タイ第2の都市、【チェンマイ】と北部【スコータイ】旅行記の続き~o(^o^)o♪
前回のお話(#072)はこちらから~
『ワット・カオ・パノム・プルーン』です。
さっき行った『ワット チャーン ローム』からはチャリンコで1分か2分ほどの場所にあって、ほんと目の前って感じです。
ただ、これを登らなければなりません。。。
けっこうな高さがあって、見下ろすとこんな感じです。
登ったすぐ左には仏塔があります。スリランカ様式ですね。
高さ約25mのパノム・プルーン丘の上に建つ寺院で、当時このスコータイの中心地でした。
右側には座像が背中を向けています。
こちらは足などを清めるための水場です。
そして仏さんです。
柱などの遺構も残っていています。
山深いって事が良くわかりますよね・・・(;´Д`)
あそこにも何かの遺構が見えます。
そして、仏塔に戻って、更にその奥には礼拝堂でしょうか?小さな祠がきれいな状態で残っています。
ここには『森の女神』が祀られてあるそうで、今でも地元の方々の間で信仰されているとの事です。
中はこんな感じです。
ちゃんとお供え物がありました。
そして、この奥には『ワット・カオ・スワンキリ(วัดเขาสุวรรณคีรี)』へつながる道があるんです~
続いて向かう『ワット・カオ・スワンキリ』はこの向う側です!
今回もご覧頂きありがとうございました。
次回は『ワット・カオ・スワンキリ』のお話です。
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