とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -42ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

しばらく用語解説をサボってました。


しかも、今回取り上げるのは、保険用語というよりも、医療用語です。


合併症、この言葉は、かなり認知されているのに、ちゃんと理解されてないことが多い。


医療保険でも、よく使われる言葉ですが、聞いた人によっては、誤解されてしまうこともある。


この言葉の意味は、


ある出来事によって、発症する(した)疾病のこと。


なぜここで、“ある出来事”などと、ぼかして書いているのか、、、、


特定の病気、などと書かないのか、、、、


そこに、この言葉の誤解の多くが潜んでいるからです。


・・・


と、、、そのことを説明する前に、


保険の分野で、この言葉が多く使われるシーンを説明しておきましょう。


医療保険で給付金を受け取ってもらう場合には、


医師の診断書が必要になるケースがあります。


そして、そこに病名を書いてもらいます。


その病名が、保険契約の給付の対象になっているかどうか、


保険会社の審査部で調べて、対象になっていれば、


給付を受け取ってもらうことになります。


もしくは、残念ながら給付の対象でない場合は、


お金を受け取ってもらうことができなくなってしまいます。


なので、私は、どうにかお金を受け取ってもらえるように、


診断書を書いてもらう前に、さまざまなアドバイスをしています。


これを行うかどうかで、給付を受け取ってもらえる可能性が大きく違ってきます。


たとえば、、、


がんは死因のNo.1になっています。男性なら21.93%、女性でも14.45%(厚生労働省、平成16年調査結果)。


しかし、案外とガンの死亡給付金の請求はちゃんともらえてなかったりするのです。


なぜでしょうか?


・・・


実は、がんで直接亡くなる方は少ないのです。


がんの合併症で、多臓器不全、衰弱、失血などで亡くなっており、


死亡診断書には、単に「多臓器不全」などとだけ、書かれてしまうためなのです。


これを、保険会社の審査部が見れば、「がん」が死因だと判断できないのです。


つまり、「(がんの合併症の)多臓器不全」と書いてもらう必要があるわけです。


これなら、がんが死因だと判断できるのです。


医師に死亡診断書を書いてもらうときは、こうしたことも意識しておく必要があるのです。


・・・


さて、話しを元に戻しましょう。


合併症という言葉の意味ですが、何かが原因になって発症した病気ということになりますが、


この「原因」という部分は、大きく二つに分かれます。


一つは病気。そしてもう一つは治療。


先の方は、分かりやすいと思います。


先の例でいえば、がんが原因で、多臓器不全になる、ということです。


糖尿病が原因で、動脈硬化になる、といったことです。


少し注意が必要なのは、併発とは違うということです。


併発は、複数の症状が並行して発症することで、


それぞれの症状に因果関係が認められない場合です。


これに対して合併症は、ある病気が原因になって、次の病気が発症する、という明らかに因果関係がある場合に使われます。


そして、誤解されやすいのは、治療に対して合併症が使われた場合です。


手術合併症とか、検査合併症といったものです。


これは、手術や検査を行ったことによって、からだに異常が起こり、それが原因で、発症する病気です。


間違われるのは、手術のミス、検査のミスです。医療事故と思われてしまうのです。


しかし、手術をすれば当然、体に変化があります。それがなんらかの症状を引き起こすことがあるわけで、それを医療ミスとはいえないのです。


たとえば、消化器系の手術を行うと、腸などの働きが悪くなり、合併症として腸閉塞をおこすことがあります。このことを手術合併症による腸閉塞、などと言います。しかしこれは医療事故ではありません。


手術や検査をしたことによって、なんらかの変化が起きて、それが症状を引き起こしたということなのです。


・・・


合併症という言葉の意味は、ご理解いただけたでしょうか。


医師に診断書を書いてもらうときは、


現在入っている保険について告げて、どのような疾病のときに、給付があるのかを分かってもらうと、保険のチカラをフルに生かしてもらえるようになります。


しかし、そうしたことは、簡単ではないかもしれません。


そのときは、どうか私のような担当者にご相談ください。


医師に対して何を告げればよいのか、どういえばフルに保険を活かせる診断書を作成してもらえるのか、ノウハウをお伝えします。


このブログを読んでくれている人で、


自営業をされている人は、どれほどいるでしょうか?


さほど多くないのではないかと思います。


その他の人たちは、「モノを売る」経験は、さほどしてないかもしれません。


わたしは、かつて、会社から独立し、自身で会社を創りました。


自分で商売を始めたとき、最初に抵抗を感じたのは、、、、


値段をつけること。。。でした。


適当に値段なんて、つけてよいのだろうか、、、というところ。


でも、案外簡単に、ものを売るって、できてしまうこと。


欲しそうな人を見つけてきて、、、払えそうな値段をつけて、、、


内容を説明して、、、、


それで、モノは売れるのです。。。


!!!でも!!!!


世の中には、資格がないと売れないものがあるのです。。。。たとえば保険、保険のコンサルティング。。。


製品やサービスが難しいから???


違います。


私はかつて、プログラムとかを売ったりもしていました。プログラムなんて、難しいですが、、、売ること自体に資格は必要ありません。。。


金額が高いものだから???


違います。


私は、かつて株の売買とか、さまざまな金融商品を売買しました、、、、


サラリーマンの年収程度のものを1クリックで売買してましたが、資格なんて要りませんでした。。。


ところが、保険、、、、資格が必要です、、、販売する人は登録もされています。。。。


商品によっては、、、いくつかの試験をパスしなくてはなりません、、、


公的にも資格が必要で、、、社内でも、こまかな試験、、、研修があります。


それほど、しっかりと、販売する側にしばりを設けているのです。


いい加減な人が売ることは少なくなっています(と、信じます)。


少なくとも、私の仲間は、ちゃんとした知識の元に、保険を扱っています。


安心して、ご相談ください。

保険屋さんが嫌われる理由、、、


大勢に質問しているのですが、どのような答えが返ってくるとおもいますか?


こんな答えがあります。


「しつこく商品を売りつけられる」


「しつこく紹介をもらいたがる」


多いかな、と思っていたのに、あまり多くないのは、


「人の死や病気を商売にしている」


「考えたくないことを考えさせようと強いる」


------


こうした結果になるので、実はほっとしている。


嫌われている理由として多い方は、


営業の仕方や、営業する人の性格などによる部分で、

仕事の本質とは関係がないところ。


逆に、少ない方は、仕事の本質に関わる部分。

こちらは、どうにも帰ることができない。


わたしは、お客様にまったくストレスを感じさせないように、コンサルティングをしている。


ちゃんとできていないかもしれないが、少なくともそれを心がけている。


なので、お客様から、「これまでのセールスとは違う」という声を聞くことも多い。


私の仲間も、そのようにコンサルティングしている。


そうして、世界中の人たちが、保険の営業に対するイメージが変われば、


保険屋さんに対するイメージも変わるだろう。


商売そのものが嫌われているのではなく、

嫌われてしまう売り方をしている人が多かったから、嫌われているだけなのだから、、、、


残念なことに、日本以外の国では、あまり嫌われていないようだ。


日本で、これほど保険屋さんがきらわれてしまったのは、

第二次世界大戦後の施策なども影響している。


それを変えていくのが、私たちの使命なのだと思っている。


かなしい、、、、


どうにもできないこと、、、、


時間が進む方向は、一つだけ。


昔見た映画で、スーパーマンが、時間を戻す離れ業をやってのけた、、、


しかし、実際には、そんなことはできない、、、、


・・・



近所のお子さんが、亡くなった、、、



・・・


子供保険、、、、


意味あるのだろうか、、、、


・・・


医療保険。。。


経済的な支援はできたかも、、、だけど、、、


結局は、命をつなぎとめられなかった、、、


確かに、さまざまな医療サービスを使ってもらえたようだった、、、、が、、、、


・・・


わたしのお客様ではなかったので、詳しい情報は分からない、、、


保険のパワーを信じている自分、、、


運命の前に、、、無力すぎる、、、、


どうにか、救うことはできなかっただろうか、、、、、、


・・・


お母さん、、、その子のお兄ちゃん、、、そして、お父さん、、、


わたしには、救うことができませんでした、、、、


名前はここにはかけませんが、、、心よりご冥福をお祈りいたします。


私の力のなさ、、、お赦しください。

水じゃねえ、

食い物じゃねえ、

俺たちが送れるのは、


プロレスなんだよ。

“俺達の声で立ち上がれ!”


なんで、そういって勇気づけてやらねえんだよ!



大きな災害がおき、大勢の人が困っている。


被災しなかった人の中には、「何かをしたい、助けたい」と思っている人も多いだろう。


以前のブログにも書いたが、


私は、「普段通りに過ごすこと」、それが一番の復興につながると思う。


特別なことをして、普段の仕事が疎かになれば、それで困る人が出てくる。


それが連鎖すれば、やがて被災地にまで影響する。


どのような職業でも同じだ。


いや、職業どころか、どんなことをしている人でも同じだとさえ思う。


普段やるべきことを、普段とおりにやること。


それが、結果として一番、被災者のためにもなる。


被災地で活躍する人、その人が休まる場所を作る人、


さらにその人の食べ物を作る人、


そらに、その人が、モチベーションを高めるためにスポーツを見る。


そのスポーツをする人。


冒頭の言葉は、鈴木みのるというプロレスラーが発したもの。


善人ぶって物資を送るより、自分たちは自分たちの方法で、

被災者を助けるのが良いんだ、と説いた言葉。


自分の思っていたことと一致したこともあり、


とても、心に響いた。


普段やらないようなことは、こうしたときでもやらないほうがよい。


そんなことも考える。


暇な学生が、思いつきで、


自宅にあまっていたカップラーメンを被災地に送った。


やがて、コンビニやスーパーのカップラーメンを買いあさり、


被災地に送った。


自分では、とてもよいことをした気になっている。


しかし、、、カップラーメンは、スーパーの棚から消えた。


そして、、、、


被災地で、住民の避難所に届けられたカップラーメンは、


その被災所の事情にもよるが、、、


大量のお湯を一度に沸かせられない、、、


インスタント食品の中身、種類などがばらばらで、不平がでないように配るのが難しい、


といった理由で、大量に残されたまま、


次の被災所に、被災者が散っていった、、、


ということもあったようだ。


その学生のために、困った人はいる、無駄になった食べ物もある。


しかし、助けられた人はいない。


そんなことにもなってしまったのだ。


何か役立ちたいという気持ちは大切だ。


しかし、安易な思いつきで、行動に移すくらいならば、、、、


それこそ、自分が被災者になるくらいの覚悟でなければ、


普段通りにするのが最もよい。


普段の仕事として、人を助ける人も、多くいる。


そして、それを指揮したり、割り当てたりする人も多くいる。


もし、そうした人からの要請があれば、従って助けに行けばよい。


そう考え、、、、私は、今も、いつも通りの仕事を、いつもの通り、続けようと思う。


たとえ、「こんな非常時に、なんでそんなことを!」と言われようと、


それが、世の中のためになっていると信じて、、、、

同じ「保険」という名前のついた商品を扱う会社でも、

実は私は、損害保険会社のことは詳しく知らない。


生命保険会社とは、今回の震災の対応で大きく違うようだ、

といううわさを聞いて、少しだけ調べてみた。


まずは、

代表的な(おそらくシェアの順)会社のコーポレートサイトの

トップページにあるメッセージ。


*東京海上日動火災保険

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

タイトル「東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様へ」

初文「3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。」


*三井住友海上火災保険

http://www.ms-ins.com/

タイトル「このたびの大規模地震により被害を受けられた皆さまにお見舞い申し上げます」

初文「このたびの大規模地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。」


*損保ジャパン

http://www.sompo-japan.co.jp/

タイトル「このたびの大規模地震により被害を受けられた皆さまへ」

初文「このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞申し上げます。
1日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。」


最初のページには、特に特徴的なことは書いてない。特に、三井住友海上と損保ジャパンでは、どちらがどちらを真似たのでは?と思うほど、ほんの微妙な違いしかない。


損害保険会社であろうが、何かのメーカーやサービス業であろうが、似たようなものになっている。


とりあえず、それぞれの損害保険会社が最も言いたかったであろう最初のページの最初のメッセージは、紹介したので、、、


次に、本当のところは、どのような姿勢になっているか、もしかしたら分かるのではないか?と思ったページをご紹介する。それが、それぞれの会社の「Q&Aページ」だ。それぞれの損害保険会社のトップページの目立つ位置に、今回の震災に対しての情報やQ&Aへのリンクがおいてある。


それぞれに対して、あまり意見を言える立場ではないので、以下に、それぞれの会社の最初の3問だけ紹介(回答については一部省略)し、意見は簡単にとどめた。


じつはこれらの質問、読んでいて違和感を感じたのだが、みなさんはどうだろうか?


こんな震災の際に、「地震保険とはどのような保険か?」といった問いに、その内容を答えるといQAを3社のうち2社が、上から3つ目までに掲載していた。


なんだか、このQAは、日本語の分からない人、空気の読めない人の対応のように感じるのだが、、、


まるで、夜中に住宅街で騒いでる人がいて、

「今何時だと思ってるんだ!!!」と、怒鳴った住人に対し、

「はい、夜中の2時20分を過ぎたところになります、、、」などと、答えているような、

そんな風に感じた、、、、、


ところで、生命保険会社は、今回も、これまでの地震においても、契約上の規定内容を変更して、

保険金を支払ってきた。


今後のことは約束できないが、過去において、そして現在において、

大地震のあと「規定ではどうなっているか」という内容を、ことさら強調するようなことはしていない。


大地震の際に規定を変えて保険金を支払ったのは、すべての生命保険会社のはず(「はず」とつけたのは、過去にさかのぼって、すべての生命保険会社を調べられなかったから。ただ、知っている範囲で、規定を変えて保険金を支払わなかった生命保険会社はない)。


☆--以下、各社のQAの上から3つ


*東京海上日動火災保険

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/faq/earthquake.html

Q.火災保険に入っているが、地震や津波による損害は補償されますか?

A.火災保険では、地震、噴火または津波を原因とする損害については補償されません。


Q.戸建住宅で火災保険に加入しているが、地震や津波による損害について保険金が出るケースはないのですか?

A.地震や津波を原因とする火災によって一定以上の損害を受けた場合には保険金額の5%を「地震火災費用保険金」としてお支払いします。


Q.地震保険はどのような保険ですか?

A.地震保険は地震、噴火または津波を原因とした建物や家財の損害を補償するための保険で、火災保険と必ずセットで加入いただくことになっております。


*三井住友海上火災保険

http://www.ms-ins.com/news/fy2010/news_0311_3.html

Q.火災保険に加入しています。地震や津波による損害は火災保険で補償されますか?

A.火災保険では、地震もしくは噴火またはこれらによる津波で生じた損害は補償されません。


Q.地震保険はどのような保険なのでしょうか?

A.地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする、火災、損壊、埋没、流出による建物や家財の損害を補償する保険です。地震保険のみを単独でご契約いただくことはできず、火災保険とあわせてご契約いただきます。


Q.地震保険は、どのようなものが対象になるのですか?

A.地震保険の保険の対象になるのは、居住用の建物(住居のみに使用される建物および併用住宅)と家財です。
保険の対象とならないものは次のとおりです。

・通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手
・自動車、バイク(総排気量125cc以下の原動機付自転車を除きます。)
・貴金属、宝石、美術品等で1個または1組の価額が30万円を超えるもの
・稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類するもの
・商品、営業用什器・備品 等


*損保ジャパン

http://www.sompo-japan.co.jp/announce/e_contents4.html

Q.地震保険ではどのような損害が補償対象となりますか?

A.地震、噴火またはこれらによる津波を直接または間接の原因とする火災、損壊、埋没、流失によって、保険の対象(建物または家財)が一部損以上の損害を被った場合に保険金が支払われます。


Q.地震保険での「全損」「半損」「一部損」とはどのような損害をいいますか?

A.(内容が多いので、抜粋を割愛しました)


Q.地震保険で地震による火災の損害は補償されますか?

A.はい、地震保険にご加入の際は、地震による火災も補償の対象となります。なお、火災保険のみご加入の場合、補償対象となりませんが、地震火災費用保険金をお支払いできる場合があります。

みなさんは、自身の保険に心地よさを感じていますか?


たいていのモノには、心地良い/悪いというのが、あります。


保険にもやはり、心地良さはあります。


とういった部分に心地よさを感じるか、


それは人それぞれ。


心地よさは理屈じゃないんです。性能や機能じゃあないんです。


でも、確実に感じるものです。


私は、心地よさも、保険がフルパワーを発揮するために必要だと思っています。


さらには、心地よさこそ、保険の持つパワーの重要な一つだとさえ思ったりします。


---


私は、この仕事をする前、企業にコンピュータのシステムを売る会社にいたことがあります。


企業で大きなものを買う場合、複数の製品を綿密に比較・検討して、購入を決めます。


購入までに何年もかかることも珍しくありません。


購入を検討する企業は、「こういったものを必要としてる」ということを細かく書いて、


類似する製品を販売する複数の会社に送り、競わせるのです。


そして、そのなかで最も良いものを購入するわけです。


比較項目としては、要求した機能を持っていることはもとより、スピード、便利さ、トラブル時の対応、、、、


さまざまな点で比較します。


もちろん、価格も大きなポイントの一つです。


しかし、表面にはなかなか出てこないのですが、「心地よさ」というポイントが実は一番大きかったりするのです。


画面の切り替わりの速さがちょうどよかったり、ボタンの配色や位置だったり、グラフ表示のちょっとした空白の大きさだったり、、、、


さらには、購入する企業の担当者と、販売する側の営業担当者のウマが合うという点も重要だったりします。


そうしたものは、なかなか、性能や機能としてあらわすことはできなかったりするわけです。ましてや数値としてあらわすことはできないのです。


そうなったとき、実際のビジネスの現場では、どのようなことが起こるかというと、、、、


購入を検討してくれている企業から、次のように相談を受けるわけです。


「実は、もう購入したいと思ってるんだけど、A社の製品とコンペ(比較)してるんだよね。で、A社の製品に対して、絶対に優れてる点とか、いくつか上げてもらいたいんだ。。。」とか、


また、購入を決定するのが、その人の上司だったりすると、


「A社の製品に対して優れてる点を、特に“ランニングコスト”という言葉を多用して、説明するプレゼン資料を作ってよ。実は上司は、ランニングコストをとても重視するんだよ。。。でも私は、あんまりプレゼン資料つくるのうまくなくって、、、、」


なんてことになります。


その担当者が、役員たちを口説く手伝いをすると同時に、その担当者が(プレゼン)能力のある人と、社内で認められるようにしてあげるわけです。


つまり、実際は、性能や機能よりも、心地よさが一番重要だったりするのです。


そして、さらにいうと、、、、


私は、その前に、さまざまなコンピュータのシステムの性能をまとめた本を作っていました。


その本は、自分たちでシステムを導入しようとする人たちが多く読んでくれていました。


そして、その本の編集部では、


購読する料金がとても高額だったということもあり(年間で30万円とか、、、、)、


読者からの質問を、本を作る側の編集部の人が当番性で、直接受け付けていました。


多くの質問は、


「この製品の、この機能は、どのようなことができるの?」


とか、


「この性能は、実際につかったときに、どの程度のものなのか?」


といったものでした。が、、、


なかには、


「B社の製品を購入することはきまってるんだけど、A社の製品と比較して、決定的に優れている点は、

なにですか?」


といった質問がきたりしていた。


単純に製品のスペックを比較しただけでは、表面化しない“心地よさ”が、購入を決めた要因で、

後付けでスペックの違いなどの理由を見つけようというのだ。


------*


さて、生命保険について、こうしたことは、当たり前のようにあることだし、逆に心地よさこそ、最も重要とさえ思えたりする。


担当者とウマがあうかどうか、、、、かなり重要かもしれない。


保険自体の性能、機能などは、実はそれほど変わらなかったりするが、


さまざまな情報を、こまめに伝えてくれたり、


請求の仕方を、ことあるごとに指示してくれたり、、、


そうした担当者がいなくては、保険のチカラを発揮できない。


気軽に話せる担当者、保険に情熱をもって、保険のことに詳しい担当者、そうした人から保険に入ることが、


個々の細かな保険の機能の差より大事なことが多い。


みなさんの保険は、そうした担当者から入ることができたでしょうか?


入った後で、使い方や、請求の仕方、、、給付のもらい方など、詳しく教えてもらってますか?


最近多い質問に、


「放射能で、保険はおりるの?」


というものがあります。


一般の方からの質問も多いのですが、プロからの質問も多くあります。


今は保険のプロですが、

かつては大学で、少し近い分野を研究していたので、

社内の保険のプロたちも、放射能に関して、私に質問にくることが多のです。


まず、医療保険について、一般的に、

「入院したら、“放射能”が原因でも、日額の保険給付金はもらえます」。


もちろん、加入している保険の条件で、

たとえば「入院5日目から」であれば、4日間の入院は保険給付はありません。


また、「3大疾病による」入院という条件があれば、“放射能”だけでは、給付を受けられない可能性があります。


ところで、“放射能”というのは、さきのブログにも書いたように、放射線を放射する能力のこと。

http://ameblo.jp/ehoken/entry-10836070335.html


病気になるのは、放射線がからだに当たった影響によるもの。


では、具体的に、どのようなことが起こるのか、、、、、


放射線や、人体への影響について、詳しいページを見つけたので、

ご紹介しておきます。


「財団法人放射線影響研究所」


なんだか、そのものズバリな名称ですね。


ここでは、放射線の種類とか、それぞれの放射線の概要なども分かりやすく説明してあるので、参考になると思います。


で、重要なところとして、放射線が、どのように人体に影響を及ぼすか、、、、、


ものすごく簡単にいうと、DNAのコピーミスが起こる、ということ。


人の細胞は、すべて、自身の遺伝情報が入っているわけです。


それはDNAに記録されていて、正常な細胞は、そのDNAを正しくコピーして、最適な細胞を作るわけです。


でも、放射線があたった場合、DNAのコピーがうまくできずに、


細胞が死んだり、正しくない細胞ができてしまったりするわけです。


そうした正しくない細胞が、ガン化して、病気になったりするのです。


放射線を浴び続けるということは、そうした細胞のガン化の危険にさらされているということになります。


しかし、神経質になってもらいたくないのは、放射線は普通の状態でも、非常に多く浴びているので、微量の放射線を浴びて、すぐにガン化することはないということです。


太陽からの放射線は、非常に多く、オゾン層が薄くなったときは、大量の放射線を浴びていることになります。


また、太陽の黒点の位置の変化、太陽のフレアの増加など、地表に大量の放射線が届く原因は多くあります。


それによって、コンピュータが狂うということも頻繁に起こっています。


つまり、、、


放射線を浴びてしまった、、、、、


ということだけで、からだに何も異常がなければ、

それは、健康状態と変わらないわけです。


また、放射線を浴びたあとで、

体の状態だけを診断して、どの程度の放射線を浴びていたのかを判断することは、非常に困難です。


放射線を浴びたというだけで、病気と判断することはできないため、保険の給付を受けることも難しいです。

保険の給付には、医療機関の診断書が必要になるのです。


自身が加入している保険、、、、

どのようなときに給付を受けられるか、、、保険金がもらえるか、、、、

把握しているでしょうか。。。


女性特有の病気、、、、、といっても、、、、多くは男性でもかかる病気も含まれています。


ガン診断給付、、、、、何度も受け取ることができますか?それば、何年おきですか?


どうか、しっかりと、自身の保険の給付や保険金を、受け取ってください。


受け取ってもらえない保険をなくし、、、保険のフルの力を感じてもらうこと、、、、それが私の願いであり、


そうした保険を減らすことが私の使命だと思っています。



私は、保険を、我が子のように思っています。。。


いや、少し言いすぎ、、、


だけど、わが子のような保険が、、、十分に力を発揮できていないと、

ものすごく悲しい気持ちになります。


だれからも観てもらえない孤児になってしまうと、、、、かなりつらいです。。。


・・・


今回の震災でも、


ご夫婦で亡くなられて、

お互いが保険に入っていたはずなのに、

そのお子様に、保険金が渡っていないというケースが多くあり、

ものすごく、悲しい気分、、、落ち込みそうです。。。


どうか、、、、

自身の保険について、、、、多くの人に、伝えておいてください。


夫の保険、、、妻の自分しかしらない、、、、


だとしたら、、、夫と妻、、、、同時に亡くなってしまったら、、、、


どうやって受け取れるのでしょう、、、、


どうやって、お子様に保険金を受け取ってもらえばよいのでしょう、、、、


どうか、ご親族に、知らせておいてください。


お子様が未成年であれば、多くの人に保険に加入していることを知らせておいてください。


保険会社の担当の人に、そうした人からの請求があった場合について、

保険金がもらえるように、確認しておいてください。


せっかく入った保険、、、、、役に立たない、、、なんていうことが絶対にないように、、、、


2重3重で、安全策をうってください。


売ることしか考えない営業の人がいるのも事実です。。。


そうした人が保険のイメージを下げてしまっています。


私は、そうしたイメージを挽回し、

少しでも、多くの人に、保険のフルパワーを感じて欲しいと思っています。


感じさせることが、私の使命と思っています。


どうすれば受け取れるのか、、、、、しつこく、、、、確実に、、、、保険の担当者に尋ねてください。


どうか、、、、だれからも、受け取られることのない、保険の“孤児”をつくらないようにしてください。


今日、帰途について、ふと懐かしさがこみ上げてきた。


いつもの道、いつもの駅前、特に久しく通っていなかったわけではない。


毎日歩いている道だ。


でも、何かが違う。何かが懐かしい。


。。。


そういえば、私が子供のころ、こんなだったなぁ、、、、


。。。


道の暗さ、駅前の暗さ、雨で濡れた路面の光の反射。


私が子供のころは、夜は暗くて、雨の日は、どこに水溜りができてるのか、わからなかったっけ。。。


ふと、周りをみると、街燈は点いているが、店の看板などが暗い。


昔は、看板自体を光らせたりせずに、看板に光を当てていたりしたっけ、、、


道は暗かった、、、


懐かしく感じたものが、やっと分かった気がした。


。。。


人は、便利さ、快適さになれてしまうと、


それまでを忘れてしまうもの。


そして、不便だったころ、不快だったころに戻れる場合もあるが、


多くは、戻ることはできない。


。。。


もしも、、、


そんなとき、あなたを保険は守ってくれるかもしれません。


どこまで守られているか、私と一緒に確認してみませんか。