ある美食家曰く、オープンキッチンこそが最大のもてなしである(´・ω・`)シランガナ
キッチンの目の前が特等席だと言う人は多いのではないだろうか(`・ω・´)デショ?
そうなると、鉄板焼きのお店は間違いないんですよね(`・ω・´)バッチリ
 
目の前でその食材がどのように調理されるのかを眺めながら、
それをつまみに酒を飲むのは最高だろう?(`・ω・´)サイコウヤン!!!
 
ホームパーティじゃ自分で作りながら酒を飲んで
料理ができあがったぞ~(`・ω・´)
と言いながら泥酔しているパターンばかりだが(´・ω・`)アカン
 
さてこちらは、
「高級鉄板焼きやホテルの鉄板焼きと同じクオリティのお料理を相場のぼぼ半額で」
「気軽に贅沢」
というコンセプトのお店(`・ω・´)エエヤン

創作鉄板 粉者東京(錦糸町)

さて、読者のお嬢さん方は察しのよい方が多いのでお気づきと思いますが、
先日の創作鉄板 粉者牛師(人形町)の系列です。
粉者牛師を書いた時には多くの反響をいただきましたが、
こちらももちろん、間違いないですよ(`・ω・´)

前回、人形町のお店を僕は以下のように書いていたんだが、
「魅惑の次世代鉄板焼きに出会った(`・ω・´)ナンダナンダ!?
店名の通り、こちらはステーキの鉄板焼きだけではなく、
粉モノの鉄板焼きももちろんある。
その一品一品がとても丁寧に作られている。」

「こちらのお店の料理の凄いところは、
その最高の料理が、ビール、焼酎・日本酒・ワインと、
何でもマリアージュ可能に思えるところ。
そこかもしれない(`・ω・´)」

まあ、こちらもやはり、同じだ(`・ω・´)ヤッパリトウゼンアタリマエ
 
まあ系列とはいえ、
世の中にはこことあそこが同じ系列とは信じられないなぁ
というレベル差のあるところもあるので(´・ω・`)ドコダロ
クオリティを維持して出店を続けるのも評価されるべきだと思う。
 
どちらのお店も、なんといってもシェフの安定感がものすごい。
彼に任せておけば間違いないと思わせる自信を感じる(`・ω・´)
つまりシェフが多く育てばこの業態は拡大可能な気がするが、
逆に言えば、優秀なシェフが育たないと拡大できない。
世間で急速拡大して失速していくあちこちのお店を見ればわかる通り、
そこが一番難しいんだろうけどね(´・ω・`)
こちらのスー シェフと思われる方も、
ゆくゆくは他のお店を任されたりするんだろうなぁ(`・ω・´)タノシミ


さて、サムネの関係で例のごとく肉を置いておきますね。
シャトーブリアンです(`・ω・´)

 
前回のヒレと部位的にも味的にもほぼ同じなんだけど、
なぜか人気が収集するシャトーブリアン(´・ω・`)シランガナ
 
 

さて、ドリンクは、

このお店オリジナルラベルな赤(`・ω・´)

「NANIMONO?KONAMONO(赤)」

モンテプルチアーノで、果実味、バニラ香、樽香という感じの完全な僕好みの赤(`・ω・´)マチガイナイ

 
やっくるは日本酒で、美保Y(`・ω・´)Y
ふわっと香りつつ、スッと消えていく肉に合いそうな酒だ(`・ω・´)
 

さてお料理は、今回もやっぱり一番人気の「必殺」コースなのかなと思っていたが、

本日はおまかせがオススメですよ☆(ゝω・)vとのことで、

おまかせしました(`・ω・´)マカセタ!!!!

 
サラダは別につけてもらいました。
粉者サラダ。
 
とろろをよく混ぜてください☆(ゝω・)v
というので混ぜて(`・ω・´)
 
 
自家製のゴマドレと、青のり入りのとろろ。
青のり風味が見事で、いくらでも食べられそうだ(`・ω・´)ビミッ!!!
 
そして、あそこに何やらワンスプーンがあるぞ(`・ω・´)
 
運ばれてきました、牡蠣のワンスプーン(`・ω・´)
これは前回美味しかったのでリクエストしました。
 

鉄板で焼かれた後、

席で、トリュフオイルが注射されるのが特徴(`・ω・´)

 
こっちも(`・ω・´)チュー
 

「たれないように必ず一口で」

「熱いので30秒待ってから」

というアドバイスに、前回は激熱なのではと不安だったが今回は安心していただく(`・ω・´)

 
やっぱり見事。
お好み焼きのようなソースの味と香り、そこに青のりの香りが合わさって、
牡蠣の香りがふわっときたところに、トリュフの香り(`・ω・´)ビミッ!!!!
 
そして、カニユッケ(`・ω・´)カニ!!!!
牛が驚いてるお皿がかわいい(`・ω・´)フフフ
 
 
タワーですね(`・ω・´)リッパ
ユッケですら、食材は高く盛り付けるという基本が守られている(`・ω・´)
 
でも食べやすいように倒しました(´・ω・`)
 
大根おろしとカニで、おろしポン酢風です☆(ゝω・)v
という説明どおりに、牛肉の柔らかさを楽しんでいるとそこに
おろしの香りとカニの風味が合わさってポン酢がすべてを調和する(`・ω・´)
 
玉子ある部分とない部分、それぞれに楽しめます(`・ω・´)
 
そして、シャトーブリアン(`・ω・´)ツイニ
 
1人80gまでのほぼ原価なメニューで、
確かに値段を見るとSANKYUとほぼ同じだし、
これは間違いなくコスパ良しのキラコンだな(`・ω・´)
 
と、そこで新たなドリンク。
超生グレープフルーツサワーなやっくるY(`・ω・´)Yゴロゴロー
 
と、僕はモンカロ マルケ オーガニック ロッソ。こちらは軽めですね。
果実味と、ややタンニン。
好み的にも肉的にも、このタイミングではナニモノ?かもしれないけど、
食中酒としてはこちらの方が万能かもしれない。
 
そして、シャトーブリアン。
自家製マスタードと、ピンクソルト、ワサビで。
 
味はついているので最初はそのままで☆(ゝω・)v
ということでまずはそのまま(`・ω・´)
 
表面の香ばしい香りがうまい(`・ω・´)
香りも味を構成するもののひとつだと、
こういうシンプルなものを食べるとよくわかる気がする。
 
そして、自家製マスタード。
 
酸味を強めにしているというこのマスタード。
全体的にマイルドな印象となって美味しい。
マスタードの角が取れた感じで優しい(`・ω・´)ビミッ!!!!
 
 
そして、ピンクソルトとワサビ。
 
塩が強めになった影響なのか、食べた場所の問題なのか、
肉の味も濃くなったような印象(`・ω・´)ウマイ
そしてワサビで引き締めて一体となる(`・ω・´)
 
どの食べ方も、美味しい(´・ω・`)ゴイリョク
和牛だし、組み合わせで言えばワサビな気がするんだけど、
自家製マスタードもやっぱり美味しかった。
ただマスタードは、舐めてつまみにしてもよさそうな気がする。
 
 
そして、日本一軽いお好み焼き 名物ふわ焼き(`・ω・´)
 
やっぱり、ふわっふわ。
生地を半分くらい焼いて巻くようなしっとり感。
 
確か、コースだと一人ひと切れで、もう少し食べたいけどこれくらいが丁度いいかなと、
そう思ったんだけど、まあまだお腹に余裕もあるのでたっぷり堪能(`・ω・´)
 
食べ終わった鉄板が、かわいかった(`・ω・´)
 
そういえば、こちらの社長の親御さんがお好み焼き屋さんなんだそうだよ(`・ω・´)
 
 
そして、サーロインステーキサンド(`・ω・´)ギュー
 
席でサンドを作り上げてくれました(`・ω・´)ワーイ
 
まず、例の自家製マスタードが(`・ω・´)
マスタード嫌いのお子さんでも食べられちゃう不思議なマスタードだそうですよ(`・ω・´)
 
そこにサーロインが乗って、

 
 
お好み焼きソースがかけられます(`・ω・´)
 
そして、最初の粉者サラダのドレッシングにも使われていたゴマドレが。
 
 
フライドオニオンをササッとかけて(`・ω・´)
 
パンを乗せて完成(`・ω・´)ドーン
 
見事ですね(`・ω・´)
 
 
 
この肉の断面(`・ω・´)フフフ
 
どれを食べても美味しかったこちらのソース類が、
集大成的に使用されているこちらのサンド、間違いなく美味しい(`・ω・´)
 
ステーキの厚さなんだけど、かみちぎれるという柔らかさ。
柔らかい肉至上主義ではないが、これはやっぱりうまい(`・ω・´)
 
このサンドは完全に裏メニューとのことで、
確かに、この間違いのない味だけどアラカルトに記載なし(´・ω・`)
 
必殺コースの「素敵サンド」がこれなんだろうな(`・ω・´)
確かに素敵(ステーキ)だΣ(゚д゚lll)エッ
 
 
と、ここで僕はNANIMONO?KONAMONOの白。
グリッロ・ガルガネーガ種が中心のようだ。
 
結構しっかりしている。
シャルドネ嫌いの僕にも納得の華やかな仕上がりのワインで、
こういう白は美味しい(`・ω・´)
おまかせはここまで(`・ω・´)
 
最後に〆に、和牛そぼろ飯(`・ω・´)ワギュ-
 
牛肉と、海苔と、三つ葉というシンプルな構成。
 
とりあえず混ぜましたY(`・ω・´)Yマゼックル
 
 
これが、牛の脂を米にまとわせて食べるような代物で、
まあ、食べてみればメニュー名どおりではあるんだが(´・ω・`)
 
山である牛の脂がふわーっとして、そこに海である海苔の香りが加わって、
最後に山である三つ葉の香りが引き締めるという絶妙なバランス。
肉類を散々食べた後でもこれはいいかもしれないね(`・ω・´)
 
以下、メニュー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店内の様子はこんな感じ。
 
箸置きはもんじゃを焼くやつです。
正式名称ははがしですが、どれくらいサイズが大きくなるまでそう呼ばれ続けるのかは知りません(´・ω・`)シランガナ
 
鉄板の見える席、わくわくしますね(`・ω・´)ワクワク
 
 
基本的にカウンター席だけど、奥に個室っぽいのもあるらしい。
4人とかなら、確かにカウンターというのもアレか。
 
こちらが入口。
 
このスッキリした感じは全店舗共通なのかも。
 
 
 
こんな感じの通りにあって、
 
距離的には駅から3,4分なんだけど、
繁華街を抜けて2本目くらいの通りにあるので完全に閑散とした雰囲気(`・ω・´)ダガソレガイイ
 
間違いなく1万以上の価格帯の味と接客だと思う。
コスパで言えばかなり優秀だと思う。
頑張りつつ無理なく庶民が楽しむには間違いないお店。
 
 
最後に恒例の情報です。
経営は株式会社タガタメという会社さん。

こちらは4店目で、
他に姉妹店として、
創作鉄板 粉者(京成船橋)←ここ本店
創作鉄板 粉者二焼(船橋)
創作鉄板 粉者牛師(人形町)
創作鉄板 粉者焼天(田町)
がある。

お近くにお店があればぜひぜひ(`・ω・´)ゼヒ
 
 
そういえば、コスパコスパ言ってるくせに高いとこ行ってるじゃん(´・ω・`)
という声もありますので、コスパという概念を改めて説明しますね。
 
この料理・この接客がこのお値段で!??と言うのがコスパの良さ。
読者のお嬢さん方にわかりやすい例でいうと、
焼肉だとSANKYUで7000円払ってもコスパ良しですが牛角で7000円払うのはコスパ悪いんです。
 
僕はたまたま普段3000円程度で済ませているので誤解を生みやすいんだけど、
コスパがいいと言っているのは、3000円で済んだその店に、
4500円くらいの価値があると思っているからコスパがいいと言っているに過ぎないのです。
 
このお店の客単価はだいたい6000~15000というとこだけど、
2万程度の価値があると認識していれば、それはコスパのいい店ということなのです。
 
ご理解いただけたでしょうか(´・ω・`)
 
 

創作鉄板 粉者東京鉄板焼き / 錦糸町駅住吉駅菊川駅
夜総合点★★★★ 4.0