こんばんわo(^o^)o
先日ご紹介した『あをによし』の付属品を取付けやカプラー交換など行っていきます~(^з^)-☆
グリーンマックス社製の動力付き完成品を購入するのは初めてなのですが、各パーツの取付けや床下機器の作り込みなどサラ~っとやっていきます。
まず、ユーザー取付けになっている屋根上機器を4号車から順番にやっちゃいます。
こちら、付属品としてランナーが3つ入ってます。
説明書を見ると、使わないパーツもあるようです。
取付けに関しては特に難しくもなく、はめ込んでいくだけ。
取付け用の穴もあいているので悩むこともないですね。
ベンチレーターかな?
平べったいパーツは向きかあるので、そこだけ注意が必要です。
各号車とも取付け完了です。
取付けがゆるい場合、ゴム系接着剤を使います。
今回の個体は接着剤は必要なかったです。
個体によっては必要になるかもしれません。
そして、カプラーを交換します。
今回使うカプラーはこちら↓
KATOの11-704 密連形Aのグレーに替えていきます。
アーノルドカプラーとスプリングを外し、そのままKATOカプラーをはめ込みます。
無加工で換装できますが、若干左右の振りが固い場合はカプラーのエッジ部分を削るとましになります。
連結間隔はこんな感じです。
アーノルドカプラーと比較して若干短縮されます。
実車でも見られるブレーキホースが再現できていい感じです。(^з^)-☆
前パンがかっこいぃ4号車です。
塗装に関しては以前のブログでお話しましたが、かなり良いです。
台車もM車と区別され、異なる金型で製作されています。
ちょっと残念なのが、全面スカート後方がスカスカなところです。
実車同様にもぅ少しごちゃごちゃ感が欲しかったです。
3号車です。
床下機器もほぼ忠実に再現されてます。
ランプシェードは各号車ともに再現されており、中でも2号車に注目です。
サロンシートと、パーテーションが見事に再現されています。
窓が大きく、内装までもがしっかり確認できます。
そして、1号車です。
そして完成です。
ヘッドライトと識別灯、後方はテールライトが点灯します。
エンブレムは『吉祥文様 花喰鳥』がモチーフとなり、別パーツで表現され、特別感があります~
カッコイィですね~o(^o^)o
私鉄の中でも最長の営業路線を誇る近鉄でも、この観光特急『あをによし』は奈良、京都、大阪間と比較的短距離を走る特急列車で、週5で1日8便が運行されています。
機会があれば実車にも乗ってみたいです。
こう言った4両編成(~6両編成)くらいが我が家のレイアウト(と、呼べるほどの物ではありませんが(-_-;))ではちょうど良いんですよね。
なかなか長編成を組めないので、貨物など長編成で走らせたい時などは、レンタルレイアウトに行って走らせる。
って、しています。
※なかなか近場になくて行けてませんが、、、(^з^)-☆
機会があれば自作の室内灯を組み込んでみたいと思います。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
※加工に関してはご自身の責任でお願い致します。



















