群馬2016 SLと世界遺産 ~富岡製糸場 Vol.1~ | egybacksのブログ

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群馬2016 SLと世界遺産の続きです。

前回のSLみなかみ号 Vol.3のお話はこちらから・・・


高崎に戻ってきました。
ここからは上信電鉄で『上州富岡駅』を目指します。

こちらは富岡製糸場の入場料がセットになった往復きっぷです。
大人¥2,140.-で、別々で買うより¥440.-もお得になります。
上信電鉄の窓口で販売してます。



上信電鉄のほとんどが西武鉄道から譲渡された車両だそうです。
1000系形電車



ホームの奥にある200形車両で作られた待合室
中には自販機もありました。



二両編成の反対側には250系電車が接続されます。



レトロ感いっぱいの車内
ヘッドマークに『絵手紙列車』が掲げられ、車内には全国各地からの絵手紙がたくさん飾られます。



およそ40分弱で『上州富岡駅』に到着します。



改札口へは線路を渡った先にあります。



駅舎は、『富岡製糸場』が世界遺産になったのを期に新しくなったのか、とてもキラキラキレイニコニコ



駅前には何もないけど、キレイに整備されてました。



そしてボランティアの方々が、『富岡製糸場』までの行き方を親切に説明してくれます。
簡単なmapもくれます。



世界遺産に登録されると何もかもが変わるんですね。目



途中の参道では、お土産屋さんや、cafeががたくさん並んでます。



製糸場にちなんでおかいこを模したお土産がたくさんありました。
なんぼなんでもお野菜は買わないよね。ガーン



この先が製糸場の入り口です。



次回は『富岡製糸場』に入ります。