実に5年ぶりにバスケットの早稲田との定期戦、「早慶戦」を観戦しに代々木へ。
OBとしての観戦というよりも、昨年学生日本一になったチームで今年の春も関東トーナメント大会で40年ぶりに優勝した我がチームがどんなチームなのかとても関心があった。
それよりも、
試合5分前に代々木に入ったけど・・・
噂には聞いていたが、
その通りの超満員。
すごい・・・・
代々木を満員にできる学生バスケの試合はこの定期戦しかないでしょう。
もしかしたら日本のバスケの試合で数少ない満員御礼にできる試合かもしれない。
春の関東トーナメントで対戦した両チーム、その時は母校が30点差で快勝。
しかしこの定期戦には下馬評は関係なし!
実際自分が現役のときは下馬評不利でしたが3年ぶりに勝利。
(もち号泣)
試合開始。
1QTR 23-12 →楽勝?
2QTR 34-31 →あれ?どうした??
ちょっとハーフタイムのチアリーディングで一休み
↓
なんかうまい・・・
トップがくるくる回ってた・・・
そして3QTRが始まり。。。
・・・
どんどん差が縮まり・・・
4QTR 残り1分でついに同点。。。
興奮のるつぼと化した体育館。
観客スタンディングオベーションですよ!
代々木で総立ちって初めて。
なんか鳥肌モン。
のこり40秒で早稲田ボール。
KEIOは意表を突くゾーンに。
結果・・・
3Pを決められた。
意表を突いたのがかえって裏目に出たか。
返しのオフェンス。
残り12秒でノーマークのミドル!
決まれ!
が無情にも外れた・・・
タイムアップ・・・
63-65 で負け。
やはり下馬評を覆す結果でした。
得意のリバウンドからのブレイクが不発で、このロースコアです。
やはり、リバウンドが取れないというのは、「相手のオフェンスがシュートが決まって終わっている」ためです。
セットオフェンスをせざるをえないのはリズムを狂わせる原因だった。
また、ローリングオフェンスを主体にした早稲田のオフェンスにたいしてディフェンスが対応できていなかった。
横のスクリーンについて、やはりスイッチでもよかったのでは?と途中から思ってた。
スクリーンディフェンスの対応が少しずつ遅れることが結果的にノーマークのシュートを許す=入る=ブレイクが出せない。
という悪循環だったと推測。
あとは、ちょっと疲れていたような内容でもありました。
関東で優勝してちょっと力が抜けてしまったのかも。
でも、この定期戦は意地と意地のぶつかりあい。
勝ちへの執念が早稲田の方が勝っていたということだったんでしょう。
バスケの醍醐味を凝縮したような試合でした。
勝てばもっとよかったんだけど・・・
両チームともに頑張ったと思います。
いい試合見せてくれてありがとう!
秋のリーグ戦ガンバレ!


