素晴らしい夏のひととき(ΦωΦ)フフフ…
3周年記念の南フランス・プロヴァンスの食文化を五感で楽しむイベント、
「ソワレ・プロヴァンス Soirée de Provence ~シーフードバー&ブイヤベース ディナー~」
旨死すること間違いなし(`・ω・´)ウマー
ソワレというのは夜会のことである(`・ω・´)
日本にいながら、さながらプロヴァンスの夜会である(ΦωΦ)フフフ…
LE BISTRO ル ビストロ
(公式はこちら)
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりのディナーが怖いかね……
ひとりのシーフードバー&ブイヤベース ディナーが怖いかね……
ひとりのフレンチが怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、マルセイユ風ブイヤベースが食べたい(´・ω・`)シランガナ
読者のお嬢さん方はご存じのとおり、
DAZZLEのHUGEの系列のお店である(`・ω・´)
北参道が最寄であるが、代々木や原宿から歩いても楽しい。
元々ブルゴーニュ地方だけに絞ったワインリストのお店であり、
形式ばらずカジュアルに楽しんで頂ける”ビストロ”。(`・ω・´)デス
南仏特化である(`・ω・´)
高輪ゲートウェイの20周年イベントに招かれてから、
ここの系列の美食を楽しんでいなかったのだが、
今年は夏らしいこともしておらず、バカンス気分を堪能しようと(ΦωΦ)フフフ…
以下、ほぼ公式を流用した今回のイベントの紹介(`・ω・´)
全体構成としては、
・ウェルカムドリンク(スペシャルフルーツパンチ)
・白身魚のブランダード(トースト添え)
・シーフードプラッター(生牡蠣・その他魚介類)
・スープ・ド・ポワソン
・マルセイユ風ブイヤベース「Vrai Bouillabaisse」
牡蠣早剥き世界大会日本代表シェフによるライブパフォーマンス(`・ω・´)
新鮮な魚介が並ぶ華やかな空間(`・ω・´)
牡蠣・カニ・エビ・サーモンを贅沢に盛り合わせたシーフードプラッター(`・ω・´)
プレミアム牡蠣や女川産ウニ、キャヴィアを追加できるオプション(`・ω・´)
横浜中央市場ムラマツ・村松亨氏が厳選した神経締め熟成魚を使用したブイヤベース(`・ω・´)
行かないわけにはいかない(ΦωΦ)フフフ…
ワインは、タスマニア、ギリシャ、南フランス。
世界の海辺の銘醸地から厳選した白ワイン・ロゼワイン3種、
120分のフリーフロー(ΦωΦ)フフフ…
シーフードの魅力を引き立てる、
この日のためだけにセレクトしたワイン(`・ω・´)
プロヴァンスのバカンスを思わせる特別なひととき(`・ω・´)
間違いのない、バカンスである(`・ω・´)
パランガ ホワイト 2025 キリ・ヤーニ (ギリシャ)
ギリシャ固有品種であるロディティス種とマラグジア種。
爽やかでふくよかな辛口白ワイン(`・ω・´)
島のワインである。辛口の表現が難しいが、リッチ系だと思う。
グレープフルーツ系でまろやかな塩味。
乳製品っぽいニュアンスもあり、
MLFである(`・ω・´)
エム・ドゥ・ミュティ 2024 コート・ドゥ・プロバンスのロゼ(`・ω・´)
海辺のワインで塩味もあり野いちごのようなフルーツの香りも。
王道の海老との色合わせとして選ばれたそうであるが、
間違いない(`・ω・´)
オーロラソースがまた美味でワインともバッチリ(`・ω・´)ウマー
グリュイエールチーズ(`・ω・´)
ルイユ(`・ω・´)
ルイユはブイヤベースに合わせる定番のソース?で、
卵黄とオリーブオイルがベースの、マヨネーズのようなものである(`・ω・´)
そして、満を持して、
スープ・ド・ポワソン(`・ω・´)
鯛、スズキ、ほうぼう、アナゴのあら等。
江戸前にこだわり、すべて東京湾だそう。
そこに、定番のペルノー(`・ω・´)
スターアニスのお酒で後味スッキリ。
八角っぽさは全然感じないのであるが、
こういうちょっとしたものが味全体を左右するのである(ΦωΦ)フフフ…
なお、ブイヤベース憲章では鯛はNGらしいのだが(´・ω・`)シランガナ
ペピック タスマニア シャルドネ 2023 ジョセフ・クローミー
リッチ系でジューシーな果実感。
グレープフルーツ系。
海辺なのでやはり塩味。
ほうぼう、スズキ、いさき、真鯛である(`・ω・´)
日本の技である神経締めの熟成魚なので、
現地よりおいしいのでは(ΦωΦ)フフフ…
場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番8号 パークコート神宮北参道 ザ タワー 1・2階































