エジプト考古学博物館で、ギザの
ピラミッド建築の作業内容などが記された、世界最古と言われているパピルスの展示を始めたそうです。



ボロボロなんですが、とっても貴重な遺物で、紅海に面したワディエルジャルフ港付近で2013年に発見されました。
クフ王の埋葬場所となるピラミッドを建造するため、大きな石灰岩をカイロまで運んでいた人たちの労働者らの日々の生活の様子が記されているんだとか・・・
しかも、このパピルスには、ピラミッド建造作業員に食事を与え賃金を支払うため、エジプト各地から集められた資金が記されていることも分かっています。
今エジプトは観光客誘致にいろいろな施策を打ち出しており、閉鎖されたままのお墓や展示物の公開など、いろいろやってますね。
次、エジプトに行く時まで展示されているといいんですが、、、