今日は、五反田にある雑貨を輸入販売されているお客様のところへご提案の訪問。
現在契約して頂いているのですが、販売が好調らしく、倉庫の中が商品であふれかえっていた。
!!
何か提案出来る!
このあたりは直感です。
「直勘」かも。
一休さんの「ヒラメイタ!」って電球が点くいめーじ。
案の定、急激に拡大したために現場の作業が追い付いていないということでした。
でも倉庫を拡大することはお客さんにとっては「費用増加」なので、なんとか抑えたい。
我々が提供する「サービス」というのは、お客さんにとっては物流「コスト」なのです。
「サービス」=「コスト」
このあたりがなんとも難しい。
この「コスト」という考え方がどうしてもネガティブになります。
なので、「倉庫をもっと使ってください」という提案は絶対にNGなのです。
「倉庫の契約面積をを拡げたいんだけど」とお客様が言うまでガマン。
では何と切り出すか?
「何か我々にお手伝いできることはありませんか?」
です。
倉庫のスペースが無いこと以外にもいろいろな悩みがあるのが物流です。
そこで色々と提案してみた。
久々にパワーポイント18枚。
2年ぶりに書いたらマヂ疲れ・・・
そしたら
「忙しい時に作業員の応援は出来ない?」
とのこと。
引き出せた!
お客さんが悩みを打ち明けることはすぐにでも依頼した案件であることが多い。
予想通り、
「即」
だそうです。
色々な角度から色々な提案することが最終的な取引拡大につながります。
ちなみに。
来週ギフトショーがビッグサイトで行われます。
これは日本最大の展示会。
ビッグサイトを全部使用。
1日ではとても制覇できません。
ディズニーランドよりも手ごわいです。
そんな直前だったので、出店準備でバタバタのようですが、出展後には相当な発注が来るそう。
このお客様、前回のギフトショーで展示ブースの賞を受賞されたらしく、かなり反響があるようです。
イタリアからの輸入雑貨がメインで、個人的にも品揃えが好きで購入しています。
他にも数社出展されているので、商品をゆっくり見学できる良い機会なのでもちろん行かせて頂きます。
「お客様の事業拡大を物流で支える」 こと。
これが蔵番長の使命だと思って日々働いています。