旭川2002年創業の、人気有名店のこちら(`・ω・´)
七輪とジンギスカンという組み合わせがポイントであろう。
ちゃんと生ラムな北海道仕様。
最初は店員さんが丁寧に説明しながら焼いてくれる(`・ω・´)シンセツ
それ以外でも、全体的に店員さんがとても親切(`・ω・´)スバラシイ
ジンギスカン自体ももちろん、なまら美味しい(゚д゚)ウマー
旭川成吉思汗 大黒屋 新橋店
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりの夜が怖いかね……
ひとりの新橋・有楽町が怖いかね……
ひとりのジンギスカンが怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、ラム肩ロースが食べたい(´・ω・`)シランガナ
成吉思汗はチンギスハンでありジンギスカンである(´・ω・`)シラナンガナ
公式はこちらである。
旭川から始まり、東京でも新宿や吉祥寺に出店(`・ω・´)
他にも、愛知や名古屋(愛知や名古屋?)にも。
こちらのお店の特徴として、
熱源が炭火なのである(`・ω・´)ホウ
そして、鍋がスキレットっぽいなぁと思ってみていたら、
北海道の老舗、岩見沢鋳物の作だということで、なるほど(`・ω・´)ナルホド
米はゆめぴかりで、羽釜炊きである(ΦωΦ)フフフ…
こちらのお店は、我が美食の友のひとりのJ-が、
北海道からすごい店が来たぞと、以前教えてくれて、
気になっていたもののなかなか(´・ω・`)
だが、訪れれば納得の素晴らしいお店であった(`・ω・´)
なお、J-は美味しいものを食べ過ぎて体重がアレになり(´・ω・`)ヤメナサイ
ご婦人から痩せる努力をしない汚物のような目で見られているが、
羊の脂は融点が低く吸収されないので許されるのではないかと(´・ω・`)シラナンガナ
さて、メニューは割と厳選されている。
肉を焼いて食ってくれという意思を感じる。
ドリンクは、ガラナ、リボンナポリン、ハスカップ、ニッカ、
北海道っぽさを感じる中に、マウンテンデューがある(ΦωΦ)フフフ…
飲食店で初めて見た気がする(ΦωΦ)フフフ…
ワインリストもあり、
これは、ワインでいけという、
神の思し召しなのではないかと思いつつ、
吾輩の神はFSMなので、
麺類以外には何の意思も示さないであろう(´・ω・`)シラナンガナ
焼肉もそうであるが、ジンギスカンもタレは醤油ベースなので、
赤より白の方が合うのではないかと思いつつ、いやいや(´・ω・`)
吾輩は大黒屋限定の、北海道旭川市直送のクラフトラガー樽生(`・ω・´)
やっくるは、大黒サワー(ラム酒とトニックウォーター)Y(`・ω・´)Y
決め手は以前ときわ台のジンギスカン屋さんにて、
ジンギスカンには何の酒が合うんですかねと話していたら、
北海道民は炭酸飲料を合わせると言っていたことを思い出し(ΦωΦ)フフフ…
ビールはスムーズに飲める系のビールで、スルスル行ってしまう。
大黒サワーは、今までこの組み合わせになぜ出会わなかったのか不思議なくらいに美味しい(`・ω・´)
といったところで、
大黒セット(肩ロース・モモ・ショルダー・ヒレ)
脂が跳ねるのでエプロンをどうぞ☆(ゝω・)v
とご案内され、焼いていただく(`・ω・´)
こちらのお野菜はサービスです☆(ゝω・)v
とのことで、このセットだからなのかはわからないが、
まあ、みんなこのセットから行くであろう(´・ω・`)タブン
もやしの山ではないのが意外ではあるが、
もやしは、焦がして消し炭になりがちなので、
こういう野菜の方が素人にはよい(`・ω・´)
そして、肩ロースから(ΦωΦ)フフフ…
ふちが白くなってきたらひっくり返してください☆(ゝω・)v
とのこと。
表裏、7:3の割合で焼くのがよいとのことで、
まあ、焼肉やホルモンもそんな感じなので、
そんな感じかなと(`・ω・´)ウム
焼き過ぎると固くなるので、
新鮮なお肉なので、これくらいで☆(ゝω・)v
ということで、完成(ΦωΦ)フフフ…
味付けとしては、
タレと、
塩ベースの自家製スパイス的なもの、
辛いスパイス的なものの3種類である。
まずタレかなと、タレ(゚д゚)ウマー
なんという柔らかさ、なんというタレ(`・ω・´)
これは美味しい食べ物(`・ω・´)
そして、北海道の漬物枠として色々あるのであるが、
山わさびきゅうりを(ΦωΦ)フフフ…
山わさびは、早い話がホースラディッシュ。
つまり西洋わさびなのである。
よく漬かってそうに見えるけど優しいきゅうりと、
このホースラディッシュの組み合わせ(`・ω・´)ウマー
さて、ここからは自分で焼いていくのであるが、
まあ、吾輩は肉を焼くのが趣味みたいなものなので(´・ω・`)シラナンガナ
お次は、
モモ(`・ω・´)
炭火の高火力(`・ω・´)!!!
素晴らしい(`・ω・´)
肩ロースより、モモの方が、
羊っぽい風味で、羊食べてるぞ(`・ω・´)
という感じがする(゚д゚)ウマー
そして、羽釜のゆめぴかりなごはんが登場。
こちらは普通の盛り。
炊き具合が最高である(ΦωΦ)フフフ…
米は、肩ロースが一番合うかな?
と思いつつ、
お次は、
ショルダー(`・ω・´)
ショルダーも肩なのではY(´・ω・`)Y
という声もありつつ、
肩ロースと肩は違うに違いない(´・ω・`)
割と食べ応えがある感じである。
これはタレより塩かもしれないが、
吾輩は醤油ジャンキーなので、
タレでよい(`・ω・´)
お次は、
ヒレ(`・ω・´)
6面をサッと焼いていく感じである。
全面焼き終えても感触的にはレアなのであるが、
生でも食べられるような鮮度なのであろうから、
別にそれでよいのである(`・ω・´)
そして、ジンギスカンといえば、
ラムロールが王道であろうということで追加(ΦωΦ)フフフ…
そして、
やっくるがもやしを所望するので、もやしY(`・ω・´)Y
ラムロールにもやしがついてきたので、
一緒に盛ってくれたのかと思ったら、
別だったΣ(゚д゚lll)
とりあえず、こちらがラムロール。
一瞬で、できあがる(`・ω・´)
で、ラムロールは基本的に冷凍なので、
もやしの上で蒸し焼きの方が?と試してみると、
火の入りが穏やかで柔らかく焼きあがる。
とはいえ、どちらが良いかといえば、
好みや気分次第かな(´・ω・`)
ここで、
肩ロースを追加(`・ω・´)
ほぼ満席状態なのであるが、
フードもドリンクも3分くらいで提供される。
素晴らしい(`・ω・´)
今回は、塩ベーススパイスで(`・ω・´)
これはこれで(`・ω・´)
なお、辛いスパイスは唐辛子が主で、
タレに入れて使うということであった。
タレに辛いスパイスを入れると、
思ったよりも辛い(´・ω・`)ソリャマア
まあ美味しいのだが(ΦωΦ)フフフ…
そして、ここでハイボールに。
ジンギスカンにはハイボールよりビールかなぁ(´・ω・`)ウーム
ここで満腹になり終了(´・ω・`)ゲフッ
さて帰ろうかと、羽織を用意したりしつつ、
このまま会計に向かうとどこの席かわからんだろうし、
どうやるんだ?とタブレットに会計ボタンがあるか調べ始めたその時、
店員さんがやってきて、お会計ですか☆(ゝω・)vと。
この時点でもまだ混んでいるのに、
すごく客席をみているなぁと(`・ω・´)スゴイ
以下、店内の様子。
喫煙室アリ(`・ω・´)
ペンや缶バッジ、
スパイスやタレは買って帰れる(`・ω・´)フフフ
外観。
ご覧の通り、有楽町と新橋の間のガード下である。
絶品羊肉と北海道(`・ω・´)
この並べ方のセンスである(ΦωΦ)フフフ…
やはり人気店で、雪も降っている中でほぼ満席であった。
この日は、Webで見てみると席に空きがありそうであったので、
もしや?と思って10分後いけますか(´・ω・`)と電話。
予約席はいっぱいです(´・ω・`)
予約なしのお客様用のお席が1席空いているので、
お越しになった際に空いていればお通しできます☆(ゝω・)v
ということだったので、
すぐ向かいます(`・ω・´)!!!と、急ぎ向かってみると、
待ってるお客さんもいて、間に合わなかったかΣ(゚д゚lll)!と思ったが、
店員さんが近づいてきて、ご予約のお客様ですか☆(ゝω・)v
と聞かれ、予約してないです(´・ω・`)とお伝えすると、
10分後に!とお電話いただいたお客様ですか☆(ゝω・)v
と聞かれて、そうです(`・ω・´)と伝えると、
どうぞー☆(ゝω・)vとご案内され、
テーブルの準備も人数分バッチリで、七輪も完成しておる(`・ω・´)
電話したからといって、ちゃんとくるとも限らないだろうに、
この性善説的な対応をしていただける素晴らしいお店、
絶対に裏切ってはいけない(`・ω・´)
まあ、読者のお嬢さん方にはそういうふざけた輩はいないと思うが(´・ω・`)タノムゾ
場所:東京都千代田区内幸町一丁目6番2号
旭川成吉思汗 大黒屋 新橋店 (ジンギスカン / 新橋駅、内幸町駅、銀座駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0














