とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -41ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

今、キーワードとしてホットなのは、「放射能」。


このブログでも、「放射能」に関した内容にアクセスが集まっている。


しかし、あえて、みなさまに役立つ情報として、保険と税金について、記そうと思う。


保険に関する税金というと、確定申告の時や、年末調整のときの、「保険料控除」が、

まっさきに頭に浮かぶのではないだろうか。


しかし、保険金や、給付金をもらうときのことも考えておいてもらいたい。


国税局は、お金が動くところに、常に目を光らせている。


それは、保険会社から個人にお金を送るときも同じ。


給付金や保険金が受取人にわたるとき、さまざまな税金がかかってくる。


加入時に、考えなかったために、本来は支払わなくて良い税金を

支払わなくてはならなくなるという場合もある。


(↑、、、ここ、、、、無駄な税金の支払いを回避できる、、、、とかって書いてはいけないのです、、、、)


しかし、保険に関する税は、税理士でも、混乱することがあるくらい、面倒だったりします。


そこで、1回で説明するのは無理なので、これから数回にわたって、シリーズで、「保険と税」を、

説明していこうとおもっています。


こうご期待!


ところで、、、、あーーー眠い。

みなさん、保険は保障期間が長いほうが、保険料の総額が高くなるってことは知ってますよね。


5年間保障するよりは、10年間保障するほうが、高くなるのは当然ですよね。


定期保険なら、5年だろうが、10年だろうが、月額保険料は、さほど変わらないですよね。


つまり、保険料の総額は、保障期間に応じて高くなるわけですよね。


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それと、もう一つ。


保険は、若いうちに入ったほうが安いというのも、常識ですよね。


同じ保険に入るなら、20代で入ったほうが、50代で入るより、格段に安くなりますよね。


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では、ここで問題です!


0才の赤ちゃんが終身医療保険に入るとします(生まれてすぐ放射能をあびるとかもあるだろうし)。


終身なので、保障は一生涯です。


仮に男の子とすると、日本人の平均寿命は約80才ですから、約80年間の保障期間があるわけです。


保険料は10年間で払い終えるようにします。つまり10才までに払い終えるのです。


この赤ちゃんの保険と、、、、、


60才のオジサマが、同じ終身医療保険に入るとします(老人も放射能を気にしますね)。


約20年の保障期間になるでしょうか。


こちらも10年で保険料を払い終えるようにします。70までに払いきるのです。


さて、この2人の医療保険の保険料は、どちらがどれだけ安い/高いでしょう?


かたや、80年もの長期に渡る保障期間。一方と比較すると4倍です。


しかし若さでは、誰にも負けません。なんたって0才ですから。


60才という年齢は、あまりにも不利です。


しかし、、、こうした考えはどうでしょう。。。


0才の赤ちゃんだって60年後には、、、、比較対象と同じ状況になるのです。


つまり、0才~60才までの保障が、余計に追加されている、と考えられるわけです。


どう考えますか?


すぐに、答えを表示してはつまらないので、、、、、


答えは、明日以降のブログで発表します。


考えについて、メッセージや、コメント、気軽に送ってください。


見事当たった人には、、、、、


普段では対応しないような、保険相談をお受けします(笑)。


当選者多数の場合(じゃなくても)、抽選1名さまです(涙)。


というか、対応できれば、、、、というところで、、、、ご容赦ください。


では。

私が知っている言葉で、気に入っているものをいくつかご紹介。


いくつか、みなさんも、心に滲みてもらえるとうれしい。


なんか、、、、、疲れてるのかな、、、、私。



平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである。

---ジイド



心というものは、使わずにおくとひからびるものである、全体がよくなれば、またはよくなるために、部分が貧しくなるものもある。
---ジイド


何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。

---高橋尚子(恩師の中沢正仁から)



何かをしたい者は手段を見付け、何もしたくない者は言い訳を見付ける。
---アラビアのことわざ


あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。
---ガンジー


明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
---ガンジー


賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。仕事を続けることである。
---アインシュタイン


学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。
---アインシュタイン




ふと疑問に思った。


生命保険に対して、、、、もらえるのに、もらわずに、終えてしまう人、、、、どれほどいるのだろうか、、、、


自分は、かつて、入院したときに、入院給付を請求した。


そしてさらに、傷害等級を確認し、後遺症が残った病気について、請求した。


結果としては、後遺症の度合いが認められず、給付を受けられなかった(その後、その生命保険は解約)。


私が、心の底から思っている、、、願っているのは、、、、


保険会社から、お金を貰って欲しいということ。


ちょっとしたことで、お金をもらえるかどうか、分かれ道になることは多くあります。


どうか、私に尋ねてください。。。。。


少しでも多く、もらえる方法を、内部的な情報も含めて、お伝えいたします。

1%(パーセント)と聞いたとき、それを大きいと思うだろうか?




それとも、小さいと思うだろうか?




その場面によって、感じ方は大きく違ってくるだろう。




保険について、パーセントという言葉が登場するのは、多くの場合、利率のところになる。




積み立て利率が1.7%とか、3.2%とか。




積み立て型の保険商品の多くは、この利率が目立つところに書いてある。




ところが、この数字をみて、どれほどのものなのか、想像できる人は少ないように思う。




今、手許に、某銀行から届いた金融商品のパンフレットがある。




ブラジル通貨のレアルで運用して、年利7%を達成させるという金融商品が出ている。




同じパンフレットには、オーストラリアドルで、5.5%となる金融商品も出ている。




これらの違いは、どの程度なのか、頭の中で、ぱっと分かる人はいるのだろうか。




年利のパーセントを言われて、それが大きい/小さいは分かる。




今の時代、7%の年利が、ものすごく大きいことは、多くの人が知っているだろう。




日本の銀行の普通の定期預金だと、0.3%だって立派な方だ。




7%は、その20倍以上ということ。それがものすごく大きいことは分かるだろう。




しかし、具体的に、どれほど差があるか、ピンとこないのではないだろうか。




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ある程度のまとまったお金が手に入り、定期預金に預けることにした。。。




年利0.3%のものをやっと見つけて、100万円を5年の定期に預けた。




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さて、それから5年の月日が流れ、預けていた100万円はどれほど殖えただろうか?




0.3%では、あまり期待できないが、100万円も預けたのだし、5年も待ったのだから、ある程度増えてるのではないだろうか?




と思うかもしれない、、、、が、、、




0.3%では、5年で1万5000円しか増えない。




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では、仮に1%だったらどうだろう、、、




同じように100万円を預けると、、、




5年後に、、、、




なんと5万円以上増えている。




たったの1%の差もないのに、殖えたお金は3倍以上だ。




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さらに7%だったら、、、、




100万円は5年で、、、、、




、、、




140万円になる。




10年で約2倍。




20年だと約4倍にもなる。




2,000万が5年で3,000万。




5,000万が10年で1億。




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仮にブラジルレアルが調子よくて、




年利7%が継続するならば、4,500万も預けておけば、年間300万円の利子が得られる。




贅沢しなければ、それだけで生活できるかもしれない。




利率のパーセントの違いは、




数字だけ比べるととても小さくみえるかもしれない。




しかし、実際は大きな差になってあらわれる。




実際にいくらを預けるのか、検討して比較しなくては、パーセントだけでは、とても分かりづらいのではないだろうか。。。

あまり聞きなれない言葉なのでは?


私自身、保険業界に入るまで、この言葉を聞いたことも、使ったこともなかった。


いや、聞いたことはあったかもしれないが、少なくとも記憶には残っていない。


意味として、少し乱暴に説明すると、


本来は選択される側の人が、実は選択そのものをコントロールしている


という意味。


この説明では、かなり、分かりづらいですよね。


具体例をあげて説明します。


たとえば、中古車を売ることを想像してください。


中古車屋さんに持っていくと、中古車屋さんも儲けなくてはならないわけなので、


中古車屋さんがお店に出す値段よりも、かなり安く買い叩かれるわけです。


なので、できれば中古車屋さんに持っていかず、知り合いに売ったほうが、

高く売れると思うわけです。


つまり、質の高い、良い中古車であればあるほど、中古車屋さんに持っていかれる可能性は低くなるのです。


結果として(逆選択がおこり)、中古車屋さんには、質の高い車が並びづらい、ということになるのです。


ちなみに、この逆選択について、情報の非対称性と市場の関係で、中古車屋さんの例を含めて1970年に『レモンの市場』(The Markets for Lemons)という論文を書いたジョージ・アカロフ(米カリフォルニア大学バークレー校)教授は、2001年にノーベル経済学賞を受賞しています。


もう一つ、分かりやすい逆選択の例として、、、、


これから一人暮らしをする娘を持つ親に対し、『純潔保険』というのが売り出されたことがありました。


娘が一人暮らしをしている間、、、、大切な娘が純潔でなくなったら、、、、、


その心情を察して保険金をお渡しします。。。。。という内容。


この保険会社、、、あっという間に破綻しました。


ちなみに、これが売られたのはイタリア。


まあ、良く考えれば、とうぜんですね。。。。。


保険に入るのは、、、、、、


純潔を保てるかどうか心配な娘、、、、、


つまり、、、自由奔放な娘ほど、、、、保険をかけられるわけです。


純潔について安心できる、、、、そんな娘は、親も安心して、保険をかけないのです。


結果、、、、、保険に入った人のほとんどは、自由奔放で、純潔を保てず、


多くの保険金を払うことになってしまい、破綻したということになったわけです。


保険の加入者が、自身の可能性を判断して、保険に加入したわけです。


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当たり前といえば当たり前のこと。。。。。


保険について、、、、、


危険な人ほど、保険に入りたがるわけです。


ガンにかかりやすいと思っている人ほど、ガン保険に入りたいと思うでしょうし、、、、


病気がちな人は、多額の入院保障を欲しがるでしょう。


死と隣り合わせの危険な職業をしていれば、死亡保障の大きな保険に入りたがる、ということになるわけです。


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つまり、


世の中全体で、男性の約1/2が、一生のうちにガンにかかるというとう調査結果がありますが、


おそらく、がん保険の加入者が、ガンにかかる割合は、それを大きく超えるでしょう。


まあ今となってはガンほどポピュラーな病気はないくらいなので、それほど顕著にあらわれないかもしれませんが。


とにかく、不健康な人ほど、医療保険に入りたがる、、、、


健康な人ほど、保険に入りたがらない、、、という傾向は確かにあります。


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「自分から保険に、熱烈に入りたがる人、、、、保険料が高くなっても、受け取れる保険金をどんどん吊り上げるような人、、、、そんな人は、、、申し込みを受け付ける際に気をつけましょう。。。。。逆選択を頭においておきましょう」


保険会社にいると、そんな説明を、研修などの際に耳にするわけです。


保険のチカラを利用するには、あえて逆選択で、保険を選ぶのが良いと思うわけです(保険会社は損するわけで、、、それを保険会社人間が言うのは、いかがなものか、と思うわけですが、、、、)。

がん保険にかぎらず、医療保険全般にいえるわけだが、


保険会社の広告は、


個々の保険の機能を強調する前に高額療養費制度を前提にして、


その保障をうたってほしいと思う。


知っている人もいるでしょうから、簡単に高額療養費制度を説明すると、


個人で支払う医療費が特定の金額(70歳より下で一般所得者ならば、80,100円)を超えると、


超過分については、約96%が戻ってくるというもの。また世帯ごとでも、特定金額を超えると、やはり戻ってくる。


年齢や所得により金額が違うのと、連続して3ヶ月以上超えた場合でも違うなど、詳細は、


社会保険庁:

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm


などを参考にしてください。


で、最近の「がん保険」の比較は、


「抗がん剤治療給付」である。


これは、保険の比較サイトとか、本の特集などで、


比べる部分の細かさを競い、保険会社を焚きつけているためでもあるが、


抗がん剤治療を目玉としたがん保険が、次々と販売されている。


しかし、、、、


比較サイトや、比較記事に対して、、、、もっと調べてもらいたいと思う。


保険の比較をする前に、、、、、


高額療養費制度でカバーされない抗がん剤治療が、どれほどあるのか、、、、


カバーされるのであれば、抗がん剤治療給付など不要なのではないか?


逆に、注目されている抗がん剤で、高額とされているものは未承認なのではないか?


だから高額なのではないのか?


であれば、現在世に出ているがん保険の抗がん剤治療給付特約は、


「公的医療保険制度の給付対象である抗がん剤治療」を対象にしているため、


高額な抗がん剤は、保障の対象外になってしまうのを書いてないのは、なぜなのか?


そうしたことをちゃんと書かないで、無責任に「抗がん剤治療給付特約」がある/なし、とするのは、


某保険会社からの指示かなにかがあるように思えてしまう。


私は、保険のチカラをフルに活かすこと、その方法を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。


「実態のない保険」、「払われることのない給付金」、「実際は役に立たない特約」については、少しでも多くの人に、知っておいてもらいたいと思っています。


無駄な保険料を払うことは、保険のチカラをフルに活かせないばかりではなく、


そのような仕組みを作っている保険会社自体の信用も失落させるものだと思っています。


少なくとも、このブログを読んでくれている人は、だまされないようにしてもらいたい。


保険会社のwebページや、パンフレットを取り寄せただけで、作成している保険の比較の一覧表は、


本当に“使える”特約や保険だけではなく、特定の保険会社が、他の会社と差をつけるためだけに存在させているものまで、何も考えずフラットに掲載されていたりする。


ほとんど存在価値のない特約と、非常に重要な特約が、同じように扱われていたり、逆に、差がつくのはその点だ、などと強調されていることさえある。


保険のイメージを悪くしているのは、強引な保険の営業だけでなく、こうした無配慮な比較サイトで、無責任な情報を掲載している人とか、本などなのかも知れない。。。。。


そうしたサイトの担当者や、執筆者の方、、、、どうかお願いです。


個々の特約について、どのような意味があるのか、どのようなシーンで使われるのか、使った場合にどれほどの補填になるのか、きっちりと考えて、記事を作ってもらいたい。。。


そうした記事にあおられて、意味のない特約の保険が次々と現れるというのは、、、ほんとうに悲しくて泣けてきます。


おそらく、そうした情報にだまされて、加入してしまい、、、結局そうした特約が無駄だった、、、となってしまう人も少なからずいることだろうと思います。


もちろん、そうした情報は、保険を売る側も神経質に眺めています。


実は先日、保険代理店で、新しい保険の説明を、お客様として、聞かせてもらった。


まるで、某ムックに書かれている比較のような内容で、、、、


「抗がん剤治療は、お金がかかります」


「抗がん剤の治療について給付金がもらえる特約がついています」


との説明を受けた。


それぞれ、この2文は正しい。


しかし、高額な抗がん剤は、個人輸入など、公的医療保険適用外のはず。そうでなければ、高額療養費の範囲内。


保険適用外の抗がん剤については給付金はもらえないはず。


その代理店の営業マンは、確かにウソは言っていないが、


実態は表していない。


抗がん剤の具体的な費用を尋ねても、答えられなかったので、


おそらく、サイトや本の受け売りに過ぎないのだろう。


なんだか、非常に悲しくなった。。。。

今は、この文字通りの師が走るとき。


師匠の僧が、お経をあげるために、東西を走る、、、、、


今は、とても悲しいことに、そのような状況になっている。


しわす、という言葉には、


年が果てる、、、から、「としはつ」→「しわす」となったとか、四季が果てるから「四極(しわす)」となったという説もありますが、


一般には12月の年末を指したりするわけです。


でも、今は本当に、全国から僧侶が東北に向かい、東奔西走して、

悲しみに明け暮れる遺族を癒し、

亡くなられた方を弔っているのです。


もちろん、宗派にもよるでしょうし、その僧の考えや事情にもよるでしょう。


しかし、多くの僧が被災地に向かい、亡くなった人を弔っているとのことです。


保険会社である我々や、レスキュー隊など、生きる人を救う活動も表にはありますが、


あまり日のあたらない影のところには、こうした僧侶たちの活動もあるのでした。


こうしたことを知るにつけ、私はこれまで考えていたことを、より一層強く思うのです。


自分が普段していることを懸命にやること、それが非常時に、自分のできる最善の行動なのだと。


僧侶がお経を上げられるのは、僧侶の衣服、宿泊場所を用意できるから。もちろん、食べ物なども。


そして、それらの衣食住は、それぞれを支える人が、その支える人は、さらに誰かに支えられれて、、、、


人々には、与えられた役割があると思います。


もっと言えば、この世にあるすべてのものには、すべてそれぞれの役割があると思うのです。


道端の小さな小石にだって、その下に虫を隠す役割をしているかもしれないし、


誰かがつまずいて転ぶかもしれません。


もし、そこに虫が隠れられなかったら、、、人が転ばなかったら、、、


世の中が大きく変わってしまったかもしれません。


人々には、自分では分からないかもしれない大切な役割を負っているのだと思います。


それを全うすることが、その人に与えられた使命なのだろうと思います。


なんだか、僧侶の話で、はじめたら、全体的に宗教的な話になってしまいました。



なんか、マジメなタイトルをつけてみた。


幸い私は、趣味で始めた株式投資が昂じて、


アメリカの証券会社に口座を作ったり、、、


多くの人に作り方を説明し、

海外での株式投資を広めるような活動をするようになったり、、、


何冊か、拙著まで出せるようになった。。。


そして、保険についても、


いまではプロフェッショナルとして、


人々にホケンのチカラを布教する宣教師のような活動をするようになっている。


ホケンのチカラの信奉者として、その信仰の強さは、


並のホケンのプロフェッショナルではないかな、、、とも思う。


生きているうちに、一人でも多く、子供でも、お年寄りでも、


とにかく少しでも多くの人に、本当のホケンのチカラに触れてもらいたいと思っている。


さて、、、、


私が、このように株や保険に興味を持ち、


知識を持てるようになったのは、


偶然、自分が株に興味があって、良い本や、


自分の仕事の立場から、投資家や投資顧問などに気軽に会うことができたためだ。


私が勉強したことは、学校では教えてくれない。


でも、必要な知識なんじゃないかな、、、とも思っている。


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たとえば、、、、


株価って何?


突然、あなたが小学生に聞かれたら、こたえられるでしょうか?


株が上がると、その会社にどんな影響があるでしょうか。


また、株価はどんなときに上がって、どんなときに下がるでしょう?


震災があり、株が上がるのはどんな業界でしょう?建設、土木、建設機械、、、こうした株が上がり、、、

当然ですが、某電力会社は下がっています。。。


それはなぜなのでしょう?


なんとなく、分かっているでしょうけど、、、ちゃんと教わった覚えはないのではないでしょうか。。。


そんなの、小学生、、まあ中学生程度なら、知っていてもよいことなのに、、、、


「勉強」と、世の中の知識と、乖離してしまっているような気がします。


また、保険についても、


定期保険、養老保険、終身保険


それぞれがどんな保険なのか、分かっていれば、


多くの人が、良く分からずに保険に入ってしまうということを防げるように思います。


それぞれの保険については、以下を参考にしてください。

http://ameblo.jp/ehoken/entry-10774668219.html


私は教育学については、詳しくありません(一応、勉強はしましたが)。


過去の歴史から、どれほど重要なことが学べるか、正確にはわかりません。


私は、やたらと、年号を覚えたり、、戦乱や政策の順序などを暗記したり、、、


といった記憶しかありません。


中学・高校を通して、過去の出来事の順序を覚えさせるなら、


その何分の一でも、保険や株の学習に時間を割いてもよいのではないか、、


もう少し、真の意味で、その子供たちの将来の幸せを考えた教育をすべきなんじゃないかと、、、


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長文、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


教育の現場を知らないので、その関係者からは笑われてしまうような内容なのかもしれません。


しかし、大人になった社会が苦手な少年としては、、、


社会の授業に、歴史、政経、倫理、現代社会、といったほかに、『金融』なんていう科目があったら、いいのになぁ、、、とか思うのでした。



私は今、企業保険をメインにしているが、研修などで入社の近い、分野の違う人たちと会うことがある。


今日も研修が行われた。


研修のテーマとして、仮想の家族情報から、


適した保険プランを設計するというものがあった。


多くの人たちは、現在払っている保険料から、それほどあがらないように、、、、


という配慮を(勝手に)して、


その家族に対して十分な保障とはいえない保険プランを設計していた。


私たちが聞くと、言い訳のようにしか聞こえないが、


お客様を納得させるような、プランの説明を行っていた。


おそらく、みんな、そうしたプランでは、十分救えないことを知っていながら、、、、、


それに対して私は、保険料は、周りにいた人たちの数倍にもなっていた、、、


「企業保険をやってると、保険料の感覚がちがうねぇ~」なんて、半分冷やかしのような声も聞かれた。。。


しかし、私は、個人向け保険を担当するときも、企業と同等以上に真剣に対処している。


今回も、しっかりとした保障を考えたプランを提示した。


それまで支払っていた保険料よりは大幅に増額になるが、


仮想家族の世帯収入で、がんばれば、払えないことはないという保険料だった。


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保険会社の人間が、「これで大体大丈夫ですよ」といって提示したプランについて、


何か不安を感じて追加する人など、いるだろうか、、、、、


その担当者が、自分で不安な態度を示していなければ、そのまま入ってしまうのではないだろうか、、、、


そのプランが、保険会社の人間さえ、不安を感じてさえいるのに、、、、、


そうして、顧客を思いはかっているかのようなプランが、


結局十分ではない保障の保険を生み出していて、しかもそのことにお客様自身が気がついていない。。。


万が一のことがあったとき、、、、不足について明らかになる。。。。。


それはまるで、、、、どこかの国の、大事件での対応のようだ、、、、


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最初から正直に、十分なプランを設計すると、これだけ保険料がかかりますよ。。。。


ということを示してから、


我慢できそうなところは削って、最終的に支払可能なところに落ち着ける。。。


そうしておけば、万が一のことがあった場合に、どこを我慢すればよいのかが分かる。


心構えができている。


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おそらくだれでも、最初にプロに「ほぼ良い」としてプランが示されたら、


そこから、自分が支払う保険料をあげながら、何かを追加するのは難しいもの。


しかも、最初に提示したものから、徐々に値段が上がっていったら、


お客様としても、どんどん不安が募ってしまうだろう。。。


追加すれば追加するほど、不安を消せるなら、、、、もっと追加する必要はあるのだろうか、、、、


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最初に、ちゃんと保障できるプランを示して、


そこから徐々に削るのは、その場での精神的なつらさはあるが、


その後の不安は限定的、、、どこに不安があるのかが分かるから。


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「保険屋さんはうそつき」とか思われてしまうのも、こうした事情があったのかもしれない。


仲間のあいだにも、本人は意識していないだろうが、お客様を不安にさせている人がたくさんいるのかもしれない。


ちょっとがっかりした。