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蔵番長のつれづれ日記。

倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

シックスシグマという経営改善手法を習得すべく、今週5日間、終日研修中です。

このシックスシグマ、ご存知の方も多いと思いますが、GEが取り入れた経営手法で、簡単に書くと「ばらつきを無くす」手法です。

また、国家資格ではないものの、習熟度に応じて「ベルト」と呼ばれる認定資格を授与されます。

このベルトの考え方、柔道なんです。


最高位はブラックベルトとよばれ、要するに「黒帯」。

その下はグリーン、イエローと続いていて、今グリーンベルト取得にむけてレクチャーを受けています。

統計学なので、かなり心配ですが、少しでも会社で活かせるよう頑張ります。
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東野圭吾の新作です。
これまでの推理モノからは違った内容でした。

ラストを迎えるにつれて、スピード感が増すいつもの作風で楽しむことができました。

発想力に富んだ作品です。


勝手に5つ星(最大で5つ)
★★★★





蔵番長のつれづれ日記。

グロービス創設者である堀義人氏の本です。


これからの日本はどうあるべきか?

というような内容かと思ったら、自著的な内容でした。


MBA大学院を作ることになyったきっかけ、自分自身の思い。


第一期生の卒業式に声を震わせてスピーチをしたという部分はとても想像できるものでした。


グロービスには関心があるので、設立者の思想を知るという意味では参考になりました。



勝手に5つ星(最大で5つ)

★★★



「このミス」2009年第1位のこの作品。



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なんとも空想の世界と実際の世界を融合させるような、それでいてなんとも「気味の悪い」

まさにミステリーな小説でした。


最後の30ページはイッキ読みしなければとおもわせるような展開でした。


勝手に星いくつ?(最大で5つ)

★★★★

新規で倉庫の仕事を立ち上げました。


缶ビール、缶コーヒーやペットボトルの中身が入っていないもの(空缶)の保管です。

長いお付き合いのお客様で、例年のことですが、夏場の最盛期に向けて生産量が急増します。

その時期の対応ということで、通常で使用している以外に倉庫が必要となり依頼を頂いています。


しかし、今年は天候不順、しかも不況も重なり、例年よりも出荷数量が落ちているようで、


「作っても売れない」=「在庫が溜まる」=「保管する場所が必要になる」。


倉庫会社にとってはプラスでも、荷主さんにとってはマイナスな要素です。


そんな中、あらゆる人の口に入るモノに関わる品物は、最近ときに品質が重要となっています。


倉庫の入口にはこのように、カーテンを設置。


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真ん中だけが切り取られているのは、そこだけで出入りするような構造、特注工事です。


多分3か月程度しか使用しない予定ですが、品質にはとにかく神経を使うので、このような工事を実施。



特に「ビール缶」の品質体制はすごい。


ビールを充填するときに、缶の中に菌が混入した場合、商品としては不良となり、クレームになります。

しかも、生産ロットがとにかく大きいので、ロット不良となると相当量の不良品が発生します。


なので、倉庫を使用する前には必ず「細菌検査」を実施します。

この倉庫でも今、ビール缶を保管していいかどうかの検査中。


1m3あたりの大気中の菌の種類、多さを測定しています。

基準を超えるとNG。

毎年OKが出ていますので問題ないとは思いますが、やはり結果は気になります。


万が一NGだと倉庫に商品が入らないんですから。



そろそろ夏に向けた仕事が動き出しています。


天候で左右されるビジネスはたくさんありますので、


「夏らしい夏」


になると仕事も動き出します。


どうか


夏らしい夏になりますように。