エジプトのルクソールで、ラムセス王朝時代の王妃らしきお墓が発見されたそうです。これを発見したのは
エジプトと
フランスの考古学者の国際研究チーム。
エジプト考古省の発表では『王妃が結婚していたファラオを特定するために調査を行っている』って話しており、ファラオの王妃という観点ではなくこの王妃のお相手は誰か
みたいな話になってます。『ラムセス』さんはエジプト第19王朝(紀元前1314~1200年)から同第20王朝(紀元前1200~1085年)までの時代に11人もいるんですよね。
墓の内に、『カロママ』という名が刻まれた副葬品の像20体のかけらが発見されてて、これがこれから明らかになる歴史の一かけらになるかも。

『ラムセス』さんについても色々な謎が秘められてて、この発見でより詳しく歴史が解明されていくといいですね。。。
古代エジプトの古都『テーベ』(現在のルクソール)は国の中心部で宗教的にもかなり重要な場所です。
そのテーベにはいくつもの神殿や葬祭殿、お墓が作られ、
エジプトの一大観光都市でもあります。
