板橋区随一の生ハムスライサラーによる絶品の生ハムサラミに

灼熱の厨房で焼かれる炭火焼のお肉たち(`・ω・´)

 

基本的に現地ローマでやらんことはやらん、

というだけあって、

ローマの味を知っている人からは、

現地よりも美味しいと言われる料理の数々。

 

なおかつ吾輩にとってはアニメイタリアン(´・ω・`)ヤメナサイ

 

なのに、入りづらい隠れ家過ぎて、

満席の日もあればノーゲスの日もある荒波のイタリアン(´・ω・`)

 

日によっては静脈認証持ってない人はインターフォン押さないと入れないし、

さらに、寿司屋のイッカイを通過しないと入れない(´・ω・`)

 

すしやあづまニカイ

 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ

シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりの夜が怖いかね……

ひとりのローマ料理が怖いかね……

ひとりのニカイが怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、生ハムサラミ盛り合わせと果物を食べたい(´・ω・`)シランガナ

 

頻繁に行くお店は、

書くタイミングが難しい問題があり(´・ω・`)シランガナ

あまり更新しなくなっているお店枠なのであるが、
 
チェーン店やスーパー等の生ハムやサラミを食べると、
だいたい翌週にはニカイに行くことになるのである(´・ω・`)オクチナオシ
 
なお、その日のメニューは公式のブログを参照すべしである。
店内のメニューに書いていない半エスパーメニューなどがちょこちょこあり、
また、混雑予想もだいたいわかるので、タイミングを見計らいやすいのである(`・ω・´)
 
 
さて、こちらが最近始まった、たこの炭火焼きである(`・ω・´)ポルポ
タコとホタテとなんらかのお野菜を炭火焼きしたもので、
メイン枠でも、前菜枠でも行ける素晴らしいお料理。
もはや、タコの最も美味しい食べ方は炭火焼なのではないかと。
 
 
そして、こちらはグランドメニューじゃないけど、
いつもオススメに入っているおぼれだこ(`・ω・´)
レモンを絞り、イタリアンパセリの味と香りを楽しみ、
白ワインを楽しむのである(`・ω・´)
 
 
そして、たまーにある、海の幸のマリネ(`・ω・´)
 
 
非常に美味しいのであるが、足が速いので弱気な仕込みでなかなか登場しない(´・ω・`)
おっきいカニカマを最高に美味しく食べる料理だと思っている(`・ω・´)
 
 
 
そして、季節の果物のカプレーゼ。
桃だったりイチゴだったりするのであるが、
間違いないなく美味しい。
ピンクペッパーのアクセントを楽しみながら、
白ワインガブガブである(`・ω・´)
 
 
こちらが、桃である(`・ω・´)モモカプー
 
 
そして、ニカイといえばやはり生ハムとサラミである(`・ω・´)ウマー
内訳は、その時の在庫次第であるがだいたい5,6種類?
 
ちなみに吾輩は生ハムサラミ盛り合わせには、
白のスパークリンクが最適だと思っているのだが、
やっくるはロゼスパークリング派であるY(`・ω・´)Y
 
 
そして、秋にはイチジクが、最高なのである。
イチジクと生ハム(パルマ系のやつ)の相性といったら、
あらゆる食べ物の組み合わせの中でトップクラスである(`・ω・´)ウマー
 
 
他のお店でも生ハムとイチジクを合わせることもあるが、
ニカイは生ハムのスライスが非常に素晴らしいので、
イチジクと合わせた結果も素晴らしいのである(`・ω・´)
 
 
そして、冬になると、イチゴや柿とも(`・ω・´)フフフ
イチゴとバルサミコは鉄板的に間違いなく、
さらに柿とクリームチーズがまた(ΦωΦ)フフフ…
 
 
ラフランスと合わせることもあり、
これはこれで鉄板な感じである(`・ω・´)
 
 
そして、シャインマスカットと生ハムを合わせたものもある(`・ω・´)フフフ
 
 
そして、季節の果物とブッラータチーズ(`・ω・´)
これはイチジクであるが、季節に応じて色々ある(`・ω・´)
 
 
こちらが、いわゆるグリーンサラダである。
注文しようとすると、メインにたくさん草が乗りますよとアナウンスされ、
多くのお客さんがそこで注文を取りやめるのであるが、
オリーブと草、美味しいのである(`・ω・´)フフフ
 
 
こちらが、買いに行くと何もいわないのに
まっすぐに半分に切って渡されるパンである(`・ω・´)
 
 
このパンを、生ハムやサラミと一緒に食べると、
生ハムサラミサンドである(`・ω・´)フフフ
 
 
そして、パスタ(`・ω・´)
 
ニカイでイチオシといえば、
ローマで食べるより美味しいと評判の、
アマトリチャーナである(`・ω・´)ウマー
 
 
吾輩はつまみ枠としてリガトーニでいただくことが多いが、
 
 
パスタっぽく食べたい場合は、ブカティーニ(`・ω・´)
 
 
そして、ツナ入りで美味しい娼婦風(`・ω・´)
いわゆるプッタネスカである(`・ω・´)
こちらもフジッリでつまみ的に食べることが多い(`・ω・´)
 
 
 
そして、ボンゴレビアンコ、通称貝塚である(`・ω・´)
 
 
こちらはニカイのパスタの人気No1らしいであるが、
この見た目と、旨味の強さ、納得である(`・ω・´)
 
 
初見では、この下にパスタがあると思わない人が続出。
 
 
食べ終わる頃には、魔法陣みたいな貝塚の誕生である(`・ω・´)
これが、後の上板橋貝塚である(´・ω・`)シランガナ
 
 
そして、生パスタになって最高に美味しくなった、カーチョエペペ(`・ω・´)
赤ワインが軽く1杯消えていく(`・ω・´)フフフ
 
 
 
さて、メイン枠である(`・ω・´)
 
今年は、秋刀魚(ΦωΦ)フフフ…
ホースラディッシュやら何やらで、非常に美味しい仕上がり(`・ω・´)
やっぱり、醤油と大根おろしだねと、言うことがない完成度である(`・ω・´)
 
 
そして、寒いときには、
牡蠣とブルゴーニュバターなども(゚д゚)ウマー
 
 
ホタテとブルゴーニュバターになることもある(`・ω・´)
 
 
そして、鶏の白ワインマリネ(`・ω・´)
白ワインが最高に美味しくいただける(`・ω・´)
 
 
モモ1枚を2つに切っているので、
2人だと2皿に分けてもらえる時も(`・ω・´)
 
 
そして、ラムチョップ(`・ω・´)
 
 
 
デジョンマスタードを、
最も美味しく食べるための肉だと思っている(´・ω・`)シランガナ
 
 
 
1本から注文可能であり、
状況により大きめ小さ目も対応していただける(`・ω・´)
 
 
 
そして、鴨ロース(`・ω・´)
家で鴨ロースを炭火焼にすると、
ものすごく脂が燃えるので、
大人しくニカイで食べるのがよい(`・ω・´)
赤ワインがもりもり進む鴨(`・ω・´)カモー
 
 
そして、スピエディーニ(`・ω・´)
串に刺して焼いた料理のことであるが、
鴨と野菜の炭火焼きで、
色々食べた後では、1本を2人で行くのが程よいかもしれない。
 
 
 
そういえば、ニカイのワインは、
店主の好みがとても反映されていて、
まったく雰囲気が違うようなワインはなく、
さらに、メニューを読んでも、素晴らしい土地と生産者です(`・ω・´)
という具合にノーヒントだったりするので、
この料理に合うワインをくださーいと言うのが間違いない。
 
 
いつもそういう注文の仕方であるが、
ワインの日※以外はだいたい同じものが出てくるので、
この料理にはこのワインがよいという正解は存在しているようである(`・ω・´)
 

※グラスワインがお得にいただける日で、不定期開催。
 
 
さて、ここまで楽しんだら、
グラッパである(`・ω・´)フフフ
 
 
 
 
そして、グラッパを、
アフォガートにかけてしまうのである(`・ω・´)
これが病みつきである(ΦωΦ)フフフ…
配分としては小さじ2くらいがちょうどよいかなと。
 
 
あと、ニカイのカタラーナはほんとに美味しい(゚д゚)ウマー
 
 
店内はこんな感じ。
 
 
 
 
 
さて、今回のタイトルであるが、
あるお店で顔なじみの方々とお話をしていて、
東上線で一番のお店を1つだけ挙げるとしたらどこですかと問われ、
ジャンルや利用シーン、味や接客など、色々な要因があるものの、
あくまでも個人の感想として、ニカイなのではないかと(`・ω・´)
 
その方々がニカイ未訪問だというのもあったが、
同じ国の貴族仲間だからとか、そういう贔屓はなしにしても、
好みのワインと絶品の料理と楽しめて、
入れる日も把握できるので、吾輩の利用形態にぴったりなのである。
 
読者のお嬢さん方はご存じのとおり、
その日その時に食べたいものを食べたいので、
自分では計画的に予約しない派なので(´・ω・`)
 
焼き鳥Rですら、当日予約で入るし(´・ω・`)
どんな絶品焼き鳥であろうが、
町の焼き鳥屋に数か月前から予約して入るのは、
なんだか違う気がするのである(´・ω・`)シランガナ
 
まあ、誰かに行きたいって言われたら、
数か月前から土曜に予約入れるけど(´・ω・`)シラン
 
場所:東京都板橋区上板橋3丁目7−5 2F

すしやあづまニカイイタリアン / 上板橋駅
夜総合点★★★★ 4.0