街のイタリアンもたまにはよいものだな、
と思ったが、街のイタリアンというか、いや……うまいぞ(`・ω・´)
こちら、トラットリア パッキーノさんの名前の由来は、
シチリアのパッキーノ村でブランド化しているパッキーノというトマト、らしい。
ということは、やっぱりトマトソースが得意なフレンズなんじゃないかな(`・ω・´)
前からあるよなーと思っていたけど、なんとなく足が向かなくて(´・ω・`)
20年前くらいから成増ロータリーにあるビルに入っているお店。
かなり根強いファンに支えられているに違いない。
夜は色々あるみたいだけど、昼はまあ一言で言えばパスタ屋さん。
ピザもあるけど、ピザ窯のない店でピザは食わんと決めていてだな(´・ω・`)ソウダッケ?
さて、そんなわけでパスタ。
生パスタ使用なのに、良心的な価格が嬉しい(`・ω・´)
これは恐らく後入れなんじゃないかな?
乳化がしっかりしていて、恐らく南イタリア式の色んなお野菜入れて、
グツグツさせて、優しい味わいにまとめているソース。
僕はどちらかというとトマトの酸味がはっきり残ってるタイプが好きなので、
このトマトソースは好みではないんだけど、
しっかり手間暇かけて作られている、美味しいトマトソース
であることは、しっかりと述べておきたい。
ちょっと単調というか飽きてくるんだけど、
そこで、ベーコンの力。ベーコンと一緒に食べるとめっちゃうまい。
それから、オススメ系の、
ベーコンと春野菜のトマトクリームソース。980円
物によってはセットにしても1000円切るし、このランチはかなりCPが良い。
僕がコスパの話を持ち出すときには、
単純に安いなんて話じゃないことは読者のお嬢さん方はご存知と思いますが、
ちゃんとウマイ。そして、その値段ではこの味を生み出すための適正価格よりも安い。
この2点をきちんと押さえていることが大事。
2000円のパスタが絶品なのは当然なのだから、そんなのはCP良いとは言わん。
経営努力なのか、バイトが搾取されてるのか、オーナーの取り分が少ないのか、
それは知らないけど、同価格帯の店に比べたら、ええやん(`・ω・´)
というお店。
そんで、ランチパスタがCP良いお店はだいたいにして、
それがディナー客へつながることと信じで耐えている場合が多いので、
今度はディナーに行ってみなければならないな、と(`・ω・´)
このランチの仕事をみるだけで、ディナーもある程度間違いないはず。
近々続報を(`・ω・´)
トラットリア パッキーノ (イタリアン / 成増駅、地下鉄成増駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0






