タイ第2の都市、【チェンマイ】と北部【スコータイ】旅行記の続き~o(^o^)o♪
前回のお話(#014)はこちらから~
この立派な本堂は2003年に建てられたもので、後ろも仏塔が建てられて400年も500年もあとに建てられました。
かつてこの寺院は、ランナー王国の王室寺院という位置づけでしたが、ビルマの侵略があって、その支配が終わった後、チェンマイの都市自体が放棄され、こちらの寺院も同じ運命を辿ります。
その後20世紀後半に入り、ようやく修復されることになり、この姿に・・・
ランナー様式の代表格です。
1959年にタイの伝統文化財に指定されるほどに・・・
タイのたくさんあるうちの寺院に過ぎないかも知れませんが、こう言うお話を知ると見方も変わってきますよね。
この寺院は、仏塔や本堂だけではありません。
境内にある他の建物も見ていきましょう。
釣り鐘のある五重塔
境内にはあちこちに見ごたえのある建物があります。
こちらもそのひとつです。
装飾がキレイです。
これは・・・ナーガではないですね。なんなんでしょう?
右側には立像も・・・
隣のにも建物があり、また違った2体の像がありまして、なぜか左の方がカメラ目線で。。。
目が可愛らしく仕上がってますね。
入ってすぐ左には寺院にゆかりの深い王様と王妃様の像が祀られてあって、こちらはチラプラパー王妃の像です。
祈りをささげている人がいました。
ここでも信仰心の深さを感じることができました。
本堂と仏塔を引いてみたらこんな感じ・・・
入口の看板も立派ですね。
もちろん『ワット・ローク・モーリー』と書かれてあります。
ロークモーリー入口全景です。
いぃ天気です~
今回はここまでです。
『ワット・ローク・モーリー』のあと、ブラブラしながら一旦ホテルへ戻ります。(^^♪
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