ランチに続きパッキーノでディナー(`・ω・´)
ネタバレすると、ディナーも期待を裏切らず素敵だった。
 
実はこのブログは次元が歪んでいてですね(´・ω・`)オヤ
即日書いたり書かなかったり(´・ω・`)
連日行ったわけではなくてですね、
どこぞの居酒屋に2~3日連続で行って速攻で覚えられる、
というような愚は繰り返さないことにしたんです(`・ω・´)
 
とかいいつつ、数日間隔で訪問して同じ席に通されてしまったので、
このお店のスタッフスキルだともしかしたら認識されてしまったかも!?
 
さて、先日のランチの様子はこんな感じで、
控えめに言って結構気に入りましたよ僕(`・ω・´)キニイッタ
 
さて、ディナーの実力をみせてもらおうか(`・ω・´)フハハハ
そんなわけで、選べる前菜盛り合わせ3種。
 
生ハムとリコッタチーズのパテ

このパテは、チーズの香りがしっかりしたうえに、はちみつと思われるはちみつが、
いいお仕事をするいいパテ。広義で言えばクロスティーニなのかな。
 
3種類チョイスのうち、最後の1種類に迷っていて、
ホールのお嬢さんに悩んでるんですよーって言ったら、
確かに白ワインをお召しになっていて鶏とナス、あと1つ、悩みますねぇ(´・ω・`)と。
どれも好きなんですよねーということで、じゃあその中でも1番を!
とお願いしたところ、このパテが選ばれることに(`・ω・´)アリガタヤ-
 
そして、蒸し鶏のジェノベーゼソース
柔らかで優しい感じの程よい鶏。そこに、ジェノベーゼ。
 
このジェノベーゼすごく好みY(`・ω・´)Y というやっくるの意見で、
この後のパスタも1つはジェノバ系となる運びに。
 
 
そして、ナスのマリネ
トマトのアクセントがいい。彩りだけではない。
ナスはもしかしてマリネが一番うまい食べ方なんじゃないか?
そう思わせてくれる一品。
 
前菜はどれも期待を裏切らず、とても嬉しい(`・ω・´)
 
僕、イタリアンの前菜の盛り合わせというと、
結構なお値段のお店でも、
前盛り用に作ったなんか哀しい感じのものがどちゃっと、
いっぱい出てきたりすることに遭遇することがあって(´・ω・`)
 
このお店の実直さを改めて感じた次第。
 
 
ボトルを入れるとそんなに飲まんわ!と言われそうだったので、
控えめにデキャンタでいくことにした(´・ω・`)
 
ボトルを入れるとそんなに飲まんわ!と言われそうだったので、
控えめにデキャンタでいくことにした(´・ω・`)
 
で、恐らくデキャンタ2つだと、ボトルより割高だし少ないし、
まあ白と赤飲めたからよしとするとして、
一人できたらボトル投入を決意した私である(`・ω・´)
 
そして、こちらがやみつきジャーマンポテト。
 
前菜の盛り合わせにもジャーマンポテトはあるのだけど、
そこに温玉、揚げ玉、辛口ひき肉、を入れているのがこちらの品。
 
まぜまぜ
 
まぜまぜ
メイクイーンニャンニャンかよ(´・ω・`)シランガナ
 
で、これがほんとにやみつきで、
揚げ玉の歯ざわりが食感にメリハリを付けるいい仕事をする。
さらにボロネーゼのラグーが途中で世界線を超えて辛口にされてしまった、
そんな感じのひき肉の辛さがまたメリハリになっていて、
ウインナーはチョリソーなのかな?
食べる前に食べられてしまったがそんな感想を聞いた(´・ω・`)
これはうまいぞ(`・ω・´)
 
一口ステーキ。
100g前後かな?ちょっと食べるのにほんといいサイズ。
 
断面はピンクではなく完全に赤。
たぶん生でも食えるくらいの肉なんじゃないかな。
肉焼きマニア化しつつある僕は最近この手の加減で肉を焼かなくなったので、
久しぶりの生感を楽しめてよかった。ソースは和風でポテトにも合う(`・ω・´)
 
そして、ボロネーゼ。
意外と、よくある感じのボロネーゼな感じがするけど、
野菜なのかな?甘さを中心にまとめている感じのラグーだった。
俺ならもっと胡椒ガリガリ入れちゃうかも(´・ω・`)
 
そしてエビ入りのジェノベーゼ。
さっぱりとしたジェノヴァソースにさっぱりとしたトマト、ぷりぷりエビ。
このソースはやっぱりこういうシンプルな料理が映えるね。
 
そしてベーコン入りカルボナーラ
ベーコン入りカルボナーラということは、
パンチェッタプラスベーコンなのでは?などと噂していたが、
クリーム系のベーコン入りパスタな位置づけ。
 
いわゆるジャパニーズカルボ。
もっと胡椒ガリガリしてほしいところだけど、
たぶん客層的にこれくらいがウケるのではないかとは思う。
 
本格的ではないにせよ、懐かしいカルボナーラという味であり、
たまに食べたくなる味であることは間違いない(`・ω・´)
 
そもそも、この店のパスタは基本的に生パスタなので、
もちもちしてるから他の店と比較しづらいというのもある。
乾麺派の僕も、生食べたら生うまいなーと思ってしまうわけで(´・ω・`)
 
(ここはソース多めだから乾麺でも美味いんじゃないかと思ってる)
 
 
さて僕にしては珍しくドルチェまで突入。
 
ティラミスは間違いないし、
 
ブリュレはカチカチの正面のシールドを突破すると中はトロトロ。
 
パンナコッタは他に比べると控えめで、大人しい美人みたいな印象。
 
 
以下メニュー。
web上にあんまりディナーメニューが転がってなかったから、
どれくらいの感じか気になってはいたのだけど、
やっぱりいっぱいあった。
 
オススメなワインとか、
 
その時のオススメ系、
 
 
 
通常のドリンク
 
 
ワインは思った以上に豊富だった。
グラスが小さいのしかなさそうなので、
軽い感じのカジュアルなワインを飲むのがいいかな?
 
それにしても赤と白でセラーを分けて管理してるので、
カジュアルなイタリアンを装っておきながらかなりワイン力入れてると思われる。
 
フードメニューはこちら。
 
 
 
 
 
なんとなく夜のパスタはランチより少ないような気がしなくもないが、
まあ手が回らないだろうし、厳選しているに違いない。
 
トマトソース枠や、ペペロンチーノ枠と同じ階層にボンゴレ枠があるのが斬新。
確かに、あさり入りトマトソースとか、あさり入りペペロンチーノ、
と分類するよりはあさりを食べたい人に訴求できていいのかもしれない。
 
先日、仕入れ過ぎて牡蠣280円だった気がするんだけど、無事完売してた(`・ω・´)ヨカッタ
 
 
 
 
 
味も間違いないし、接客もいい。
なんというか、居心地がよい。
 
バカ丁寧でもなく、どうぞゆっくり楽しんでってくださいね、という、
そういう雰囲気で迎えてくれているようで、
少数精鋭系の完璧なお店のように思える。
 
メニューの値段はあまり計算せず、
だいたいの価格帯と味でなんとなくお会計を想像するタイプの僕。
 
結構やってしまったなー(´・ω・`)
4000前半くらいかなーと思っていたんだが、
3人均等割りすると、3300くらいだったので、おぉ、やっぱりCP良い(`・ω・´)
 
言い換えれば、僕は自分の中では4000ちょいは払っていいと思う満足感だった。
それが、3300。
この、自分が払ってもいいと思う値段より安い価格が出てくると、
いいじゃないか、またこよう(`・ω・´) と。
 
まあまあなお値段でお値段なりのものを出してくれるお店ももちろん好きだけど、
CPの話をするとまたそれは別の話で(´・ω・`)
 
色々食べてると、味に対してここは安いな!とかここは高いな!と思うようになり、
特にそれが顕著なのが焼き鳥だね(´・ω・`)ネー
読者のお嬢さん方はよくご存じだと思うので焼鳥の話はこれで終わる(´・ω・`)
 
パッキーノさんは確かに単品でみれば、ランチのCPの良さに対して、
適正価格かな、という印象ではあったもののトータルとしては、こういう感想になった。
 
 
ちなみに客層は、妙齢の女子会的な利用が半分くらいかな?
それから、デートっぽい感じがちょいちょいと、
白髪の紳士の会合みたいなグループが意外と多い。
老若男女(`・ω・´)
 
そして、マモクだというのにほぼ満卓が基本で、次々にお客さんが入れ替わる。
20年程度ここで営業してきているのは伊達ではないのがよく分かった。
そりゃそうだ、この店は人気の出る要素だらけだ(`・ω・´)
 
板橋妙齢会会長えがりんはっぱとり
 

トラットリア パッキーノイタリアン / 成増駅地下鉄成増駅
夜総合点★★★★ 4.0