日本人ほぼいない系の現地系中華ですね(`・ω・´)
 
池袋の中華街も、日本人向けと現地の方向けのお店が入り乱れているが、
ぱっと見どっちかわからないし、
いっぱいあってどこに行ったらいいかもわからない(´・ω・`)
 
だが僕は例のごとく、池袋中華情報は、
先日のアリヤ 清真美食の経験上、
間違いないということがわかっておりまして(`・ω・´)
 
今回は、周黒鴨大夫人(しょうへいやだいふじん)
麻辣燙(まーらーたん)のお店です。
 
池袋も数年前からまーらーたんの店が増えてきているけど、
火鍋でええやん、な僕、初挑戦(`・ω・´)
 
この系統が好きなMっちーに声をかけて、
結婚式後に落ち着いたらいこうかなどと、1か月前くらいに話していて、
今日は満を持して(`・ω・´)
 
やっぱりMっちーはこの系列を知っていて、
合流したら、池袋のもう一軒、
アヒルの首メインの方に向かおうとするので、
いやいや、そっち俺たぶん苦手だしお許しを(´・ω・`)スマン
 
 
平日18:50くらいに入店すると、半分くらいは埋まってたかな。
19時を過ぎるとほぼほぼ満席な気がする。
だがやはり日本人率はゼロ(`・ω・´)
(うちは予約してないけどした方がいいかもしれない)
 
入店すると、今まで行ったどの店よりも店内の香りが濃い。
スパイスけちってないですねーな期待感(`・ω・´)ワクワク
 
 
さてさて、このお店では麻辣燙は必須だと思うので、
とりあえず2色スープを選択。
 
鍋は、こんな感じで、めっちゃ巨大(`・ω・´)デカイ

 
これで、1463円。ちなみに、具材は別。
今回は5人だったので、汁代だけで1人300円程度。
これは、安いんじゃないか(`・ω・´)オトク
この二色スープ、大スペースと小スペース、
どちらを辛くするか、選べるのでメンバーによって使い分けてほしい(`・ω・´)
 
さて、具材は1階にあるので取りに行く。(セルフ)
お店自体は3階まである縦長の建築物。
 
降りると、なんかおいてあるが、さっぱりわからない(´・ω・`)ナンダ???
 
280円でやりたい放題になる、付けタレゾーン。
 
どうせだから、と付けたけど(´・ω・`)トリアエズ
いやー多すぎて何を配合したらいいのかさっぱりわからない。
中華食材コーナーが割と好きな僕だけど、
全く聞いたことないものがゴロゴロ。
簡体字で書かれてるから意味すら読み取れない(´・ω・`)
これは、そろそろ中国語勉強した方がいいんだろうか(´・ω・`)
 
助けを求めてホールのお兄さんを捕まえて、
「オススメの組み合わせありますか?(´・ω・`)」
「うーん、ゴマダレ?☆(ゝω・)v苦笑」
 
まあ、間違いないですよねΣ(゚д゚lll)ガーン
 
 
そして、具材ゾーンがこちら。
 
串はすべて100円。
 
こちらのバットに入ってるものは300円。
 
多すぎる上に、何が何だかよくわからない。
謎の中華食材はとりあえず避けて(´・ω・`)サケルンカイ
 
見た目で、あーシャンツァイを豆腐で巻いたやつね、とか、
白いきくらげね、とか、どうみてもキノコだよね、とか、
こういう時に、無難な性格がばれてしまうという(´・ω・`)シランガナ
 
やっぱり肉は、ラムだよね(`・ω・´)
 
で、席に戻ると地獄のように煮えたぎっていたので(`・ω・´)グツグツ
 
ちなみに、お会計は最後にまとめてやりますので(`・ω・´)
串とか、バットの数で最終的にお会計がされるので、
食べたり燃やしたり飲みこんだりしないで、
素直に置いておきましょうね(`・ω・´)
 
どーんと、串を投下。
 
 
なんだか、弓兵部隊に強襲された野営地みたいだな(´・ω・`)ニゲロー
 
ちなみにMっちー夫妻はそろって似たような食材を選んできた(`・ω・´)ニタモノ
 
 
ギアラ?
 
 
現地ではらーめんのデポみたいなのでそれぞれが茹でるらしいんだが、
まあ串スタイルですからね、どうやって分けようかな、と、
とりあえず取り皿に引き上げる作戦で。
 
辛い汁は、まあ辛い。スパイスもふんだん。
白い方は、豚骨だ。こってり。これは、麺入れたくなるな。
 
 
で、やっぱりこの系列だったらアヒルの頭だよねーということで、アヒル。
 
やっくるに食べさせて、感想を聞いてみると、
「………えがりんには無理だねY(´・ω・`)Y」
と、めっちゃ内蔵系の味わいとのこと(´・ω・`)
 
舌なら大丈夫だろう、と舌だけいただきました。
舌は、いけた(`・ω・´)
 
サービスのデザート的なものをいただいた(`・ω・´)
現地系中華のお店はだいたい何かしらサービスでくれるよね。
文化なんだろうな~(`・ω・´)
 
 
店内はこんな感じ。
 
 
 
壁の張り紙、まったくわからない(´・ω・`)
 
 
メニューは、ドリンクは一応日本語。
 
 
 
フードメニューは基本中国語で日本語は補足的な扱い。
まあどうにかわからなくもない(結構わからない)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6号店まであるんだね。
出店場所、西川口に池袋2、大久保、蕨、関内。
どれも、納得な感じの出店場所だね。
 
 
外観はこんな感じ。
 
場所は、ロサ会館の南東側ブロック。
意外と表通りゾーンなので目立つと思う。
 
このお店自体は、鍋自体は2時間制なんだけど、
この日はそれぞれ2件目がメインのゼロ次会だったので、
1時間の滞在(´・ω・`)
結構食べたしみんな3杯くらい飲んでたけど、
一人2600円程度だった。
 
最初の1時間が一番食べると考えると、
どんなにやっても4000円程度で収まる感じかな。
 
ちなみに帰宅して、いまだかつてないほど、
中華系スパイスの香りが服からするという、あれです。
椅子の下にしまってたのに(´・ω・`)
 
まあ、その分うまいんだろうな(`・ω・´)
 

周黒鴨大夫人 池袋北口5号店四川料理 / 池袋駅要町駅東池袋駅
夜総合点★★★★ 4.0