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日本学術振興会「平成30年度二国間交流事業共同研究・セミナー」として、『文化遺産の視覚化に関する日本とエジプトの共同ワークショップ』を開催いたします。本事業を通じ、個々の研究者交流を発展させ、日本-エジプト間の研究チームのネットワーク形成を目指します。
セミナー概要 | |
|---|---|
| 日 時 | 7月13日(金)~15日(日) |
| 場 所 | 深沢キャンパス |
合計3回に分けて開催されます。
【1回目】
日時:2018/7/13
13:00~19:30
場所:120周年アカデミーホール
プログラム
- 13:00~13:10
「開会の辞」 長谷部 八朗(駒澤大学学長) - 13:10~15:10
「基調講演」
1.「ファイユームにおける古代建造物の発展過程へのICTの応用」
カーリド・ハムザ(ファイユーム大学学長)
2.「ミュオグラフィ、日本、エジプト、イタリアの例」
田中 宏幸(東京大学地震学研究所教授) - 15:10~16:00 休憩
- 16:00~17:00 パネル・ディスカッション
【2回目】
日時:2018/7/14
10:00~16:30
場所:深沢キャンパス 講義室2-1
プログラム
<1部 文化遺産とツーリズムとの相関>
- 10:00~10:30
「埼玉古墳群について」
酒井 清治(駒澤大学文学部教授)、角道 亮介(駒澤大学文学部准教授)
- 10:30~11:00
「古市古墳群について―世界遺産登録に向けて―」
寺前 直人(駒澤大学文学部教授)、三好 玄(大阪府教育庁文化財保護課主査) - 11:00~11:30
「百舌鳥古墳群の巨大古墳―近年の調査成果を中心に―」
海邉 博史(堺市文化財課主査(学芸員)) - 11:30~12:00
「奈良明日香村の遺跡群について」
青木 真兵(神戸山手大学現代社会学部非常勤講師) - 12:00~13:30 昼食休憩
<2部 文化財の保護:調査と保存>
- 13:30~14:00
「エジプトの遺跡保存と調査のための三次元計測」
金谷 一朗(長崎県立大学情報システム学科教授) - 14:30~15:00
「アクミムのエル=サラムニ遺跡の壁画保存について」
ワヒド・オムラン(ファイユーム大学准教授) - 15:00~15:30 休憩
- 15:30~16:00
「プトレマイオス朝時代の神殿柱の三次元測量」
菊川 匡(古代エジプト美術館研究員)、市川 泰雅(CGアーティスト) - 16:00~16:30
「文化遺産の景観へのGISの応用」
【3回目】
日時:2018/7/15
10:00~13:00
場所:深沢キャンパス 講義室2-1
プログラム
<3部 文化遺産の視覚化によるツーリストへの透明性の向上>
- 10:00~10:30
「歴史遺産の可視化とインタラクティブコンテンツ―大阪の例―」
林 武文(関西大学総合情報学部教授)、角谷 賢二(国際美術研究所所長) - 10:30~11:00
「地域の魅力を発信するための地図アプリとコンテンツとの連携」
堀 雅洋(関西大学総合情報学部教授) - 11:00~11:30
「古墳研究に使用する機器の過去と現在―ミュオグラフィに期待すること―」
米田 文孝(関西大学博物館館長)、井上 主税(関西大学文学部准教授) - 11:30~12:00
「古代エジプトの考古遺跡の視覚化へ向けて」
大城 道則(駒澤大学教授)、遠藤 颯馬(駒澤大学博士課程)、小林 慧(駒澤大学博士課程) - 13:00 散会