1923年(大正12年)創業の小川藤(`・ω・´)デス

 

うなぎで有名な川越の中でも、

伝統的な名店のひとつであるが、

庶民的な雰囲気で席数も値段も控えめであり、

観光ガイドには乗らないような地元密着系の雰囲気。

フラっと行くには間違いなく最有力候補である(`・ω・´)

 

川越 うなぎ 小川藤(おがとう)

(公式はこちら)

 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ

シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりのランチが怖いかね……

ひとりの川越が怖いかね……

ひとりの鰻が怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、うな重が食べたい(´・ω・`)シランガナ

 

さて、小川藤(おがとう)さんである。

大正12年といえば関東大震災の年である。

 

先日の小川菊(おがきく)さんの暖簾分けである。

大まかに、小川菊さんの創業100年後に暖簾分けして、

その後、小川藤さんとして100年続くという、

そういう、間違いのない系譜である(`・ω・´)

 

屋号にも両者の関係性が表れているようであるし、

さらに、立地も1本通りをズラしただけという大好き感。

まあ、それやったのどんな昔の話なんだよという感じではあるが(´・ω・`)シランガナ

 

小川菊に比べると朝の開店前行列は控え目であるが、

開店時間に到着すれば入れたのも今は昔。

開店時間到着では2回転目を覚悟しよう。

(その辺りは後述する)

 

さて、入ってみるとすぐに察することができるが、

小川藤さんは小川菊に比べるとずいぶんと庶民的。

店構えの影響なのか、店員さんの気楽な感じなのかわからんが(´・ω・`)

 

 

さて、こちらは松竹梅と3種類の重と、小と中の丼がある。
 

 
こちらは、メニューに松竹梅それぞれで、
どれくらいうなぎが使われているのか記載があり、
竹で一匹である。
松になると、米の中に1/3匹追加になる。
 
ブロガー的には表面の写真的に変わらなそうなので竹にした(´・ω・`)シランガナ
それでも、3700という絶妙な価格帯(`・ω・´)
 
全体的に7年前から1000程度の値上げであるが、
うなぎを取り巻く環境を考えるとまあ(´・ω・`)ヤムナシ
 
 
小川菊さんでは梅にあたるものが3900なのだが、
おそらく、うなぎの量的にはこちらの竹と同等だと思われる。
 
小川菊さんは梅が2600で、
さらにうな丼の小が1200からあり、
ちょっとうなぎ食べたいなという時に、
肩ひじ張らずに食べに行けるような気楽さが嬉しい。
 
 
こちらのタレは、

夏はやや辛めに、秋冬には甘辛くと、季節にあわせて風味を調整しているそうで、

以前は春先の訪問だったのでたぶん似た配合だったような気がする。

 

甘さにも辛さにも寄らない印象であるが、

香ばしい焼き具合だからなのか、

やや醤油の印象に寄ってくるかもしれないが、

バランスがよく、まとまっている。

 
 
肝吸いは、そっけない感じなのだが引き締まっている印象。
生姜が入っているので恐らくそれである。
 
 
こちらの漬物はきゅうり、なす、たくあん。
きゅうりとなすは、うなぎの合間に良いのであるが、
いつも、たくあんはなんだかなぁと思い(´・ω・`)
 
 
そういえば、山椒が袋に変わっていた。
個包装への流れといえば、流行り病の影響が考えられる。
 
 
ちなみに、板橋の企業の山椒である(`・ω・´)フフフ
 
 
 
さて、テイクアウトの梅(`・ω・´)
食べ終わるのとほぼ同時にお持ちいただいて、
なんという絶妙なタイミング(`・ω・´)スゴイ
 
 
 
 
 
重箱のように見える保温性の高そうな容器である(`・ω・´)
 
 
30分程度であればホカホカである(`・ω・´)
 
 
 
竹を2ついただいて、梅を持ち帰りで10000ピッタリ(`・ω・´)
 
 
 
 
以下、メニュー。
 
 
 
「鰻マークの見方」が親切(`・ω・´)
うなぎ屋さんには全店舗この表記を取り入れていただきたい(´・ω・`)
 
 
 
 
 
 
この日は、2階だった(`・ω・´)
 
 
 
 
座敷しかないのがまあ、アレだが(´・ω・`)
 
 
 
外観。
 
そういえば、支払いのソリューション的には、
PayPayが使えないのが致命的であるが、
他のカード類はほぼ使用可能で、
クレカのタッチ決済も可能である(`・ω・´)ホウ
 
 
さて、入店方法であるが、
このように、店の前の紙に名前を書いておく。
 
 
名前を書いて並んでいるように☆(ゝω・)v
呼んだ時にいなかったら末尾の順番にする☆(ゝω・)v
と書かれているが、まあ、みなさん一列に並んでるわけでもなく、
だいたいの時間は読めるので、フラフラしているが良いぞ(`・ω・´)
 
 
並ぶにせよ、店の横の駐車場だし、
(コインパーキングコインが出るようなので、提携しているようであるが)
なんとなく居心地も悪いしな(´・ω・`)
 
 
さて、2回転目が確定したら少なくとも30分はまず案内されない。
2回転目の何人待ちかにもよるが、12時を目安に帰ってくればよい。
あとは、団体とかが入ったら、そこは1時間程度席を潰すので、
その辺りを観察しながら時間を読むと良い。
そこを読むのは、技術である(`・ω・´)フフフ
 
戻ってきたら、店の外にこういうメニューや、
紙のメニューもあるので、眺めて待っていればよいし、
灰皿もあるのでバッチリ。
 
 
 
 
 
 
そういえばコエドPayが使えるので、
QRコード決済を嫌がっているわけではなさそうなんだがなぁ(´・ω・`)シランガナ
 
 
さて、そういえば、小川菊と違って、客は全員日本人だった。
日にもよるのかもしれんが、
やはり、欧米系の方々には座敷は微妙なのだろうか(´・ω・`)
中国系の方々にはまだ情報が流れていないんだろうか。
それとも、やはり座敷が嫌われているのだろうか(´・ω・`)
 
ある程度、海外の方にも認めて貰えた方が、
お店的にも良いだろうが、
まあ、入りづらさも増すからなぁ。
さて(´・ω・`)
 
 

小川藤うなぎ / 本川越駅川越市駅
昼総合点★★★★ 4.0