料亭 大宮 一の家
(公式はこちら)
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりの大宮が怖いかね……
ひとりの料亭が怖いかね……
ひとりの一の家が怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、すっぽんが食べたい(´・ω・`)シランガナ
明治十八年創業
大宮の老舗料亭の味、
心をこめた極上のおもてなし(`・ω・´)スバラシイ
なお、すっぽんの懐石コースは、
すっぽんを仕入れる都合上、
4日前迄に要予約で、2名からである(`・ω・´)ウム
さて、最初に登場するのが、
ほぼ酒とのこと。
黒龍(`・ω・´)
前八寸
あん肝の緑のソースはほうれん草(`・ω・´)
霙和えをいただいて、
優しいお料理の傾向と思っていると、
あん肝や鴨は味が濃くて濃厚で、
料理毎に濃淡があって、
どんな酒を飲んでいても、
何かしらには合うはずである(`・ω・´)
まあ黒龍は、最高の食中酒なので(ΦωΦ)フフフ…
椀物
造り
やはり、一の家さんのお魚(゚д゚)ウマー
さて、鍋のセッティングがされ(ΦωΦ)フフフ…
鍋
丸鍋というのは、
すっぽん鍋のことである。
鍋、熱々(`・ω・´)スゴイ
鍋は仲居さんに取り分けていただける(`・ω・´)
餅も入っている(`・ω・´)
肉は、鶏とホクホクした白身魚のような雰囲気である。
出汁が絶品である。
味付けは醤油ベースと思われるが優しく香り高い。
生姜などの薬味で香りを誤魔化すこともなく、
すっぽんの鮮度や下処理の腕なのであろう(`・ω・´)スゴイ
そして、こちらが甲羅の裏側、
最もコラーゲンの多い、エンペラ。
エンペラは、プルプルでアンコウのような印象。
1杯ずつ食べて残りはこれくらい。
そして、この黄色いふわふわしているのがすっぽんの卵。
オスかメスかは切るまで分からないそうで、
蒸し物
食事
出汁が美味しい鍋というのは、
雑炊を食べるために今までの鍋があったのだろうと、
そう感じる雑炊である(ΦωΦ)フフフ…
こちらも取り分けていただける(`・ω・´)アリガタヤー
出汁の素晴らしさはもちろん、
米の具合も素晴らしい(`・ω・´)ウマー
すっぽんの細かいものも追加されているような気配。
香の物も、やはり美味しい(`・ω・´)

共通の友人の愛知の人がO田さんに贈ったそうで、
美味しかったのでメニュー入りしたんだそう(´・ω・`)シランガナ
水物
そういえば冒頭で、
すっぽんの精力増強の話をしたものの、
栄養は満点なのである。
アミノ酸が20種類中18種類、
必須アミノ酸も全8種類(`・ω・´)
コラーゲンやカルシウム、鉄(`・ω・´)
ビタミン類やミネラル(`・ω・´)
そして、すっぽんは動物なのに、植物性脂肪があり、
コレステロール値や血圧を下げる(`・ω・´)
すっぽんを食べると、
動脈硬化や心筋梗塞、高血圧を予防できるようである(ΦωΦ)フフフ…
さらに、月1で食べているお客さん曰く、
かかとまでツルツルになってくるそうである(`・ω・´)ホウ
すっぽん怖いなぁ(´・ω・`)とか、
どこかで食べたすっぽんダメだったなぁ(´・ω・`)とか、
そういった読者のお嬢さん方には、
一の家さんのすっぽん、ぜひお試しいただきたい(ΦωΦ)フフフ…
そういえば、今回は一休から予約したので、
一休の口コミにも進出してみたのだが(´・ω・`)ダガ
いつものブログテイストで書くとものすごく浮いてしまう雰囲気Σ(゚д゚lll)
たまには、よそ行きの文章の練習もしようかなと、
ほぼ書き直して、もはや書き下ろしとなった(´・ω・`)シランガナ
あっちがどれくらい読まれているのかわからんので、
せっかくなので、こっちにも残しておこうかと(´・ω・`)
以下、よそ行きの文章(´・ω・`)シランガナ
日本酒会やワイン会で度々お世話になっている一の家さんである。
すっぽん料理が絶品であるということで、今回はすっぽんが楽しめるコースをいただいた。
一の家さんでは養殖すっぽんを使用しているということだが、野生のすっぽんは悪食なので、身が固くて美味しくないそうである。
そういった説明を丁寧にしていただけることもこちらの魅力ではないだろうか。
全メニューの食レポは割愛するが、すっぽんに関しては、お椀、鍋、茶碗蒸しが提供され、すっぽんの血もいただける。
血はほぼ酒とのこと。血液は固まってしまうので泡盛で割ることでアルコールによって固まらなくなるそう。
そして赤ワインで割って提供となる。いただいてみると、なるほどほぼワインである。
そして、すっぽんの肉は、鶏やホクホクした白身魚のような雰囲気である。
鍋はやはり、一の家さんは出汁が絶品である。味付けは醤油ベースと思われるが優しく香り高い。
生姜などの薬味で香りを誤魔化すこともなく、すっぽんの鮮度や下処理の腕なのであろう。
すっぽんが初めての人にこそ、一の家さんで試していただきたい。
すっぽん?料亭?と思っている方も恐れることはない。
入り口から出口まで、仲居さんや社長の対応・説明が親切丁寧でしっかりしているので安心して訪問していただきたい。
よそ行きの文章の方が分かりやすいし、
ブログの1/6くらいの時間で書けて楽であるが、
吾輩に求められているのはこういうことではないような気がする(´・ω・`)シランガナ
とはいえ、
お店的に、勝手にふざけたブログ書かれてしまったので、
(ふざけてないんだが)
うちの店の話もよそ行きの文章で書き直してくれと、
そういう要望のあるお店の方がいらっしゃったら考えます(´・ω・`)
場所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2丁目276






























