古代エジプト人に人工関節技術、ミイラの膝から23cmのボルト | egybacksのブログ

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あるミイラの膝に、ボルトが埋まっていることが発見されたそうです。


そのミイラは紀元前16~11世紀に死亡したとみられるエジプト人男性のもので、進んだ古代エジプトの医療技術に驚きです。驚き顔



この画像は英メディア『express.co.uk』が伝えた時の画像です。目


このミイラの膝関節にボルトが埋まっているはてなマーク


ブリガム・ヤング大学医学部(どちらの大学でしょう)の整形外科が発見したそうでべーっだ!、たまたまDNA検査のため、膝に小さな穴を開ける関節鏡検査をした時に見つかったんだって。


そのボルトの長さは23cmほどの鉄製。
今でも多用されているボルト固定術と原理はまったく同じ。
驚きです。


膝関節の構造をよく知り、ボルトなんかをどう使ったらいいのか、知ってたってことはてなマーク
そんな手術が3,000年以上前から行われていたはてなマーク
驚くほかないでしょ…


過去、同様の手術が行われているミイラは発見されていない。