ドーピング問題で揺れてるロシア・・・昨日、CAS(スポーツ仲裁裁判所)は五輪への出場を希望するロシアの陸上競技選手の訴えを棄却。
これでロシアとしての陸上競技におけるリオ五輪への道がほぼ絶たれた。
今回のCASの判断について国際陸連は『公平な環境を選手たちに作った。クリーンな選手を守り、大会の高潔性と信用を支える』と声明。
オリンピックって、『国の威信を背負って
』みたいなところがあったり、『国と国の戦いではない』とか、意見は色々。。。だけに連帯責任は重たすぎるのか

でも今回のドーピングはダメだと思う。
『ロシアスポーツ界の国ぐるみのドーピング違反』って言われてるし、国、ロシア陸連、ロシアみんなが違反して、そしてそれを隠ぺいしてたって言うし、、、
重たいよね。中でも特にがっかりしたのが
イシンバエワのSNSの投稿です。『希望は流れ去ってしまった。偽の潔白の外国選手たちは、ほっと安心して出場すればいい。そして、私たちが欠場するなかで、偽の金メダルを取ればいい。強い力はいつだって恐れられてきたのだ』
皮肉たっぷりですね。
金メダリストっぽくない。
負け犬のように聞こえる。
確かに彼女個人に責任はないのかもしれませんが、ドーピングを国ぐるみでやって、隠ぺいまでするそんな国の代表ってどうなの?
このドーピングや隠ぺい工作を本人も知っていたんじゃぁないの

国の代表で棒高跳びの現役選手で世界記録保持者なんですから、、、
『私は知りませんでした』って言えるのか
(まぁそーゆーだろうけど・・・)2004年アテネ五輪で見たあの時のイシンバエワは凄かった。
あれから『この人すごいなぁ~』ってずっと思ってた。
だけに残念です。
