インド旅行2015の続き~前回のタージ・マハル Vol.3のお話はこちらから・・・
最後の観光となった『アグラ城』
入り口付近から見る姿は、まさに『お城』って感じがします。
威風堂々たるこのお城はムガール帝国時代の建物で、1573年に10年くらいかけ、時の皇帝『アクバル』が完成させたと言われています。

このお城も赤砂岩で作られています。
デリーの『ラール・キラー(レッド・フォート)』と並ぶ赤い城。
『アマル・シン・ゲート』をくぐり入城します。

こちらが『アマル・シン門』です。

イスラムの装飾が綺麗な柱です。

シンメトリーが
キレイな『ジャハンギール宮殿』ジャハンギールとはアクバルの息子で、その息子のために建てた宮殿です。

この宮殿はヒンドゥーとイスラムの融合建築で、内部のはそんな融合された箇所がたくさんあります。

建物自体は赤砂岩でできた石造ですが、その装飾が木を感じさせるすっごく繊細な彫刻が施されています。

空間の使い方で暑さを凌ぐ様々な工夫が施されていたそうです。

各所の装飾が木のようです。

こっちも・・・


この線の細さが好きです。

この『ジャハンギール』の中庭を抜けて『カース・マハール』へ抜けていきます。


次回は変な
お風呂と『カース・マハール』のお話です。