とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -46ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

いろいろな人と保険のお話しをしていて、よく思うのは、


何のための保険料なのか、、、、ということの“かん違い”。。。


・・・


今月分の保険料を払うと、、、、


今月に万が一が合った場合に保障される、、、、


っていうことじゃないですよ!!!


・・・


繰り返します。。。


・・・


今月の保険料は、、、、


今月の保障のため“ではないです”よ!


・・・


この辺、誤解されている方が多いように思います。


・・・


確かに、掛け捨ての保険には、


その月の保険料が、その月の保険だったり、、、


年更新の保険だと、、、


その年の保険料は、その年の保障だったりするわけですが、、、


・・・


一般的に、、、、


少なくとも私が扱っている保険だと、、、


今月の保険料と、その月の保障はあまりリンクしてません。


もっと大きな買い物のために、分割して月々の支払いがある、と考える方が正しいです。


たとえば、一生涯での医療の保障を得るために、、、


60才までの数年間で、掛け金を分割払いする、、、


そんなイメージです。


なので、、、20才で始めるなら、40年間の分割払い。


50で始めたら、10年間の分割払い。


なので、、、20才と50才とでは、月々の保険料に大きな開きがあって、当然です。


・・・


でも、、、ちょっとまてよ、、、、


保障する期間が違うじゃないか!と言われるかもしれません。


たしかに、20才だと、、、若いうちに万が一があるかもしれない、、、


60才までに40年間あるわけだから、、、そこで起こる万が一のための費用だってあるわけでしょ?


50才なら、たった10年しかないじゃないか、、、


・・・


その通りです。


でも、、、医療保険でも、死亡保険でも、、、


保険金が支払われる年は、、、


どうでしょう、、、、


そんなにかわらないと思いませんか?


ある程度、年齢がすすんでからですよね、、、


なので、、、「終身保障」というモノを手に入れるため、、、


長い期間で分割するか、、、、短期間で一気に払うか、、、


その違いが、、、月々の保険料の違いにでるのです。。。


・・・・


鋭い人なら、お気づきでしょう。。。


若いうちに入ると、、、


長い保険期間で、、、、


じつは、保険料の累計(たとえば80才までに支払う保険料の総計)も安く、


月々の保険料の負担も軽い、、、


ということになるのです。。。


・・・


ただし、、、あまり若すぎると、、、


さすがに、保険会社も気づかないわけがありません、、、


大人と同等の保険には入れません。


実は15才頃が、最も保険に入ると得な時期なのです。


・・・


ご不明な点など、、、お気軽に質問受け付けます。


ここでは、教えられないような内容も、教えられるかもしれません、、、


気軽にメッセージ送ってください。


保険に加入する際、どんな注意をうけましたか?


お金をもらうときの注意をしてくれましたか?


どんなときにもらえるか、ちゃんとおしえてくれましたか?


たとえば、「がん保険」。


もらい損ねている人が多くいます。


がんにかかったとき(正確にはがんと診断されて、診断書に記入されたとき)、


診断給付金がもらえるのは、みなさんご存じだと思います。


がんの切除手術をしたとき、


これもがん手術給付金がもらえるのは、分かっているでしょう。


また、、、入院するときも、がんで入院しているはずです。


入院給付ももらえるでしょう。


そして、、、、


万が一のことがあったら、、、


がん死亡特約などをつけている場合、、、、


死亡一時金がもらえますよね、、、、、


もらえるはずですよね、、、


受け取ってもらえない、、、なんてことはないですよね、、、


・・・


ところが、、、なかなか、受け取ってもらえてないのです。


もらえるはずのお金を、もらわないなんて人がいるでしょうか、、、、?


実は受け取るために、ちょっとしたことをしてもらわないと、なかなか受け取りづらいのです。


がん保険に入る際は、ぜひ、保険の担当者に聞いてください。


ヒントは、、、


「がん」が直接の原因で死亡することは多くないこと。キーワードは「合併症」。


こういうことを、ちゃんと、教えてもらっていないと、、、、


死亡を確認した医師は、死亡診断書に「がん」の文字は書かず、、、、


なので、、、ちゃんと教えてくれる人から保険にはいることを強くお薦めします。


日帰り入院でも、、、少額手術でも、、、抗がん剤でも、、、


ほかのことでも、そうです。


保険は、ほんとうは、もっと保険金を受け取ってもらえているはずなのです。


受け取る人が、わざと受け取らない、、、なんてことはないと思います。


保険を販売する人が、、、、わざと、、、、ではないのかもしれませんが、、、


保険を販売する人が知らないため、、、無知なため、、、、受け取り方を教えなかったためなのです。


同じ病気にかかって、同じだけ入院しても、、、


受け取り方を知っているかどうかで、


受け取れる額は大きく違ってきます。。。


どうか、ちゃんと教えてくれる人から保険に入ってください。。。


経験年数なんて、関係ありません。


どれほと、保険に熱意があるか、、、どれほど、皆さんを愛しているか、、、


その点から、、、人を選んで保険に入ってほしいと思います。


前の「保険で節税」の記事、、、


ちょっとおかしいことに気がつきましたか?


気付いた人は、ちゃんと読んでくれている証拠。


「掛け捨て」と呼ばれる定期保険は、保険期間に死なない限り、払った保険料は捨てているようなもの。


つまり、経費になって当たり前だし、、、節約できる税金よりも、支払う保険料の方が全然多いはずで、


全く得にならないでしょ、、、


ってわけ。


でも、、、前からこのブログを読んでくれている方、、、


何か思いだしませんか?


「定期保険のナゾ」


そうなんです定期保険でも、解約すると戻ってくるお金があるんです。


しかも、、、、


実は会社経営者向けとか、企業向けに、


定期保険なのに、お金がほとんど戻ってくる定期保険があるのです!!!


そうした保険を使うと、、、


ほとんど費用をかけずに、節税ができるというわけなんです。


さらに、、、、儲けた年に多く保険に入り、、、、


赤の年には、保険を解約して利益を確保する、、、


なんてこともできるのです。。。


・・・


今回の話しは少し難しかったでしょうか、、、


疑問点などは、気軽にきいてくださいね。


・・・

保険で節税、、、


企業を経営している人は、案外当たり前にやってるのかもしれない。


自分は、知らなかった。


銀行にお金を預けても、


預けたお金は、経費にはならない。。。当たり前。


積み立てるような、終身保険に保険料を支払っても、


当然、経費にはならない。


しかし、「掛け捨て」と呼ばれる定期保険、、、


これの保険料は、経費になる。。。


全部ではないが、一部を損金計上できる。


・・・って、、、


これは、別に会社だけの話しじゃないでしょ、、、


個人であっても、保険料は経費にできるんじゃないか。。。


個人事業主であれば、これができる。


政府のサービスって、あまり期待できそうにない、、、


だったら、その料金となる税金は、少しでも減らしたい、、、


保険を使った節税について、、、


一緒に考えたいと思います。

それは確かに当然だとおもう。



今日は、私のお客さんが、、、正確にはお客さんになるはずだった人が、


断りのメールを送ってきた。


「○○生命と話しをした結果、今回の話はなかったことに・・・」


・・・


12月から今まで、じっくり話し合って、


そのご家族を守り、


しかも、お客様のご希望の保険料になるように、


かなり煮詰めたプランだった。


5年後に、現在入っている○○生命が切り替えになり、


保障をそのままにすると、保険料は約倍になる計算だった。


しかも、医療保険は古いタイプ、さらに診断給付や通院特約などがない。


年齢は、定年まであと10年。


なので保険料はあと10年で払い終えるようにすべき。


しかし、もう保険料が上がるなんて、させたくない。逆に55で保険料がさがるように設計。


どうにか終身の保障(医療、死亡)の原資を10年間で蓄える、、、、


お子様があと5年程度で働くであろう年齢のため、5年間は厚い保障に、


さらに、年下の奥様のことを考え、本人が65歳まで、保障されるように、、、


こうしたことを考え、ベストなプランを作り、本人も納得してくれていた。


奥様にプランをプレゼンして、ご契約、、、となるはずだった。


・・・


そこで、なぜかお客様は、、、、○○生命さんと話された。。。


そりゃ、○○生命さんは、なにがなんでも必死になって食い止めるだろう、、、、


素人を煙に巻くような説明をするのも、致し方ない。


その場を食い止めさえすれば、どうにかなるのだ、、、


よく使われる「保険を買い取る」との言葉まで、使ったらしい。


ご本人は、(なんだか実は分かってないけど)「今じゃなくても大丈夫そうみたいだから」、、、


「○○生命さんは、今の保険を買い取ってくれて、安く設計してくれるらしいから」


なのだとか、、、


かなり、力が抜けた、、、、


これまで、一生懸命、プランを作って、、、わかりやすい資料を作って、、、


奥様にご安心いただくための資料も作って、、、準備していたのに、、、


もう、こちらが、

保険料は倍になること、

さらにその次は、かなり限られた保障になってしまうこと、

私のプランは、医療など生きている場合に終身の保障に力が入れてあること、、、

などを説明しても、すでに耳に入っていない様子。


とにかく、言いくるめられてしまった感がある。


お願いです。○○生命さん、、、5年後(55歳時)、15年後(65歳時)、、、さらにその先、終身まで、

私と契約するはずだった彼を、あなたの言葉とおり厚く保障してあげてください。


「保険の下取り」というのは、分かりませんが、あなたの言葉とおり、安い保険料で生涯の保障を続けてあげてください。


私が提示したプラン以上に厚い保証で安い保険料で、ご家族を考えたプランを提示してあげてください。


でも、10年更新とかで、10年おきにコミッションが入ることが‘第一’なあなたには、

契約者の安心などに興味はなく、10年おきに更新させて、コミッションが入ることが‘第一’なんでしょうけど、、、


75になったら、見捨ててしまうんでしょうけど、、、


・・・


そんな人に言いくるめられて、、、、


結局「保険屋」さんはみんなウソつきだ、、、、


そんな風に、おもわれてしまうんだろうなぁ、、、、

なんだか、、、、


あれほど、時間をかけて、話し合ってきたのに、、、


私のことを信じていなかったのか、、、、


そう思うと、なんだか、力がはいらない。。。。


便利さに慣れると、不便だった頃を忘れる。


今朝は、昨晩降った雪が道路に残り、シャーベット状の氷の上を歩いて駅に向かった。


かなりくたびれた私の靴は、いつの間にか冷たい水が滲みてきて、


足が冷たくなっていた。


「早く電車に乗りたい、暖かい列車の中で、凍えた足を元に戻したい」


そんな風に思った。


やがて駅に着いて、列車に乗り、当たり前のように、いすの下のヒーターから

暖かい風が出てきて、足を暖めることができた。


・・・


今日も昼間に、外出した。


地下鉄の駅に入ると、いつになく、人があふれていた。


ダイヤが乱れ、列車がなかなか来ていない模様。


さらに、どういう訳か、人が多いのに、駅がいつもより寒い。


そんな寒さから、ふと昔を思い出した。


冷たい風の吹く駅で手をかじかませて列車を待ち、


列車のなかでも、手を揉みながら暖めていたこと。


あの頃の列車の中、あの頃の地下鉄の駅、


いずれも今ほど暖かくはなかった。


そういえば、いつの頃からか、夏の地下鉄は駅まで涼しくなった。


文明の進化のため、“快適”な空間が広まっている。


それが当たり前に感じるようになっている。


きっと、今の時代に生まれた人は、


駅が寒かったり、電車の中が快適ではなかったり、したのを知ることはないかもしれない。


それが当たり前に感じるかもしれない。


でも、それは、誰かが何かをしてるから、快適なのであって、


“創られた”快適さ。


・・・


生きているのが当たり前、病気にならないのが当たり前


家族として支えられているのが当たり前、


そんな風に思いがちだけど、


その“誰か”が消えてしまったら、、、


そんなときにも、支えてあげられるのが、

私たちが扱っている保険なのです。


私たちの存在に気がついてくれて、

私たちと仲良くしてくれれば、

もしものときに支えてあげられるのです。


どうか、私たちの存在に気づいてください。

うちの近所で、わたしがとても気に入っているならわしがある。


バス停の置き傘である。


いつ、だれが始めたのか、私には分からない。


私が小さい頃はなかったので、さほど昔ではないが、もう長いこと、当然のように続いている。


私が住んでいる住宅街は、最寄の鉄道からバスに乗る必要がある。


バスは終点のバス停で引き返して、駅に戻る。


その終点のバス停に、いつからともなく、置き傘が置かれるようになった。


最初はそれほどの本数ではなかったが、


使われなくなったビニール傘、デザインの古い傘、少し古びた傘、


そんな傘が、傘たてに並び、自由に使えるようにおいてある。


たいていの家は、バス停から数分は歩かなくてはならない。


都内が便利になり、オフィスから、最寄り駅まで、雨でも濡れることなくいけるようになっても、


バス停から家までは、たいていの人がぬれてしまうことになる。


それが、ウチの近所のバス停は、この置き傘のおかげで、


傘を忘れた人でも、濡れることなく、帰ることができる。


そして、この置き傘の良いところは、


傘がすぐになくなったり、数が減ってしまうということがないこと。


みんな、次の人のことを思って、返しにきたり(私も、晴れた日に返しにきている)、


自分には不要な傘を置きに着たりしている。


こんな、目に見目ぬ人、まったく面識もない人、そんな人同士の「助け合い」が、


心を暖かくしてくれる気がする。


保険も、そんな助け合いの精神から生まれた仕組みだ。


自分が、保険というものが好きな理由がなんとなく分かったような感じがした。


今日は、住宅展示場に行きました。


家を比べたいとかが目的、、、ではなく、、、


子供向けの、犬とのふれあいだとか、ボールハウスだとかのイベントが目的。


規模が小さいこともあり、またとても寒かったということもあり、


来場しているのは、真剣に家を選んでいる人だけ。


展示された家の中では真剣に打ち合わせが行われていたり、


カーテンや照明などを、自分の家の参考にするために見に来て、夫婦で話し合いをしていたり、、、


みんな楽しそうに、将来の夢を話している。


私も、保険をこんな風に打ち合わせすることができたら、うれしいなぁ・・・・・・。


保険の話しのほとんどは、将来に「あってはならないこと」についての話しになる。


真剣に話す必要はあるけれど、楽しい話しにはなりづらい。


それに、話さなければならないという必要性を感じてもらうというところから、はじめなくてはならない。


「保険展示場」に来たお客さんに、自身の保険設計の技術や、


さまざまな保険という材料の説明をしつつ、


保険を使うシーンを楽しく想像させて、保険を選んでもらう、というわけにはいかない。


・・・・・・


それでも、少しでも楽しい雰囲気で保険の話しをしよう、と常に心がけている。

昨日から降った雪が、路面にうっすらと積もり、凍っている中、

散歩をした。


家の前は、だいぶ残っているのに、、、少し太い道にでると、雪はほとんどなかった。


いくつかの公園にいったが、端っこのほうに少し残すだけで、白いものは、なくなっていた。


めったに散歩なんてしないのに、今日はしばらく散歩をしてみた。


普段、時間に追われるように歩いているけど、


今日は珍しく、のんびりと歩いた。


歩くのは嫌いだと思っていたけど、そうでもないことが分かった。


---なんとなく、そんなことを思った午後だった。

実は数年前まで、自分で会社やってました。


公私ともに、、、ほとんど一人なんで、さみしくて、、、


人の会社の社員として雇われたのですが、、、、


いわゆる「社長」って、、、実は、みんなかなり寂しがりが多いような気がします。


一人で会社つくるのはいいけど、、、寂しくて人集めて、、、


でも、社員と社長って、、、周りがみるほど、親しくなれないし、、、、


結局、社長してると、孤独感はなくならないもの、、、


社長っていっても、社員は数人、、、てか、バイトとか、協力してくれる個人、、、


ちゃんと正社員を雇う勇気はなかったから、、、


なんとなく、独り言を、つぶやきたくなった雪の夜でした。