下書きを整理していたら出てきました。
BGSのライブレポにほとんど同じことを書いてありますが、一応公開しておこうと思います。
元々はBGSのライブレポと別記事にするつもりだった(おそらく)ので、書き途中です。
以下、2023年12月に書いていた文章です。
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ライブからずいぶん経ってしまいましたが、いろいろと思うことがあったので、面白くもない文章をだらだらと書いてみたいと思います。ライブレポじゃないです。
正直、同世代とか同い年とかうざいと思う人も居るかもしれないし、ロクに来ないくせに、みたいに思うかもしれないけど、今回は許してね。
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毎回同じようなことを言っているような気がしますが、今回のワンマンライブは本当に良いライブでした。
有休を取ってまで観に行って良かったと思います。
私がちゃんとアメフラっシのライブを見たのは実に4年も前のこと。1周年記念日当日に行われたイベントが最後でした。
本当なら翌年2月の何かのイベントにも行くつもりで、特急「踊り子」の切符を買い、ライブのチケットまで取っていたのですが、世間がコロナ渦に飛び込んで行ってしまったため、一旦やめておこうと思っていたら、いつの間にか4年も経っていました。
4年間の間、私にもいろいろな葛藤がありました。
もともと年間3回くらいしか現場には行っていませんでしたが、それでも現場に年単位で行かないことは異常なことでした。
「受験が...」「学校が...」「コロナの第〇波が...」「就活が...」「社会人になるから...」「車の頭金を...」推しメンに全く会うことができず、辛くなった私はあらゆる屁理屈を並べて、アメフラっシから興味を逸らそうとしました。
でも、本心から離れることはできませんでした。インスタのフォローも、ツイッターのフォローも一切外すことはできなかったし、アルバムもシングルも結局CDを全タイプ購入してしまったし、現場へは行かなくなったものの、やっていることはそれ以前と大差ありませんでした。
好きになったものを意識的に興味の対象から外し、忘れ去ることができるほど、私は意思の強い人間ではありませんでした。未練がましい男だと言われれば、気に食わないけれど認めるしかないでしょう。
ただ、間違いなく言えるのは、いろいろな事情を踏まえたとしても、「行かない」という選択を4年間も続けていたのは、ずいぶんもったいないことをしたと思っています。
今年は5周年ということで、フリイベツアーがありました。
「せっかくだし、もう一度行ってみようかな」
世間の雰囲気が変わってきたこともあって、私はそんなことを思いました。
正直、何をいまさらノコノコと、という気持ちがなかったわけではありません。
でも、「もう一度推しを生で見たい」という気持ちが勝りました。
それから、4年前、萌花ちゃんに「また来てね」と言ってもらっていたのに、ずいぶん時間が経ってしまっていたのもなんとなく罪悪感があったので、それを晴らしたいという少し勝手な思いもありました。
そんなわけで、私は静岡から埼玉の新三郷と横浜まで出向きました(横浜はそんなに遠くないけどね)。
披露される曲は当然ながら新しい曲ばかり。ついていけるか心配だったけれど、それは杞憂でした。久々のライブはとても楽しかったです。フリ―イベントなので、曲が少ないのは当然と言えば当然なのですが、正直少し物足りないくらいでした。
後ろめたいとか言っておきながら、特典会にも行きました。
新三郷のあの場で久々に対面した萌花ちゃんは、昔からかわいかったけれど、それ以上にかわいくなり、そして美しく素敵な女性になっていました。
そんなこともあってちょっと緊張してしまったのですが、萌花ちゃんは昔と変わらず、私を暖かく優しく迎えてくれました。
私はそこで、「アイドルを続けてくれてありがとう」と伝えました。本人はそんなそんな、みたいなことを言っていましたが、ずいぶんと間が空いてしまったにも関わらず、アイドルと客という昔と何ら変わりのない関係性でまた会うことができるなんて、これほど素敵なことはありません。
それから、私なんぞ忘れられていて当然だと思っていたのですが、「実は4年ぶりに来たんです」と言ったら「あれ?同い年くらい?」みたいなことを言ってくれて、とても嬉しかったです。萌花ちゃん...記憶力がすごすぎる...。
この日、「ワンマンも来てほしい!」と言われました。金曜開催だし、ちょっと迷っていたのですが、この一言で絶対に行こうと決めました。
横浜でのイベントは5周年のその日でした。
ライブは楽しかったけれど、やっぱりちょっと物足りなかったです。
特典会で、ワンマンのチケットを買った旨を伝えたら喜んでくれました。
喜ばれるようなことをしている気は全くないのですが、逆の立場だったら嬉しくないわけはないので、やっぱり嬉しいことなのでしょう。
(妙に素直じゃないのは私の悪いところ)
その後、ららぽーと豊洲でのイベントファイナルでは1300人(だっけ?)を集めるなど、話題を欠くことがないまま、Bad Girls Story当日を迎えました。