イギリスのケンブリッジにあるフィッツウィリアム美術館が所蔵する棺に、3000年前の指紋が残ってたと言う話です。
棺を作った職人のものらしいです。。。
この棺は紀元前1000年ごろに作られた二重構造の棺で、内棺のふたに指紋がついていたそうです。
この棺を手掛けた職人がニスの乾く前に触ってしまったようです。
棺の持ち主は、テーベの神殿で神官をやってた人と言うとこまでわかっており、棺を詳しく調べると、多数の木片を組み合わせた跡があり、どうやら古い棺を再利用して作られたものみたい・・・
古代エジプトの話は次から次へと、後を絶つことはないですね。
現代人の『飽くなき探求心』って言うんですかね