とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -43ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

私は、一人でも多くの人に、、、、


その人が考えていた通りの保険金や給付金を受け取ってもらいたいとおもっています。


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いま私は、お金を支払ってもらう側ではなく、


保険金をどんどんとお渡ししている側がメインに感じています。



非常に不謹慎と思われてしまうかもしれませんが、、、、

こうしていると、みなさんに役立っているのだなぁ、、、と実感できます。



でも、その影では、受け取れると思っていたのに、


受け取れなかったという人も少なからずいるのも事実です。


また、被災された方が、どのような保険に入っていたか分からないというケースも少なからずあるようです。


保険は、ご請求いただかなくては、お支払することができません。


今回の震災については、


生保協が、「被災者契約紹介制度」を4月に立ち上げ、


生年月日と氏名などから、その人がどのような保険に入っていたか、確認できるような仕組みを作るようです。


これによって、


お父様、お母様、祖父、祖母などをなくされたお子様や、孫などに、きちんと生命保険金や、医療給付などを受け取ってもらう一助になるのかと思います。


しかし、、、、、


それは、ほんとうに氷山の一角にしか過ぎないと思います。


みなさんは、自分の家族、親族が、どのような保険に入っているか、ちゃんと把握してるでしょうか?


これを機会に、万が一のことがあった場合、、、


本人と、保険金の受取人までもが、被災されたという場合でもちゃんと対応できるよう、、、、


確認されてみると良いかと思います。


少なくとも、自身の家族内では、誰がどのような保険に入っているか、


親、お子様、皆さんで確認しあい、ちゃんと請求ができるよう、保険の担当者とご相談されると良いかと思います。


万が一が起こってからでは、間に合いません。


自身が思ったとおりの保険金を、確実に受け取ってもらうことこそ私の使命なんだと、

今は強く思うようになっています。


悲しい思いをして、、、、それをさらに悲しい気分にさせてしまわないためにも、、、、、


昨日と今日が分かっても、


明日はどうなるのか分からない。


分からないから楽しい。


分からないから恐ろしい。


分からないから希望が持てる。


分からないから不安になる。


分からないから、、、どうすればいいのか考える。


「昨日・今日・明日」と聞いて想像するのは、ソフィア・ローレンと、マルチェロ・マストロヤンニが主演して、ビットリオ・デ・シーカが監督したイタリア映画。3話からなるオムニバス形式。


印象に残っているのは第一話。奥さんが働いて家族を支えているが、警察が彼女を捕まえようとする。奥さんは弁護士に入れ知恵される。「妊娠していると刑務所に入れられない」と。そこで、子供を産んでは、次々に妊娠を繰り返し、警察をいつも追い返す。。。という内容だった。


人間には未来を読む力がない。


そこで考え出されたのが保険だ。


もしも、どこかの家庭が不幸に見舞われたら、みんなで協力して助ける約束をしよう・・・・・・と。


保険は、人々の叡智の結晶。。。やさしさの結晶。。。知性と愛の結晶だと思う。

このブログを読んでくださっている方の中には、


すでに保険に入っていらっしゃるという人も多いかと思います。


そうした方の中でも、「保険が進化している」ということを知っている方は、あまりいないのではないかと思います。


いわゆる「専門家」でも、本を書いている人でも、


保険の「バージョンアップ」について、知らない人も多いようです。


実は、保険もバージョンアップを繰り返しています。


特に最近は医療保険などで、保険会社の間で競争が激しくなり、


積極的にバージョンアップをしていました。


このため、「昔から入ってるから保険料が安い」というのは通用しなくなっています。


いわゆる「お宝保険」というのは、ちゃんと調べてみないと怪しい部分があります。


逆に、「昔の保険なので、その辺はカバーしてなかったんですよ」と、お客様に説明することも多くなっています。


みなさんの保険は、いかがでしょうか?


古い保険を「お宝」と信じて、高い保険料を払っていないでしょうか?


逆に、まだ保険に入っていない方、今どの保険にはいるのがチャンスなのか、こっそりお教えします。


損をしないためには、最新の情報が必要です。


無事でよかった。。。。


無事なわたしたちは、どのようなことをすべきでしょうか。。。。。


普段はめったにない人の死などを身近に感じ、いろいろ悩んだりしましたが、

ボランティアに行くとか、普段行わないなんらかの支援活動をやるとか、

そうしたことではなく、普段通りの仕事をすることが一番と思うようになりました。


無事でいる私たちは、
できるだけ普段通りにすることが、
周りのためになると考え、頑張ろうと思います。

パン屋さんは、災害でもできるだけ普段と同じようにパンを焼く、
銀行は、できるだけ普通にお金をやり取りする、
電車もできるだけ普段通りに運行する。

そうすることが、結果として周りの人々、そして被災地の人の役にも立つのかと思っています。

できることから、徐々に普段通り、、、それが、良い結果になると信じています。

周りの人にも、がんばってくれとは言いません、徐々に普段通りに戻っていけば良いと思います。

つらいこと、悲しいこと、たくさんあったでしょう。でも、普段も、そうしたことはあったはず。少しずつ、乗り越えればよいと思います。


楽しいことを考えましょう

おもいっきり直球な質問ですが、保険金。どうやって計算しますか?


もしくは、しましたか?


病気のとき、万が一のとき、どの程度あればよいのか、ご存知ですか?


あやふやなまま、保険に入っていませんか?


最も基礎的なところですが、案外ちゃんとしてない人が多いようです。


メッセージください。あなた、もしくはあなたのご家族に適した額をお答えいたします。


先日、書店にて、ムックを手にとった。


タイトルや、目次を見て、購入しようと思ったのだが、、、


それは、保険に関して比較しているムック。


保険を、定期保険や医療保険などのカテゴリにわけて、


ベストXX位とワーストXX位を載せて、それぞれの特徴をFPさんなどに解説させているもの。


元編集者として、、、体裁とか、フォントの選び方とか、レイアウト、写真の選び方、、、、


そういったところに目がいってしまうわけだが、、、、、、、、


その辺は目を瞑(つむ)るとして、、、、


ベストXX位に出ているものが、、、同じページの中で、ワーストXX位に出ている、、、、


なんだか気持ちわるい、、、


これも、某「抱かれたい男」と「抱かれたくない男」の両方に同じタレントが載るのと同じ理由と考え、、、目を瞑る、、、


もう少し見ていると、、、


同じ商品で、ペットネーム(保険業界では、正式な商品名ではなく、堂々●生とか、やさしくそなえる●療保険とか、愛称のことを『ペットネーム』といったりする)と、正式な商品名の同じ商品なのにダブって別の保険として掲載されているのには苦笑、、、、それも、いくつかの保険会社で、、、


これは少し調べれば分かるのでは?、、、、編集者が気づくべきでは?、、、、、


悲しいのは、『プロ』として名を連ねている人まで、この商品を推奨/非推奨している点。。。


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でも、無理はないのかも、、、、、


保険会社は約50社、、、そのなかには(特約を含め)200種類以上もの保険を売っている保険会社もあったりするわけです。


FP(フィナンシャルプランナー)とはいえ、複数の保険会社を扱うと、すべての保険は追いきれないのでしょう。


メディアが選んだわけですから、そのFPさんも、保険にかなり詳しい類のFPさんのはずです。


やはり、保険は保険の専門家でないと無理なのかも、、、と思った。保険の専門家であれば、私のように知識の乏しい専門家であっても、もう少し詳しく比較ができると思う。


逆に、かなり保険に詳しいFPさんでも無理なのだから、一般の方が保険を比べるというのはほとんど不可能に近いのかも、、、


とりあえず、、、保険について、いわゆる専門家でも、これほど知ってもらえていないのかと思うと、とても残念な気持ちがした。。。。


ただ、、、私が会えるのは、多くても年間に200人程度。ムックの読者は、、、おそらく1万とか行くはずです。


どうか、ただしい保険の知識、、、保険の考えを、すこしでも多く、誤解なく伝えたいです。


マスコミに選ばれるような優秀なFPさんでさえ、すべて理解するのは難しいもの。一般の方はすべての商品を理解する必要はあります。自分に合ったものを分かってくれればよいのです。


できれば何度もお会いして、ご説明を繰り返し、本当の保険の底力を感じてもらって、自身にあった保険を感じてもらいたいと思っています。


ムックを見て、実は一番感じたこと、、、、、


万人に最適、、、万人に最悪、、、という保険はありえません。。。。


保険は、個々人、、、個々の家庭にあわせて、組み合わせて設計するものなのです。ベストとかワーストは、なんとなく誤解を与えてしまうのでは、、、、、


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ネットで、、、ブログで、、、ツイッタで、、、、


ほかにもイロイロ、、、、


さまざまな人が自由に文章を書いて、人に読んでもらえるようになています、、、


それでも出版はプロのライターと編集者がつくり、

ネットとは、歴然とした差があると思っていました。。。


しかし、最近、本屋さんで、本を手に取ると、、、


なんだか、とても悲しい気分になってしまうのは、


私が時代遅れなためなのでしょうか。。。

みなさん、「放射能」と聞いて、何を想像しますか?


東北地方太平洋沖地震では、日に日に放射能についての話題が大きくなっていきました。


やがて、アメリカ軍や消防庁などの協力により、原子力発電所(原発)の冷却の処置が功奏し始め、その話題も徐々に減りました。とりあえず、最悪の事態は回避できそうです。


ところで、テレビ報道では、放射能の話題は多くあるものの、放射能とは何か?ということをあまりやっていないように思います。それが却って恐怖をあおっているように思うのですが、いかがでしょうか。


人間は、得体の知れないもの、正体が分からないものに対して恐怖を感じる傾向があります。


お化けが怖いのは、正体が分からないから、、、、死が怖いのは、死後の世界を知ることができないから、、、放射能についても、似てる部分があるかと思います。


しかし正体を知ってみると、案外怖くなかったりするものです。


松尾芭蕉の「幽霊の 正体見たり 枯尾花」という句にもあるように、正体がわかれば、なぁ~んだ、となるかもしれません。


かつて物理を少し勉強したモノとしては、これまでも原子力とか、放射能とか報道があるたびに、少し違和感を感じたりしてました。


まず放射能という言葉、、、、言葉から明らかなように「能力」のことなのです、、、、、噛み砕いていうならば、、、「放射線を、放射する能力」のことです。


まるで、毒性のある気体だか液体だか、目に見えない粒子だか、の広がりのように「放射能」が使われたりしてますが、本来的には能力のこと。


分解能、、、吸収能、、、「~~能」は、能力のこと。。。分解能は、どの程度細かく見られるかといったことで、分解する能力、、、同様に、吸収能は、吸収する能力のこと。。。放射能も本当は、放射する能力のことです。


で、放射されるのは放射線です。


放射線が、普通の原子・分子にぶつかると、崩壊したり変異したりするのです(この部分が、なんとなく謎な部分だったりしますが)。ただし、ぶつかった原子すべてが崩壊したり変異して、放射能を帯びるわけではないです。


放射線がぶつかって、さらにぶつけられた物質から放射線でるようになる「連鎖」がおこるのは、原子炉などの中で特定の条件が整った場合で、何もしてない状況で連鎖がおこることはまずありません。


放射線は、すべて危険とかではなく、安全として認められているものもあります。レントゲンとか、空港での危険物チェック、ちょっと知られていないものでは、ジャガイモの発芽防止などで、使われています。


つまり、放射線が照射されても、照射された物質が放射能を帯びるわけではありません。


危険なのは、すでに放射能をもっている物質だけで、それに触れた物質に放射能がうつるということはまずありません。


つまり、放射能が空気などで伝搬することはなく、危険なのは、放射能を帯びたチリなどが飛んできて、それが放射線を放射して、それに健康な体の分子がぶつかって変異したりするのです。


また放射線は太陽など天体からも非常に多く放射されていて地表にもとどいています。空からの中性子線がコンピュータのCPUやメモリにあたり、演算を狂わせることも知られています。


「放射能」と聞くと、すぐになんだか危険という気分になりますが、放射能がうつることはないですし、強さによっては、日常でも十分接しているものだったりするのです。


放射能による保険はありませんが、もちろん入院された場合は、医療保険による給付をうけられます(これ、むりやりこじつけた感じですね。今回も保険にあまり関係ない話題になってしまいました)。


今回の説明、わかりづらかったかなぁ、、、、少しでも不安を減らしたいとは思ったのだけど。いかがでしょうか。ご感想などお待ちしています。

せっかく私と知り合えたのだから、


あなたに逢いたい。


せっかく私と話せたのだから、


あなたに安心を感じさせたい。


今もしも、あなたに何かがあったら、、、、


もっと強くつかんでいれば、良かったかも、、、、


しっかりと、捕まえていれば、あなたを明るくできたのに、、、


きっと後悔してしまう。。。


もし、このあと、私とあえなかったとしても、、、


どうか、どこかで、しっかりと、安心を感じていてください。

世の中には、いろんな仕事がある。


それぞれの仕事には、それぞれの活躍の場がある。


私がかつて従事していたマスコミとかなら、


世の中の悪を暴いたり、、、、人々に本当に有益なのに、知られていなかったことを紹介したり、、、


そんなシーンで、輝くことができるだろう。


また、何かの設計者なら、


自分のアイデアによって、製造工程が削減できたり、コストを削減できたりしたら、


自分の仕事にやりがいを感じるだろう。


また、何かのお店の店員であれば、


お客様から感謝の言葉があったり、


そのお客様が本当に欲しかったものを薦められたとき、


店員冥利に尽きるのではないだろうか、、、、


・・・


ところで、私の仕事。


不謹慎という意見があがることは承知のうえで、、、、


今のような有事にこそ、最も役に立てる。


もちろん、会社側も、そのことを理解し、、、、


契約上の条項を変えて、


地震についても保障する旨、発表している。


保険金の請求を簡素化するなどの対処もしている。


・・・


普段は、分かってもらえない私たちの仕事。。。


こうしたときにこそ、役立ちたい。


一人でも多くの人に、“元気に”なってもらいたい。


どうか、1秒でも早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

人々の最も苦しいとき、つらいとき、、、


私たちは役立つことができる。


そういうときこそ、私たちががんばらなくてはならない。


今日、オフィスから、知り合いなどに電話をすると、多くのところで、

「自宅待機」になっていた。


特に外資系の企業で自宅待機が目立ち、


さらに、主には外資系企業がお客さんになっている翻訳会社、、、、


そして、私が元いた新聞系出版社も、、、外向けには何も言っていないが「自宅待機」。


何人かに電話して、、、普段なら、誰かしらでるはずなのに、、、


どの部署にかけても出ない、、、


それで、携帯に電話して、自宅待機だと分かった。


ウチの近所の米軍の住宅、、、基本的に外出禁止になっているようだ。


海外の要人とのフィクサーような役割をしていた人物は、早々に海外に消え、、、その妻は九州に旅行に、、、


社内でも、富裕層の海外避難が始まっているとのうわさが流れる。。。


いったい、事実はどこにあるんだろう。。。


・・・


そして今日、家に帰ると停電。


真っ暗な中、ご飯を食べ、、、


髪についたチリなどを落とすため、


風呂に汲んであった水を浴びる。。。


体が、冷たい水で、凍てつく、、、、手が、、、体全体がかじかんだ。。。


しかし、もし放射能が、すでに大きなレベルなら、、、、


こんなことしても、ほんの気休めにしかならない。。。


多くの人の役に立ちたいが、自分がここまで弱っていては、、、不安になっていては、


誰も助けることなどできないだろう。。。


もっと強くならなくては。。。


正しく、正確な、、、情報が欲しい。