こちらは間違いのない隠れ家・穴場スポットですよお嬢さん(`・ω・´)
内装も素敵で、こういうお店大好き(`・ω・´)
僕はもしかして王都を追い出された亡命貴族で、
隠し砦に潜んで反乱軍を倒す準備をしているのでは、
とか思い始める(´・ω・`)シランガナ
 
料理も接客も間違いなしで、内装のこだわりも物凄い。
これはあれですよ、デートにもバッチリ(`・ω・´)
 
ほぼ全席ソファーな上に、
壁にはプロジェクターでローマの休日(たぶん)が上映されていて、
豪華なシャンデリアや絵が店内を埋めている。
 
 
だけど、読者のお嬢さん方の中には、
この手の内装にこだわっているお店は味がイマイチで、
悲しい思いをするんじゃないかと、
そう疑ってる方もいらっしゃるかもしれない。
僕もそのタイプで、内装に金かけてる店は基本ダメという法則。
 
が、このお店は味も大丈夫。
僕がお約束します(`・ω・´)マチガイナイ
 
そんな「イタリアン カフェ&ワインバル GB 立川店」(`・ω・´)デス
 
さて、久しぶりに立川です(`・ω・´)
大学時代を過ごした立川。
駅の裏のモノレール下が通行できるようになったり、
ラーメン屋が立ち退かされていたり
(で、値上げして味に見合わなくなったとか)
それでもまあ、想い出の街と言えば立川。
 
いつも恒例のお話ですが、
本日のGBさんは、
Glorious Bridge (グロリアスブリッジ)という会社さんが手掛けるお店で、
飲食業経営・飲食業コンサルタント、広告代理業、ホームページ作成、メディア運営
といった、まあ色々やられている会社さん。
 
公式のヴィジョン曰く、「圧倒的繁盛店とは街に愛されるお店作りである
お客様も従業員も楽しむお店作りである。
お客様が来てくれる事に最大限の感謝をし、心から楽しんでもらう事である。
心から楽しんでもらう為には圧倒的努力をしなければならない。
それがなければ、サービスをする側と受ける側に主従関係が生まれてしまうからである。
主従関係が生まれると心から楽しめなくなる。
主従関係を生まない『customer is not god』『おもてなしの精神』を持つ事が
健全な精神を持つ飲食の従業員としての働きがいである。
 
素晴らしい会社(`・ω・´)
客は神ではない、主従関係を生まないために努力しようと。

新宿、大門・浜松町、立川・八王子、新橋、といったあたりに6店舗展開している。
業態は色々あるが、肉が強いようだ。
 
会社のコンセプトに「街に愛されるお店作り」というのがあり、
学生時代に街づくりやフィールドワークもかじっていた僕の好み(´・ω・`)シランガナ
 
さて、本日はお任せな感じにしていい感じにしていただきました。
こちらのお店も、ホールのお嬢さんが間違いない(`・ω・´)
 
では、いつものごとく、サムネの関係でとりあえず、
GB肉ミスト。盛り合わせ(`・ω・´)

柄にもなくフォトジェニック感のある写真がΣ(゚д゚lll)
でもこのお店はたぶんそういう非日常感、大事なんだと思います。
さて、肉ミストの詳細は後に回すとして、
 
とりあえず、飲み始める(`・ω・´)
昭和記念公園で森林浴してたら公園広すぎて遅刻します!
な、一級建築士とピアノの先生が合流です。
 
生の泡は完璧であり壁面に気泡もついていない。
さすがの認定店の実力(`・ω・´)
そしてハイボールのレモンがちゃんと絞ってある。
最初のドリンクで、この店しっかりしてるなーと察せられる(`・ω・´)イイゾ
 
 
で、ローストビーフ肉寿司 ゴルゴンゾーラを添えて、
というメニューが、
今回、「和牛に進化した新メニューです☆(ゝω・)v」
という感じに出てまいりました。
 
 
めっちゃ柔らか。
必ずしも柔らかい肉=美味しい肉ではないのだが、
これは、柔らかさが大事な料理だな~美味しい。
 
そして、ローストビーフ。
これが、箸で切れちゃうくらいの柔らかな仕上がり。
ローストビーフを(味はともかく)出しておけば客は喜ぶだろ、
みたいなお店が多いような気がしているんだけど、
このローストビーフはほんとに美味しい(`・ω・´)
ハーブの香りもふわっとほんのり。
 
ちなみに、ローストビーフから生えている草は、
クレソンかと思いきや豆苗?なのかな?
これが、クレソンより癖がなくて程よいバランスを生み出している(`・ω・´)ウマイ
 
で、やっぱりワインになる我々。
 
我々、日本酒会も多いけど、
今日のメンバーはどっちもいけるタイプな上に、
毎日のように赤ワイン飲んでるメンバーがほとんどな感じなので、
特に相談もなく当然のごとくワインに流れていく。
 
が、実はですね、昨日一人でワインを2本くらい空けていてですね、
内臓「今日、やめとかない?(´・ω・`)オネガイ」
みたいな。
 
でも年間363日くらい酒を飲んでいる僕、
インフルでも酒飲んでるのに、この料理を目の前にして、
ワインを飲まないなどという選択肢は、あり得ない(`・ω・´)
 
「いつも無理させてすまないな、許せ(`・ω・´)」
「そんなご無体なぁぁぁぁ(´・ω・`)」
である(´・ω・`)シランガナ
 
で、なんの話しだっけ。
そう、こちらが大根の竜田揚げ。
なんだこれは?!!
とそのビジュアルで混乱したものの、
この大根、アレです。
みんな大好き、おでんの大根。
 
めっちゃ味が染みているその大根を、
揚げて出してくるという、スペシャルな一品。
 
お通しとかでちょろっとお試しで出している中で、
評判がいいのでレギュラー化するそうです(`・ω・´)
 
で、GB肉ミストですね。こちら、
国産サーロインと鶏肉、豚肉の、赤字覚悟の品で、4580
 
こちらが鶏肉をピカタにしたものに、ケッカソース。
ケッカソースはイタリアンの定番的な感じがしつつも、
あるとこにしかない感じもあり、久しぶりに食べてやっぱりうまいなーと。
鶏肉にめっちゃ合う。
 
 
で、三元豚。
低温調理かな? 柔らか。バルサミコがいい仕事を。
 
そして、黒毛和牛ですよ。
別添のソースはシャリアピンソース。
シャリアピン氏考案の、玉ねぎのアレですよ。
脂身の部分もさっぱりといただけて胃もたれなし(`・ω・´)
間違いないのです。
 
火加減も塩加減も絶妙で、さすが、手慣れているな、と。
読者のお嬢さん方はご存知の通り、
肉を焼くのが趣味みたいな僕ですので、
この手の焼いた肉には色々文句を言うことも無きにしも非ず。
けど、GBさん、間違いないです(`・ω・´)
 
 
お次は、湯葉とほたてのカルパッチョ。
ほたてが、巨大。
味付けは醤油なのかな。
一口で食べたのでなんともいえず、
まあ、食材からして和食感満載で、
ほぁ、ここでこれが、なるほど、という感じ。
このお店の定番人気メニューのようだ。
 
で、次は蟹のパスタですよ~というタイミングで酒がなくなる我々。
そこで、ホールのお嬢さんがやっぱりさすがで、
味によって赤か白か、それ以外にするかを判断することを察して、
何味のパスタを用意しているか確認しに行ってくれる(`・ω・´)ステキ
 
で、ビアンコということで、白ワインに。
 
で、やってきました。
渡り蟹とあさりのパスタ(`・ω・´)
カニとあさりの旨みぎっしりなヤツ。
 
やや細目なのでスパゲッティーニかな?
ソースに合わせて適切なパスタを選んでいるとのこと。
 
カニでビアンコとは珍しい、と思いきや、
味の構成は基本ボンゴレな感じで、
ボンゴレビアンコにカニ風味を足したようなイメージ。
 
ほぐし身も入っていて、
これは渡り蟹と別に缶詰か何か入れてるのかな?
 
うちで買ってくる渡り蟹さんがですね、(´・ω・`)
全然食べるとこがないダシ要員で、わからん(´・ω・`)
 
ビアンコだし、事前に煮込んだりしてるんじゃないような気がして、
となると、カニぶち込んで、ブランデーでフランベして、
そこにあさりをぶち込んで、白ワインかなんか入れて蓋して、
というような?そういう作り方なのかな?
今度やってみるか(`・ω・´)
 
そして、デザート的な。
右から、
クリームチーズのムース
ボネ(エスプレッソプリン)
ズコット
ちゃんと美味しい。
とりあえず種類用意しとくか、みたいな投げやり感はなく、
きちんと作ってる、美味しいドルチェ。
 
ちなみにやっくるがボネ食べたいでーすY(`・ω・´)Y
というので、
「こちらがご所望のボネです☆(ゝω・)v」
という具合に、お任せにしても要望を聞き入れてくれます(`・ω・´)サスガ
 
飲んだくれの我々は、
ドルチェを楽しみつつ、スパークリングなワインを飲むという、
完全な、飲んだくれですよ(`・ω・´)ノンダクレ
 
 
さて、話題沸騰な店内の様子がこちらです(´・ω・`)フットウ?
 
基本的にソファー席。
 
シャンデリアもあり、豪華なのにくつろぎの空間。
寝ちゃダメ(´・ω・`)
 
こちらが、夜景の見える特等席な感じの窓際席。
 
夜になるとこんな感じに。
デート利用のお客さんがちょろっとやってきては入れ替わる
(で、その隙に俺がこの写真を撮る(´・ω・`)シランガナ)
このお店はがっつり利用でも十分楽しませてくれるけど、
ちょろっと景色と雰囲気を楽しむ、そういう使い方もいいかもしれない。
 
 
で、セラーがある~って思ったら、空き瓶で完全にオブジェ。
ボトルってそれだけで絵になるんだよなぁ(`・ω・´)
 
 
壁には花火の絵が。
そういえば立川の花火大会、11月に延期になったんだよね(´・ω・`)
 
外はモノレールが見えるので、好きなひとは好きなのでは(`・ω・´)
 
夜になると、主に住宅地の夜景を楽しめます。
 
暗闇の中のモノレール。
学生時代を思い出すなぁ(´・ω・`)ナツカシ
 

以下、メニュー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
グラスワインが600で、カラフェだと4杯取れて1700なので、
ワインなお嬢さん方にはカラフェがオススメです(`・ω・´)
でも、ワインなお嬢さん方には別のワインリストをみていただいた方がいいかもしれぬ(´・ω・`)
 
以下がワインリスト。
 
 
 
なお、近々メニューを入れ替えるようなので、
君がここを訪れる時、同じメニューがあるのか、
僕には約束できない(´・ω・`)シランガナ
 
 
 
 
 
 
ちなみに、お手洗いはお店の外の廊下にあるんだが、
店員さんが手が空いてたら付き添いして案内してくれる。
 
そうでなかったら、この看板をみてほしい(´・ω・`)シランガナ
 
そういえば、入口の前にでっかい猫ちゃんの絵があってですね。
店内の絵も、美大生のスタッフさんが書いていて、
季節によって書き換えているんだそうだ。
絵が描ける人がいるお店は強いなぁ(`・ω・´)
 
こちら、入口。
 
入口横には、オーストラリアのワイナリーから賞状もらったり、
サントリーの樽生達人認定証があったりと、色々努力をしている様子が(`・ω・´)サスガ
 
 
 
ちなみに、エレベータを降りるとこの看板が置いてあって、
 
この通路にお店があります。
 
これだけ外にソファーがあるということは、待つこともあるのかもしれないが、
70人くらい入って、ウェディング2次会とかも対応しているようなので、
そんなときに使われるのかもしれないな。
 
でもキッチンが3人くらい?でホール専属っぽいお嬢さんが1人くらいという体制、
連休最終日な体制なのかもしれないけど、満席レベルになったらさばけるのか気になる。
 
と思いきや、
立地的にほぼ予約客しかこないだろうし、ある程度予測はできるんだろう。
今日も最終的には結構お客さん入ってたけど、
たぶんドリンカーの人が状況によってホールに入る感じなのかな、
混乱もなくさばいていたので、なるほどこれが少数精鋭的なメンバーの力!
と勝手に思っている(´・ω・`)シランガナ
 
外観というか、入ってるビルはこちら。
 
 
とにかく隠れ家な感じで、
看板を見て、ふらっと入ってくる客がいるのかという懸念(´・ω・`)
 
知ってる人やウェブで見つけた人しかこないような気が。
もったいないなぁ(´・ω・`)
 
ほんとに素敵なお店なので、
この界隈でのデート、こちらのお店オススメです(`・ω・´)ホント
 
ちなみにお隣の「ここにこんね」はここの系列で、
そちらも間違いないので九州料理系の気分でしたらそちらもぜひ。
 

イタリアン カフェ&ワインバル GB 立川店イタリアン / 立川南駅立川駅立川北駅
夜総合点★★★★ 4.5