宮城県と岩手県の食材や酒を中心に楽しめる居酒屋(`・ω・´)デス

魚の鮮度がとにかくいいし、料理もきちんと作っていることが伝わってくる(`・ω・´)フフフ

東北に縁がある人もそうでない人も、

こちらの創作料理の虜になってしまうというのも納得(`・ω・´)


酒処 源希

(げんき)

 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりの夜が怖いかね……

ひとりの下赤塚が怖いかね……

ひとりの東北料理居酒屋が怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、バフンウニが食べたい(´・ω・`)シランガナ

 
前回の訪問(リンク参照)で、
ここは間違いないなということはわかっていて、
インスタでもここ一番の反響をいただき、
源希のママさんからも、
いつものごとく中の人がバレてしまい、
(今回は通称変な服ではなかったので、
やっくるがくるまで認識されなかったのだが、
まあ、本来僕はどこにでもいる顔なので再訪した
と認識してくれるお店の方がちょっと特殊能力過ぎるんじゃないかと思うのだが)
 
前回の後、早速、板橋区が誇る紅魔族随一の生ハムスライサラーが訪問し、
楽し気な赤塚ナイトを過ごしていたので、
これは我々も近々いかなければなーと思っていたら、
板橋妙齢会の神奈川メンバーからも近々行きたいと連絡がきて、
そうはいっても平日はなかなか難しいので、
今回はふらっと当日の賭けのような電話でなんとか入店。
 
 
ということで、バフンウニ(`・ω・´)
 

 
ほんとに美味しい。
このレベルのウニは数年に一度しか食べてない。
(積極的に魚介系の店に行かないからでもあるが)
雲丹の香りがふわっと口に広がり、
もう、日本酒を飲むしかない(`・ω・´)ヘヘヘ
 
で、ここのお店はトマトジュースがとてもこだわりで、
(たぶんオリジナル)
そのサワーと、僕はいつものごとくレモンサワー(`・ω・´)
 
 
この日のお通し。
お通しも、毎回、今日はこういう食材をこういう風にしてみました☆(ゝω・)v
という丁寧な説明があって、お通しが美味しいお店は間違いないという法則が発動する(`・ω・´)
 
 
この日は、セリ鍋以外で行こうかなと思いつつも、
あの美味しいセリは食べたいなという苦悩の末、
セリのお浸し的なものを(`・ω・´)フフフ
 
 
うまいのぉ(`・ω・´)
 
 
そして、大事に少しずつ雲丹をいただく(`・ω・´)ウマー
 
 
で、それらに合わせる日本酒は勝山 縁(`・ω・´)
 
 
今回も、カジキのネギマ的なものを(`・ω・´)
表面パリっと、中はしっとり(`・ω・´)ビミッ!!!
 
 
 
そして、刺し盛り(`・ω・´)フフフ
 
 
 
 
 
読者のお嬢さん方はご存じの通り、
僕には苦手な魚が多いものの、
鮮度やら何なら、美味しいことはわかるが、
僕には苦手な魚であるという、そういう感じ。
 
魚が好きな人は、ここの魚はほんとに美味しくいただけるんだろうなぁ。
 
 
そして、穴子の白焼き(`・ω・´)
 
 
そして、日本酒を追加(`・ω・´)
 
 
南部美人でーす☆(ゝω・)v
 
そう言ってママさんが持ってくるので、
自己紹介なのかと(´・ω・`)ヤメナサイ
 
 
 
そして、こちらは肉もいいんです(`・ω・´)
牛のアレ(`・ω・´)アレ!!!
 
ミスジステーキ的なやつ(`・ω・´)
 
 
 
 
これを醤油と玉ねぎ的なソースと、
 
 
塩で(`・ω・´)フフフ
 
 
そして、カウンターで、
この熊、酒に溺れてるぞ(`・ω・´)
 
と話題になっていたので、
飲んでみなければと注文したのが、
ママさんが飲みたくてジャケ買いした疑惑のこちら、
19の、シルベニアベアー。
 
 
手に持っているのはバールではなく、
7号酵母を使っているからという、7という数字らしいが、
バールをもって酒に溺れて寝ているクマというのも一興かと(`・ω・´)
 
 
そして、先日、人気のおにぎりが、
米不足で一揆が起きて食べられず(´・ω・`)ウソウソ
 
 
今回は、先日マスターがこれがおいしいと言っていた、
黒とろろ昆布(`・ω・´)
 
 
マスターの出身の富山(?)では黒とろろ昆布が主流で、
(要は昆布の表面の黒い部分)
これが美味しい(`・ω・´)ビミッ!!!
 
 
そして、中にはゆかりや梅が(`・ω・´)ビミッ!!!
で、ママさんはたぶん太平洋側の出身なので、
ノーマルなとろろ昆布のおにぎりがあって、
(要は表面の黒いのを削った後の内側の白いとこ)
今度は両方食べ比べてみようと言っていたら、
夫妻に配慮して両方注文する方が多いということで、
これは次回からは両方だなと悔い改めた(`・ω・´)
 
 
そういえば、
前回は気づかなかったホヤメーターというのがあって、
 
 
ホヤの創作料理で新聞に載るレベルのホヤラヴァー(`・ω・´)love
 
 
ほや?(´・ω・`)ヤバソウ
という気がする僕でも、
こういう熱意があるお店であれば、
食べちゃうに違いない(`・ω・´)
 
 
以下、今夜のメニュー
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この階段でめっちゃ電話したなぁ(´・ω・`)シランガナ
 
 
 
この日も、
おしゃべり大好きなママさんとやっくるがきゃっきゃお話していて、
僕はあまり記憶がないのだが(´・ω・`)イツモノ
そのうちカウンターに座れる機会があったら、
マスターともお話してみたいねー(`・ω・´)フフフ
 
読者のお嬢さん方はご存じの通り、
魚介はそんなに得意ではないのだが、
ここのお店には今後も通うだろうという確信がある。
 
 
どうやら、大山を主戦場としている飲んだくれにも、
赤塚に源希ありという話が広がっているらしく、
大山には魚猫もうっちゃりもあるし、
ここまでこなくてもよかろうにと思うのだが、
だからこそ、金曜土曜は予約が難しいのだろう(´・ω・`)ナットク
 

 

酒処 源希居酒屋 / 地下鉄赤塚駅下赤塚駅
夜総合点★★★★ 4.0