カンボジア旅行2018の続き~
前回の~ロリュオス遺跡群 ロレイ~のお話はこちらから・・・
『ロレイ』を後に、『プリヤ・コー』へやってきました。
場所は6号線を挟んですぐ向かいにあり、歩いても15分~20分ほどの位置にあります。
この寺院は、879年に『インドラヴァルマン1世』が先祖を祀るため建てたと言われています。
『プリヤ・コー』とは『聖なる牛』の意味で、シヴァ神の聖なる乗り物で、至る所に牛さん(ナンディン)がいらっしゃいます。
両サイドにそろばんの格子も・・・
いくつもある塔門を抜けていきます~
中央祠堂が見えてきました。
こちらが聖なる聖牛『ナンディン』です。
祠堂に向かって3体いらっしゃいます。
正面に祠堂が3塔見ますが、その奥にもまた塔が建っています。
全ての扉の上にはどれも繊細な彫刻が施されていました。
職人技ですね。
この彫刻は、インドの神話に出てくる怪物『カーラ』
その上にいるのが『シヴァ神』です。
この白さは、漆喰を塗って、その上から彫刻しているそうで、真っ白です。
こちらは別の入り口・・・と言ってもこちらは偽扉なんですが、彫られるレリーフは同じみたいです。。。
足元に目をやると、可愛らしい顔がたくさん・・・
神様ですか?
神様がこんな足元にいないよね。
誰なんでしょう???
まだまだ『プリヤ・コー』のお話続きます~










