エジプト旅行2012の続きぃ~今朝の朝食ビュッフェのお話はこちら から…
昨日は初日からなが~い1日でした


ふぅ
夏エジは大変


さぁて今日は、ルクソール西岸に行きます


日中のルクソールを考えると、この先が心配になるんですが、
今日も張り切って行きましょ

気持ちだけね。
今日の予定は、まず『王家の谷』、そして『ハトシェプスト女王葬祭殿』
で、貴族の墓『センネジェム』と『センネフェル』
王家の谷では、いまだ入ったことのない『ラムセス6世』や、
貴族の墓で『センネジェム』や『センネフェル』といったところも入ります。
それではさっそく『王家の谷』へ・・・
ここ王家の谷では、一切の
撮影が禁止されていて、持ち込む事さえ許されないのです。
4年前に来た時は、墓内の撮影は禁止でしたが、
それ以外なら撮影が許されていたのですが・・・
それはそれで仕方ないですよね。。。
タフタフに揺られ、入り口までゆっくり向かいます。
そしてそのタフタフの中では、エジプシャンの子供が『ワンダラー
手作り風味満載の小汚ない人形を振り回しながら近寄って来ます

えっ

この汚いのが『ワンダラー』ですか

それらを笑顔でかわし、いざ王墓へ

王家の谷のチケットで3つの王墓に入れるんで、まず『セティⅡ世』
一番奥にあるKV15がセティⅡ世のお墓~(遠い


)当然の事ながら


王墓内の形状や壁画、棺など言葉だけではなかなか伝えるのが難しいです。

いろいろ探したんですが、この『セティⅡ世』のお墓の画像は
探せず終いでした


続いて『ラムセスⅣ世』
こちらの
写真は現地でgetした本から拝借して・・・最奥にある石棺です。
ツタンカーメンの時代のものとはまったく違うんです

壁画だけ見るとかなり凝った感じがあるのに、
(もちもろんツタンカーメン王墓の壁画も立派なんですよ)
なんて言うか、きらびやかな感じがやや薄く、ひっそりした感じがします。
(ツタンカーメンは例外かもしれませんが・・・)
見上げれば天空を模した素晴らしい壁画が残っています。
言葉を失いますよね。
『ラムセスⅨ世』
こちらもかなり保存状態が良かったです。
こんな正面を向いた珍しい壁画もありました。
今回選んだ3つの王墓はどれも壁画がキレイに残ってるのを
あえて選んだんです

選んだ3つの王墓の他に見たかった王墓があったんですが、
残念ながら閉鎖中でした。
誰の墓か忘れました

そして、エクストラチャージ50LEの『ラムセスⅥ世』
知ってる方もたくさんいると思うのですが、
入り口から、奥の方までほんとキレイに保存されていて、
50LEの価値十分でした。
毎朝
太陽を産み落とし、夜はその
太陽を食べてしまうそんな、再生と復活を描いた壁画、これ大好きですなんですよね


そして、あの
を食べては産み落とす天空の神『ヌウト女神』です。王墓にくると思うんですが、古代エジプトの人々が考える
『死生感』って、科学が発達した現代じゃぁ考えもしないような事を
当時の人たちは何よりも大事にし、現世で死を迎えるまでに、
来世でも現世と同じ生活ができるよう準備したのです。
そんな古代の人たちを思いながら壁画を眺めていました。
古代の人たちもきっと、死に恐怖を感じていたんでしょうね。
『自分が死んだら』、なんて考えたりもしましたが、
死ぬ準備なんか・・・考えもしませよね

と、まぁこれらの王墓はどれもピカ一です。
ほんと吸い込まれそうになります

※上ばっかり見てると首が・・・やられますから

王墓なんで、これだけ立派なお墓を作れたのでしょう

このあと貴族の墓にも行くんですが、
普通の人たちが残した
お墓も見てみたいものです。
次は『ハトシェプスト女王葬祭殿』でっす


ランキングよろしく~
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