エジプトのルクソールで先日、3000年以上前の地震で倒れたアメンホテプ3世の巨大像の修復が終わり一般公開されたとの話がありました。


この巨大像は、ナイル川西岸にあった、あのメムノンの座像で有名な『アメンホツテプ3世』の葬祭殿の北門にあったんです。。
この葬祭殿は今から3400年前頃に建てられ、この時期はエジプト文明の全盛期を迎えるころ。
この巨大像は、左足を前に出したあの歩く姿勢がとられ、高さ13mほど。
崩れた瓦礫は、大きな断片89個と無数の小さなかけらを組み合わせて再建され、総重量110tだって

最近のエジプトでは発掘や修復完了の話が相次ぎ、観光誘致にも力が入りますよね。

是非この目で見てみたい・・・
