2歳差3児ママの"らんち"です🌈
俺 (夫)育児がんばってる風
らんち (妻)家事育児がんばらない系
ぼーや (長男)甘えん坊や
りーこ (長女)肉食女子
こっこ (次女)ただの癒やし
#ワーママから専業主婦
#ブログを趣味に
#自由気ままに更新中
男の子なんだから泣かないの!
こんなことを言う親は今もいるのかなぁ![]()
兄弟と年の差があり、末っ子の私は超放任状態で育ってきた
みんなが自分に無関心
そんな気がして、少しでも褒められようと勉強したり、いい子でいようとした
親との関係は希薄で、私が中学卒業したときに、母は
あ〜子育て終わったわ〜![]()
って私の目の前で言った
高校生のとき、22時になっても帰らない私の携帯に電話してきて、何時に帰るの?なんて言ってたけど
22時過ぎに家に帰ると、電気すらついてなくて、両親とも寝てたときにはひっくり返った
ここまで無関心なのか…
子どもは親にかまってもらいたい生き物
それは思春期だろうと同じ
かまうな!と言いながら、ほんとに放置されるとショックを受ける
親に自分のすべてを受け止めてもらいたい
楽しいとき
うれしいとき
悲しいとき
さみしいとき
そんな親に泣くな!と言われたら?
泣きたいけど、泣けない
親の前で泣いてる姿は見せられない
心配かけられない
自分でなんとかしなきゃ
泣くな!が子どもを追いつめる![]()
これくらい痛くないでしょ!
いやいや言わないの!
我慢しなさい!
知らず知らずのうちに
子どもの感情を抑え込む言葉を言ってるかもしれない![]()
![]()
泣きたいときには泣けばいい
つらいときにはつらいと言えばいい
いやなときにはいやだと言えばいい
子どもがママ痛いよ〜かなしいよ〜って大げさにアピールするのは、
ママはお話聞いてくれるよね?
受け止めてくれるよね?
って確認するためだと思ってる
親は素直に受け止めたらいい
痛かったねと共感するだけでいい
親は自分の気持ちをいつもいつでも受け止めてくれるという安心感が、外での子どもを強くする
傷ついたとしても、安心して帰れる家があるからがんばれる![]()
親がやるべきことは、子どもを安心感で包むことだよね![]()
そういえば、大谷翔平選手のご両親が、どんな子育てをしてきたのかと問われ、
特別なことはなにもしていない
でも、とにかく家の居心地が良くなるようにしていた
兄弟みな自分の部屋へ行かず、いつもリビングで過ごしていた
なんて言ってたな![]()
うんうん
こちらはコガネムシちゃんとのお別れに付き添い、かれこれ20分経過した頃の写真
いや、いい加減、放っといたれ![]()


