*****


知人にあった。


その知人との付き合いは15年以上。


しかし、ここ3年ほどあっていなかった。


その知人の保険は、その知人の親しい人を通じて契約した生命保険とのこと、、、


見直したばかりらしかったが、私がもう一度見直した。。。


後悔した。。。


こんなに、やるせない気分になるのなら、、、、、知人に再会しなければよかったとさえ思った、、、、


その保険を目にしなければよかった、、、、、


その知人は私を信用するだろうか、、、、


もしくは、前の他の件みたいに、、、


何かをNo.1という人が、割り入ってきたときのように、、、


逆に私が不信感をいだかれてしまうのだろうか、、、、


知人が見せてくれた保険契約は、、、、、本人だけでなく、奥様の死亡保険にも入っていた。


その契約の内容、、、


プロが見れば一瞬で分かるはず、、、


その人がコミッションばかり考える人だとしても、コミッションにも関係しないこと、、、、


手間もなく、簡単なことなのに、なぜ?????


契約者のことをまったく考えていない。。。。。。。。


こういう外交員がいるから、、、、「保険屋」が嫌われる。。。


知人は、その保険屋さんを私以上に信用して、、、、


「親しい人から入っていて、もう20年の付き合いだから、代えるつもりはないよ」


とまで言ってくれているのに。。。。。


何かというと、


奥様の死亡保険の契約者が、その知人の名義。。。


その知人が、「どうしても名義を自分にしろ!」、なんて言ってるはずない。。。


たぶん、「あーーー、奥様も一緒に契約しちゃいましょ、、、引き落とし口座は、これでいいわねっ!」


って感じで、口座を一つにしたかったとか、そんな軽い理由なんじゃないだろうか、、、、


心のなかでは、「あんたの税金なんて、知ったこっちゃないわぃ!」とか、


舌を出して、言ったのだろうか、、、、、、


知人が、その人を信頼しているだけに、、、ものすごく腹が立つ。。。


その人の、そのイジワルのせいで、、、


知人は大損することになってたかもしれない。


***


契約者 が 保険金受取人になる保険契約は、、、


保険金を受け取ったときに、所得税がかかります。


つまり、契約者(口座引き落としの名義になる人)、つまり私の知人が、


奥さん(被保険者)が亡くなったら、自分がお金を受け取る、、、ってかたちの保険です①。


一見普通にみえますが、逆の場合②はどうなってるか考えると違いが分かるでしょう。


その知人の死亡保険②は、


契約者は知人本人(口座引き落としの名義)。


被保険者も知人(自分が死んだとき、、、ってこと)。


受取人は奥様。


①の例


契約者:夫


被保険者:妻


保険金受取人:夫


お金の流れ:夫→夫


②の例


契約者:夫


非契約者:夫


保険金受取人:妻


お金の流れ:夫→妻


つまり、②ならば、知人が自分でお金を払って、亡くなった時に、奥様にお金を渡すというかたちになります。


これだと、知人のお金を、死んだときに奥様に渡すことになるので、遺産相続になります。


税金は相続税です。まぁ、めったなことがなければ、納税する状況にはならないでしょう

(現時点では今後の状況がフィックスしてないので、細かい算定基準については書きませんが、相当な資産家でもないかぎり、普通の家庭で相続税は発生しないです)。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

(念のため、国税庁のページ)


しかし、、、契約者が自分(①のケース)だと、、、、自分でお金を払って、、、(増えたお金を)自分に渡すというかたちになってしまいます。なので、所得税がかかります。これは、保険を扱うなら誰でも知ってる常識。ちょっと税に興味があれば、分かることでしょう。


もちろん保険金が高ければ、その年の所得が、大幅増になります。


保険金が1,000万なら、所得が1,000万の増、、、

3,000万の保険なら、3,000万の所得アップ!!!


所得税は累進課税ですよね。


保険のプロでなくたって、、、所得が大幅増になると、、、

税金が所得の増加よりもさらに増える、、、、なんてこと、、、、分かりますよね。


たとえば、3,000万も所得があったら、かなりの額が税金で持ってかれちゃうなんてこと、

保険のプロでなくっても、分かりますよね。。。


知人は、、、、奥様の万が一のとき、、、、

国税庁に納税するために、給料のなかから一所懸命、保険料を払うのでしょうか、、、、


3,000万の保険だと思ってたのに、、、、手元に残るのは1,000万程度しかなかったら、、、、どんな気分でしょうか。。。


知人から信頼されているその人はそうなることを分かっているはずなのに、なんであえて、そんなことにするのでしょう?????


ものすごく腹が立ちます。。。


おそらく、読んでくれてはいないでしょうけど、、、、


私の知人に、このような保険を売りつけた人!


かなしいことに、知人はその人を信用しています。


なぜ、このようなひどいことをするのでしょうか?


お願いですから辞めてほしい。そういうことをする人がいるから保険屋さんのイメージが悪くなるのです。。。。。


それから、その保険でもう一つひどいこと。。。


その知人にはお子様が一人、、、


なぜか、お子様が16歳のころに、切り替わる定期特約、、、


子供がいない人だって、、、、だれが考えても、そこからが、教育費やらなにやら費用がかかる年。


なぜ、、、、そんな重要なところのまえで、保険を切り替えるようなつくりにしてしまうのでしょう、、、


どうか、費用が増えないように、、、十分長い保険にしてあげてください。


終身保険にしてくれとはいいませんが、、、お子様が22歳とか、大学出るくらいの年まで、

保険を切り替える必要がないように、してあげてくれないでしょうか、、、、


何を考えて、そんな中途半端な年で切り替えを迎えさせるのでしょう。。。。


定期保険が10年刻みなんてはずはないでしょう、、、、それもその保険屋さんの惰性でしょうか、、、、


10年を、せめて15年にしてあげれば、子供が成人を迎えるまで、切り替えが必要なくなるのに、、、、


なんで、そこまで手を抜くのでしょうか?そこまで手を抜く必要があるのでしょうか?


そんな人を、私の知人は信頼してるのですよ。。。。。


ひどすぎる。。。。


片親になったら、高校なんか行くなとか、大学なんて贅沢だとか言いたいのでしょうか?


そんな人を、知人は信頼してるのに、、、、


その人は、自分を信頼してくれている人に、その人の子供を学校に行かせないようなプランをなぜ提案するのでしょうか、、、


この、知人から信頼されている保険屋さんの会社は、、、、

奇しくも、先日私のお客さんを煙にまいたのと同じ保険会社の人のようです。。。


なんだか、、、、私や、私の仲間たちが、


日々、保険業界のイメージアップに心血を注いでいるのに、、、、


いまだに、人々を裏切り、、、、そのくせ、保険を"義理人情”で売っているかのように見せる人々がいる、、、


どうにも、赦せない。。。。。。


どうにか、こうした人々が、悔い改めて、、、、人々に、、、目覚めてもらう方法はないのだろうか、、、

毎日、いろいろな人の保険を見ていると、麻痺しそうになるけれど、


その人にとって、その保険は、一生に一度か二度とかのもの。。。


一生のうちに、そうそう何度もない経験、、、、


何度も買い換えないもの、、、


置き換えができないもの、、、


・・・


クルマ



引越し


学校


結婚


子供


・・・


これらと同様に、保険を買うこと、換えることは、人生のうちに、そうそうないこと。


私は、クルマは6台目、引越しは5回、、、、、


でも保険を大きくかえたのは、1回しかない。


・・・


人生の1度とか、2度とかしかないこと、、、、


それに私は立ち会っている、、、、そのことを導いている、、、


なんて幸せなんだろう、、、、


そのことを思い出すと、、、ふと、幸せな気分になる。


普段は、麻痺してしまっている感覚。。。


でも、新しいプランを提示するとき、、、、


「この人の人生が、これで変わるかもしれない、、、、


この家庭の子供たちの笑顔が、これで救えるかもしれない、、、」


そう思うと、幸せな感じになる。


・・・


それが、私の仕事の糧になる。


・・・


膨大な量の保険をみてきて、、、、


あ、、、この人、、、普通と違うから、、、ここを変える必要がある、、、、


事務的に考えることも多い、、、


当事者は気づかないだろうこと、、、


そこに私は気づいてあげられる、、、


その人の人生を、その人より深い部分で支えてあげられる、、、


なんて、奥深い仕事なんだろう、、、


その人は、私の説明を聞いているだけでは気づかないかもしれない、、、、


場合によっては、万が一が起こってから、、、ご遺族だけが気づくかもしれない、、、


さらには、、、そのときも気づいてもらえないかもしれない、、、、


ほかの保険をみたことがなければ、、、


ほかのたくさんの保険と比較したことがなければ、、、、


“それが普通”と思われてしまうかもしれない、、、


私の工夫、、、私の思い、、、私のこだわり、、、


永遠に気づく人はいないかもしれない、、、


それでも私は、誰よりも深く、あなたのことを考えて、、、


あなたの家族、、、あなたのお子様を考えて、、、


ベストなプランを設計する。


たくさんの保険をみることのない人は、違いに気づかないかもしれない。。。


それでも、、、なぜか心地良い、、、なぜかとても安心できる、、、


そんな保険を私は設計したい。


今日のブログのタイトル、、、、


あなたは、だれかを好きですか?


という質問ではありません。。。


ちゃんと書くなら、、、、


「(自分の死を想像することが)好きな人はいますか?」


ってことです。


どうして、保険屋さんは、人から避けられるんだろう、、、、


・・・


押し売りみたいなことをするから、、、、


金に卑しいから、、、


儲けようとしてるから、、、


人をだまそうとしてるから、、、、


無理して好かれようとするから、、、、


・・・


いろいろな理由が思い浮かぶ。


でも、、、、


押し売りの嫌われ方とはちょっと違う。。。


真正面から嫌いだー!って、叫ばれるような感じじゃなくて、


「いや、、、嫌いじゃないんだけど・・・」といいつつ、煙たがられる嫌われ方。


・・・


金に卑しい、儲けようとしてる、っていう人の嫌われ方とも違う気がする。


うそつきの嫌われ方とも、なんか違う。


好かれようとして嫌われる人とも違う。。。


・・・


最近思うのは、、、、、


考えたくないことを考えさせるから。


自分が死ぬこと、、、自分が病むこと、、、


自分の家族に悪いことが起こること、、、


こういったことを考えさせるから、保険屋さんを嫌いなんじゃないだろうか。


できれば、あんまり考えたくないこと。。。


それを考えさせるから、嫌われるのでは?


・・・


たとえば、算数の宿題を忘れたA子。


今日の4時間目は算数の時間。


朝、教室に現れたB子がA子に向かって、


「A子おはよー、算数の宿題やってきた?」


やってないのを思い出させられて、いやな気分のA子。


「う・・・」


「今からやっちゃえば、間に合うんじゃない?」とB子。。。


算数が嫌いなA子、、、やりたくない。


「えぇぇぇ、、、、もう少ししたらやるよ・・・」


「今、やれば、後で遊べるよー」


「うん、、、でも、、、、3時間目終わった休み時間にやればいいよ」と、先送りにする。。。


「やっちゃったほうが楽だよ、、、今はじめれば少しずつ用意できるじゃん」


・・・


なんか、保険屋さんはB子みたいだ、、、と思う。


算数の宿題は、、、、一生涯の保険を考えて、手に入れること。


早く始めれば、毎月の支払いは少なくてすむ。。。


でも、自分の死を考えて、、、自分が死んだ後の家庭を考えて、保険を設計するなんて、、、、


ご主人がなくなって、奥様が家族を支えて生活することを考えて保険を設計するなんて、、、


女手一つで育ててきたのに、、、、自分がなくなって子供たちが、おばあちゃんのところに引き取らることを考え、、、


できればやりたくない、、、


・・・


そうして問題を先送りにすることは、、、、


遺された家族、、、子供たちに、ちゃんとした生活を遺してあげられないことにつながってしまう。


だから、少しでも早く考える必要がある。


こういった理由で嫌われるのであれば、、、、


私が嫌われることによって、、、遺される家族、、、子供たちの不幸を防げるのであれば、、、


どんどん進んで嫌われよう、、、、


多くの人から忌み嫌われても構わない。


子供たちの、未来を見つめる目の光を救えるなら


死神といわれようが、進んで悪者になる覚悟だ。


どんなに嫌われようと、それが未来の幸せを作るなら、、、

保険は、珍しい商品です。


お客様が、「お金を払う、売ってほしい」といっても、


お客様が相応しいかどうかを審査してからでないと、売りません。


場合によっては、審査の内容により、最初に言っていた価格と変えて売ろうとします。


なにか怪しい人には、売らなかったりもします。


せっかく買いたいといった人に、売ってあげられないのは、とても悲しい。


買おうとして、買えなかった人は、もっと悲しいだろう。。。


ちょっと暗い気分になった。。。

自分でも、嫌なフレーズだとおもうのだが、、、、、


人が死んだところ、病気になったところを、想像してしまう。。。


・・・


そういうときに、金銭面でしっかり支えてあげられるようにするのが、私の仕事。


子供たちが、悲しんで、目を腫らして泣く中、、、


お葬式の費用はもちろん、これからの生活費や学費、さらには子供の結婚祝い金まで、、、


滞りなく、支えるのが私の仕事。


・・・


なので、小さな子供をみると、、、、


この子の泣く姿をそらに見て、その家計が狂わないように、考えてしまう。


親がこの世にはいなくても、しっかりと親の愛を保険金というかたちでうけとって、


しっかりと成長して欲しいとかんがえてしまう。


・・・


死を思い浮かべるなんて、、、


葬儀屋とか、、、、死体解剖とか、、、


みんな、良いイメージをもたれない、、、嫌われものな気がする。。。


・・・


あってはいけないことだけど、、、ないとは言い切れない。


嫌われているかもしれないけれど、、、


親の愛を、なくなった後も伝えることができる、


私のことを本当に知ってくれた人は、きっと私の存在意義を感じてくれる。


・・・


自分の子供が、友達と楽しそうに遊んでいる。。。


そんな平和な光景が、、いつまでも、いつまでも、


ずっと、続けばいいな、と思う。


その光景を、なんとしてでも絶対に守りたい、、、そんな風に強く心に思う。


自分の子供、友達、、、そして、すべての子供たち、、、、


絶対に不幸にはしたくない、、、そのために、少しでも役立ちたい。。。





一般的に、65歳を超えて、、、、働いてないと、、、


年金がもらえる。


老齢年金というやつだ。


厚生年金と、国民年金、合わせれば、10万~20万円もらえたりする。


また、65歳を超えなくても、亡くなった場合には、年金がもらえる。


遺族年金というやつ。


本来は、これらを考慮して、生命保険にはいるべき。


ここまでのことを知ってるだけでも、ほかの人よりも得できる。


では、、、、さらに得するには、、、、


65歳を超えて、、、働きながら年金をもらうには、、、、


・・・実際、年金受給者の7割は、年金以外に収入を得ているというデータが、

厚労省から出されています。


どのようにして受け取るかというと、、、


厚生年金被保険者資格をもらえない程度に、

低収入、もしくは、短時間で働くことです。


働きながら、もらう年金の仕組み(年金カットの仕組み)は、

「在職老齢年金」と呼ばれています。


一般的に、企業の社長なども、年金をもらいながら、"働いて”いたりするのです。


さらに、カットした役員報酬を積み立てて、退職金として受け取るようにするのです。


年金が、「若いころの自分が、年老いた自分を支える」という制度から、

「現在の若者が、今の年寄りを支える」という制度に変わってしまった今、


景気が良くない今、


少しでも、知識をつけて、自己防衛をしないと、人を支える一方で、支えられることがない、、、

なんてことになってしまいます。


損をしそうになっている人を、一人でも多く助けたい、

国の制度などを使って、誰も損せず、得する人を増やしたい、、、

そんなふうできたらいいな、、、、と、私は考えています。

生命保険に関連した用語について説明します。


・払込方法(はらいこみほうほう)


保険会社に対して、保険料をどのように支払うかの方法。


一般的なのは、月払い(つきばらい)で、これだと毎月保険料を支払うことになります。


まれに、保険料の節約のためにも、年間一括で保険料を支払う年払い(ねんばらい)の人もいます。自分も、年払いにしています。


今回、これを取り上げたのは、半年に一度、保険料を支払う「半年払い」という方法のため。


これ、なんて読むと思いますか?一般的に、はんとしばらいって読みそうじゃないですか?


ところが、半年払い(はんねんばらい)なんですね。ちょっと特殊な読み方なので、


知ってると“おぉっ!”って、思われるかも、、、、だれも思わないかな。。。


これとはほかに、すべての期間の保険料を一括で払う一時払い(いちじばらい)というのがあります。


終身保険を一時払いしたり、年金を一時払いしたりすれば、投資のように保険を使うこともできます。


また、数回分の保険料をまとめて払う方法として、前納(ぜんのう)という方法があります。月払いの保険料を1年間分だけ先に払っておく、などといった方法です。


ところで、疑問に思うかもしれないのは、解約したときのこと。


年払いとか、半年払いをしているとき、


年の途中で解約すると、残りの期間の保険料はどうなるか?ということ。


実は、ちゃんと返ってきます。ご安心を。


解約のほかに、保険料が免除になったときも、同じように保険料が返ってきます。免除というのは、特定の病気になったり、症状・状態になったときに、それ以降は保険料が免除になるってときです。


返還される額は、解約(または免除)になった日の、次の応当日以降の期間の保険料になります。


たとえば、年払いをしていて、1/1が契約応当日で、8月10日に解約したとすると、解約後最初の応当日は9月1日になります。なので、9月、10月、11月、12月の4ヶ月分の保険料が返ってきます。


まとめ。保険料の支払方法は、以下のものがあります。

・月払い

・半年払い

・年払い

・一時払い、一括払い

・前納


☆--☆--☆--☆--☆


今回は、支払方法について、書いてみました。難しいところ、分かりづらいところなど、ありましたでしょうか?


どうか感想を聞かせてください。今後も随時、用語解説とか、仕組み、保険の内容の解説などをしてみたいと思います。


また、払込方法以外でも、なにか疑問がありましたら、お気軽にご質問ください。


こんな用語を説明してほしいとか、、、分かりづらい、読みづらい、などというものがありましたら、リクエストおねがいします。