11月29日、いいにくの日にスタプラ研究生妹組のワンマンライブが行われました。

正式なタイトルは『ななにんのキラキラ☆アドベンチャー』でした。


良いライブだったのでその感想をぼちぼちと。

(いつも通り主観をダラダラ述べているに過ぎませんので、悪しからず)


またしても投稿タイミングを逃してしまった…。





セットリスト

第1部

新米サンタ詩音ちゃんの寸劇コーナー

01 ゆめいっぱい(ゆめみる、ちびまる子ちゃんの曲)

02 まほろばアスタリスク(華川ゆの、原田麻衣)

03 アザトカワイイ(華川ゆの、香月りおな、ゆめみる)

04 ステッキパフォーマンス(鈴江珠莉)

05 尾張の華(しゃちカバー)

06 最高Wonderful time

07 天下一品(東北産カバー)

08 手をつなごう(エビ中カバー)

09 オレンジノート(ももクロカバー)

10 今宵、ライブの下で(ももクロカバー)

11 追い風とストーリー

真ん中あたりで川上さんMCの謎コーナーがありました。

なんだったんだあれ


第2部

01 ゆめいっぱい

02 まほろばアスタリスク

03 アザトカワイイ

04 ステッキパフォーマンス

(確か途中から全員)

05 今宵、ライブの下で

06 仮契約のシンデレラ

07 超最強(とき宣)

08 最高wonderful time

09 抱きしめてアンセム(しゃち)

10 天下一品

11 追い風とストーリー


川上さんMCのアピールコーナーを挟みながらのライブでした。個性豊かでした。



セットリストはちゃんと覚えていなかったので、いろいろと参考にさせていただきました。


感想

私は一人の客に過ぎませんが、今回のライブは姉組が抜けたことに対する心配と、妹組でのライブに対する楽しみな感情が混ざった不思議な気分で迎えるライブでした。


でも、2回のライブを見てこの辺の心配は杞憂で終わったような気がします。

とても楽しくて、妹組の全力が伝わって来るライブでした。


1部、2部両方込みの感想として書かせていただいておりますので、悪しからず…。


1曲目の前に新米サンタ詩音ちゃんによる寸劇。

プロレスラー鈴江珠莉ちゃん(違います)と、ゆめみるが登場していました。


1曲目はまさかのちびまる子ちゃんの曲、ゆめいっぱいでした。

アニメにこの曲が使われていた世代じゃないけどなぜか知ってる。(※中の人は2001年式です)

曲と相まって明るい気持ちになれるとても良いパフォーマンスでした。

この曲を披露したゆめみるは双子ちゃん。

流石息ぴったりのパフォーマンスでした。

「ゆめ」「みる」という名前にも合っていて良いですね。



2曲目は華川ゆのちゃんと原田麻衣ちゃんのまほろばアスタリスク。

アニソンだと思ったらノイミーの曲でした。

運営としてはこの二人を歌唱メンに据えたいのかな~、と勝手に思っています。

マイクスタンドも使っていて、激しく踊るというよりは歌を聴かせる感じのパフォーマンス。

この二人はやっぱり歌が上手いなと感じました。

途中ハモリを入れてたりして、このあたりは素直にすごいと思いました。

カッコよかったです。

華川ゆのちゃんは本当に良い声をしてますね。



3曲目はアザトカワイイ。

これは知ってる曲です。スタダじゃないのに謎の安心感。

ゆめみる、華川ゆのちゃん、香月りおなちゃんの計4名でのパフォーマンスでした。

ノリが良い曲なので楽しかったです。

ここでりおなちゃん初登場でしたが、なんか歌唱力が上がったなと感じました。声量も音程もとてもよくなってました。

あと、白い髪飾りのついたヘアアレンジが可愛かったです。アザトカワイイって感じでした。



4曲目?は鈴江珠莉ちゃんのステッキパフォーマンス。

歌唱はなく、ステッキを使ってのパフォーマンスでした。

ミュージカルダンス風みたいな感じでした。

50年代アメリカ的というか、そういうこともできるのですね。意外な一面を見た気がします。

鈴江さんはミュージカルを習っていたこともあるそうで…。

あれって習えるもんなんですね、知らなかった…。



カバーが続いたあとの6曲目は最高Wonderful time

妹組だけのwonderful timeは当然初めてですが、オリジナル曲の安心感たるや。

メンバーの熱が伝わって来ました。

詩音ちゃんが声が出ていて歌唱力が上がっているなと感じました。

ちょっと不思議な感じの曲だけど、Wonderful timeはダンスが楽しいよね。

こんなに感動的な最高Wonderful timeは初めてでした。



7曲目は半ばお約束みたいな天下一品。

ぴょんぴょん飛んだりコールガンガン入れられたりできる曲はやっぱり楽しいです。

手が飛んで行っちゃいそうな勢いで踊るメンバーがカッコよかったです。

ゆめみるに割り当てられた「小さな体なんて馬鹿にするなら 痛い目みるのはあんたの方」というパート。

研究生だからって馬鹿にできないパフォーマンスをしてくれるのでなんかちょっとエモいです。

あといちばん小柄なゆめみるが担当しているのも◎


ところでなんですが、妹組はみんな関東の生まれなので、どうせなら「デビューするっちゃ」を「デビューするぜ」にするだけじゃなくて、「みちのく」を「武蔵国」とかに替え歌してみるのはいかがでしょうか?

まぁ、語感はよくないけれど…



1部の8曲目はエビ中の「手をつなごう」

10年くらい前に「狂ったように」聴いてたな、なんて。

最初のアカペラの大役を任されたのは原田麻衣ちゃんでした。

(散々聴いてたのにアカペラのことを忘れていたのは内緒です)

本人はMCで一人反省会が、なんて言っていましたが、妹組いちばんの先輩として、その矜持というか、意地みたいなものを感じさせる圧巻のパフォーマンスでした。

本当に、その場の空気が変わったのが分かりました。

中学生であんなことができるなんて…。


きっと、想像もつかないような重圧がのし掛かっていたと思います。

でも、とても素晴らしいパフォーマンスでしたよ、麻衣ちゃん。

原田麻衣ちゃんが印象に残る一曲でした。


思わぬ形で久しぶりに聴くことになりましたが、改めて良い曲だなと思いました。



9曲目はももクロのオレンジノート

アイドルオタクの入口はももクロだったのに、生で聴くのは研究生が初めて。

学生っぽい歌詞で、今のスタプラ研究生にぴったりですね。

なんかエモい気分になりました(語彙力)



10曲目、今宵、ライブの下で

こちらは打って変わって今の研究生からするとちょっと背伸びした感じの曲。

フレッシュで可愛い今宵でした。

百瀬詩音ちゃんが落ちサビ貰ってて、なんだかものすごく成長を感じました。

詩音ちゃんの成長ぶりには毎度毎度驚かされるばかりです。



11曲目、両部共にシメは追い風とストーリー

妹組だけの追い風とストーリーは私自身聴くのは初めて。

このパートは姉組が居た頃はこの人が歌っていたなぁ、なんてことも頭を過りましたが、各パート共に安心して聴くことができました。

大切に歌い継いでくれたら嬉しいです。


落ちサビは華川ゆのちゃんだったと思いますが、改めて華川ゆのちゃんの歌は良いなぁと、そんなことを思いました。




冒頭にも書きましたが、正直心配なところもありながら迎えた今回のライブ。

でも、そんな心配は不要だったのかもしれません。

もちろん、粗を探せばたくさんあるわけですが、それはこれから煮詰めて更に完成度を高めていけば良いわけで。

彼女たちが総力を挙げて良いライブを作り上げたことが感じられました。

特に百瀬詩音ちゃんと香月りおなちゃんの成長を強く感じることができました。

裏にはものすごい努力が隠れているのだと思いますが、ほんと、6月のワンマンから半年でこんなに変わるもんなんだなぁ、と、おじさんはひたすら感心するばかりです。

百瀬詩音ちゃんは喋りもハキハキしてましたね。

インスタライブでもお姉さんしてますし、6月のライブで言っていた「妹組最年長頑張ります!」の宣言通り頑張ってて偉いです。


みんなとても輝いていて、文字通りきらきらアドベンチャーでした。



2部のアピールタイムのはなし

2部では途中途中に大きいおじさん(川上さんです)が出てきて、アピールタイムと称した隠し芸大会みたいなことをしていました。


トーナメント方式で、各々いろんなことをやっていましたが…。


印象に残ったのは香月りおなちゃんと百瀬詩音ちゃんとゆめちゃんの3名。


りおなちゃんは最終的にゆめちゃん共々優勝していました。

ラップ、アクロバット、倍速ダンスと完成度が高いものをたくさん披露していました。

とても見ごたえがありました。


百瀬詩音ちゃんは個人的敢闘賞

やけに低い位置にセットされたマイクと共に出てきたので、落語でもやるのかと思ったのですが、手にはリコーダーが。

「変わった方法でリコーダーを吹きます」と宣言して、始めたのはなんと鼻笛。

鼻でジングルベルを吹いていました。

「あんた、男子中学生じゃないんだから」と言いたくなりましたが、そういえば詩音ちゃんはまだ中学生でした…。野郎じゃなくて女の子ですが…。

まぁ、結果はりおなちゃんに負けてしまったわけですが、このチャレンジ精神は称えたいと思います。

その後、負けてしまった人のネタを披露する時間もありましたが、木琴で「上を向いて歩こう」をやっていました。

楽器がお好きなのかしら?

研究生として「上を向いて歩こう」を持ち曲にして、間奏を弾いちゃうなんてのもおもしろいかもしれませんね。

(昔々、3B juniorも上を向いて歩こうをやっていましたし)


ゆめちゃんはバレエを披露していました。

(他にもバルーンアートとか縄跳びをやっていた気が)

ゆめみるちゃんは小さくてかわいいイメージが先行してしまいがちですが、イメージに反してとても美しい踊りで印象に残りました。

アピールタイムに相応しく、ちょっとギャップを感じました。




今回のライブが終わって感じたのは、今後この子たちがどんな世界を見せてくれるか楽しみだなということ。

これが何を意味するかというと、「今後も継続的に現場に行きますね」ということです。


無論全部は追いきれないですが、ワンマンライブの類いは極力全部行けるように頑張りたいと思います。



改めて、とても良いライブでした。