【読書】戦国武将の危機突破学 | 蔵番長のつれづれ日記。

蔵番長のつれづれ日記。

倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。


蔵番長のつれづれ日記。-20090128180436.jpg

戦国時代が大好きです。

童門冬二 の本はよく読んでました って小学生の時です。


しぶいでしょ?


大河ドラマに影響を受けたことと、受験勉強で歴史にずっぽりとハマった少年は戦国時代ものの読書を相当に読みました。


今直江兼続が大河ドラマなので、戦国武将萌えなるブームもあるんだとか。


ちょっと気になって買って読んだ。


その中で


「水は方円の器に従う」


という言葉が響きました。


水というのは自分の器を持っていない。


入れられた容器に合わせて姿を変える。


だから方なる四角い重箱に入れられれば水は四角に姿を変え、


それを円い桶に入れると水はたちどころに姿を変える。


その柔軟な対応には抵抗がないようです。

自分は「これ」と決めたらその道を進むことが多く、後悔や失敗することも多いと自覚していていた時だったので、


「グサリ」


ときました。


人の意見を聞くことや、柔軟な心を持つことは人間にとって、人の上に立つ人間にとってとても大事なことであると痛感しました。


9人の武将のことが書かれていて、信長、秀吉、家康、伊達政宗などは知っていることが書かれていましたが、

その中で


蒲生氏郷


という武将に興味を持ちました。


ということで

また戦国武将を究めたくなりました。


「信長の野望」は究めたのでもうやりません。