立派なマチチュラーを目指して今日も街の中華(´・ω・`)マチチュラー?

本日は、味蔵、あじくらさんですはっぱとり

 
だが、どうも様子がおかしい(´・ω・`)オヤ?
 
いわゆる懐かしい感じの「街の中華」ではない。
街の「中華」、という感じで、いわゆる本格中華料理のようだ。
ついでにキッチンもホールもみんな中国の人、という完璧さ。
 
場所は川越街道沿いの地下鉄赤塚~地下鉄成増のほぼ中間みたいなとこにある。
駅と駅の中間地点で、川越街道沿いで車通りは多いのに駐車場なしというパターン。
近所の住人とかこの辺の自営業の人とか営業回りの人とか、
その辺りがターゲットなのかな。
 
土日ランチは結構混んでるらしいが、
平日ランチは常時4人くらいが入れ代わり立ち代わり、という具合。

 
そんな街の中華気分な僕、ラーメンと中華丼セット。800円。
ザーサイと杏仁豆腐付きだ(`・ω・´)
 
ラーメンはこんな。
 
「電話貸してくれない?」と言い出すおじさんがいて、
店員さんも「え?電話?じゃああたしの使ってー」
という、なんとも緩くて自由で寛大なイベントを目の当たりにした。
 
ラーメンは、そうだな、
街の中華というよりはやはり中華料理屋で食べるのに近いスープ。
 
そういえば西海のラーメンもこれに近いかもしれない。
バランスは違うんだろう、西海は最初から魚介っぽかったけど、
こちらは鶏ガラかなーと思って食べていて、少し冷めてくると、
魚介のだしが香ってきて、おや、これ俺苦手なヤツだ、と(´・ω・`)
ホタテとかその辺りかな?
中国の人がラーメンスープ作るとこの傾向が多くなるのかな。
 
温かいうちにささっと食べたい。
 
 
そして、中華丼。
豚と、たけのこと、きくらげ、チンゲン菜かな?あと白菜。
そして、1匹のエビと、1切れのイカ。
味はオイスターソースベースでやや濃いめで、
ザーサイとお茶を飲みながらのんびりと食べ終えた。
 
そういえば、中華に入ってるイカが、
細かく網目状に切り込みが入っているのって、
アニサキス対策なのか見た目なのかいつも疑問に思う(´・ω・`)シランガナ
 
最初の一口で、あーこれ全部食べきれるかなーという不安に襲われ、
途中で何度もあきらめながらも、入店から50分ほどで食べきって、
これは女性客は危ないぞ(´・ω・`)
と思ってたら、隣の妊婦さんが俺より早くお会計(´・ω・`)マケタ
 
別の定食系を食べていたんだが、やはり米は半分くらい残ってた。
盛りがいいお店は、ごはん大中小を聞いたほうがいいんじゃないかなぁ。
量を知ってたら自分でごはん少な目って言ってもいいと思うし。
 
 
卓上調味料はこんな。
 
電話を借りたおじさんが会計の時に
「電話代は?」
「いらないよー笑」
「そっか、まあ相手出なかったんだけどな」
というまた穏やかな時間が流れていた。
 
ちなみに水ではなくてお茶を出してくれる。
さっぱりして助かる。
このお茶を3杯くらい飲みながらどうにか食べきった。
 
今日は、僕、友人が絶賛していた難消化性デキストリンを摂取してきていたので強気(`・ω・´)
普段だったら途中で残した気がする(´・ω・`)
 
こいつをお茶に溶かしたお茶がトクホで売られているような、そんな代物。
食物繊維の粉末みたいなもので、まあリンクしとくから興味があれば(´・ω・`)
 
 
で、メニューはこちら。
 
 
 
ランチメニューは街の中華っぽい。
 
が、通常メニューを見ると、あーもうこれ中華料理屋さんじゃないですか、という品揃え。
 
 
 
 
 
飲み放題もやってる。1500円
 
 
 
店内はこんな感じで、やっぱり街の中華っぽくはない。
テーブル赤くないし(´・ω・`)ソコナノ?
 
入口の季節系メニュー。
冷やし中華始めてた(`・ω・´)
この品ぞろえではなかなか冷やし中華に手を出す人もいないんじゃ、
と思っていたら、逆隣のお兄さんが注文してた(`・ω・´)マサカノ
 
どんなものか見たかったが衝立があってダメだった(´・ω・`)シランガナ
 
外観はこんな感じ。
 
味もいいし、接客の距離感も絶妙で親しみやすい。
アリガトゴザマシターの声にまたこようと思うランチだった。
それにしてもお腹一杯だ(`・ω・´)
 
 
そういえば、メモデフの階層攻略イベントが後3日なんだが、
90層のボスがまたあの死神野郎でそろそろ諦めモードに(´・ω・`)
ボス以外のイノシシ野郎とトカゲ野郎を倒すのに、
☆5を投入しないと死亡するという悲惨な状況。
あと、少しなのに、悔しい(´・ω・`)