このレベルの焼き鳥を中心とした居酒屋が、
最寄り駅にある人は幸せだと思う(`・ω・´)
だが前回から結構経ってしまった(´・ω・`)
鶏料理の集合体としては、
このお店を超える店はないんじゃないかと思うが、
焼き鳥特化系のRに阻まれて、
なかなかここまでたどり着かない、
鶏炭
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりの夜が怖いかね……
ひとりの絶品鶏料理怖いかね……
ひとりの鶏炭が怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、トムヤムガイが食べたい(´・ω・`)シランガナ
いつも鶏を焼いていた大将は、
近隣に作った喫煙可能なセルフスタンディング居酒屋、
ぼっちに行ってしまったものの、
〇藤さん2人と大〇さんの3人態勢で万全(`・ω・´)
鶏炭は、内佐斎の〇藤さんだらけ(´・ω・`)シランガナ
だが人は増やさないらしい(´・ω・`)ガンバレー
この日はとりたんサワーでスタート(クエン酸)
鶏炭では、
お通しのような松・竹・梅を自分で注文できるのだけど、
今回はうっかり忘れてしまい(´・ω・`)
鶏と大根を煮たものを注文(`・ω・´)

これが、鶏系の出汁がすごく香って、
こんなうまい煮物、
居酒屋でまずお目にかかれないのでは(`・ω・´)
串は鶏胸とかベーコンとか。

肉巻きは、豆苗、ししとう、えのき(`・ω・´)

そして、ブロッコリー串(`・ω・´)フフフ

鶏炭さんの串はすべて、
平均を上回ってくる良い串(`・ω・´)ウマイ
肉巻き系はタレがとてもよく合って、
肉巻き枠(?)は塩のお店が多い気がするけど、
このタレの肉巻きはいいと思う(`・ω・´)
そして、この日は、新メニューな、
トムヤムガイ(`・ω・´)ガイ

トムヤムクン(海老)の、
ガイ(鶏)バージョン(`・ω・´)
タイのお母さんから教わったという、
本格的なトムヤムガイで、
レモングラスやバイマックルが入った本格派(`・ω・´)

おわかりいただけただろうか(´・ω・`)フフフ
この袋の中に色々なスパイスやハーブが入っていて、
スープ内に散乱しないので
非常に食べやすい(`・ω・´)フフフ

現地系のお店で食べると、
食べられない葉っぱや茎(?)
みたいなのが口に入ってきて、
食べづらいんだよね(´・ω・`)
このハーブミックスというか、
ブーケガルニというか、
と共に、トウガラシを入れて煮て、
しばし放置(`・ω・´)
パクチーを入れるタイミングは、
お好みで☆(ゝω・)v
ということなので、
半分くらい煮込んでみることにした。
そして、できあがりを待つ間に
レバーを漬けたものをY(`・ω・´)Yムシャー

レモンも絞って(`・ω・´)フフフ
いやー、具材は和食材だけど、
これはおいしい(`・ω・´)
タイ料理食材だったことや、
食べてはいけなそうな葉っぱや茎を
嚙みながら食べたから、
もっと複雑な味がしたけど、
食べやすさと香りのよさを考えると、
鶏炭さんのトムヤムガイは
かなりおいしい(`・ω・´)
コレ系を食べなれてない人に、
ここから入門すると間違いない、
という感じがする。
まあ、そもそも、
ここの鍋はうまいんですよ(`・ω・´)
肝心の鶏肉が鶏炭の鶏なんだから、間違いなくうまい(`・ω・´)
そして、その後、いつもの櫻正宗をぬる燗で(`・ω・´)

そして、実は、トムヤムガイに合う酒は、
個人的にはこの櫻正宗のぬる燗(`・ω・´)
トムヤム汁の味、香りをふわっと引き立てるぬる燗。
いいと思います(`・ω・´)
ぬか床が6年越えの漬物をかじりつつ、

この時期といえば、銀杏(`・ω・´)

この、下にある自家製の昆布塩(`・ω・´)

合わせるとほんとおいしい。
そして、串も追加しちゃう(`・ω・´)フフフ
ブロッコリーアゲイン(`・ω・´)
このブロッコリーの中毒性(`・ω・´)ヤバイ

さらに、ぎんなんも再び(`・ω・´)

それからおにぎりとかスープとか(`・ω・´)
こちらが鍋系メニュー(`・ω・´)

この日のおすすめ。

外観はこんな感じ。

通常のメニューは、
8月頃から変わってなかったので、
前回をご参照ください。
駅から微妙な距離なんだけど、
やっぱり入ると毎回楽しい時間を過ごせるんだよなぁ(`・ω・´)
ちなみに、
お食事券(紙)使えます(`・ω・´)
我が愛用品をご紹介しよう(`・ω・´)













