カンボジア旅行2018の続き~
前回の~南大門とアンコールクッキー~のお話はこちらから・・・
いよいよクメール王朝最古の都『ロリュオス』へ!
『ロリュオス遺跡群』はクメール王朝最初の都で、802年初代国王によって15kmにもなるロリュオス川流域に築かれました。
やっぱり王国は川の近くで発展するんですよね。
シェムリアップ中心街からトゥクトゥクで40分~60分くらいかな?
道も舗装されてなくて、トゥクトゥクだと正確な時間は読めないね~
途中、風を感じながらのどかな田園風景をトゥクトゥクでのんびり向かうのもまた良かったです~
さてさて、到着です~
『ロリュオス遺跡群』最初に着たのがここ『ロレイ』
あぁ~修復中ですね~
その昔この一帯はインドラヴァルマン1世が創った貯水池『インドラタターカ』があり、インドラヴァルマンの池という意味なんだって。
『ロレイ遺跡』は、インドラヴァルマン1世の息子で、第四代国王でもあるヤショヴァルマン1世によって893年に築かれました。
王の祖先とシヴァ神を祀るための寺院として建てられました。
現在は修復のためか、足場が組まれており、かなり危ない状態なのが見て取れます。
そのなか、デヴァターなどレリーフがキレイに残っていました。
足場の奥に『ドヴァラパーラ』も見つけました。
門番の神で、男性の姿で表されます。
お隣には現在も使われているお寺さんがあり、そこからシンハ像をバックにパチリッ
各塔をじっくり見ても30~40分もあれば見終えちゃいます。
観光に来る人も少なく、ひっそりした佇まい。
歴史を深く知ってくると更に良かったんだと思います。
次くる機会があればじっくり勉強してから来たいです。
次は、『プリヤ・コー』へ向かいます。











