とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -40ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

最近、さまざまなブログなどを読んでいると暗くなります。


放射能で被害があるかもしれない人々は、現在も、これからも、


その危険とともに暮らしているのです。。。


保険で救うことはできないでしょうか、、、、、


私は保険のプロなので、ほかの方法はもっと難しいでしょうが、

どうにか、こうした状況を救いたいなぁ、、、と考えています。


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震災および、被爆(被放射能災害)の被災地からの避難を呼びかける沖縄の団体があります。


ここでは、4月末ころに、妊婦と乳幼児に避難を呼びかけたのですが、

避難候補者全員が避難されなかったとのこと。


現地での「しがらみ」が強く、自分だけ助かろうとすることは難しいとのことなのです。


ほかにも、授乳中の親、小学校の教師、さまざまな方のブログを拝見しました。


(技術の進歩により、報道されない生の声が、これほど容易に知ることができるのは、

素晴らしいことであると同時に、残酷なことだとも感じます)。


授乳中の親のブログでは、やっと母乳を飲み始めたところでの被災。


「親のエゴと思われることは承知で、水道水からも放射能、母乳からも放射能、


こうした状況で、泣きながら母乳を飲ませている、、、、、」との書き込み、、、、


小学校教師のブログには、


「危険をタブー視する学校の雰囲気。教育委員会からの一斉通知により、


自分の学校は安全との周知。通常通りの授業を行うことの徹底。


日中、平常通り、地面に生徒を座らせて体育の授業をしています。


近くの植え込み、水溜りから、高濃度の放射性物質や、放射能が測定されているのに、


教師として危険であることを、声に出して警告できないのです」


ほかに、逃げるに逃げられないとの声も、、、


漏洩地点から34kmに、数ヶ月前に3,500万円のローンを組んで

新築の家を購入した方のブログもありました。


津波の被害にあったが、損害保険会社から家屋が全損と被災認定されず、


修復して済むには1,500万円以上の費用が必要になるとのこと。


しかし、多くの被災者を救う立場にいる職務柄もあり、


住めなくなった家、ローンの支払を残し、救うべき被災者と寝食を共にする、との言葉も。


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政府は、放射能漏洩地点から30km圏の外を安全として認定しました。


何かしらの保障をされる人は、ほんのわずかなのでしょう。


原発を作ってきて、原子力のリーディングカンパニーを標榜されてきた


T芝、H立、M菱重工はもとより、


「東京湾に原発を作っても良い」と言っていたI原知事も、


こっそりと、態度を変えてるように思います。


そうであれば、被災されている方々は、周りがなんと言おうが、


現地に帰る、帰らない、など考えず、


心を鬼に、、、鬼神になって、、、、


自身の損得を考え、どうか救われて欲しいと思います。


少なくとも、しっかりと生命保険を受け取ってください。


非常に悲しいことに、損害保険は頼りにならない感じがあるようですが、、、、


私たちは、全力で、本当に、保険を受け取って欲しいと思っています。


以前のブログに書いたように、医療保険でも、

原因がケガなら、傷害特約まで受け取れるようにサポートします。


少なくとも、保険金の受け取りは、自分さえだれにも言わなければ、

まわりの目は気にせず受け取れるはずです。


どうか、1円でも多く受け取り、少しでも多く心の癒しにお役立てください。

税金について話す前に、本来ならば、説明しておくべきことがらがあります。


大きな話題としては、「税金も、人が決めている」ということ。


そして、人が決めている以上、変わることがある。間違いもあるということ。

(間違えといってしまうと、心中穏やかではない人がいるわけでしょうが、、、、

時代に合わせて変更、、、というのが優しい言い方なのでしょうね)


平成23年度についても、税制改革があり、これまでの税金の間違えを直そうとしているわけです。


今回、変更になるもののうち、身近なものをほんの一部だけ紹介しようと思います。

法律のコトバとかが残っているので、ちょっと難しいです。

法人税なんて興味ない人は、途中から、最後まで飛ばして、、、、、

ペタやコメントにお進みください。


ほんとうは、かなりのボリュームになるわけです。

何せ内閣府が発表した税制改革“大綱”でさえ、A4で139ページにも及ぶのです。


大綱って、、、、、大づかみな内容のはずなのに、このボリューム、、、、


ちゃんと説明するには、おそらく1年はかかるでしょう(笑)。


なので、かなりはしょります。


●給与所得控除に上限を設定。給与収入1,500万円超は一律245万円。


●高額な給与に係る給与所得控除の縮減。
・ 給与収入4,000万円超は、1/2の額(125万円)を上限
・ 給与収入2,000万円を超え4,000万円までの間は、

控除額の上限を4分の3とする部分も含め調整的に徐々に控除額を縮減


●成年扶養控除を縮減。
・ 給与収入568万円(所得400万円)から段階的に控除を縮減し、

給与収入689万円(所得500万円)以上の納税者については、控除を廃止

●相続税の引き上げ

・相続税の基礎控除を「3000万円+600万円×法定相続人数」に縮小。

・最高税率を50%から55%に引き上げる。


●法人税率引き下げ

法人税減税は、国税の基本税率30%を25.5%に引き下げる。中小法人の年800万円以下の部分に係る軽減税率22%(特例18%)は19%(特例15%)に引き下げる。特例は23年4月から26年3月までの3年間の措置。一方、減価償却制度を見直し、定率法の償却率を定額法の2.5倍から2倍に縮小する。

税制改革の、


大綱の


さらに、そのポイントだけです。


ご自身の保険、ご自身の確定申告に、どのような影響があるのか、

詳しく知りたいといった場合には、

お気軽にご連絡ください。


税金が上がる/下がる、

受け取る保険金の税金が上がる/下がる、

保険が十分/不十分など、

無料でご案内差し上げます。


ブログでは、個々の事情が大きく左右するため、税率などの詳細な説明は、

個々の人からのご相談を受けない限り不可能と思います。


ご相談いただければ、私はプロフェッショナルなので、

税についてもとても簡単にご返答できます。


しかし、ご自身で知りたいということでしたら、

税制改革大綱について、内閣府のホームページをご参照ください。


また、税の全般については、国税庁のホームページなどをご覧ください。


そして、税と保険については、生命保険文化センターのホームページがよろしいかと思います。


もちろん、ご自身が入られている保険ごとに、税率などが変わったりしますので、

ご自身がご契約している保険のホームページの参照も必要です。


ただ、一般に、どの保険の保険金受け取りに、どれほどの税金がかかるのか、

といったことは、個々に契約内容をを確認しないと、

大幅に違ってしまう可能性があります。


お客様についても、どのような保険で、どのようなときにどの程度もらえて、

そのうちのどの程度を税金で支払う必要があるのか、、、、、


実際に保険金を受け取る前に、シミュレーションしておく必要があります。


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保険料の支払によって、現年度の見かけ上の利益は減らします。


中堅企業にとって、税制改革は追い風になるかもしれません。


若干の余裕が出た際には、


保険を使った経営の安定化への一手を打つことを強くお勧めします。


年度の決算などが近づき、、、利益が多くなりすぎるときには、


経費となる支出を創出し、、、


役員退職金などの大きな支出がある場合に、


保険の解約により、おおきな解約返戻金を受け取ってもらうことで、経営を安定化させられます。


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こんかいのブログは、少し高度な内容も含んでいたり、


ちょっと退屈たっだでしょうか、、、、


ゴールデンウィークにも関わらず、


人によっては、退屈な話題、もうしわけございません。


これからも、よろしくお願いいたします。

私の所属するオフィスには、素晴らしい同僚たちが多く所属している。


今日は、そんな同僚の素晴らしい話し。


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生命保険、医療保険には、傷害特約というものがある。


ケガを原因としている入院や、死亡について、保険給付金などを支払うものだ。


一般に、病気よりも、怪我をする可能性は非常に低い。


どうだろう、ぱっと考えてみて欲しい、、、


身の回りの成人で、スポーツ選手でもなければ、


大怪我した人と、病気になった人、どちらが多いだろうか?


そのため、傷害保険は、比較的安い保険料で大きく保障されるようになっている。


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さて、その同僚のお客様、ろれつが回らない、手にしびれがある、


ということで、病院で診断。


脳梗塞であることが判明し、入院となりました。


当然、同僚は、医療保険の給付金を請求し、お客様にお渡ししました。


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同僚が素晴らしいのは、その後。


お客様の保険に傷害特約がついていることに着目。


ケガによる入院であれば、追加で給付金をもらえるのだ。


お客様をヒアリング。


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実は、脳梗塞になる少し前、


震災で倒れた書架に本を戻すため、


はしごに登り、転倒。


腹部を強く打ち、その際に病院にも行ったことが分かった。


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実は、脳梗塞になったのは、腹部を打撲した際に、

傷ついた内臓の血管の内側の一部がはがれ、

脳に詰まってしまったということが原因と判明。


今回の入院が、傷害を原因としたものだと分かったのだ。


追加で多額の傷害特約給付金を受け取ってもらうことができたのです!


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どうでしょうか?


脳梗塞で入院された場合、


ちゃんと調べて、適正な給付金になるよう、


教えてくれる担当者に、担当してもらっているでしょうか?


自分でも気が付かないような貰いそびれをカバーしてもらえているでしょうか?


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保険に対する知識はもちろん、


それに関連する深い知識を持ち、


お客様には適正な保険金を受け取ってもらいたいと考えています。


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しかし、、、


知識は重要です。


だたし、私はそれ以上に大切なものがあると感じています。


お客様に、より適正な、、、より多くの、、、保険金を受け取ってもらいたい、、、、、


そうした思い、感情、考えがあるかどうか、、、


それが、重要だと思うのです。


そうした思いが、われわれを学ばせ、われわれに知識を与え、

われわれに創意工夫をさせるのだと、考えるのです。


どうか、、、、保険について考えるとき、


受け取るときのことを十分に考えて、、、


同じ思いの担当者を探すことを考えてください。


それだけで保険に対するイメージは、大きく変わるはずです。

あなたの知りたいこと、、、


今、あなたが最も関心あること、、、


とにかく、これだけは聞いておきたいと思っていること、、、


それは、、、


身近な人の安否だたり、、、


恋人からの連絡だったり、、、


場合によっては、営業先からの返事だったり、、、


少なくとも、生命保険のことではないでしょう。

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でも、、、、私たちは、皆さまを、どうか支えたいと考えているのです。


私が所属しているオフィスでは、


毎日の朝礼があります。


そこで、すでに1ヶ月以上、毎日話題になっているのは、


安否確認の進捗です。


一般社会からは、少しずつ、記憶から薄れていくかもしれませんが、、、


私たちは、それぞれのお客様が、100%安否確認できるまで、


被災者の方々のつらさを考え、、、ゆっくり休むことはできません。。。


被災者、、、もしくは、そのご家族、、、お子様、、、場合によっては、そのお父様、お母様、、、


亡くなられているのであれば、その果たせなかった思いを、伝える役割を負わせて下さい。


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他の保険会社のことは、分かりません。


他のオフィスのことは分かりません。


私は、トップの外資生命保険会社の、トップ10に入っているオフィスの一員として、


安否確認が100%完了するまでは、のんびり休もうと思っていません。


今年のGWは、申し訳ございませんが、去年までとまったく違うものと思っています。


お客様に対する思い、、、それが、、、


私の所属するオフィスが常にトップレベルでいられる由縁だと、感じています。


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それにしても、、、、私はさておき、、、、このオフィスお人たちのお客さま、、、


これほど、愛されている、、、支えられているお客様は、、、


もちろん、こうしたことがなくても、、、


ある意味、幸せだろうと思います。。。


それが、全国トップレベルのオフィスの品質なのだろうと思います。


もちろん、私も、お客様のために、、、、全精力を使い尽くしても、悔いはないと思っています。


どうか、、、、


どうか、、、、ご無事で、、、、そして、、、、


できることなら、、、お子様でも、、、ご連絡があれば、、、、


それがなくても、、、離れた親御さんや親戚など、、、、


どうか、、、被災された方が生きていた証を感じさせる方が、、、、


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ほんと、つらい毎日です。。。


といっても、皆様を道連れにするつもりはありません。。。


どうか、GWを楽しめる人は、有意義なGWを過ごしてください。


大きな額の税金を支払う必要がある保険は?


と質問して、


多くの人が、金融類似商品を想像するかと思います。


贈与税のかかる保険の税金も大きいのですが、それが大きく感じないのは、


お金を渡す人と、受け取る人が別なため、なんだか、「損した~」みたいな感じが、


若干薄れるからではないでしょうか。。。。。


その点、この金融類似商品は、自分で払った保険を、自分で受け取るときに、


利益の2割の税金を支払う(天引きされる)ので、大きく感じるわけです。


さて、金融類似商品とは、、、、、


その前に金融商品とは、何でしょうか?


それは、、、株とか、ファンド(投資信託)、外貨預金など、お金を使って、お金を貰うための商品です。


だいぶ乱暴な説明ですけど。。。。。


で、これに類似した保険商品のことを、金融類似商品というわけです。


金融類似商品とは、5年で満期になり、積み立てたお金が戻ってくる商品です。もしくは、一時払い商品で、5年以内に解約した取引も含みます。


払込方法は、一時払いだけでなく、契約から1年以内に半分以上、もしくは2年以内に75%以上払い込むものを含みます。


また、災害死亡保険金と、入院・通院給付金の最大額の合計が、満期保険金の5倍未満のもの。さらに、普通死亡保険金が満期保険金以下のもの。


これを、金融類似商品といいます。


これにかかる税金は、、、


利益の20%。つまり、受け取り額から、支払総額を引いて、0.2を賭けたものが、税金として引かれます。


一般に、保険会社側から送金される際、あらかじめ引き去られてしまっています。


なので、この場合の税金は、確定申告などで申告する必要はありません。


なお、この源泉分離課税のうち、15%が所得税、5%が住民税になります。


---


ところで、契約から5年以上経ってから、保険金を受け取る場合は、

何税がかかるか、お分かりでしょうか?


今度は、一時所得の所得税ですね。


自分で稼いだお金としてみなされ、他の一時所得と合算して、課税されます。


ただし、1/2課税なので、


満期保険金から、払込保険料総額を引き、さらに、一時所得の特別控除を引き、


そこで出た金額を1/2した額を、他の所得金額に足して、課税の計算をします。


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どうでしょうか、、、、今回は、少し難しくなってしまいましたね。。。


完全に理解している必要なんてありません。


大体、こんな感じで計算するんだっけ?的に頭に残ればOKです。


そして、金融類似商品になると、税金が高そうだなぁ、、、程度に覚えておけば良いと思います。


もちろん、保険のプロになるには、ちゃんと覚えているのがよいですけど。

専業主婦業の報酬はどのくらいになると思いますか?


・・・


1500万になる!と試算しているサイトがある。


「その道のプロが、あなたをガイド。」を標榜するAllAboutというサイトに掲載されている。


サイトでは、アメリカの Salary.com を使って、主婦の仕事を、社長とか精神分析医などを、


断片的な時間で行っているとして分類し、割り振り、それぞれの時給を足し、


さらには、時間外給与の増加分までつけるとして計算したものだ。


このサイトの記事に、どういった意図があったのかは不明だが、


とても正当な評価とは思えない。


というのも、「では、働く女性はどうなのか?」という疑問や、


「年収300万円の妻の家事の報酬1500万円は、だれがどこから払っているのか?だれが補填してるのか」という疑問が沸いてくる。


年収400万円で働く女性は、家事を夫と半分に分担したとする。


年収は400万円と750万円の合計、つまり1150万円に大幅ダウンということになってしまう。


1500万円もらえる専業主婦を上回る年収を稼ぐ女性など、ほんの一握り。


つまり、一般には働くことで、大幅に自分の価値、、、年収を大幅ダウンさせてしまうことになる。


こうしたことには、働く女性は猛反発するのではないだろうか、、、


また、世帯収入の少ない家庭では、とても年間1500万円もの高額な「主婦」は雇えない。


一般に、「正当な評価をされず、退職を考える」報酬は、想定年収の6割程度。


つまり900万円の報酬がない場合は、転職してしまうことになる。


しかし、どうだろう、妻への報酬ではなく、世帯での報酬の合計が900万円以下であっても、


そうそう離婚しないし、平均年収よりはずっと上だ。


次に、少し別の調査を見つけた。


経済企画庁経済研究所が1997年に算出した結果だ。


ここでの、主婦の労働対価は276万円とのこと。


10年以上前なので、物価の違いもあるわけだが、、、、


多い/少ないは別として、先の1500万円よりは、ぐっと現実的な数値ではないだろうか。


1500万円もらえるなら、主婦をやるという人は多いだろうが、


300万円弱となると、ちょっと敬遠したくなる人は多いだろう。


ところで、想像してみてください。


もしもあなたが主婦だとして、、、、


もしくは、あなたが夫だとして、、、


奥様が、今の家庭からいなくなったら、、、、


未婚の方は、お母さんがいなくなったら、、、、


料理の手間を省くため、外食が増えませんか?


洗濯の手間を省くため、クリーニングが増えませんか?


小さなお子様を預かるハウスキーパーなど、必要になりませんか?


・・・


ご主人の万が一を考えて、保険を設計するのは、


ご主人の収入の保障を考えればよいので、


比較的想像しやすいかもしれません。


しかし、奥様の見えない仕事の対価を考えるのは容易ではありません。


私たちは、そうしたことにも情報を持っています。


奥様の万が一に、どの程度の保険が必要になるか、計算してみませんか。

第3回を迎え、やっとシリーズっぽくなってきた、「保険と税金」ですが、


反応が良く分からないので、役に立つのかどうか、、、、という感じでもあります。


ただ、、、たまたまなのか、どうなのか、昨日は、読者登録してくださった方が何名かいらっしゃったので、、、


受け入れられているのかなぁ、、、と感じています。


ということで、とりあえず今回は続けてみたいと思います。


さて今回、話題にするメインは、保険のなかでは身近な入院給付金。


一般的に「医療保険」とか「ガン保険」、「生活習慣病保険」、などと呼ばれる保険で、

受け取ることができるものです。


「入院すると、1日につき、1万円受け取れます!」ってやつです。


結果からいうと、これは非課税です。なので、何百万、何千万、受け取ろうが、税金をもってかれることはありません。安心して、じゃんじゃん受け取ってください。


一般的に、保険を使って受け取れるもので、「給付金」と付いているもの、、、、これは非課税になります。


たとえば、

・手術給付金

・特定疾病診断給付金

・通院給付金

・先進医療給付金

・抗がん剤治療給付金

などです。


これらはみな、非課税になります。


また、

リビングニーズ特約保険金とか、介護年金、介護保険金も非課税です。


これらで、いくら受け取ろうが、税金はかかりません。申告する必要はありません。


ところで、税金について、青色/白色申告の際、、、、会社員ならば年末調整の際、

「医療費控除」というものがあると思います。


実は非課税で受け取った給付金などは、ここで勘案しなくてはならなくなります。


特定の病気にかかって支払った医療費から、その病気で受け取った給付金を引いて、医療費控除を請求することになります。


ある病気で15万円の医療費がかかって、その病気で給付金を8万円受け取っているなら、

医療費控除として、算入できるのは7万円ということになります。


ただ、他の病気で支払った医療費まで影響することはありません。


Aという病気で7万円、Bという病気で15万円、医療費を支払い、

Aの病気で10万円の給付をうけたとします。


この場合、Aの治療費を上回る給付を受けていますが、

引ききれなかった分を、Bの治療費から引いた医療費控除にする必要はありません。

15万円まるまるかかったとして控除の請求をすることができます。


給付金は、受け取りやすいはずなのに、受け取るためのコツが伝わっていなくて、

受け取れていないケースが多くみられます。


非課税でうけとれるお金でもありますので、もっと気軽に請求してください。

では、保険と税金シリーズを続けます。


今回は、わりと身近?な、年金についてです。


実際、65才までになくなる方は少なく、死亡保険金といってもピンと来ないかたの方が多いのは事実です。


保険を、死亡保険として受け取らず、定年退職後に年金として受け取る方が多くいるのも事実です。


では、その年金、無駄な税金を、、、(あ、「無駄な」税金というのはNGワードですよね、、、無駄な税などありえないですから、、、)。


その年金、、、少し税金を、考えることができるのではないでしょうか?


保険で年金を受け取る際、


一般的には、


契約者=保険金受取人、


なわけですが、、、


この場合は、所得税(雑所得)がかかるわけだったりします、、、


一時受け取りなら、普通は源泉分離課税されていて、増えた部分について20%もの課税がされます。


また、


契約者 ≠ 保険金受取人


のときは、、、、


普通にお金をあげているのと同じですから、、、、


贈与税がかかってしまいます。


なので、、、無税になる範囲内での贈与になるように、しておくと良いでしょう。


では、この税と保険シリーズは、不定期に続きます。。。

どうしても、この仕事をしていると、匂いを感じてしまうことがある。


また、つくづく思うのは、、、、、


私は、弱い人間だ、、、、、、ということ。。。


「なんとなく」だけだが、、、、ほぼ、確実なことなのに、、、


それは分かっているのに、、、、


強く、告げることができなかったりする。


本人は、大抵気づいていない、、、


強く言えば、、、確実に私は嫌われる、、、


でも、、、


言わずにいると、、、かなりの確率で不幸になってしまっている、、、


私は、普段、、、、個人に保険を勧めることはない。


ちらつかせることすらない、、、


企業保険が、私の本業だから。。。


でも、もし、、、、私に会って、なにか感じたら、、、


分かってもらいたい、、、


お願いです。。。救いたいのです。。。。それが本心です。


あなたの危機を、ホケンで救うことができるのです。。。


私から入らなくても良いです。どうか、私のアドバイスを、思い出してください。。。


ウソではないです、心からあなたを助けたいと思っているのです。


税金の話しをするつもりだったのに、、、かなりそれていてスミマセン。


これからも、よろしくです。

さて、予告どおり、今回は税金の話しをいたします。


ちょっと、いい図を見つけたので、お借りしました。


(生命保険文化センターのホームページより)
やさしく賢く保険を考える-生命保険の税金


でも、この図は分かる人にはわかるけど、

知らない人には、わかりづらいですよね。


保険を仕事にしている人なら、分かるでしょうが、


一般の人がぱっと見たのでは、わからないかと思います。


なので、詳しく説明していきましょう。


まず今回は、一般的な生命保険。

つまり、だれかが死亡したときに、保険金を一度に受け取るタイプのもの。

ここから説明いたしましょう。


こうしたタイプに関わらず、保険には、

①契約者

②被保険者

③保険金受取人

があります。


①は、誰と保険会社が契約したか、というもの。

分かりやすくいうと、保険料を支払う人です。


②は、誰が亡くなったときに、保険金が支払われるか、という対象者。


③は、誰が保険金を受け取るか、です。


税金のことを考える場合、どのような税がかかるかについて②は無関係です。

また、税金がかかる人は、保険金を受け取った③です。

そうすると、①と③が、どうなっているかだけ、考えればよいわけです。


また、死亡保険にかかる税金は、所得税(一時所得)、相続税、贈与税、のいずれかになります。


一般に税率は、

贈与税 > 所得税 > 相続税

になります。


まず①=③の場合を考えましょう。

つまり自分で保険料を支払って、自分で保険金をもらう場合です。


これは所得税が課税されます。


分かりやすい考え方としては(あまり良い考えではないですが)、何かに賭けている、と見るのです。

自分のお金を、何かが起こるかどうかに賭けて、増やすと見ます。


そう見ると、所得税がかかるのが理解できるでしょう。


次に、①≠③の場合です。この場合は、③が①の相続人かどうかで変わってきます。


相続人の場合は、相続税がかかりますし、そうでない場合は、贈与税がかかります。


具体例を挙げるとわかりやすくなるでしょう。


たとえば、自分が亡くなったときの保険金を、子供もしくは配偶者が受け取る場合。

つまり、①が自分、②も自分、③が子供もしくは配偶者(つまり相続人)の場合は、相続税になります。


しかし、たとえば配偶者が亡くなった場合に、子供が受け取る場合。

つまり、①が自分、②が配偶者、③が子供となる場合は、

自分は亡くなっていないので、③は①から、お金を相続することになりません。

なので、単にお金を受け取ったということになり、贈与税がかかります。


これらすべてをまとめると、、、、


①=③:

保険を契約した人が、保険金を受け取る場合は、所得税。


①≠③で、①⇒③(相続):

保険を契約した人が、保険金を受け取る人に、お金を相続する場合は、相続税。


①≠③で、①⇔③(相続でない):

保険を契約した人が、保険金を受け取る人に、お金を贈与する(保険を契約した人は亡くなっていない)場合、贈与税。


といったことになります。


一度みただけで、すうっと、理解するのは、難しいかもしれません。


実際に、ご自身の保険などを見てみて、確認してみてください。


特に、贈与税や、所得税がかかってしまう場合は、

課税回避とならないように、変更されるのが良いかと思います。