エジプト旅行2012の続きぃ~前回のエドフ ホルス神殿へ Vol.1のお話はこちらから…
ルクソールから

車でおよそ2時間(だったかな
)ぐんぐん南へ下って行きます。
今日の神殿、エドフにあります『ホルス神殿』です。


この神殿もプトレマイオス朝時代に建て、
1800年中期までの間砂に埋まってました。
だからなのか、保存状態はエジプト一番とも言われてます。
到着し、
車を降りて神殿へ向かいます。
シーズンなら、このお土産ストリートも活気あふれ、
エジプシャンアラビックが飛び交う激しいストリートになるはずが、

夏のこの暑い時はこんなに閑散としてる
観光客は誰もいません。
かと言って集中攻撃を受ける事もなく、、、
エジプシャンもグッタリですかぁ
あっ、見えて来ました

廻りはこうして日干しレンガの残骸みたいなのが積まれてる。


やっぱり神殿の入口までは結構歩きます。


塔門までにも色々な遺構をみました。

これは第一塔門の手前にある建物なんですが、
コレがなんなのかわかんないんですよね。
色々調べてみたんですが、神殿の周辺に関する記述が
ほとんど見当たらなくて・・・



この日も目当ての神殿を目の前にして舞い上がっておりました。


でっかぁ~い


この堂々たる第一塔門


向こうにちぃーさくホルス2体が見えます。
なかなかないっスよね。
ここまでキレイに残る神殿は・・・
『うわぁ~
』って感じで、口が開いたままになりましたよ。次回は、ホルス神殿の内部や外壁を紹介いたします。


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