そして3日もたつと、
「6σ教」
に入信している気分に。
なんでもσに見えてくる。
これ、6σ。
毎日眠気防止に飲んでいた缶コーヒー。
ね、
「GE」の「σ」の「RGIA(意味不明)」
GEがやっているσのRGIAって見えてきたのでした。
もはやコーヒー豆のロゴさえもσに見えだすあり様だったのでした。。。
そして、机の上にあるテキスト。
。。。
太っっ!
②冊で439ページ。
①ページにパワポが2枚
つまり、
パワポだけで
978枚っすか。。。
未知の領域。
できんのか、オレ。。。
そして話が本題に入るにつれて、統計学ってやつだ。。。
あの悪夢の統計学。
大学の必修でとにかく手ごわかったあの統計。
もう死ぬまで出会わないと思っていたのに。
うわ!
変動成分?
フライスのx統計分析?
その他にもとても毎日の生活には決して誰も会話しないような単語が連発。
(知らなくても問題ない言葉の数々・・・)
その中で、
帰無仮説(キムカセツ)と対立仮説
というテーマがあり、結構長い講義だった。
帰無仮説を棄却できるかできないかをP値とαを照らし合わせて判断する。
帰無仮説を棄却出来ない領域を採択域。
・・・
もうなんだか
わけが
わからなくなり、
そして、あるときから突然、耳の奥の器官がおかしくなって、
きむかせつ
↓
キムカセツ
↓
キムヵセツ
↓
キムカツ
↓
キムカツオイシイ。
http://www.kimukatsu.com/care_about.html
そう。
帰無仮説
がいつのまにか
「キムカツ」
になっていた自分の頭の中。
キムカツと対立仮説の関係は、
「プレーンでも美味しいし対立関係にないけども、チーズ入りとか梅入りもおいしいです」
と定義してしまったのでした。
さて、ではどんなことやったかと言うと、
その前にシックスシグマとは。
統計学的には
6σ
と書きます。
σの値には1からあり、ものすごく簡単に書くと、誤差値が100万分の3.4という品質レベルであることを表します。
たとえば、何かの原稿を書いていて、誤字の数が100万字に対して3.4文字である、
という確率。
通常の企業では4σなんだそうです。
4σのエラー率は100万分の約5,000です。
このシックスシグマが注目を浴びたのは、GE社でウェルチがCEOだったときに積極的に経営に活用して劇的な効果を上げたあたり、今から10年前程度でしょうか。
企業でシックスシグマを活用するときには、
「企業の改善対象とする課題を数値化して評価し、経営課題を明確にする。」
ことが定義です。
Y=f(X)
Yはアウトプット、つまり「成果として期待したい結果」
XはYを実現させるために必要なインプット。
そして、インプットとアウトプットの中間にある「プロセス」が大事であることが強調されていました。
です。
トヨタのカイゼンに近かったんですが、現場レベルでの日常のカイゼン活動のトヨタ式とは異なり、あくまでも経営サイドからの視点で数値化することを絶対とした改善手法でした。
そしていざ講義を受けることに・・・(つづく)
金曜日で5日間のシックスシグマ研修を修了しました。
大学のときだって9:30-17:00まで教室にいたこと無かったので、とにかくきつかった。。。
(でも勉強なんてそんなものですね)
ひとまず、修了証を頂きました。
国家資格ではありませんが、シックスシグマを導入している企業への就職活動には有効なんだそうです。
理解度は・・・・。復習しないとです。
短期集中で受講すると確実に頭の中がそのテーマに染まります。
最初は
じゃいおぐvs、gしcじゅwrへいtvjq」vq!!!
こんなカンジの頭の中でしたが、3日目あたりからは、なんとなく分かってきました。
(なんとなく、です。ナントナク)
ちょっとこの研修のつれづれ書いてみます。