とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -39ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

保険を考えるとき、


法人でも、個人でも、


私はお客様に対して、まったく同じことを考えてもらっています。


あるべき姿と、実際の姿の対比です。


たとえば、個人では3つの分野で、


あるべき姿と、実際の姿を比較してもらいます。


3つの分野とは、


どなたかが亡くなったとき、


老いて働けなくなったとき、


病気などで入院したとき。


これらの状況で、それぞれ、


どうなっているべきなのか?


実際はどこまで用意してあるか、、、


これらを比較して、


ご自身で、何が足りないのか、


感じてもらうところが大事なのです。


法人であっても、


役員が亡くなったとき、、、経営に与えるリスクは?


どのように対策すべきか?実際はどこまで用意されているか?


それらの違いに気づいてもらうのです。


これは、保険に限らないわけです。


自分の人生であっても、


次の1時間の行動でも、


あるべき姿、実際の自分にできること、


その差を感じて、埋めるために、保険ではない何かを使ったり、


そうしたことを繰り返すうちに、、、


こんな年取った私でも、「成長」を感じられることがある。


保険は、人を外から支えたり、不足しているものを補うのではなく、


人を成長させるためのものにもなりうる、、、と思ったりした。

すごく根本的な質問ですが、、、


幸せって、何だと思いますか?


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幸せって、誰が感じるものでしょうか?


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その人が幸せだと感じていれば、


周りの人が、その人を「幸せではなさそう」と判断しても幸せなのでしょうか?


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それとも、


その人が、さほど幸せでなくても、


周りの人が、その人を「とても幸せそうだ」と思えるのなら、


それは幸せなのでしょうか?


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生命保険って、、、、


いろいろと考えていると、


こうした価値観が付きまとってくるのです。


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上の、「幸せ」の部分を「安心」に換えると、


保険らしくなります。


保険は、つまるところ、その人に安心を買っていただくことになります。


でも、その「安心」は、本人の独りよがりになることもあれば、


セールスレディーの、押し付けの安心のようになったり、


「安心」が作られる方法は、さまざまだったりするのです。


私は、できるだけ客観的に安心する方法を考え出し、


ご本人と、ご家族、そして、その会社が、すべて納得して安心できるような、


そんな空間を作るように考えています。


意見が違ったりで、、、それは、実はとても難しいのだけれども、、、、

国の決定で、浜岡原発が停止したわけです。


ここで、あらためて私が賛成とか、反対とか言うつもりはありません。


ただ、分かったことは、国の「なんとなぁ~っくな意見で、一企業の大きな収益源の一つを潰す」ことがあるということ。


すべからく、日本の企業は危ないってこと。


日本に対して、最近よく言われる批判に「長期的なビジョンがない」というのがあります。


正直、、、無理だとおもうんです。


今の政府に、長期的なビジョンに基づく政策を求めるのは、酷なことです。


政府に能力が乏しいということ以上に、難しい局面でもあるし、、、


国としての寿命、、、国民性、、、という問題だと思うのです。


極限するならば、、、


長期的ビジョンを持てる人なのかどうかを見抜ける能力を、

国民の多くが持ちえない?と思えてしまうわけです、、、


そこが、アメリカやら、アジアの他の国と違うように思うのです。


日本は、ヨーロッパとか、ロシアの小国と、どちらかといえば、似ているわけです。


これからの発展よりも、過去の栄光を重視し、

じょじょに衰退する国ということを、まずは認めるところから、

次の一歩が始まるのだろうと思うわけです。


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浜岡原発の停止に反対する人も多くいます。


もちろん、賛成する人も多く知っています。


ずるいようですが、そのこと自体に賛成でも、反対でもありません。


ただ、、、、電気料金の値上げ、、、、これは、仕方ないことだと思っています。


生産に費用がかさむようになるなら、それは仕方ないと思うのです。


現在もかなり厳しい状態でしょうが、、、、長期的にみても、東京電力にとって、


値上げはかなりマイナスに働くでしょう。


すでに多くの企業では、節電に励んでいるわけです。


私は毎日、地下鉄とか電車に載ってるわけですが、


ダイヤの間引きはもちろん、空調を抑えてて、、、


不快なところを我慢させられて電車に乗っています。


でも、、、、我慢しているけど、、、乗るのをやめようとか思いません。


おそらく、鉄道会社は気づいているでしょう、、、、


無駄な電力を使わなくても、売り上げは落ちないってことを。。。


つまり、、、


電気料金が下がったとしても、、、、、


かつてのように、空調効かせ放題にするのは、無駄だと、、、


’長期的ビジョン’に基づけば、鉄道会社は、節電を続けることになるわけです。


おそらく、、、鉄道会社だけではないでしょう。


無駄な電気を使っていたことを気づかされる会社。。。


自動車会社、、、製鉄会社、、、食品会社、、、


多くが、電力会社が復旧しても、需要を元通りにしようとは思わないでしょう。


経営努力で絞りきれなかった部分を、さらに絞って、、、それを実社会で実験できたわけです。


それらの会社にとってみれば、かなり大きなメリットだったでしょう。


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ところで、、、、これが、、、贅沢至上主義の国だったら、どうでしょうか、、、


まあ、どこの国とはいいませんが、、、、


きっと、贅沢に空調を使わない電車に乗らない人が多くいて、、、


夜中に電気を煌々とつけていない店に行く人は減り、、、


なので、店舗は無理をしてでも、電気を使い続け、、、、


節約した会社から順につぶれていく、、、


、、、


残念ながら、、、そうした国は、これから、、、


日本とは違って、発展しているわけです。


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電力会社を始め多くの企業に対して、、、


結局、国の意見に左右されつつ、


その会社を、国民が潰すこともなく、


過去の栄光にすがって、営業するわけです。


社会全体がそうなるわけです。


世界からみれば、「伝統的な」都市が多く存在し、観光スポットは多くあります。


独自の「日本料理」も存在します。


少子化は歯止めか効かず、今後は人口の減少に拍車がかかり、

国力の低下は激しくなります。


しかし、特定の製品について、「日本ブランド」は絶対的な力があります。


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以上の点において、、、、


日本は、イタリア的な国になっていくと思われるわけです。


つなり、、、、


今後、日本企業の多くは、国内市場にしか魅力を感じさせられず、


その魅力も減退するかと思われます。


世界的なブランドになれるのは、現在すでにブランド化している企業だけでしょう。


逆に外資の企業の魅力は、強まるかと思われます。


日本企業の魅力は、色あせていき、、、、


相対的に、外資が注目されることは必至だと思えます。


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保険についても、加入者や、契約者に対して、


国内企業については、サービスを低下させざるをえない状況になるとおもわれます。


逆に、外資企業については、アメリカ並みな、顧客優先主義になっていくものでしょう。


今まで以上の格差ができてしまう、と考えられるわけです。







私は、この仕事を始める前に、


企業の中途採用のwebサイトを構築・運用する、


ということもやっていた。


採用支援システムをASPで提供する会社に所属しており、


webサイトは、中途採用に応募する入り口になっていた。


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中途採用にシステムを使うのは、


月に数十人も採用する必要がある大企業であり、


社員数数千人以上の大手企業がクライアントだった。


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銀行、証券会社、製薬会社、学習塾グループ、自動車会社、、、


どの会社も、名前を言えば、だれでも、一度は聞いたことがあるような有名な会社が、


私が担当したクライアントだ。


しかし、それらとは比べ物にならないほど大口のクライアントを、


私はメインに担当していた。


その会社で最大のお得意様だった。


ほとんどのパソコンで、最初に画面を表示したりするソフトウエアを作っている会社だ。


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IT業界の人の動きは、本当に激しい。


その会社も、ある時期までは、常に多くの人を募集していた。


しかも、かなり専門性の高い人材が多かった。


私は、どのような人が必要なのかをヒアリングして、


それに相応しいホームページや、webサイトを作り、


人を呼ぶ仕組み、


スムーズに仕事を紹介する流れ、


エントリーへとクリックを薦めさせる導線、


それらを作り込んだ。


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果たして、、、、


人材を集める、人材エージェントよりも、


「欲していた人材に、ぴったり合った人がホームページから応募してくるようになった」


とか、


「応募者に、イメージしてもらいたかったことを、そのままイメージした人が応募してきた」


とか、


「エージェントとホームページからの応募で、採用数の比率が逆転。ホームページがメインになった」


といった声が聞かれた。


---


私がやっていたのは、


「いかにしたら、欲しい人材に好かれるページになり、応募したくなるか、、、


そして、欲しくない人材に、自分に適さない職業であることを悟らせるか」


という考えに沿ったページやサイト作りだった。


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私の周りには、私以外にも同様の仕事をする人が何人もいた。


しかし、サイトの美しさや、凝ったデザインにこだわったり、


目的を見失っているような人が多くいた。


あきれたのは、インタビュー記事なのに、


内容に関係なく、笑顔ばかり載せようとして、、


私が作っているページに意見してきたりしていた。


なぜか、シリアスな内容のインタビューに、


その登場人物は、空気の読めない人のように、


大笑いしていた。。。


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その仕事には厳しい部分もある、ということを伝える場面では、


それに相応しいページを作る。


もちろん、たくさんの人に応募してもらいたいので、


全体としては、welcomeな雰囲気を作る。


全体の役割、そのページごとの役割、


さらに、そのページに掲載されている写真の役割、


段落ごとの役割、、、、個々の文の役割、、、、


すべて、適した役割があり、表現方法がある。


それぞれが、役割にそってつくられ、目的を果たすようにできたとき、


全体としての目的を果たせるものができあがる。


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保険についてはどうだろうか?


みなさんは、どのような目的で保険にはいっただろうか?


それは、コンサルタントや担当者にうまく伝わっただろうか?


そのコンサルタントや担当者は、


あなたの目的を果たすように、ヒアリングをおこなっただろうか?


あなたの目的を果たすように、保険を選択しただろうか?


あなたの目的を果たすように、保険の大きさや機能を調整しただろうか?


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保険も、ホームページも、その他オーダーメードで作るものは、


目的に沿うように作られなければ、


ただの独りよがりのものになってしまう。


たまたま作る人と感覚が合っていればよいが、


そうでなければ、まったく目的を果たせないものを買わされるハメになってしまう。


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また、それ以前に、


オーダーメードを作る前に、


コンサルタントや担当者は、あなたの目的を明確にしてくれていますか?


目的があいまいなままだったら、


どのようなものが目的を果たせるのか、分かるはずがありません。


しかし、それさえせずに、くみ上げられてしまう保険がほとんど、というのも事実です。


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もう一度、自分の保険をみて、


自分の目的は何だったのか?


そして、その目的は果たせているのか?


確認されるとよいと思います。


保険はとても高い買い物です。


何をしたいのか?を決めずに買ってよいものではないと思います。


買った後でも遅くありません。


ちゃんと自分がしたかったことができているか?確認してみてください。



がん保険に対する注目が高まっています。


がん保険は、名前そのもので、ガンになったとき、ガンの治療に対して支払われる保険です。


なんと分かりやすいのでしょう!


しかし、この保険も、名前の分かりやすさとは裏腹に、使いかたに結構注意が必要です。


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がん保険の、死亡給付金を受け取るために、コツがいることは、これまでに触れた。また、あちらこちらで見かけるようにもなりました。


ほかにも、ちゃんと保険金を受け取ってもらうためには、さまざまなコツ、情報が必要になります。


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「うちの家系は、がんの家系」とか、「私はがん体質」なんて言葉、きいたことありませんか?


それが、どこまで医学的に解明されているか、把握してませんが、たしかに、


がんにかかりやすい人、かかりづらい人、というのは存在するようです。


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では、1度がんにかかった人は、上記2つの体質のうち、どちらでしょうか?


がんにかかった人は、厳しいことかもしれませんが、がんにかかりやすい人、ということになるでしょう。


つまり、一度がんにかかったら、ほかの人より、がんにかかりやすいというわけです。


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世の中のがん保険には、診断給付金が生涯で1度しか受け取れないものが売られていたりします。


見た目の価格を下げるために、戦略的にでっちあげた保険(と思っています)。


つかえるかどうか、加入者のためになるかどうか、というのは無視して、


主にネットでの価格比較や、価格至上主義のメディアに向けたアンチテーゼの保険

(と考えている)。


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一度ガンにかかった人は、ガンにかかりやすいと分かっているのに、


もう2度とガン保険に入れず、診断給付を次はもらえなくしてしまう、


血の通わない保険(と感じている)。


しかも、以降の保険料を免除するものは、1社だけ、、、、


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つまり、次にガンにかかるかもしれないのに、


それから死ぬまで、びくびくしながら、


ガンでの入院給付だけのために、


保険料を払い続ける、、、、、という虚しい保険。。。と思う。


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1度しか診断給付を受けられないタイプに入っている人がかなりいるので、


ここまでは、、、、どうにか控えめな表現をしていました。


さて、ここからは、複数回の診断給付を受けられるガン保険についての話しです。


1回だけの保険に入られている方は、流してください。


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クイズです。


次の場合、診断給付は何回もらえるでしょう?


①最初のガンが見つかってから、3年で完治。それから5年後に、別の部位にガンが見つかる。


②ガンが見つかり入院。手術をして退院。入院から8ヵ月後、経過観察中にガンが見つかり再入院し手術。


③ガンが見つかり、1年半で完治。しかし、退院から5ヶ月後に別の部位にガンが見つかり、入院。1ヶ月以上の入院生活をすごし、退院。


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どうでしょう?、①~③まで診断給付金は何度受け取れるでしょうか?


どれも、ガンと診断されているのは、2回です。


---


答えは、ガン保険の、製品ごとに違います。


特定の会社、保険を取り上げるのは避けたいので、


具体的な商品名、社名を上げるのは、避けようと思います。


そうすると、正解が分からなくなってしまうので、


ここでは、A社の保険ということにします。


A社のガン保険は、診断給付金について、「2年に1度を限度に、、、」と書かれています。


つまり、2度目のガンで診断給付を受け取るためには、最初にガンと診断されてから2年以上あけてから、別のガンと診断される必要があるわけです。


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それでは、クイズを見直しましょう。


①について。

最初にガンと診断されてから、3年(完治まで)+5年(健康だった期間)後に次のガンが見つかったということ。


つまり最初のガン診断から8年経っているので、当然2度目のガン診断でも、給付金はもらえます。


①は2回です。


---


②はどうでしょうか。


最初にガンと診断されて、次に再発が見つかるまで8ヶ月です。


2年に一回が限度なので、これは1回しかもらえません。


---


さて、


③が問題です。


最初のガンが見つかって、1年半+5ヶ月後に、次のガンが見つかったわけです。


つまり、最初のガン診断から、1年と11ヵ月後に次のガンが診断されたわけです。


「ギリギリでアウト!」もらえないよ、、、と考えてしまいますよね、、、、


しかし、良く考えてください。


1年と11ヵ月後から、1ヶ月以上入院していたわけです。


つまり、入院期間は、


1年11ヵ月後~2年以上後


となるわけです。


何か気づいてくれたでしょうか?


---


つまり、入院しているあいだに、


最初のガン診断から2年以上という月日が流れているのです。


入院しながら、最初のガン診断2年と1日目を迎え、そのときはガンを患っているのです。


この日に、ガン診断の給付金が受け取れるようになるわけです。


したがって③は2回となるわけです。


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ところで、、、、ここまで、分かってもらえたでしょうか?


分かってもらえたことを前提に、次に進みます。


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これも、もしかしたら、何度か書いたかもしれませんが、


保険は、請求しないともらえません。


宝くじや馬券と一緒です。


もらえる条件に当てはまっていても、


請求しないことには、受け取れません。


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生命保険会社が、


最初のガンの診断から2年経った後


「再発してますか?」という電話をかけてくれるわけではありません。


自分から請求しないとダメなのです。


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なので、、、、


せっかく診断給付を複数回もらえるタイプのガン保険にはいっているならば、、、、、


何ヶ月/何年に一度を限度にもらえるのか、確認してください。


その期間後は、診断時だけなのか、、、、それとも、③の例のように治療中も診断とみなされるのか?


自分を担当してくれた保険のコンサルタントが知っているかどうか怪しい場合は、


直接保険会社に問い合わせちゃいましょう!


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知識のないコンサルタントも結構います。とても残念なことですが。。。


さらに、、、、、


自分の仕事を増やすのが面倒などという理由から、


事実ではないことを言うコンサルタントもいたようです。


自分の担当のコンサルタントが、安心できないなら、


保険会社のコールセンターに尋ねたほうが正確です。


コールセンターのほうが、厳しく規制されているためです。


もちろん、信頼できるコンサルタントに担当してもらえているなら、


気のおけないコンサルタントの方が、さらに追加の情報などを


提供してくれることもあります。


寂しいことですが、信頼にあたいしないコンサルタントなら、

コールセンター、信頼できるならコンサルタントに問い合わせて、

診断給付の支払限度期間が来たとき、

自分が受け取れるか、確認してください。


---


複数回の診断給付、、、、


これも、多くの人が受け取ってくれてないのです。


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がんサポート情報センターによると、


ガンの再発率は、かなり高いようです。


1期ならば再発率は1割以下だが、2期になると3~4割、3期以上になると半分以上の人に再発するという。


と書かれていました。


しかし、、、A社では2回以上の診断給付を受ける人は8~9%程度。


どう考えても、少なすぎます。


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複数回の診断給付があるなら、2度目の診断でも請求してください。


遠慮して、請求しないなんてもったいないです。


2年たっているかどうかは、保険会社側に調べさせましょう!


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わたしは、どうにかして、多くの人に、少しでも多くの保険金、給付金を受け取ってもらいたいと考えています。


そして、保険のチカラをフルに発揮させてもらいたい。


できれば、それによって不幸をできるかぎり小さくしたい。


それが、私の切なる願いなのです。





私は、企業保険を販売するかたわらに、


保険のイメージの向上のために、日々お話しを続けている。


今日も、そのために、お話しをしていた。


1時間程度お話しをして、保険に対する興味も持っていただいた。


私のこともかなり信用いただけたようだ。


しかし、、、、


自身の保険について、確認しましょうよ、と投げかけると、


強く抵抗されてしまった。


私も、新たに売りつけたり、更新を勧めたり、そういったことはしないし、


特定の機能が付いているかだけ、みてみるというのでもよいから、、、、


と話しかけたが、、、、


そして、そのことが嘘ではないことも相手にはわかっているようだったが、、、、


どうしても、かれは、自身の保険をみせてくれようとはしなかった。


みせればメリットが大きいことは分かっているのに、、、、


どうにも、「めんどう」なのだという。


しかし、心の奥底の理由までは、分からないが、、、、


こうした人はこれまでにもいた。


めんどう、というよりも、「はずかしい」のだ。


と、、、思う。


なんだか、自分の保険は、見られるのが恥ずかしい、、、、


そんな気がしてしまうようだ。。。。。


それがなぜなのか、、、までは分からない。。。


しかし、、、


それによって、自身のご家族が、大変な目にあうかもしれない、、、


万が一のときに、保障が不足しているのかもしれない、、、


無駄な保険にはいっているのかもしれない、、、、


そして、あてにしていた機能が、ついてない保険にはいっているのかもしれない、、、、


、、、


ちゃんと理由のわからない「はずかしい」、「めんどう」という理由で、、、


もしものときに、ご家族を、大変なめにあわせてよいのですか?


「あのとき、、、、”めんどう”とか、”はずかしい”とか、いわずに、、、、おもわずに、、、


私に保険をみせてくださっていれば、、、、、遺されたご家族に大変な目をみせずに済んだのかもしれないのに、、、、


どっちが重要なんですか?」


自身のプライドと、ご家族の生活、、、、


お願いです、、、、深く考えてください。


直接お会いしているときは、


相手にストレスを与えてしまわないよう、、、、ここまで強くは申し上げません。


しかし、、、、、


どうでしょう、、、、、


そのときの一時の”なんとなく”保険を見せたくないなぁ、、、、という気分が、、、、


もしも、ご家族を不幸な目にあわせてしまう原因になっていたら、、、、、


お願いです、保険を見せることについて、”気分”で決定しないでください。


ちゃんと、ご家族の安心を考えて、論理的に正しいと思える選択肢を選んでください。


今日は、そんなことを感じた一日でした。


5月28日、映画「手塚治のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」が公開される。


仏教の祖となった人物、ブッダ(シッダールタ)の生涯をマンガ化した「ブッダ」の映画である。


すでに手塚氏は亡くなってしまったが、その作品を素に映画化したものだ。


なぜこの話題を取り上げたかといえば、私が手塚治を好きだったからだ。


小学生の頃、「ブラックジャック」に出会い、


その強いヒューマニティーに惹かれ、新しい巻がでるたびに買ってもらい、


読みふけったものだ。


そこで学んだのは、世の中の正義と、本当の正義、自身が考えている正義は、


必ずしも一致しないというものだった。


ブラックジャックは違法行為を犯している。


医師免許をもたずに医療行為をして、法外な請求を突き付ける。


しかし、人間性に基づいた行動をする。


よく、私の親も、一歩間違えば違法行為を勧める内容を、私に読ませてくれたものだ。


しかし、私の親自身、しばしば自分の行動について、


間違っていたことを語ってくれた。


世の中全体が、太平洋戦争万歳!の風潮で、

自分も、戦争に行けないことをとても苦しんだという。

敵兵をやっつけられないことをつらいと思っていたという。


しかし、それら自体、戦後になって、間違っていたことを悔やんだ。


正義というものが、幻想だったということを思い知らされた、というのだった。


そうした意図があってなのかどうか、私にはブラックジャックを読むことを許された。


後年になってブッダを読むことも、特にもんだいがあろうはずはない。


ブッダでも、ところどころ、「何が正しいのか」、「なにが正義なのか」、

立場によって変わってしまう部分が多々、現れる


仏教に敵対する他の宗教、もちろんシャカ族を滅ぼそうとする他の国、


それぞれには、それぞれの道理があり、それぞれにおいて正しい。


さらに衝撃的なのは、シャカ族から離れたブッダが、

自分の出生のシャカ族を正しくないとして見捨てるシーン。


自分の起源でさえ正しくないとしなくてはならないことがあるということ。


先に述べたように、私の親は、戦争万歳だった自分を悔いている。


しかし、その親、、、つまり私の祖父は、もっと強烈な意思をもった人だった。


私が生まれてまもなく亡くなってしまったため、あまり交流はなかったが、、、


まさに、日本を第二次世界大戦に導いた団体に属し、


新聞にも載ったような人だった。


かつて彼は英雄だった、、、、


当時は、多くの人が、彼や、彼の団体を支持していた。


しかし、後々、彼は間違えていたことになってしまった。


彼の人生自体、周囲からは否定されることになった。


彼としては一本の筋は通っているだろう。


思ったことを、一生貫いたのだ。


世の中も、間違えているわけではないだろう。


「それでも地球は動いている」とつぶやいたガリレオ-ガリレイも結局は処刑されてしまう。


ブッダも、時代の波に流されて、何度も悪者にされてしまう。


日本国自体、国際社会の中で過去の日本は悪者にされてしまったこともある。


自分の力では、どうにもしようがない部分が多くあるのだ。


自分が正しい道を進んでいると信じて、貫けば、現在は分かってもらえなくても、

将来、見返したときに、分かってもらえるときもあるのだろう。


それと、自分でどうにもすることができないことについて、

保険は絶対に役に立つ。


ブッダが映画化されることについて、ちょっと考えてみた。


以前私は、会社員をしており、


そこを独立して、個人事業を始め、


やがて法人を設立しました。


その後さらに、会社員に戻ったわけですが、

「雇われる側」と、「雇う側」の両方を経験できたのは、

とても貴重だったと思っています。


会社を経営されている方には、

それまで普通の会社員をされていたことがない方が多くいたりします。


また、多くの会社員は、自身で会社を経営されたことがないかと思います。


社長は、従業員に安心して働いてもらうため、

翌月の資金繰りが厳しくても、平気な顔してなくてはなりません。

逆に利益が出ていても、先のことを考えて、

従業員には厳しい状況をあえて想像させるようなことを言ったりします。


従業員は、いかにして会社からお金を多くもらうか考えます。

有給休暇を多く貰い、経費を多く貰い、賃上げ要求をします。

役員が贅沢しているのは許せないですし、

ましてや役員の家族とかが、会社の備品などを使ってたりすると、

許せません。


両者とも見ている方向性、視点がまったく違うのですが、

めったに考えない状況について、

考えが同じになることがあります。


社内の1人を除いて、、、


社長の急な死。


社員数が数百人以上の大会社なら、あまり大きな影響はないかもしれません。


しかし、日本の企業の95%以上は、中小企業と呼ばれる規模です。


社長の死は、事業全体に大きな影響を与えることが免れません。


会社としては、これによって売り上げが落ち込むこと、

融資が止まったり、はがされたりするのは致命傷です。


従業員としては、社業が悪化して、給与が払われなかったら最悪です。


ところが、多くの企業で、このことはほとんど考えられていません。


会社としての幸せ、従業員としての平穏、

これらのために、どうか検討してください。


社長は、肩にそれだけのものを背負っているのです。


亡くなった場合の従業員の給与、融資の返済、売り上げの落ち込みの補填。


次の体制が整うまでの期間、持ちこたえられるように、、、


場合によっては、解散の方向になるかもしれないならば、その場合に必要な費用。


事業を行うためには、経営者の視点、従業員の視点の双方から、

自分が亡き後の費用を検討するのが、起業家としての責任なのだろうと思っています。




先日、不動産屋の知人と話しをすることがあった。


話しのなかで、住宅というのは、個々の夢や想いをかなえる必要があり、


そのためには、細かな要望を受け止めて、細部を作り上げる必要がある。


だから、住宅のコンサルタントである不動産屋さんは、とてもやりがいのある仕事なのだと言っていた。


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分かってくれる人は多くないと承知しているが、


保険についても、個々の家庭の事情、財政などに応じて、


フィットしたものが、最も良いと思っています。


無駄なものは省き、必要なものはちゃんとそろえる、


そんなオーダーメイドの保険を手に入れれば、


きっと、一般向けの設計の保険と大きく違うことは感じてもらえると思うのです。


ところが、ネット保険と、コンサルティングを受けた保険、内容は変わらない、

という意見が出回っているのも事実。


モノは、同じでも、使い方が分からなかったら、宝の持ち腐れになってしまうのは至極当然、、、

私は、そう思ってしまいます。


生命保険には、豊富な機能があります。


それらを知り尽くして、使い尽くすのは、、、簡単ではありません。


そこでコンサルタントがアドバイス差し上げているのです。


どんな保険が、どれほど必要なのか、相談しながら、各家庭にフィットしたものを提案できるのが、

コンサルタントです。自身で決めるためには、保険をかなり勉強する必要があると思います。


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オーダーメイドの服と、オートクチュールの服、


注文住宅と建売住宅、


どちらを選ぶのか、それは自由であるべきです。


オーダーメイドは素晴らしいと思います。注文住宅は良いところが多いと思います。


もちろん、逆も、大きなコストメリットはあるでしょう。


でも、メディアが、どちらかを薦めるのは、それはどうなのか?と思ってしまいます。

保険に関したお問い合わせを受けることが多いのですが、


対面の場合は限界があるため、メッセージのやり取りだけでも、受け付けようと思っています。


ご家族の生命保険が、ちゃんと家族構成などに適しているのか?


また、ご加入中の保険について、払い過ぎていないか?


同じ内容で、安い保険はないだろうか?


など、気軽にメッセージでご質問ください。


数日中に、お答えいたします。


追加で質問がある場合は、質問させてください。


なお法人の保険については、質問が込み入りますので、とりあえず今回はご遠慮させてください。


この機会に、保険のセカンドオピニオンとして、自身の保険を確認してみるのも、

よいかと思います。