いつかやると思ってたんだ(`・ω・´)フフフ
やめなさいとあれほど言っていたのに(´・ω・`)シラン
これはまさにパンドラの箱(´・ω・`)シランガナ
読者のお嬢さん方はご存じのとおり、
我が家は調理器具が山のようにあり、
中華鍋始め鉄フライパン各種に各サイズのスキレット、
アルミパンはもちろんフードプロセッサーに、
各サイズのフライ返し、レードル、トング、
トマトソース用のムーランやら、
スープ作りに使うシノワや、
沖縄のシリシリ用のシリシリ機、
蕎麦打ち鉢にバーナーに蒸し器に............
そこに七輪と炭(´・ω・`)ドコニオクノ
まあ我が家以外の家庭でどれくらい持ってるか分からないけど(´・ω・`)シラン
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりの夜が怖いかね……
ひとりの炭火焼が怖いかね……
ひとりの七輪が怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、鶏モモの白ワインマリネが食べたい(´・ω・`)シランガナ
やはり、外やテイクアウトで炭火焼料理を散々食べていると、
炭火焼の仕上がりは鉄フライパンでは再現できないし、
フライパンとオーブンを駆使しても別物になるなぁとしみじみ。
ガスや電気という熱源では炭火の仕上がりにならないことは、
今までの経験でよくわかっているので、
僕、そのうち炭火焼始める気がするなどと、
あちこちで話していたのだが、
一方で、まあ面倒なのはわかっているし、
しばらくやることはないだろうと思っていたのだが、
まあ、色々調べるだけ調べてはいた(´・ω・`)
そしたら、例のごとく泥酔した俺が色々と買っていて、
気づいたら何か届いちゃったぞと(´・ω・`)デタッ
こちらがとりあえず、例のお店の鶏モモ白ワインマリネのインスパイア。

さて、泥酔した俺が注文していた七輪がこちら。
備長炭は長いから、焼肉屋の丸い七輪ではなく、
焼き鳥屋の横長のタイプじゃないとダメだなと。
そこは、泥酔していない僕も結論としては至っていたので、
あいつ、いい七輪買ったじゃないかと思った次第。
そして、これが届いてしまったからには、
備長炭だよなーと思って色々調べてみると、
備長炭、なかなか着火しない(´・ω・`)ソリャマア
ということで、それだったら、比較的着火しやすいオガ炭で、
備長炭を着火すればいいじゃないかと(´・ω・`)オ、オウ
が、やはり温度センサーのせいでガスコンロでは着火できず、
結局、バーナーで着火することになってしまった(´・ω・`)デスヨネ
まあ、これくらいでいっか(´・ω・`)ドウダロネ
それで、まあ七輪にオガ炭を入れて、
そこに備長炭を投入(`・ω・´)
30分程度でいい感じになったね(`・ω・´)フフフ
思った以上に、熱い(´・ω・`)ソリャマア
真夏に、ただでさえクソ暑い厨房に、
炭があったら、そりゃめちゃくちゃ暑くなるよなぁと理解(´・ω・`)
ちなみに、粗悪な炭を使うとよく爆ぜるらしいので、
室内利用の場合はそれなりに良いものを用意した方がよさそう(´・ω・`)デス
さて、思った以上に熱いので網は遠火モードで装着。
ちなみに、この七輪は二重構造でして。
外側を触っても全然熱くない、卓上七輪としては間違いない商品。
気を付けるべきは一酸化炭素中毒(´・ω・`)
窓を開けて、換気扇全開で(`・ω・´)
さて、まずはそこらのスーパーで売ってる豚ロース肉を焼いてみる。
なんだか、平凡な仕上がり(´・ω・`)
脂が落下しても炎上せず、
煙もほぼでなかったね(`・ω・´)スゴイ
味付けはとりあえず塩のみで。
が、食べてみると、めっちゃ美味しいΣ(゚д゚lll)ナンダコレ
炭の香りがするわけでもないのだが、
めっちゃ美味しい(`・ω・´)スゴイ
そして、いよいよ本命の鶏(`・ω・´)
読者のお嬢さん方にはお馴染みの、
すしやあづまニカイのパクリインスパイア(`・ω・´)デス

やはり皮は網に貼りつくものの、トングで全然いける。
この皮目を見た瞬間に、
あぁ、鶏は間違いなく炭火だなと確信。
スキレットで何度もこの白ワインマリネインスパイアは作ってきたのだが、
やはり全然思った通りにはならず。
やはり、熱源の違いが決定的だったなと。
1枚目は煙も炎上もなくバッチリ。
ただこの後、2枚目を焼いた時は、
結構火力が落ちていたのと、
個体差による脂の多さもあって、
多少の炎上と煙有り。
ただ、これくらいなら換気扇の下でなくても、
許容範囲かもしれないな、という程度。
ということで、
出来上がり(`・ω・´)フフフ
さて味の方は、
炭火焼の道具を揃え始めて、
買ったの!?Y( ゚Д゚)Yハァ?
という反応だったやっくるが、
「これヤヴァイY(`・ω・´)Yこんなもの買って!と思ってたけどこんなに美味しいなんてY( 。・`ω´・。)Yグヌヌ」
と言い出すくらいに会心の出来(`・ω・´)
ただ、この炭火の準備と片付けを考えると、
ニカイで食べた方がいいよね(´・ω・`)マチガイナイ
で、アイスランドシープも(`・ω・´)フフフ
これ、いいラムなんですよ(`・ω・´)フフフ
ご興味ありましたら、
詳細は下記リンクをどうぞ (`・ω・´)
スキレットで焼くと骨がぶつかるけど、
網ならそんなことも無くバッチリ(`・ω・´)フフフ
いやー美味いなぁ(`・ω・´)ヘヘヘ
火入れもバッチリ(`・ω・´)フフフ
ちなみに、後日色々、鶏や鴨を焼いてみたが、
羊もそうだが、脂の多い肉を焼くと火柱が上がる。
なので塊の肉はリビングとかで焼くのは絶対やめるべし。
脂が一瞬で気化するレベルに炭が熱くなっていれば、
ある程度は燃えずに済むのであるが、
まあ思い切って、脂部分は切り落としてから焼く方が安全。
火事になってはダメなのである。
自分で、どこまでなら焼けるのか、
それを見定めてから焼くべし(`・ω・´)
お店では、いい感じに脂部分を落としてくれていたりするので、
経験値がない中で、
特に固まり肉は、
リビングとかで焼くのは、
絶対やめるべし。
特にトマホークとか(´・ω・`)ヤバイ
お店で焼いてるのをみたものと、
同じ部位だからと家でやると、
おいおいおいΣ( ̄ロ ̄lll)となる。
あと、小さめの肉でも、
下処理をちゃんとしないと
え、これ、火事になるでしょΣ(゚д゚lll)
というような火柱が立つのである。
買ってきた、届いた、
そういった肉を焼いたら、
どうなるかがわかる人だけが、
家(室内)の焼き肉を楽しむのがよい。
そんなわけで、
ニカイインスパイアなそら豆も。
炭火焼じゃないけどΣ(゚д゚lll)
これも手間を考えると、ニカイで食べるのがいい(´・ω・`)ヤハリ
先週見たはずなのに酔っててほとんど覚えてなかったアニメ見ながらむいたりしてると、
まあ、見終えた頃にはすっかりむき終えてはいるものの、
むくのに慣れてきても、やっぱりめんどくさい(´・ω・`)
これはほんと、一度自分でやってみると、
よしおさんの提供速度のすごさがわかる(`・ω・´)
で、炭火だったらやっぱりアレじゃん?
と、ひなたのカマンベール串もやってみたのだが、
鉄久がないとやっぱり難しい気がする。
だが、鉄久まで揃えたら焼き鳥まっしぐらΣ(゚д゚lll)ヤバイ
さて、一戦を終えた網はこんな感じで、そんなに目立って汚れもない。
金たわしでこすれば落ちるレベル。
そうえいば、とりあえず焼いたしいたけはめっちゃ美味しかった。
七輪内部の汚れ具合はこんな感じで残った灰はこれくらい(´・ω・`)
ちなみに炭壺は間に合わなかったので、
残りの炭は水を張ったボールにボーンして消火。
乾かして次回利用予定。
ちなみに、後日届いたのがこの炭壺(`・ω・´)


炭を入れた後は1ー2時間は熱々なので、
気を付けて(´・ω・`)
ちなみに サイズ感はこんな感じ。

さて結局、火起こしマシーンが使えないので、
新たな火起こしの手立てを探していたところ、
ここに辿り着いた(`・ω・´)フフフ
株式会社ちろりさんの木炭着火コンロ(`・ω・´)

自宅炭火の最適解はこれだな(`・ω・´)フフフ
なんと言っても、
放置しておいて炭に火が(`・ω・´)カンタン




かつてないほどあっさり着火(`・ω・´)スゴイ
準備開始から、そろそろ焼けるかなーという状態まで1時間もかからない。
実は、来週良いフランス鴨が届くので、
今回はそれに備えた練習なのである(´・ω・`)シランガナ
さて、こうなってくると、
そのうち焼き鳥も串打ち始めるんじゃないか(´・ω・`)ダロウナー
あのやきとりRの仕入れ先もわかっちゃったし、
肉の切り方、串打ち、色々と試すものがいっぱい。
さらに、あの味噌の解析をしなければ............
そうなってくると、鉄久買っちゃうんだろうなぁ。
まあ、もう調べはついているんだけど(´・ω・`)
結構いいお値段なんだよね(´・ω・`)
※鉄久っていうのは、
焼き鳥ややきとんのお店で、
串を乗っけてる鉄の棒
こうやって炭火焼きをやってみると、
美味しいものには手間暇を惜しまないタイプ、
例えば出汁を手間暇かけて取るのが大丈夫とか、
それくらいの人なら、全然いけると思うし、
むしろ、やった方がいいんじゃないかと(´・ω・`)ヤメナサイ
やっくるが「えがりんはどこに行こうとしているのかY(´・ω・`)Y」
と言うのだが、俺にもわからん(´・ω・`)シラン
美味いものを食べたいだけなんだが(´・ω・`)